今日も10分15分ぐらいの配信していこうかなと思いますので、牛乳を飲みながら最後まで聞いていただけたらと思います。よろしくお願いします。
はい、ではでは、今日もですね、皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思いますけれども、
明日になりました10月17日、豊洲公園で行われます牛乳スマイルプロジェクトミルクフェス2026にね、私川上もですね、参加させてもらうことになっておりますので、
明日の朝ちょっと牛車にチャタッとやって、ヘルパーさんに仕事をお任せして、そこから飛行機に乗っていこうかなと、朝一の飛行機に乗っていこうかなと思いますので、
ぜひ皆さんね、豊洲公園、花木とモニュメント広場って僕ずっと言ってたんですけど、
昨日リスナーさんからですね、花木とモニュメント広場だそうですね。
はい、ぜひ皆さんこちらの花木とモニュメント広場の方に来ていただいて、
はい、私は生態展示というね、本物の牛さんが関東の落農家さんが連れてきますので、
そこで牛さんを目の前にして皆さんの質問とかに答えていこうかなと思っておりますので、
ぜひこちらのブースに来ていただけたらと思います。よろしくお願いします。
はい、では今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯しようと思いますので、牛乳を準備している間にですね、ちょっとお知らせをしたいなと思います。
川上牧場ノートというですね、ブログとか記事を書いているアプリをやっております。
毎日配信しているこの音声配信を文字起こしして再構成したものをノートの記事として毎日上げておりますので、
ぜひ皆さんね、アカウント登録してログインしてね、読んでいただけたらと思います。
この記事が面白いなとか、もっとよりよく知りたいと思われる方はですね、メンバーシップというものを準備しておりますので、
ぜひこちらの方もですね、検討していただけたらと思います。
皆さんのご支援、応援がですね、川上牧場の活動の原動力となりますので、ぜひこちらよろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやっております、ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、
皆さんのこんな牛乳あったらいいな、こんな牛乳製品食べてみたいなというものをですね、デジタルアートにして販売しております。
こちらのデジタルアートの親気は、川上が子供食堂に牛乳を支援したりだとか、
小中高の食育活動に参加した際の活動費に当てさせていただこうと思っておりますので、
ぜひ皆さんこちらもご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援が子供たちの未来の牛乳を作っていくというそんな特別なデジタルアート体験となっておりますので、
ぜひこちらよろしくお願いします。
あと川上牧場公式LINEをやっておりまして、365日毎日配信しているんですけども、
なかなか毎日は聞けないという方のためにですね、
週に一回まとめの記事が届くというそんなお手軽な公式LINEになっておりますので、
音声配信の概要欄の方にリンクつけておりますので、
ぜひそちらからお友達登録していただけたらと思います。
よろしくお願いします。
はい、ということでお知らせでございました。
では今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思います。
乾杯!いただきます。
うーん、ななななな。
今日も牛乳飲んでいただいてありがとうございます。
ちょっと冷たい牛乳がこたえてきますけど、まだまだ美味しいですね。
私は冷たいやつでもう年中飲ませていただきますけども。
皆さんちょっと温めたりしたほうがいいんじゃないですかね。
お腹のためには。
花城のモニュメント広場で行われますね。
先ほども紹介したミルクフェス2026ですけども、
川上牧場のSNSとか音声配信とか聞いてくださっている方が声をかけていただきましたら、
いつも聞いてますよとか、いつもフォローさせてもらってますとか、
教えていただけると、オリジナルセッカーを準備しておりますので、
ぜひお近くの方は、お時間がある方は来ていただいて、声かけていただけたら嬉しいなと思いますよ。
いろんなブースが出てますので、本当に楽しんでいただけたら嬉しいなと思いますので、よろしくお願いします。
ではでは、今日も皆さんの質問・コメントをお答えするお便りのコーナーをやっていこうと思います。
各配信アプリ、SNSに来た質問・コメントをお答えするコーナーとなっております。
今日の質問は、YouTubeコミュニティですかね、これは。
YouTubeコミュニティですね。YouTubeコミュニティの方に来ました。
YouTubeネーム、SEIさんからの質問でございます。
いつもありがとうございます。
おはようございます、川上さん。
10月10日より島根県でも最低雇用賃金が改定されます。
改定されることで、川上牧場にはどのような影響があるのでしょうか。
おそらく川上牧場はハードワークであるため、相場よりも高い給金を払い、職場環境、地域経済に貢献っているかと思いますが、
貢献っているかと思いますが、雇用費が上がることで経費がかかるわけですが、
川上さんはそのマイナス分をどのように補填していくのか、大変気になります。
おやつのポテチを我慢するのか、毎朝飲んでいる搾りたての牛乳を半分にするのか、
逆に売り上げを伸ばす算段があるのか、どうでしょうかという質問が来ております。
ありがとうございます。
はい、ということで最低賃金が上がりましたね。
皆さんどうですか?お給料上がってますか?
