海外の事例を見たリスナーさんがどういうふうになっていますか、
メリット・デメリットを教えてくださいという質問が来ておりますので、
今日はこちらの方を日本の事例も踏まえながらお答えしていこうかなと思います。
今日も10分15分くらいの配信していこうと思いますので、牛乳を飲みながら最後まで聞いていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
はい、ではでは、今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思いますけれども、
先日の島根楽能ミルクフェア、これ盛大に盛り上がりまして、
1500人以上の方が来てくださいまして、
本当に川上牧場のブース、デジタル楽能体験もですね、
最初から最後まで尽きることなく皆さんが来てくださいまして、
本当にありがたかったなと思いますけれども、
いろんなSNSでいろいろ皆さんが投稿していただきまして、
盛り上がったんですけれども、本当に疲れがちょっと出ています。
なんでしょうかね、なんかだるさみたいな気づかれでしょうかね、
体力的には大丈夫なんですけど、なんかカツの力がフワッと、そんな感じですね。
今週末ね、10月17日は東京の豊洲公園でですね、
土日ミルクフェスという毎年恒例の大型の企画がありますので、
それに川上牧場も参加しますのでね、ぜひ関東近郊の方はですね、
10月17日豊洲公園にぜひ来ていただけたらと思いますけれども、
詳細はですね、土日ミルクフェスとかね、そういうので検索すると出てきますので、
また検索してみていただけたらと思います。
はい、ということで、今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思いますので、
皆さんが牛乳を準備している間にですね、ちょっとお知らせをしたいなと思います。
川上牧場ノートというですね、ブログとか記事を書いたりするアプリをやっております。
毎日配信しているこの音声配信を文字起こしして再構成したものをノートの記事として毎日上げておりますので、
ぜひ皆さんアカウント登録してログインしてね、読んでいただけたらと思います。
この記事が面白いなとか、もっとよりよく知りたいと思われる方はですね、メンバーシップというものを準備しておりますので、
ぜひこちらの方もチェックしてみていただけたらと思います。
皆さんのね、応援ご支援が川上牧場の活動の原動力となりますので、ぜひこちらよろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやっております、ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、
皆さんのこんな牛乳あったらいいな、こんな牛製品食べてみたいなというものをですね、デジタルアートにして販売しております。
こちらのデジタルアートの売り上げは川上が子供食堂に牛乳を支援したりだとか、
小中高の食育活動に参加した際の活動費に当てさせていただこうと思っておりますので、
ぜひ皆さんご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援が子供たちの未来の牛乳を作っていくというそんな特別なデジタルアート体験となっておりますので、
ぜひこちらもよろしくお願いします。
あと川上牧場公式LINEをやっておりまして、365日こうやって毎日配信してるんですけども、
なかなか毎日は聞けないという方のためにですね、
週に1回まとめの記事が届くというそんなお手軽な公式LINEになっておりますので、
ぜひ音声配信を聞いている方はですね、概要欄にあるリンクからぜひね触ってみていただけたらと思います。
はい、お友達登録していただけたらと思います。
まとめてきたものをね、今日も読んでいこうかなと思います。
このメタンガスを抑える面白い研究分野、進んでいるんですけども、
先に結論を言いますと、海藻を牛に食べさせることで、
メタンを大きく減らせる可能性はあるんです。
ただしですね、海藻なら何でもいい、でもメタンが減れば成功、でもありません。
海藻の種類や給与量、牛がどれくらい食べるのか、
乳量がどうなるのか、乳成分がどうなるのか、そして安全性と価格ですね。
そしてこの海藻を何万頭分どう作るのか、
ここまで見ないとですね、本当に落納で使える技術なのかは判断できません。
今日はそこをね、質問にありましたように掘り下げていこうかなと思います。
まず第一に、そもそもなぜ牛からメタンが出るのかというところをお話ししていきます。
最初に基本から、牛はですね、第一位ルーメンですね。
この中にいる微生物の力を借りて、人間ではほとんど利用できない草の繊維を分解しています。
