こちらは、島根県出雲市にある小さな牧場から配信しています。
スーパーやコンビニ、皆さんがいつでもどこでも買うことができる牛乳。
普段飲んでいる牛乳の魅力や、楽能の魅力を楽能家がお話しする放送となっております。
牧場の日常や牛の鳴き声を聞きながら、お手元に牛乳、ホットミルクを準備して聞いていただくと、
より美味しい牛乳を味わうことができると思います。
牛乳のむ牧場配信、始まりです。
はい、おはようございます。
今日が3月14日の土曜日でございます。
久しぶりの牧場からの配信です。
前の研修生との配信もやっていましたが、出張の方で2泊3日間空いていたので、久しぶりです。
張り切ってやっていこうと思います。
今日は土曜日です。3月中盤です。
あっという間だったな。
まだまだ確定進行が終わりましたか、皆さん。
今日の天気は最高気温10℃ということで、晴れの時々曇りという天気予報になっております。
仕事日よりですね。
今日のお仕事は育成者を掃除して、退費を配達して、酒ガスを取りに行って、
先日生まれた子牛の出生届と血糖登録とゲノムの検査とワクチンを打ったりして、
今日はバタバタです。出張行ってたまっている仕事を片付けていこうと思います。
今日の配信、いつもの皆さんのリスナーの質問に答えていこうかなというところなんですけど、
出張前にXに投稿したやつがちょっと伸びておりまして、
今確認するとですね、全部で168万ビュー表示回数がありまして、
引用リツイートが1286、ハートの数が6367、ブックマークが1251という、
私のX市場最高に伸びておりまして、何かのアルゴリズムに引っかかったのかわからないですけど、
こちらにたくさんのコメントをいただいているので、返せる分を今日はお時間いただきながら返していこうと思います。
今日はちょっと10分15分で終わらないんですけども、
ぜひ週末ですね、牛乳を飲みながら最後まで聞いていただけたらと思います。よろしくお願いします。
では今日もですね、皆さんと一緒に久々に牛乳で乾杯していこうと思いますけれども、
私がいない間も牛乳飲んでましたか皆さん。
配信聞きながら、飲みながら聞いていただくというのは本当にいつものルーティーンですから。
私はいろんなところに行きましたけれども、牛乳を飲んでなかったので全然ね、
本当に水分補給のものですよね。お茶水しか買わなかったんですけども、
これダメですよ本当に。ちゃんと買わないといけないなと思ってはいるんですよ。
ご当地牛乳に興味あるなとは思っているんですけども、
持ち運びに不便というのはね、本当に業界の皆さん聞いてますか。
これがあるなと思うんですね。
あとは飲みきれないというところがあったりするので、
ここらへんありますねというところがありながら、
今日は皆さんが牛乳を準備している間にお知らせをしたいなと思います。
川上牧場すずりというグッズ販売サイトにグッズを出しておりまして、
すずりが新生活応援セールということで、3月16日まで新生活で活用できるようなグッズが
お買い得になっておりますので、ぜひこちらチェックしてもらって、
川上牧場とイラストレーター、デザイナー、アーティストの皆さんとコラボした作品が上がっておりますので、
質はものすごい良いものになっています。
このグッズを使いながら牛乳を飲むと、なぜかいつもの牛乳が、
いつもより価格は一緒なので美味しく感じるというそんな特別なグッズになっておりますので、
ぜひ皆さんこちらセール中に購入していただけたら嬉しいなと思います。よろしくお願いします。
あとnoteというブログとか記事を書いたりするアプリをやっております。
毎日配信している音声配信を文字起こしして再構成したものを毎日noteに上げておりますので、
ぜひこちらもアカウント登録をしてログインして読んでいただけたら嬉しいなと思います。
この記事が面白いなとか、あとは川上牧場をもっと応援したいなと思われる方は、
ぜひメンバーシップというものもやっておりますので、
こちらも毎月月額牛乳2本分という、2本分より安い格安価格で出しておりますので、
メンバーシップに加入してもらって楽能業界を応援しながらまた楽しんでいただけるというそんなコンテンツになっておりますので、
ぜひこちらもチェックしてみていただけたらと思います。よろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやっております、ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、
皆さんがこんな牛乳あったらいいな、こんな牛製品食べてみたいなというものをデジタルアートにして販売しております。
こちらのデジタルアートの売り上げは川上が子ども食堂に牛乳を支援したりだとか、
小中高の食育活動に参加した際の活動品をあちさせていただこうと思っておりますので、
ぜひ皆さんご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援が子どもたちの未来の牛乳を作っていくというそんな特別なNFTとなっておりますので、
ぜひこちらの方もチェックしてみてください。よろしくお願いします。
ということで、コメントが来ておりますね。
牛乳飲んでます。久々にコーンフレーク美味しかったです。
コーンフレークにかけて食べていただいても、それでも本当に美味しいんじゃないでしょうか。
準備できましたか?コーンフレークも準備できましたか?皆さん。いいんですよ。
コーンフレークでも大丈夫です。乾杯していきます。乾杯!