はい。
これ、先ほど質問にあったコメントにあったようですが、
地域経済に貢献てる、貢献てない、貢献てる、みたいなのがあるんですかね。
ということで、この質問に答えていこうかなと思います。
まず、牛乳を半分にするというのはお給料を払う側、
牛乳を減らそうかなと思っている社長さんはやめてほしいなと思っています。
最後まで抵抗していきたいなと思うので、僕もいつも通り牛乳は飲ませてもらってますよ。
1日コップ1杯ですからね。ビビってるものですよ。
この質問、かなり落納業界厳しいので、本質的な質問かなと思います。
人件費が上がって、餌代も高い、電気代も上がっていきますし、機械も高くなります。物価高いです、本当に。
でもね、生乳を売る落納家が、明日から牛乳を1キロ10円値上げしますと自由に決められるわけではありません。
では、最低賃金が上がったときに落納家はどうするのか、
今日はここを考えてみたいなと思いますので、今日もまとめてきたものを読んでいこうかなと思います。
ではまず、今回どれくらい本当に上がったのかというところですけれども、これは地域ごとに最低賃金が違うので、色々あるかなと思いますけど、
島根県の場合はですね、10月10日から1時間が1092円になりました。
安いと思ったでしょ、皆さん。島根県の最低賃金はこれくらいなんです。
それまではですね、1033円でした。差は59円ですね。
率にすると5.71%の上昇です。かなり大きい上昇ではないかなと思います。
これ59円だけを見るとそんなに大きくないじゃんと思うかもしれません。
でも例えば最低賃金水準でですね、月100時間働く人なら単純な賃金だけでですね、月5900円増えるそうです。
160時間なら月9440円。これが何人もいれば年間ではそれなりの金額になります。
さらに雇用条件によっては社会保険など事業者側の負担にも影響してきます。
なので小さな事業者ほど59円をたった59円でしょとは言いにくいんですよね。
ただし川上牧場への影響は59円×全労働時間ではないというお話ですね。
これは正確に言っておきたいんですけども、今回の最低賃金の改定によって川上牧場の人件費が具体的にいくら増えるかはですね、
現在それぞれの人にいくら払っているのか、何時間働いているのかがわからないと計算できません。
例えばすでに全員が1092円より十分高い時給で働いていれば最低賃金法に対応するために直ちに時給を上げる必要はありません。
つまり最低賃金が59円上がったイコール全員の給料は自動的に59円上がるではありません。
最低賃金はあくまでこれより下では雇えませんという底ですね。
ちなみに川上牧場が隙間バイトでお願いしているやつは1100円でやらせていただいていてですね、
今もタイミーとか隙間バイトの方が来てくださっているんですけど、
うちちょっと意外と人気でして、1100円でも来てくれる方がいっぱいおられるので、
今はちょっと最低賃金上がったということでも上げてないですね。
一応最低賃金以上はちょっとやってますけど、ほんとギリギリの方ですね。
そんな現状でございます。
でも最低賃金以上だから関係ないとも言えない。
ここも経営として面白いところですね。
例えば仮に時給1200円で求人を出していたとします。
最低賃金が1033円だったら差は167円あります。
でも最低賃金が1092円になると差は108円になります。
同じ1200円を払っていても最低賃金よりかなり高い仕事という魅力が少なくなるわけですね。
そしてコンビニや飲食店、工場やスーパー、他の業種も最低賃金上昇に合わせて求人時給を上げてくる可能性があります。
そうすると楽能は最低賃金を守ればいいではなく、
その仕事内容で人が来てくれる賃金はいくらなのか、これを考えないといけないということですね。
楽能は最低賃金との勝負ではなく、他の仕事との勝負というお話をしていきます。
例えば香川牧場では朝5時から仕事です。
牛が相手なので予定通り行かないこともあります。
汚れます。糞が付くこともありますし、夏は暑いですし冬は寒いです。
場合によっては牛に蹴られる危険義もありますけれども、今まで500銀以上、今600銀くらいになってるかなと思いますけど、
それ受け入れしてますけれども一度も怪我させたことはないです。
一方で街の中には空調の効いた店内でできる仕事もあります。
一時休ならどちらを選ぶか、ここも楽能課側も考えないといけません。