その発酵によってですね、サク酸、プロピオン酸、ラク酸といった炭素脂肪酸が作られていきます。
そしてそれが牛のエネルギーになるということですね。
ところがその発酵の途中でですね、水素と二酸化炭素もできます。
そしてルーメンの中にいるメタンの古細菌、古い細菌といって、古細菌というのがあるんですけど、
その細菌がその水素などを使ってメタンを作ります。
それが主に口から鼻から出ていく、一般に牛のゲップと呼ばれているものです。
農研機構で調べられているものによれば、貧乳牛、サク乳牛ですね、
お乳を出している牛から1頭から1日およそ500リットルのメタンが出ることもあるとされています。
つまりメタンというのは、牛が悪いことをして出しているものではなく、
草を消化できるという半数動物のすごい仕組みの副産物ということなんですね。
では海藻を入れると何が起こるのか、ここをお話していきます。
ここで注目されているのがアスパラゴプシスという紅藻です。
赤いもの仲間の紅藻の仲間です。
日本ではカギケノリ、カギケノリがこの仲間になります。
カギケノリにはブロモホルムという物質が多く含まれています。
このブロモホルムがルーメンの中でメタンを作る微生物の代謝を強く抑えることで、
メタンの発生を減らすと考えられています。
海外の研究では、条件によって非常に大きな削減効果が報告されていて、
カギケノリ類が注目されている最大の理由がここです。
ただしここからが重要で、海藻ではなくどの海藻かがものすごく大事になるということです。
そこで質問にあったデンマークの事例をちょっと調べていきましょう。
お話ししていきます。
そしてカギケノリの有効成分であるブロモホルムは保管条件によって濃度が変化することも研究で問題になっています。
つまり同じ1キロのカギケノリでも効果がいつもと同じとは限らないということですね。
ここも餌として利用するには大きな課題があるということです。
ではここからメリットをお話ししていきます。
メリットまず1番ですね。メタンを大幅に減らせる可能性があります。
まず1番わかりやすいメリットです。
適切なアスパラゴプシスを適切な量で適切な形で給与できればかなり大きなメタン削減が期待できます。
実際2026年の乳牛の研究でもアスパラゴプシス給与でメタン削減が確認されています。
研究によって効果の大きさは異なりますが、強力なメタン抑制候補であること自体にはかなりの研究蓄積があります。
これは落脳そのものをやめずに同じ牛から出る環境負荷を下げるという点でものすごい大きいですね。
続いてメリット2です。捨てていたエネルギーを減らせる可能性があるということですね。
そして落脳化として面白いのはこちらです。
メタンにはエネルギーがあります。
つまり牛が食べたエサのエネルギーの一部はメタンとして体の外へ逃げているということですね。
脳水症の技術資料でもメタン発生をエネルギーの損失と位置づけています。
だったらメタンを作らなかったエネルギーが落ち値や体重に回ればものすごく面白いですよね。
ただここはまだ単純には言えません。
メタンを30%減らしたから入量がその分増えるわけではありません。
後で話しますけれどもむしろ採食量が落ちるという研究もあります。
なのでこれは可能性であり必ず飼料効率が良くなるとは言わない方がいいです。
続いてメリット3。海と畜産がつながるということですね。
ここは個人的にかなり面白いと思います。
落脳の環境問題を落脳だけで解決しない海藻を漁業者や海藻養殖業者が作る。
それを牛が食べる。牛のメタンが減る。新しい海藻産業も生まれる。
現在日本でもカギケノリの安定養殖、加工、飼料利用をつなげる事業が進んでいます。
つまり水産業と畜産業が一つの温暖化対策でつながるということですね。
こういう異業種の接続はものすごく面白いなと思います。
続いてデメリットをお話ししていきます。
デメリット1。牛が食べたくなったら本末先頭というお話ですね。
まず思考性です。牛が食べるか食べないかですね。
どんなにメタンが減ってもですね、牛が餌を食べたくなったら困ります。
2026年に発表された乳牛の研究では、アスパラゴプシスを甘物の0.5%から0.75%給与したところ、
1日あたりのメタン発生量は最大約30%低下しました。
でも甘物摂取量は最大22%低下し、乳生産、牛乳の生産にもマイナスの影響が出ました。
ここでものすごく大事なことがあります。
メタン30%削減だけでは判断しないということですね。
例えば牛が今まで20キロ餌を食べてメタンを400グラム出していたとします。
海藻を入れてメタンが300グラムになった。25%削減となります。
でも牛が餌を15キロしか食べたくなっていたらどうでしょうか。
牛が食べなくなった分、メタンが減っただけかもしれない。
