常識を疑い、自分で考える
こんばんは、幸せ案内所チャンネルの🍀ゆうきかずです。 このチャンネルでは、常識や一般論に囚われている方に、ちょっとブラックで変わり者の僕の視点で、安心や気づきをお届けしています。
僕は美容師、経営者として、また人の話を聞く仕事を通して、これまでたくさんの方と向き合ってきました。
あなたはあなたのままでいいをテーマに、心が少し楽になり、自分らしく生きるヒントをお届けしています。
正解をお伝えするということではなく、考えるきっかけになれば嬉しいです。
僕は、育成も子育ても固定観念とか規制概念をひっくり返すのが大切だと思っています。
普通はこうやろうとか、一般的にはそんな当たり前やんとか。
常識的に考えたら、こういうのって言う方法は楽なんですけど、何か判断する時の基準になるし、迷った時の答えにもなるからね。
だけど、その常識って誰の常識なん?って思うんですよね。
普通はこうするって言われたら、そうなんやって従うし、みんなそうしてるって言われたら、そうせんとあかんって思ってしまいますよね。
これって、そこで考えることをやめてしまいません。
自分で考えることはやめますよね。
だからなんで?とか、ほんまに?とか、他に何かやり方ない?自分はどうしたいんや?って考えてみる時間って必要じゃないかって思うんですよね。
正解を与えず、可能性を育てる
今まで見えてなかった選択とか、新たな発想ってそうせんと生まれんでしょう。
だから僕が大切にしてきたのは、正解を教えることじゃなくて、自分で考える力を育てることだと思ってます。
その人が持ってる経験とか感性とか考え方とか個性とか、そういうものを使って、自分はどうしたい?って考えてもらう。
そこにその人の強みとか可能性が潜んでるんちゃうかなって思うんで。
もちろん常識を否定していいってわけではないんです。
これまで先人たちが積み重ねてきたもんってちゃんと意味があると思います。
ただ、常識だからって思考停止するのはもったいないかなと思うんです。
常識ってそもそもなんで僕がこんなに歪んだんかっていうと、やっぱり子供の頃から生きづらさを感じてたからだと思います。
常識とか普通、あらねばならないっていう風潮は当時の僕には当てはまらんかったんでしょうね。
だからできない自分を認められなくて苦しんだ時間帯ってやっぱあったんですよ。
この時期があった僕がね、人の常識とか普通の枠で考えたらあかんやろって思って。
この辺の詳しいことはまた機会にしますけど、僕はとある人との出会いで、このままで大丈夫って思えるようになっていったんですよ。
じゃあ今度は僕がそのことを伝える番なんかなって思ってて。
そうなると今までの常識とか普通って、何やったんやってなるじゃないですか。
自分の常識を柔軟に見直す
それからいろんな経験させてもらって今あるんやけど、常に意識してるのは一方向から見て判断せんってこと。
言ってまずは自分なんで。
それから若い子たちの前で固定観念とか規制概念をひっくり返すような考えを伝えてきました。
それまで生きてきた中では普通から逸脱してたりあかんかったこともあると思うんやけどね。
そうやけど、固定観念とか規制概念に縛られた子ほど自由になっていくというか。
こうなると考えてることを表現できるようになったり、考えられるようになっていったって感じます。
僕はこういう以上卒戦してやり続けなあかんと思ってるんで、いくつになっても柔軟におらんとなとは意識してます。
いろんな人の考え方に触れたり、自分にはない考えを聞いたり。
そうやって僕自身の今現在の普通を疑うっていうのは大事かなと思ってます。
だから人の可能性を広げようとする立場におるから、自分自身の可能性もセーバーベイン用にせんとなって思ってます。
僕は割と柔軟なんですよ。他の人の考えも聞かせてもらうし、否定せんと受け取れるっていうのは思ってます。
本当に唯一の長所というか特徴と言ってもいいかもわからないですね。
本人が答えを見つけるまで待つ
だからもう一回言いますけど、人育てるってこうしなさいって答えを与えることではない。
本当にどうしたらいいって考えてもらうことが大事かなと思います。
あとはその人を見つけるまで待つっていうのが大事かな。
僕はそんな関わり方があってるんですよね。
だってまあ、普通からはみ出したとこにその人にしかない強みとか可能性があると思うから。
だから僕も普通はこうやろうに縛られないようにしたいって思ってます。
お話でした。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
何かありましたらコメント、レターいただけるとめっちゃ嬉しいです。
優しい顔した愛あるブラックな代物、ゆうきかずでした。