なので最低賃金が上がるということは単純な59円のコストアップだけではないと思います。
地域全体の1時間働く価値が上がる。
その中で川上牧場で働きたいと思ってもらうにはどうするか、ここまで考えないといけないということですね。
では人件費が上がったから何を削る、ここが質問に戻りますけれども、
おやつのポテチを我慢する、牛乳を半分にする、もちろん家計の小さな節約もゼロではありません。
でも経営として考えると人件費が上がった分を社長のポテチ代で埋めるという方向には、
牛乳を減らすという方向にはしたくはないんですよね。
なぜなら最低賃金は今回だけ上がって終わりという問題ではないからです。
来年も再来年も人手不足が続けば人件費は上がっていく可能性があります。
上がったら必要なのは毎年ポテチを一袋ずつ減らす仕組みではなく、牧場そのものを変えること、これをしないといけないなと思います。
最初に見るべきは人件費ではなく、人と時間の生産性ということですね。
一人が1時間働いてどれだけの価値を生み出しているかです。
難しく言えば労働生産性でももっと簡単に考えます。
今まで2人で1時間かかっていた仕事を1人で30分できないか、毎日30分やっている作業を週に1回減らせないか、
人間がやっている仕事を機械に任せられないか、そもそもその仕事は本当に必要なのか、ここを考えていくのは大事かと思います。
賃金を安くするのではなく、必要な時間を減らすということですね。
これもかなり大事だと思います。最低賃金が上がると経営者は人件費を下げたいと思います。
でも時期を下げることには当然限界があります。
なので時給ではなく必要な労働時間を減らすということですね。
例えば餌寄せを何回するのか、掃除の動線だったり、作牛の準備だったり、道具の置き場所、記録、牛の移動、
こういう毎日の5分、10分、15分かかっている作業があります。
1つは小さくても365日積み重ねると大きいです。
ラクノはこういう改善との相性がすごくいいかなと思います。
でも省力化のために高い機械を買えばいいわけでもないということですね。
難しいんですけども、人件費が高くなるならロボットを買えばいい、機械を買えばいいとなりがちですけども、
数千万円の設備を入れてですね、人件費が年間50万円しか減らなかったら意味がありません。
なのでその設備で年間何時間減るのか、それに人件費をかける、さらに修理代、電気代、保守費、対応年数、これを比べるとですね、
最低賃金が上がれば上がるほど省力化の機械の価値は高くなると思います。
でも機械なら何でも得になるわけではない。ここは計算が必要ですということですね。
実はですね、国の支援制度も同じ発想になっています。
厚生労働省には業務改善助成金という制度があります。
これは事業内の最低賃金を引き上げながら機械設備やコンサルティングなど生産性を上げる投資を行った中小企業にその費用の一部を助成する仕組みです。
つまり国側も給料だけ上げてくださいではなく、給料を上げながら仕事の生産性も上げてくださいという考え方なんですよね。
ただし助成金には申請時期や条件、地域によっても違いますのでね。
ここは調べてもらって、最低賃金が上がったから自動的にもらえるという制度ではないので、ここは注意が必要です。
質問にはですね、逆に売上を伸ばす算段はありますかという質問もありましたけども、これもね、楽能独特の難しさがあります。
普通の商売だったらですね、仕入れの値段が上がったとか、材料費とかね、そういう設備とかの費用が上がったというようになったら、自分の商品を値上げするというね、方法があるかなと思いますけど、
多くの楽能家はですね、正義の価格をですね、一つの牧場だけで自由に決めているわけではありません。
国内の正義の多くはですね、生産者団体と入業メーカーの交渉によって用途別の入荷などが決まって、生産者へ支払われます。
正義は痛みやすく毎日生産されるためですね、楽能家単独では価格交渉上不利になりやすいという特徴があります。
なので人件費が5%上がったので、明日から正義を5%値上げしますとはできないんですよね。
はい、牛乳をたくさん出せばいいっていう発想になるじゃないですか。多く出荷しようっていうね、売り上げあげようって思うじゃないですか。
価格を上げられないなら量を増やせばとなるんですけども、これもね、半分正解で半分ちょっと危ないなというところなんですよね。