いただきます。
我が家の牛乳が一番だぜ。
今日も牛乳飲んでいただいてありがとうございます。
うまいなあ。すごいなあ。しみるなあ、これ。
体が生き返るというか、うまいなあ。
これ1杯と言わず2杯3杯飲みたいと思いますね。
では、今日も皆さんの質問コメントにお答えするお便りのコーナーをやっていこうかなと思います。
各SNSで音声配信にきた質問コメントをお答えするコーナーとなっております。
今日は3月10日に投稿しました、研修生とのシャープ15の配信をノートの記事にして、
この記事からXの投稿文をAIの方で作って、それを投稿したものがバズっております。
168万ビューということで、こちらのたくさん来ているコメントを下から順番に読んでいこうかと思います。
音声配信というかですね、毎回お伝えしているんですけれども、
私はXの方で直接リプライを送ることはほぼないです。
なぜかというと、バックグラウンド、その人の立ち位置とか意思とか、あとはどういう考え方なのかというのが、
文字列だけじゃ伝わらないというのと、自分の言葉も伝わらないというのがあるので、
こういうふうにですね、ポッドキャストの方で返信させていただいております。
ネストでいいねしてくるだけかよ、コメントないのかよということはあるかと思いますけれども、
Xで深い話をしようとは思ってはいないので、
なのでXは音声配信とかそういうものを文字で読みやすいようにしたりとか、
あとはノートの記事とか、ポッドキャストを上げてますよというのをお知らせする機能になっていますので、
何でしょうかね、ポスターとか看板とかそういうのだと思ってください、Xは。
ちゃんとコンテンツとかはお店の中に入ったり、飲食店とかレストランとか、
ちゃんとそのお店の中に入ってお金を払ってもらったらちゃんと提供するよみたいな、
そんなイメージで考えてもらったら嬉しいかなと思います。
ではどんどん読んでいきます。
Xネームのらくろうさんのコメントでございます。
本物の牛を育てる牧畜業はどうなるのでしょうね。
培養育は後世間、宇宙旅行で重宝するかもしれません。
というコメントがおります。ありがとうございます。
落脳という概念がね、牛の価値が時代によって変わっていて、
培養育とかゲノム編集とかの技術が出てくると、また牛の価値観とかね、
そういうものが変わってくるよっていうお話をしていたんですけども、
これ壮大ですね。
宇宙開発、イーロンマスクが火星に行くっていうのを言ってたりするので、
そういうところで牛の価値みたいなのも、
宇宙でいろんなところに行けるようになったら、
もうそこで使えるかもしれませんよってことですよね。
面白い発想でありがとうございます。
続いて水口さんのコメントです。
仮に培養育が10分の1のコストで10倍作れるようになっても、
ブランド売のように、富裕層向けの天然牛肉の需要は早々なくならないと思うから、
落農家って職業自体がなくなるってことは起きなさそうですね。
ただ、まるっきり安泰ってことではなくて、
需要の関係で採算取れずに利農する農家さんは必ず出ると思うというね、
めっちゃ考えてくださっているコメントです。
ありがとうございます。こういうことを伝えたいですね。
だから落農業の形が、廃業とかが今ね、増えて困ってるなーってなってますけども、
そこから生まれる産業みたいなのもあるよっていうことですね。
ありがとうございます。
続いて黒月さんのコメントでございます。
培養肉は味の再現性が高そうです。
個体差を楽しむ肉としての価値は高いかと思います。
チェーン店で商品規格に合わせることを念頭にすれば、
培養肉、食を楽しむなら育成肉という住み分けになるように思います。
これも面白いですね。ありがとうございます。
なので同じ牛がずっとその牛からの培養、お肉を培養することによって、
これも無限ではないのかなとは思いますけど、
細胞に限りがあったりしますんで、
でも一頭の牛から今まで一頭500キロぐらいの牛肉しかできなかったのが、
1000キロとかね、技術が開発すればもっと獲れるようになるかもしれません。
ナギナギちゃんのお肉みたいなのがずっと何年間も食べられることができるっていうのも、
またこれも可能性の一つじゃないかなと思ったりしますね。
面白いですね、これも。
だから全狂で一番になった牛のお肉っていうのはずっと売れるみたいなね。
これは面白いんじゃないですか。
続いてのコメント。
