よろしくお願いします。
では、今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思いますけれども、
今週というか来週というか、春分の日ですね、金曜日は島根県の共振会があって、
久々にですね、K3牛という親牛ですね、乳房をついた親牛を出そうと思っているので、
今週は本当に大変だというところでバタバタしておりますけれども、
日曜日だから休みたいところですけれども、今日は頑張っていこうかなと思います。
皆さんもですね、各地域都道府県でホルスタイン共振会、ブラック&ホワイトショーが行われますので、
ぜひお近くの家畜市場で、お住まいの都道府県で共振会を検索してもらうと出てくると思いますので、
ちょっと調べてみて、お祭りみたいになっているところもありますので、
本物の牛さんが品評会で歩いている姿は、一般の職者はなかなか見れないところですので、
調べてみてもらえたらと思います。
今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯するところですけれども、皆さんが牛乳を準備している間にですね、
ちょっとお知らせをしたいなと思います。
川上牧場のすずりというグッズ販売サイトでグッズを出しております。
こちらのすずりがですね、3月16日、明日まででね、
新生活応援セールというものを行っておりますので、ぜひ皆さんチェックしてみていただけたらと思います。
川上牧場とアーティスト、イラストレーター、デザイナーの皆さんとコラボした作品が上がっておりますので、
ものすごい良いものになっております。
ぜひこのセール中にいいなと思ったら購入していただけたらと思います。よろしくお願いします。
あとnoteというですね、ブログとか記事を書いたりするアプリをやっております。
毎日配信しております。この音声配信を文字起こししたものをnoteの記事に再構成したものを上げておりますので、
毎日上げておりますので、ぜひ皆さんアカウント登録してログインしてね、読んでいただけたらと思います。
この記事読んで面白いなとか、もっと深く知りたい、そして川上牧場を応援したいという方はですね、
メンバーシップというものを作っておりますので、ぜひこちらも検討していただけたらと思います。
月額なんと牛乳2本分というね、格安価格で楽能を継続的に応援できるというね、
そういうシステムをちょっと皆さんに感じてもらいたいなと思っております。
体感してもらうとわかると思いますので、ぜひこちらもチェックしていただけたらと思います。よろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやっております、ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、
皆さんのこんな牛乳あったらいいな、こんな牛製品食べてみたいなというものをですね、
デジタルアートにして販売しております。
こちらのデジタルアートの売り上げは、川上が子供食堂に牛乳を支援したりだとか、
小中高の食育活動に参加した際の活動品をアーティストさせていただこうと思っておりますので、
ぜひ皆さんご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援が子供たちの未来の牛乳を作っていくというそんな特別なデジタルアート体験となっておりますので、
ぜひこちらの方もチェックしてみてください。
はい、ということで、では今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していきます。
乾杯!いただきます。
ああ、美味しい!
今日も牛乳飲んでいただいてありがとうございます。
ガソリン代が高くて、場所によっては1リットル200円ぐらいのところあるって言いますけど、
20日ぐらいから政府が備蓄しているものが放出されるみたいで、
20日以降ちょっと安くなるっていう話を聞いておりますけど、
でもこれからもっと上がるんでね、その時に入れようかなと思いますけど、
駆け込み需要もね、多分皆さん考えることは一緒ですから、
この備蓄もいつまで続くのかと思いながら、
全然先行きどうなるのか分からないっていうのは不安で不安で、
本当は牛を飼いたい、導牛したいなと思ってるんですけど、
手元の現金残してこないと本当に餌代が急に上がった時ヤバいなと思いつつ、
ちょっと色々考えているところでございます。
ぜひ皆さん引き続き牛乳飲んで応援していただけたらと思います。
よろしくお願いします。
では今日も皆さんの質問コメント、1週間の質問コメントをお答えする、
日曜日のお便りのコーナーをやっていこうかなと思います。
各SNSのコメントを読んでお答えしていく、そんなコーナーになっております。
今日はまずですね、YouTubeから来ました、
令和7年研修生と配信、シャープ45に来た質問ですね。
質問じゃコメントですね。
いつもコメントいただいております、メープルさんからのコメントでございます。
ケツアゴで終わる。わらわら。
いつも吐き出したものを落とす下手な子がいますよ。
半数も個性ありますよね、というコメントが来ております。
ありがとうございます。
ケツアゴなんですよ、牛は全部ケツアゴ。
ぜひ皆さんそれこそ表心界に行ったときも、
キリッとした美しい牛が歩いてるんですけども、それもやっぱりケツアゴだということですね。
ちょっとそこら辺がチャーミングですよね、牛の好きなところ。私も。
半数も本当に個性いろいろありまして、
個性というか比乳期によって違ったりとか、餌によって違ったりするので、
それが個性なのかどうなのかと思いますけども、
変な食い方するやつがいます。
本当に。なんでこんな体全体に餌を浴びながら食うんだとかね。
口の横からバリバリ落ちてるやつとかも本当に。
隣の牛のやつ食べてから自分の上に餌を食べるとかね。
いろんなやついますよ、本当に。面白いです、それは。
というような感じですかね。
メイプルさんありがとうございます。
続いてカンシンさんのコメントでございます。
子牛の頃にミルクを飲んでる時も半数してるのでしょうか。
最後はケツアゴで終わり。
楽しい配信でした。
Xネームにゃん太郎さんです。
そうなんです。
メス牛がこうしようもないとお乳が出ません。
私も落農家の嫁に来るまで知りませんでした。
というコメントが来ております。
ありがとうございます。
そうなんです。
一般の消費者の方って、乳牛だったらオスでもメスでも牛乳出るみたいなね。
赤ちゃん生まなくても大きくなったら牛乳出るんでしょう?
