海に行きたいですね。
今日は、僕はお休みなんですよ。
楽能ヘルパーさんでお休みです。
子供が、出雲にプールがあるので、プールに連れて行ってほしいと言われています。
車の点検を頼んでいるので、車の点検を行って、まだ子供がプールに行きたいと言っていたら、プールに行くかもしれません。
本当にね、日頃バギバギに体を鍛えているので、プールで裸になるのは嫌なんですよね。
わかりますかね、これ気持ちわかる人いるかな。
たるんでいるから嫌だじゃないんですよ。
本当に無駄な筋肉を一切削ぎ落として、体脂肪を落としてバギバギの体になっているので、プールに行きたくないんですけど、
プールに連れて行ってと言われているので、ちょっと行くかもしれないというようなところでございます。
皆さんは今日何し過ごしますか。
皆さんはどこに行くか考えながら、牛乳を準備してもらっている間にですね、ちょっとお知らせをしたいなと思います。
川上牧場ノートというですね、ブログとか記事を書いたりするアプリをやっております。
毎日配信しているこの音声配信を文字起こしして再構成したものをノートの記事として毎日上げておりますので、
ぜひ皆さんね、アカウント登録してログインして読んでいただけたらと思います。
この記事が面白いなって思われる方はですね、メンバーシップというものを準備しておりますので、ぜひこちらの方もチェックしてみていただけたらと思います。
より深い記事、より深いラグノ業界、乳業業界のことを書いている記事はいっぱいありますので、ぜひこちらの方もよろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやっております、ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、皆さんのこんな牛乳あったらいいな、こんな牛製品食べてみたいなというものをですね、デジタルアートにして販売しております。
こちらのデジタルアートの売上は川上が子供食堂に牛乳を支援したりだとか、小中高の食育活動に参加した際の活動品に当てさせていただこうと思っておりますので、ぜひ皆さんご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援が子供たちの未来の牛乳を作っていくというそんな特別なデジタルアート体験となっておりますので、ぜひこちらの方もよろしくお願いします。
あと川上牧場公式LINEをやっておりまして、毎日365日こうやって配信してるんですけども、なかなか毎日は聞けないという方のためにですね、週に1回まとめの記事が届くというそんなお手軽な公式LINEになっておりますので、ぜひ音声配信を聞いている方はですね、この公式LINEも登録していただけたらと思います。
毎週日曜日にね、このまとめの記事が届きますので、今日中のところで登録していただくとすぐ明日ね、届きますので、ぜひ今日のうちによろしくお願いします。
はい、ということでじゃあ今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思います。乾杯!いただきます。
美味しい!梅雨明けた!今日も牛乳飲んでいただいてありがとうございます。梅雨明けてもう本当にカラッと晴れていただけたら嬉しいですよ。
最近あったバルクの検査で乳脂肪はまだ4%をキープしておりました。デノボ脂肪酸も1%を超えておりまして、まだまだまだまだ余裕がありますね。
今日はこれをがっつり紹介させていただいて、皆さんがどう考えられるのかなっていうのと、
ラグド業界の人にも知ってもらえたら、消費者の皆さんにも知ってもらえたら嬉しいかなと思いまして、
これをまとめてきましたので、ニュースを紹介したいなと思います。
今日はラグ農家としても非常に気になったニュースを紹介していきたいと思います。
Jミルクが製乳樹球改善に向けた新しい取り組み、3本の矢を10月に提案するというニュースです。
この話はラグ農家だけではなく、牛乳を飲む皆さんにも関係する内容なので、
今日はできる限りわかりやすくお話ししていこうと思います。
まずそもそも何が問題なのか、一番大きな問題は、脱脂粉乳の在庫が多すぎることです。
もうずーっと言ってますよね、これね。コロナ禍からずーっと言ってますけど、まだ解消されてません。
牛乳を作る時にバターや生クリームを作るために乳脂肪を取り出すと脱脂粉乳ができます。