トリートミーさん。
これが僕がこういうのが嫌だよっていうのの例だと思ってください。
むっちゃAIくさい文章というコメントが来ておりますけど、
AIで作りましたからねということですね。
ありがとうございます。
猫侍さん。
すごく魅力のあるお話でした。
ありがとうございます。
読んでいただいた長文でね、本当に申し訳ないと思ってます。
続いて、ぬしふぇるさん。
高校は畜産家だったので懐かしかったですというコメントも来ております。
ありがとうございます。
畜産家の方でこの文章で懐かしいってなってくれるんだと思いながら。
ちょっと今までの買い方とは違うよっていうようなことを提案してるんで。
でもこういう捉え方もあるのかなと思います。
ありがとうございます。
佐藤ちゃんさんのコメントですね。
俺たちは現在にまみれている。永久に反映しようとしないことだな。
心配しなくても終わりはそう遠くない感じがしてきたかというね。
ちょっとこれもよくわからないですね。
ありがとうございます。
続いて、スカイさんのコメントでございます。
バイオニクが効率というバグを修正しても、牛のぬくもりや草のにおいという情緒のパッチはリアルの牧場でしかインストールできないというコメントが来ております。
ありがとうございます。
そうなのかな。
なんかVRとかが進化したら本物の牛さん触ってるみたいなのもできると思うんですよね、僕はね。
なので牛ってそんなに必要なのかなと。遠くにいて遠隔にいても遠隔VR牧場みたいなのも多分できると思うんで。
なんだろうな、毛皮じゃないけど牛皮みたいなのを触ってるイメージみたいな。
牛の食感なんて簡単に再現できるんじゃないかなと思ったりしますね。
どんどんいきます。
続いて、ユッキーと一緒さんのコメントでございます。
本物の牛はいらないと思います。
なぜなら人と同じく好愛し感情があり知能があり殺される恐怖や病気やこぼれる苦しみや感染症はなくすべきです。
培養肉や代替肉は肉を知る畜産農家さんが極めていくことに期待されます。
大豆などの代替食も大豆農家さんと連携して国産品を作ってほしいです。
本当にまっすぐな消費者のコメント。ありがとうございます。
牛がいなくなることでどういう二次的な問題があるのかというのも過去の配信でお話しているのでそういうのを聞いてほしいですし、
大豆が国産で作れないのも国産より海外産が輸入すると安いですし、
国産の大豆で作ったものを皆さん消費者が選んでくれてないということが問題になったりとか、
どっちがいいとかそういう話ではなくて現状でそういう風になっているので、
そんな感じでございます。
続いてのコメント、ビッグニャンさんのコメントです。
うちの親戚が地方で小さい牧場をやってて、子供の頃オスのホルスタインは生まれるとすぐにハム工場に送られるって聞いてましたが、
今はいろいろと難しいみたいですニャーというコメントが来ております。
ありがとうございます。
そうですね、ハム工場にすぐ売られるということはないんですけど、
ハム工場が系列している牧場のヒーク牧場に多分売られるんだなと思いますけれども、
そうですね、そういうことだと思います。
全然Xの文章と全く違うんですけれども、
私はこういうことしてるよっていうのをアピールしたかったのかなと思ったりします。
ありがとうございます。
続いてXネーム、田中智明さんのコメントです。
その昔、オスの乳牛はチーズ製造用の牛乳酵素を摂るためにチーズすぐに処分され、
胃を摘出されていたが、微生物由来の牛乳酵素や遺伝子組み換え法で牛乳酵素が生産されるようになって、
肉牛として育されるようになったとかというコメントが来ております。
ありがとうございます。
そういうのもあります。
そういうのもありますという答えしかないんですけど、
全然、でも文章の流れで私はこういうことを知ってますよというのでしょうかね。
これもありがたいコメントでございます。
続いてGETREALさんのコメントですね。
遺伝子組み換え趣旨と似ている議論だ。
ビルゲイツ開発の実験室牛肉やバターはいかに?というコメントが来ております。
ありがとうございます。
こちらもビルゲイツさんの空気中からバターを作るという、
配信を過去のやつでやっておりますし、X等でも投稿してますので、
また見ていただいたり聞いていただいたりしてもらえたらいいかなと思いますけども、
食の選択肢とかね、アレルギーとか牛製品を取れない方とかもね、