例えば乳量を増やすために配合種量を増やしたり、牛を増やしたりするとね、売り上げは増えます。
でも同時にですね、餌代、分業処理、労働時間、獣医費、診療費ですね、機械の負担、これも増えます。
さらに乳製品全体が余っているときにですね、みんながこういうふうに増産したらですね、受給そのものが悪化することがあるということですね。
なので見るべきはですね、何キロ牛を増やしたかではなく、その1キロを増やして最後にいくら残ったかというね、あらりというものですね。
利益がどれだけ残るのかというところが大事かなと思います。
実は乳量を増やすより損失を減らす方が強いこともあるというお話をしていきます。
例えば100円売り上げを増やすために80円コストがかかる。手元に残るのは20円です。
一方で今まで100円していたものを20円まで減らせた、こちらは80円残ります。
なので経営が苦しくなるとどうしてももっと売らないとなりますが、漏れている利益を止める方が効く場合があります。
例えば餌のロスだったり病気だったり繁殖の遅れだったり機械の無駄な稼働だったり、作業の二度手間、あとは牛乳の廃棄ですね。
こういうところが止められるところが改善しないといけないところかなと思いますね。
落農の場合は牛の健康も労働生産性です。これも忘れちゃいけません。
乳房園になったとか治療するとか作乳を分けるとか薬を使うとか記録するとか牛乳を廃棄するとか全部時間がかかります。
繁殖が悪くて何回も発情を見て何回も受精してこれも時間です。
つまり牛が健康になるということはですね、獣医費、診療費が減るだけではなく人間の仕事も減るということですね。
これは落農にとって非常に大きな省力化だと思います。
続いて高い給料を払える牧場を作る方が強い。
ここからは個人的な考えというか、僕は最低賃金ギリギリで人を雇える牧場を目指すより、最低賃金が上がってもそれ以上払える牧場を作る方が強いかなと思います。
これから人手不足、人がどんどん減っていきますから、いい人に来てもらったり長く働いてもらったりですね、仕事を覚えてもらって牛を扱えるようになってもらう。
これには時間がかかるんです。
落農は今日初めて来た人と半年牛を見てきた人ではできることは全然違います。
熟練した人は同じ1時間でも生み出す価値が違います。
なので人件費は安ければ得というわけではありません。
最低賃金の上昇にはプラスの面もあるというお話です。
最低賃金のニュースは経営側から見るとどうしてもまたコストが上がるとなりますが、でも働く側から見れば生活費が上がっている中で所得が上がる。
これは当然大事です。
さらに地域で働く人の所得が増えれば地域で消費するお金が増える可能性もある。
そして農業も若い人に安い給料だけどやりがいはありますだけでは来てもらえない時代です。
なので最低賃金の上昇はある意味農業が人の時間を安く使う産業から抜ける圧力でもあるというようです。
その時に落農の仕事を分解してみましょう。
仕事を全部一緒には考えません。
例えば搾入、餌やり、発情発見、治療、工種管理、掃除、退避、退避販売、退避配達、退避を作る、データ入力、機械の修理。
それぞれ必要な技術が違います。
なったら高い技術が必要な仕事にはそれに見合う給料を払う。
単純作業は標準化する。
機械化できるところは機械化する。
外注できるところは外注する。
そして自分自身しかできない仕事を減らしていく。
これが最低賃金上昇の本質的な対応になると思います。
リスナーの質問の答えとしては、ポテチを我慢しますかと聞かれたら、
毎日やっている5分の仕事を考えてみます。
5分だから大したことない。
でも落農という仕事を毎日365日やるとしたら、
1年で約30時間です。
同じような小さな作業が10個あったら300時間。
こういうところに人件費上昇を吸収する頻度があると思います。
今回、島根県の最低賃金は1033円から1092円へ上がりました。
5.71%の上昇です。
もし牧場の売上が全く変わらず、資料費も変わらず、電気代も変わらず、生産性も変わらず、
人件費だけ5%ずつ上がり続けたら、当然どこかで苦しくなります。
なので最低賃金改定は単なる給料のニュースではなく、
経営者にあなたの仕事のやり方はこのままで持続できますか?と問われているニュースでもあるかなと思います。
ということで、今回は島根県の最低賃金があったら川上牧場にはどんな影響がありますか?
