辛い出来事の捉え方
で、あの、みんな辛いこととか嫌なことが起こるじゃないですか、でもどうしよう最悪って言うじゃないですか。
それっていうのは本当に最悪なのかっていうことを考えるということなんですよ。
勝手に最悪だ、不幸なんだ、もう終わりだって決めてるだけ。
どんなに辛いことも、これね、あの、感情に振り回されているだけ、自分の過去のトラウマとか思い込みで決めつけているだけ。
っていう風に考え方を変えれば、もう何が起こってもそれが不幸なことでも嫌なことでもなく、ただの出来事。
視点を変えることの力
そうなると、私最強なんじゃないかなって思うんですよ。
なんかみんな苦しんでるし、あの、辛いんだろうなっていろんな人見て思うんですけど、
他者の経験から学ぶ
例えばね、他人が、友達とかが聞いて、もう今日最悪なことがあってって言って話し出したことを、大したことないやんと思ったことないですか。
それがどうしたんとか、私やったら別に平気やけどなって、結構それが私があって、でも言えないでしょ。
その人にとっては大変なんだなって思うから、あ、そう大変やったね、でも頑張ってねとかこう励ますでしょ。
だからそういうことなんですよ。勝手に思い込んでるだけ、決めてるだけ。
出来事をただの出来事として
だからね、自分が強くなるとかそういうことじゃなくて、それを乗り越えるとかでもなくて、その出来事は良いでも悪いでもなく、ただの出来事。
一瞬、うわーって思うときに冷静になって、これ出来事やなと思う、その一瞬だけ。
幸せもまた思い込み
その逆も言えて、幸せなことも思い込み。
いやー、なんて幸せな宝くじ当たったとか、1億当たったとか、その1億当たった人がよく、ゆくゆくは不幸になる話を聞きますよね。
だからそういうことなんですよ。
人生を長い目で見る視点
だから人生を長い目で見て、その一瞬不幸だとか、やった幸せとか思ってることも、後々それがどうなっていくかということを冷静に見極めるということだと思います。