なので研究では単純な1頭1日あたりのメタン量だけではなく、
甘物摂取量1キロあたり、さらに牛乳1キロあたりまで見ていきます。
現場に導入するとしたらここを絶対見たいですね。
メタンが減った結果、牛が弱っていたら成功ではないということです。
ついでデメリット2ですね。乳量、乳成分まで見る必要があるというところです。
海藻を与えることでルーメンの発酵そのものを変えます。
つまりメタンだけをピンポイントで触って他は何も変わらないとは限りません。
酢酸、プロピオン酸、酪酸、水素、微生物、これらの流れも変わります。
実際アスパラゴプシスを使った研究ではメタンの低下と同時に水素が大きく増加したり、
気発性脂肪酸の素性が変化した例があります。
なので給与した後、乳量、乳脂肪、乳タンパク、乳糖、MUN、幹物摂取量、
そして牛の糞、あとは半数量、これを全部を見ていくのが大事かなというところです。
ついでデメリット3、安全性ですね。そしてここは一番慎重にしないといけません。
カギケノリの強いメタン抑制効果を生んでいるブロモホルム、
これ効果が強いからこそですね、牛への安全性、そして牛乳への移行、
人が飲んだ場合の安全性、ここまで確認する必要があります。
過去の研究では給与条件によって牛乳からブロモホルムが検出された例があります。
一方、他の研究では検出限界以下だった例もあり、
2025年の毒性学レビューでは適切に低濃度で管理された場合、
人へのリスクは小さいと評価されています。
つまり危険だからダメでも、天然の海藻だから絶対安全でもないというところですね。
量と製品品質と残留、これを科学的に管理する必要があるということです。
さらに注意したところに、要素やミネラルも問題になるというところです。
海藻といえばミネラルが豊富なイメージあるかなと思いますけれども、
それ自体は悪いことではないんです。
でも牛は海藻を健康食品として食べるわけではありません。
毎日決まった量の餌として食べます。
海藻によっては要素や皮層、カドミウム、こういうものが多くなる可能性があります。
先ほどのデンマークの海藻の研究でも、これが実用化の上の大きな問題になりました。
別のアスパラゴプシスの研究でも給与量が多い群では、
牛乳中の要素や収素濃度が大きく上がりました。
なので海藻という天然自然素材だから安心ということではなく、
飼料分析がものすごく重要です。
そしてここから日本の研究、ものすごい面白いのがあるんですけれども、
皆さんが知っている海藻だけではなくですね、
北海道大学で以前から銀杏を取った後に残る果肉、これに注目した研究が行われています。
普通は捨てられる部分ですよね、銀杏の果肉。
皆さん、茶碗蒸しの中に入っているのは種の…
そうですね、ぐじぐじになるところですね。
銀杏の果肉にはですね、アナカルド酸という抗菌性物質が含まれています。
ルーメン液を使ったバイオ試験では、銀杏果肉の抽出物によってメタンが減少し、プロピオン酸が増えることが示されています。
これものすごく面白い研究だなと思います。
これ、なぜならゴミがメタン削減の餌になるかもしれないということですね。
銀杏を食べるときに使うのは中の種の部分です。
外側の果肉は臭いも強いですし、基本的には未利用資源になります。
その今まで処分していたものをですね、牛のメタン削減に使えるかもしれないということです。
つまり、廃棄物から餌になり、それがメタン削減になるという循環ですね。
さらに研究では、銀杏の果肉を牛の糞尿へ加えることで、糞尿由来のメタン抑制を抑える可能性も調べられています。
一つの素材が牛のお腹と、そして牛舎から出た後の糞尿、両方に使えるかもしれないということですね。
これはかなり可能性があり、面白いなと思います。
そして2026年、愛知県が実際の乳牛で長期試験へ入ったというお話です。
これは昔の試験館の中だけの研究ではなくなってきています。
愛知県は2026年、農業総合試験場にメタン測定設備を整備し、銀杏など愛知県の特産品や食品製造副産物を使ったメタン削減飼料の開発を本格化させました。
乳牛では、分娩後から約200日間という長期の給与試験を行う計画です。
さらに愛知県は実際の民間牧場でメタン削減飼料を試し、そこから作られた牛乳を環境に配慮した高負荷価値牛乳として試験販売する計画まで進めています。
そして削減したメタンをJクレジットとして楽農家の所得につなげられないかという検討まで入っています。
これはかなり面白い、かなり重要なものかなと思います。
環境対策を農家の負担で終わらせてはいけないというお話です。
例えば新しいメタン削減飼料ができました。
でも1頭1日300円高くなります。
乳量は増えません。乳価も変わりません。
地球のために楽農家さんが払ってくださいとなったら普及するでしょうか?