しかし日本では、牛乳は飲まれても脱脂粉乳の需要がそこまで伸びません。
その結果倉庫に在庫が積み上がってしまいます。
現在Jミルクは年度末の在庫を8万トン以内に抑えたいという目標を掲げています。
本来適正とされる在庫は5トンから7万トン。
8万トンを超えると受給バランスが崩れ、乳化や落脳経営にも影響が出る可能性があるためです。
ではそのために何をするのか。
今回のニュースでは3本の矢という考え方が紹介されています。
一つ目は脱脂粉乳そのものを減らすことです。
そのために落脳化と乳業名化が積み立てている基金を拡充します。
現在生乳1キロあたり15銭を拠出していますが、10月から30銭へ倍増する予定です。
つまり業界全体でより多くのお金を集め在庫削減に使っていくということですね。
二つ目は入り口の対策、つまり生乳をいつどれだけ生産するかです。
ここで注目なのが季節別乳化というものがあります。
九州ではすでに行われていますが、夏の需要が多い時期には乳化を高くし、逆に冬は少し低く設定することで需要に合わせて生産を誘導する考え方です。
これは市場原理に近い発想ですねということですね。
三つ目が出口対策です。
つまりもっと牛乳や乳製品を消費してもらうことです。
牛乳で住まえるプロジェクトをさらに発展させ、牛乳だけではなくヨーグルト、チーズ、さらにはSNSも活用しながら需要を増やしていこうという計画です。
さらに記事の中では初熱対策、輸出、国産チーズの増産も重要だと紹介されています。
これは私自身そういうことだろうなと、出口対策をしっかりしないとダメだろうなと思います。
実際僕は作って、これを製品販売委員会に提出したこともあるんですけども、なんかまだまだAIがわかってないっていうところもあって、こういうのもちゃんとやったほうがいいと思います。
はい、こういうね、数々の新しい価値をですね、生み出していかなければですね、長期的な解決にはならないと思っています。
以前から配信で牛乳は食品であると同時に、文化でもあり、教育でもあり、地域資源でもあると僕はね、話しています。
だから牛乳を何リットル売るかだけで考える時代から、牛が社会にどんな価値を提供できるのか、そこまで考える時代に入ってきたのではないでしょうか。
今回のJミルクのニュースでは単なる受給対策ではありません。
ラグノー業界全体がどう未来へ向かうのかという大きな転換点だと自分は感じています。
もちろんこれだけで全てが解決するわけではありません。
しかし業界全体が同じ方向を向いて議論を始めたことに大きな意味があります。
国会とか牛乳をいっぱい絞るから悪いだとかね、東京関東の方の牛乳の消費がどんどん落ちているとか、関東の専業関連が悪いとかね、そういう話じゃないんですよ。
日本でどうやってやっていくのか、今後どうしていくのかっていうところ、若い子はどうやって考えてるのかっていうね、どうしたいのかっていうところも議論の中に乗せたテーブルの上に乗せないと全然ね、話が前に進まないと思っているので、
これから10月の具体策がどのような内容になるのか、また皆さんと一緒に考える機会になればいいかなと思います。
皆さんこの配信を聞いて、そしてこのニュース、記事を読んで、3本の矢、どう感じましたでしょうか。
ぜひコメントで教えていただけたら嬉しいなと思います。
はい、ということで川上が独断と偏見でお送りしました、今日の気になるニュースのコーナーでございました。
ありがとうございます。
はい、そうなんですよ、この出口対策とか、SNSを活用して消費を伸ばす、そして季節別入荷、本当に季節別入荷を以前やってどうなったか覚えてないのかっていうね、なんで以前の失敗をまた同じように繰り返すのかっていうのが、もう考えられないです、僕には。
いやいや、今と昔は違うじゃんとかそういう話じゃなくて、昔の人が失敗したのを踏まえなかったら前に成長できないんじゃないかと思いますからね。
なんでこれができないかっていうと、情報共有がされてないからです。
もう、もうやめましょうよって思ってます。
はい、ということでね、皆さんはどう思われるかぜひコメント欄で教えていただいて、ここがわからないよっていう時はですね、質問していただけたら嬉しいなと思います。
はい、ということでじゃあ今日はこんな感じで終わっていこうかなと思いますけども。
あ、牛さんの出産おめでとうございますよ。
そうなんですよ、昨日分娩がありまして、本当自然分娩で大きい女の子が生まれて、久しぶりのホルメスですね。