受け取りの概念
こんばんは、今日は受け取りの話をさせてもらいます。
受け取りって何かっていうことなんですけれども、
いろんなものを、良いものも悪いものも全部受け取れます。
悪いことを受け取ることも厭わないということが、良いものを受け取ることになるんです。
天からの恵みとゴミの例え
どういうことかというと、例えば、天からお金とか、いろんな良いものとか、あとゴミとか変なものが一斉に降ってきたとして、
何にも傘も持たない人と、傘を持っている人と、完全防備してカプセルみたいなのに入っている人では、どうですか?
カプセルみたいな、絶対に嫌なものは寄せ付けない、警戒して心配している人は、確かにゴミとかには受け取らなくて済みますけれども、良いものも受け取れないんですよね。
傘を差している人は、すごく中途半端で、良いものも悪いものも、ちょっとだけ嫌なものがかかったり、良いものもちょっと取れそうで取れなかったり、中途半端で、
でも何にも厭わず、無防備で手を広げて待っていたら、良いものも受け取れるんですよね。
人生における受け取りの応用
というのは何が言いたいかというと、私は本当に人生もそうだと思っていて、怖がって何もしない、家に閉じこもって、悪い人に騙されるから付き合わないとか言う人いるじゃないですか。
何かここは危ないから行かないとか、何々しないっていう人は、良いことも起こらないですよ、そりゃ。
そりゃ何か急に完璧な男性が家にピンポンって来て、こんにちはって来るわけではないし、何人か5人ぐらい悪い男と出会って、6人目が良い男かもしれないじゃないですか。
お金もゴミみたいなものを、汚いものとかいろんなものを受け取った時に、こんなものを受け取るぐらいなら何も受け取らないとなると、3番目に待っていた大きな財産を受け取れなくなるんですよね。
筆者の実体験と結論
っていうことに最近気づいたんですけど、私がいろいろ無茶しんときとか、そんな危ないことしんときって言われることをずっとやってきたんですね、私。
いろんなことを犯罪以外の厭わずに。
あまり気にしないんですね。傷ついてもすぐ立ち直る。
嫌な人に会ってもまた乗り越えるとかをずっとしていると、気づいたらすごい良いものだけが残ってたんですよね。
っていうお話です。
これも実際に経験済みなので、少しずつ話していきたいと思います。