これは難しいと思います。持続性がないかなと思います。
なので削減した環境価値がお金になる仕組み、これが必要です。
Jクレジット、環境配慮型の牛乳、乳業メーカーとの契約、消費者が選べる表示、
そういうところまでつながって初めて楽農家が続けられる技術になるということです。
最後にもし革買い牧場にメタンを50%減らせる新しい飼料がありますという営業が来たとします。
僕ならすごいですね。買います!とは言いません。
見るのは6つですね。
1つ、メタン排出量、本当にどれだけ減るのか。
2つ目、牛が食べなくなっていないか、幹物摂取量ですね。
3番目に乳量、メタンだけ減って乳量まで減っていないか。
4番目に乳成分ですね。乳脂肪、乳タンパク、乳糖などに影響がないか。
5番目に牛の健康と安全性です。
ルーメン、繁殖、長期給与、牛乳への移行物質まで。
そして最後、1キロの牛乳を作るコスト、ここまで見たいですね。
この3つを見ないとちょっと使えないかなというところになります。
そしてさらにもう1つ見るのがライフサイクルです。
その海藻を作るためだけに、作るのにどれだけのエネルギーを使ったかも見たいですね。
海藻を陸上養殖で育てる、乾燥する、冷凍する、加工して、遠くまで輸送する。
その時にですね、大量の電気や燃料を使っていたら、牛のゲップだけ減らしても、
社会全体の温室効果ガスが思ったほど減らない可能性があります。
なので、牛の口から出たメタンだけではなく、
餌を作って牧場まで届けるところまで見る必要があります。
これをライフサイクルで考えるということですね。
はい、ということで今日質問いただきました質問フォームネーム、かんしんさんの質問にお答えしていきましたけれども、
牛に海藻を食べさせてメタンを減らす研究のメリットとデミリットを教えてくださいという質問に答えてみました。
海藻を使ったメタンの削減、かなり可能性はあります。
特にですね、カギケノリのようなブロモホルムを多く含む海藻では、大きな削減効果が期待されています。
しかしデンマークの研究を見ると、海藻なら何でも効くわけではないということです。
そして効いたとしても、牛が餌を食べたくなったり、乳量が落ちたり、ミネラルや残留物の問題が出る、
大量生産できない、そして餌が高すぎる、そうなればですね、実用化はできません。
なので今回一番伝えたいのは、メタンを減らすことを目的にしすぎないということですね。
目的は牛が健康に長く生きて、落脳化経営を続けながら、同じ牛乳を作るときの環境負荷を少しずつ下げていくこと。
メタンの削減はその中の一つの手段です。
そして日本を見ると、カギケノリ、銀卵、食品副産物、脂肪酸、さらにメタンの少ない牛を作る育種まで、いろいろな研究が進んでいます。
農研機構も、飼料だけではなく、栄養管理や育種を含めた複数のアプローチを進めています。
なので未来の落脳は、この魔法の餌を食べれば全部解決、ということではなく、
餌、牛の遺伝、ルーメン微生物、飼養管理、海藻の養殖、食品副産物、そしてカーボンクレジット、これらを組み合わせていく形になるんじゃないかなと思います。
個人的にはですね、日本の海で作ったカギケノリと、地域で捨てられた銀卵や食品副産物を使って、牛乳を作りながら環境負荷も下げる。
そしてその努力に対して農家にもきちんとお金が返ってくる。
そこまでできたらですね、ただの温暖化対策ではなく、新しい落脳の価値になるかなと思います。
はい、ということで、今日の質問にお答えしてきました。
ありがとうございます。
はい、ということですね。
カギケノリにしても銀卵にしても、作るまでの過程にどれだけエネルギーを使っているか、電力、燃料を使っているか、こういうところもね、やっぱりしっかり見ていきたいなと思いますね。
ですけど、この銀卵のプロジェクトは本当に面白くて、今まで使っていなかった、銀が食べられなかったものを牛さんに食べさせて、皆さんの食べられる牛乳やお肉に変えていく。
これ落脳根本なんですよね。ここがちゃんと尊重されている事業をやっぱり応援したいなと思いますけど、
はい、やっぱり銀卵の試行性がやっぱり悪い、そうです。
あの、見たところね、はい、それ食べないですよね、あんなくせいの。
それは食わないだろうと思いますけど、ここら辺も改良されてね、また良くなっていくんじゃないかなと思ったりするところでございます。
また進捗状況とかね、どんどんどんどんこれアップデートしていきますんで。
はい、その牛の育種の方もどんどんどんどんアップデートしていって、メタン削減効果のあるね、飼料効率みたいなところも改良されてきてるんで、
本当に前の配信でもお話ししたんですけども、牛がいることで地球温暖化を下げる。
牛がいないとこの問題が解決できないところまでね、落脳業界全力で頑張ってきておりますんで。
牛乳、お肉だけじゃないんですよね、皆さんの環境負荷、地球温暖化まで牛は貢献しているっていうのを知ってもらいながら、
またスーパーやコンビニで牛乳を選んでいただけたら嬉しいなと思うところでございます。
はい、ありがとうございます。あ、コメントが来ておりますね、ありがとうございます。
メタンが減っても落脳家さんのコストが上がったら誰も取り入れないですよね。
銀なんの方が進んでいるのですね、ということで。
はい、あるんですけども、食べないっていうのは問題じゃないかなと。
持続性があるんだからこういうのでやりますよって言った時に、ぜひね、消費者の皆さんに応援してもらえたら嬉しいですね。
夏場の食欲促進する資料ができて、なおかつコストが下がるものができたらいい。
そうですね、本当にそうです。
そういうのができたら、ルーメンのメタンの活動をうまいことするっていうことは、
メタンの発酵熱とかも下げることができるかもしれない可能性はあるかなと思いますので、