みたいな印象の方、本当にたくさんおられます。
僕、落農体験で子供と一緒に大人の方がたくさんおられますけど、
その話したらびっくりします。
全ての牧場、この牧場にいる牛は全部メスなんですよって言ったりすると、
イエーって言われるんで。
まだまだ情報発信の必要性みたいなのを感じますよ。
ありがとうございます、にゃんたろさんです。
続いて、xname ttfarmさんのコメントです。
ホルオスをどうするのか?課題は満載ですね。
というコメントが来ております。
ありがとうございます。
そうですね。半別生育が出てオスが出にくくなっているので、
なおさらオスの肥育というのがちょっと難しくなってきているところなんですけども、
そうですね。国産牛肉でホルオスの魅力みたいなブランド化してくれているところもありますけども、
ここら辺の構造は変わらないんじゃないかなと思います。
ホルオスをなるべく生まないように選別でやっていくのがいいのかなと思いますけどね。
技術が確立されているので。
それでも1割出ますからね。そしたら仕方ないというような感じです。
本当に技術革新しても全然生活が楽にならないのは何ですかね。
メスしか産ませないような形で、
自分のところに残したい牛はメスを産ませて、
それ以外は黒毛和牛とかF1とかでそれこそオスが生まれるようにしているんですけどね。
全然変わらないですね。やれどもやれども厳しくなるばかり。
というような感じでございます。ありがとうございます。
続いて、削牛の話よりも実はラクノの革新は繁殖にありますというところで、
研修生とのお話に来た、Xの投稿に来たコメントでございます。
Xネームミルクアハンさんのコメントでございます。
発情のポイントはデータ化してますか?というコメントが来ております。
ありがとうございます。
このコメント自体が読まれていないのと、
それにつけているノートの記事、そしてYouTubeの音声配信を聞いていただいたら分かるかなと思いますけど、
研修生に発情の見方と種付けってどうなった時にするんですか?みたいな話をしている中で、
分かりやすいのはポイント性だよ、と。
牛さんが定額体制とかね、あとはスタンディング、マウンティングっていうんですけど、
乗ったり乗られたりみたいなのを見かけた時に、それを何ポイント、何ポイント、
免疫が出てたら何ポイント、あとは発情周期だったら何ポイントとか、
あとは何でしょうかね、エサ食べないとか、乳房の針が少ないとか、
そういうのでまたポイントを加算していって、このポイントが70ポイントを超えたら種付けしていいよ、
みたいな形にすると分かりやすいよっていうような話をしているので、
データ化してるってことはしてないですね。
データ化したら見えることがあるのかなとは思ったりしますが、
発情の強さ弱さみたいなのが各牧場のあったりするかなと思いますけど、
そこら辺は妊娠率とか受胎率とかで分かると思うので、
そこら辺を見ていけばいいんじゃないかなと思います。
発情の強さ弱さみたいなのはね、
牛群検定の繁殖ウェブシステムの中で書くことができるんで、
それもやってもらえたらいいかなと思いますけど、
僕はずっと前からやってますけど、繁殖をね、
オブシンクとかショートシンクとかシダーシンクとか、
ダブルシンクとかセブンセイ&セブンシンクとか、
そういうので同期化させて種付けをコントロールしてるので、
発情の強さとかはあんまり関係ないですよね。
それでコントロールしてるんで、ポイント制で見るっていうのはね、
うちの牧場ではやってないということです。
もし皆さんの牧場で使うならこういう風にやってもらったらいいんじゃないかなと思ったりします。
はい、ありがとうございます。
これ今度は抗生剤とか農薬について研修生とお話ししている配信に来たコメントでございます。
極度怪談さんのコメントでございます。
広島の山奥で代々小さな自作農をしている百姓です。
農薬や抗生物質なんか1ミリも気にしません。
洗えば落ちる農薬なんかより、
虫の食害でできる天然抗生物質や、
傷んだところから生えたカビによるカビ毒、
アフラトキシンなどの猛毒の方がよっぽど危険で怖いですよ。
乳製品や食肉についても同じ考えです。
というコメントが来ております。
ありがとうございます。
はい、そういう方もおられるでしょう。
そうですね、皆さん有機農法をなんやかんや言うたりしますけども、
そういうこともあるんです。
パンに食品添加物いっぱい入ってるって言うんですけど、
ちょっとでもカビが生えたりとか、傷があったりとか違ったりすると、
皆さんすぐ嫌って言うじゃないですか。
それを防ぐために入れてますから。
お野菜とかそういう食べ物もそうです。
皆さんが綺麗でまっすぐな野菜で、
同じ規格で同じ品質のやつが欲しいって言うから、
それを努力してやって、それを目指すために農家さんは、
農薬とかを使っているということですね。
農薬を使わなかったら他の弊害もあるよっていうのも、
知ってもらえたら嬉しいなというところでございます。
はい、ということで今週の1週間のコメントを返してきました。
本当にたくさんのコメントね。ありがとうございます。
Xの方がなんやかんや伸びておりまして、
いろんなコメントをいただいておりますけれども、