食を一緒に同じテーブルで楽しめるみたいなのができるっていうのはやっぱり素敵なことだと思うので、
この技術革新は僕は応援するというか、全然進めてほしいなと思うところなんですけども、
ビルゲイツさんは先陣を切ってやってるところがありますね。
いっぱい投資してるなっていうところですね。
続いてのコメントがタイガーさんのコメントです。
畜産農家が培養肉を生産できる工場を作る余力があるということですか?というコメントが来ております。
ありがとうございます。
これね、スタートアップ、海外のドイツのスタートアップはですね、
培養の施設をコンテナ車みたいな感じで、コンテナですね。
牧場の横に簡単に作れるみたいな。
これも多分技術がどんどん開発していくと、もう本当に机1個分あれば培養できるみたいなのがあると思います。
保存施設がやっぱり名席を取るのかもしれないですけど、
培養技術と培養施設自体は、本当にあと数年とかで誰でもどこでもできるようになるかなと思います。
実際にね、日本の培養肉規制が強いんですけども、
土ブロックみたいにですね、自分で食べる分を作って、自分で培養するというのはできるんですよね、技術的には。
それをやっている、ちょっとすごいぶっ飛んでいる高校生がいてですね、
実際食べてるっていう話を聞いたことがあります。
続いてのコメントですね。
いい名前がついてますね、これね。
Xネーム、衆議院の比例代表の投票用紙には、
ちょっと長い名前の方が来てますけども、
こちらのコメントです。
培養では牛乳と牛骨が作れないから十分果実が残るはずです。
というコメントが来ております。
ありがとうございます。
牛乳もですね、牛骨もいずれできるでしょう。
と思います。
ありがとうございます。
滑舌もろもろさんのコメントです。
時々偶然に真っ黒なホルスタインオスが生まれると黒毛和牛になる。
インプレゾンビでしょうか、これは。
ありがとうございます。
こちらまた田中さんのコメントですね。
アメリカのある培養肉ベンチャーの創業者は、
培養肉が実用化すれば愛顔用以外の目的で、
牛や豚を飼うことはなくなるだろうと語っていました。
というコメントが来ておりますけども、ありがとうございます。
一時期ね、自分の培養肉を販売するために座って言われてたんですけど、
やっぱり牛はある程度必要だっていうのはね、
今の標準の話かなと思います。
まったく無くならないってことはないというのがありますけど、
これも本当に技術革新でどうなるか分からないんでね。
そういうことを言われてた時もありました。
続いて01人の怒れる男さんのコメントです。
単純に考えるならオーガニック志向、
遺伝子組み替えをしていない牛がブランドになるというコメントが来ております。
こちらもちょっと文章を読んでもらいたいなと思うコメントでございます。
続いてXネームの水木さんのコメントです。
観光牧場とか体験型牧場みたいなテーマパーク化が進んだりというコメントが来ております。
ありがとうございます。そうなんです。
だから牛の価値観っていうのが今は牛乳を絞る、
そしてうんちを出す、うんちが大変になるみたいなところが主たる牛の目的ですけども、
歴史をたどるとですね、荷物を運んだり、
あとは牛乳が薬として飲まれていたりとか、
あとはトラクターの代わりに作業機械を引っ張らせたりとか、
そういうのが変わってきたんで、
観光牧場とか体験牧場の方が牛の価値ってあるよねみたいな、
アニマルセラピーとかね、
ウェルビーングとか言われたりしてたりするんで、
そういうところも出てくるんじゃないかなというところですね。
続いてのコメントは、
アットビアさんですね。
なるほど、落農の現場と培養育の話がつながると、
未来の畜産のイメージがかなり変わりますね。
単純に仕事が奪われるだけじゃなくて、
労働負荷やコスト、環境負荷まで変化するんですね。
牛と培養育のハイブリッド型牧場、ちょっとSFみたいだけど、
現実味がありますというコメントです。
ありがとうございます。
もう海外の方ではアメリカでもやってますし、
あとはヨーロッパのドイツとオランダの方では、
そういうスタートアップが出ているというのは、
ニュース記事とかでも上がってたりするので、
日本でももうちょっとで、
今議論ものすごいされてるところですけどね、
万博でちょっと進んだかなと思いながら、
まだ慎重なところがありますね、こういう風にね。
皆さんの意見がこう、