ネット情報の真偽と感情の反応
ネットを見ていると、どれが本当なのか、すべてが嘘なのか、どうやって判断しますか?
ここに書いてあること、例えば芸能人のニュースとか、全部嘘なのか、真実なのか、どうやって判断しますか?
本人に聞いてみなければ分からないですよね。
そんなものに対して、いちいち一喜一憂するって、何なんだろうなって、ふと思ったんですけれども、
情報の利便性と負の影響
けれども、とても便利なので、調べ物をしたり、これはこうだなって、自分でこれはちゃんとしているなと判断して、自分のものにしているわけですけれども、
だったら、とても悲しい気持ちになるものとか、嫌な気持ちになることが真実ではないのに、それで落ち込んだり、病気になったり、追い詰められたりっていうのはおかしくないですか?
ポジティブな情報の選択と自己決定
嘘でも、とても明るい気持ちになれたり、楽しい気持ちになれたら、別に信じてもいいんじゃないですか?
だから、選択するっていうのは、私はもう嫌なものは目に入らなくなったんです。
楽しいことだけ、ああ、真実なんだろうな、きっとって自分で決めつけて、自分のものにしています。
ネット社会では、そういうふうに自分で選択する力っていうのをつけていかないといけないなって思います。