その増えた経費をどう固定するんですか?という質問に答えてみました。
まず、2026年10月10日から島根県全国で最低賃金が時給1092円に以前より59円上がりました。
ただ、川上牧場の実際の人件費は1100円ぐらいですね。
最低賃金ギリギリのところで、今は隙間バイトの方とかね、お願いしておりますけども、
そんなに困ってないので、人が来ないってことになってないので、
人が来なくなったらちょっと改善しようかなとは思ってます。
ちょっと様子見な感じですね、今のところね。
あと、島根県の他の周りの仕事の給料も上がって、最低賃金との差が埋まる。
そうすると、採用や人材定着という意味ではですね、影響が出てきます。
そして、人件費が上がった時に、私が質問したのにありましたけども、
給料を削るとかね、ポテチを削るとか、牛乳を半分にするとか、そういうのではなく、
一番やりたいのはですね、1時間の仕事から生まれる価値を上げることですね。
機械化だったり、自動化だったり、作業動線だったり、牛の健康だったり、餌のロスだったり、
害虫とかね、仕事の標準化、こういうものをですね、全部見直して、
1時間必要だった仕事を50分にできないか、を積み重ねるということですね。
そして、生産性が上がった分を働いてくれる人にも返していく。
これがね、理想かなと思います。
最低賃金が上がってもですね、人を雇える、むしろ周りより良い給料を払える、
それでも牧場が利益を残せる、そういう牧場の方がですね、継続性というか持続性はね、あるのかなと思います。
なので、今回のニュースを、また人件費が上がっただけで終わらせず、
今の1時間をもっと大切に使うにはどうすればいいかなっていうね、そういう問いに変えたいですね。
ちなみに牛乳はこれまで通り、僕はもうガンガン飲みます。
ということで、今日の質問にお答えしてきました。ありがとうございました。
はい、ということで、いろいろ考え方があります。地域にもよりますけども、
もう最低賃金ギリギリで、川上牧場何やってんだよって怒られるかもしれませんけれども、
それ以上に価値を感じてくれるような人、それが作種だと言われたらそうかもしれないですけど、
そういう人たちとね、一緒に働けてるので、感謝感謝ですね、私はね。
うちから研修してた子が新規収納になったりとか繋がったりとかね、
隙間バイトの方もリピーターの方が本当に多くなってしまって、
ありがたいことに多くてですね、働きたい働きたいということで、
募集を出したらすぐ埋まってしまいますんで、とりあえずはこんな感じでやっていこうかなと思ったり、
入荷が上がったらね、一気に給料上げたいなと思いますけど、ちょっと様子見ですね、今のところはね。
上げたらちょっとなかなか下げにくいところがありますんでね。
どこの企業もこれは一緒ですから、同じ気持ちだと思いますけど、
なかなかちょっとそこら辺ですね、長期目線で見るとちょっと厳しいのかなと思ったりしますけど、
本当に入荷が上げたい。本当に皆さん牛乳をしっかり飲んでもらえたら給料もどんどん上げていきたいなと思ってますんで、
ぜひよろしくお願いしますというところですね。
ということで今日はこの質問にお答えしてきましたけれども、
川上牧場のKindleも落納未経験者のために遺伝改良と塩石鹸編こちら発売しております。
Kindleの方で購入できますので、ぜひ読んでみていただけたらと思います。
このKindleのデータを読み込ませたAI、ファームエコーAIというものを作りまして、
この音声配信の概要欄にリンクつけておりますんで、
AI触ってみたいんだけどどうしたらいいかなって悩んでいる方はですね、
こちらから触ってみていただけたらと思います。
あと川上牧場が作りましたね、黒毛和牛の均衡ケースが計算できるアプリ、
和牛交配チェックというアプリを作りまして、現在80名を超える牧場が使っていただいております。
ありがとうございます。
年内に100牧場を増やしていきたいなと思っておりますんで、
ぜひ皆さん紹介していただいたり触ってみていただけたら嬉しいなと思っています。
よろしくお願いします。
はい、ということで今日はこれで終わっていこうかなと思います。
はい、週の終わりの金曜日ですね。
お仕事の方、学校の方、行ってらっしゃい。
みんな牛乳飲んでね。バイバーイ。