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こちらは、島根県出雲市にある小さな牧場から配信しています。
スーパーやコンビニ、皆さんがいつでもどこでも買うことができる牛乳。
普段飲んでいる牛乳の魅力や、酪農の魅力を、
酪農家がお話しする構想となっております。
牧場の日常や、牛の鳴き声を聞きながら、
お手元に牛乳、ホットミルクを準備して聞いていただくと、
より美味しい牛乳を味わうことができると思います。
牛乳飲む?牧場配信始まりです。
牛乳で乾杯!
はい、おはようございます。
今日が6月29日の週の始まり、月曜日でございます。
はい、牛乳月間最終週、今日と明日しかないですけども、
29日ということで肉の日です。
肉も食べましょう。
今日の天気は最高気温26度、曇り後晴れというような天気ですね。
暑くもなく寒くもなく過ごしやすい、湿度は高い、そんな天気になっています。
今週も天気が悪いみたいですね。雨が降るのが多くなってますけど、
このまま涼しい日が続けばいいのにと思いながら、そんな天気になっております。
今日のお仕事はですね、私は明日から東京の方でちょっと出張があるので、
それまでにラグナヘルパーさんに引き継ぎのお願いをしてですね、
あとはラグナヘルパーさんが仕事がないようにいろいろ片付けて、
準備しておこうかなというところでございます。
あとは近くのラグナヘルパーさんとローダーの整備しないといけないですし、
あとはカンナグズも取りに来てほしいと言われたので、それも取りに行かないといけないですし、
そんな感じでございます。
今日の配信はですね、リスナーさんからの質問が来ておりますので、
そちらにお答えしていこうかなと思いますけれども、
ホルスタインにクロゲワ牛、これ2種類牛がいるんですけども、
日本で飼われている主要な牛さんになるんですけど、
これホルスタインもクロゲワ牛も飼っている牧場、飼っている方を見られるんですけど、
これメリット何ですかというね、ちょっと具体的な踏み込んだ質問が来ておりますので、
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こちらにお答えしていこうかなと思います。
今日も10分15分くらいの配信していこうと思いますので、
牛乳を飲みながら最後まで聞いていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
はい、では今日もですね、皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思いますけれども、
6月もあと2日間しかないですね、もうね。
いや早かったですね、今月は。
いやいやいやいや、もう駆け抜けたと思ってますけど、皆さんはどうでしょうか。
楽しんでいただきましたかね、牛乳月間ね。
まだ楽しんでない方がおられる。
はい、じゃあ概要欄の方にですね、川上牧場牛乳月間、今月は6月30日まで牛乳月間と言いまして、
はい、いろんな企画しておりますので、ぜひ皆さんこちらをチェックしていただいて、
チェックしながら牛乳を準備している間にですね、ちょっとお知らせをしたいなと思います。
川上牧場、noteというですね、ブログとか記事を書いたりするアプリをやっております。
毎日配信しているこの音声配信を文字起こしして再構成したものをnoteの記事として毎日上げておりますので、
ぜひ皆さんね、こちらアカウント登録してログインして読んでいただけたら嬉しいなと思います。
今月はですね、牛乳月間ということでですね、このnoteのメンバーシップというね、
普段はちょっと有料なんですけど、こちらがですね、初月無料となっておりますので、
ぜひこちらの方もね、チェックしていただけたらと思います。
より牛乳牛製品が美味しく楽しくなる、そんなメンバーシップのね、記事取り揃えておりますので、
ぜひこちらもチェックしてみていただけたらと思います。よろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやっております、ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、
こんな牛乳あったらいいな、こんな牛製品食べてみたいなというものをですね、
デジタルアートにして販売しております。
こちらのデジタルアートの売り上げは、川上が子供食堂に牛乳を支援したりだとか、
小中高の食育活動に参加した際の活動品をあげさせていただこうと思っておりますので、
ぜひ皆さんご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援が子供たちの未来の牛乳を作っていくという、
そんな特別なデジタルアート体験となっておりますので、ぜひこちらもよろしくお願いします。
あとは、えーと、川上牧場公式ラインですね、こちらの方をやっております。
毎日365日こうやって配信してるんですけども、
なかなか毎日は聞けないという方のためにですね、
週に1回まとめの記事が届くという、そんなお手軽な公式ラインになっておりますので、
ぜひ音声配信を聞いている方はですね、概要欄の方からお友達登録していただけたらと思います。
昨日が日曜日だったのでね、皆さん、あのー、たくさんの方がね、
あのー、読んでいただいて、本当に反響もありましてね、メッセージもありがとうございます。
あのー、いろんなね、えー、LINEの方でもいろんなことやっておりますので、
ぜひこちらの方もね、楽しんでいただけたらと思います。
よろしくお願いします。
はい、ということで、じゃあ今日もですね、皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思います。
乾杯!
いただきまーす。
うわー、6月終わるけど牛乳はうめー。
あー、もう今年がもう半分終わるよ。
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今日も牛乳飲んでいただいてありがとうございます。
牛さんの調子はそんなにひどいことないですけど、
ちょっとね、この間事故がありまして、はい、
ちょっとやっぱりフラフラフラフラね、夏場の暑さではあるんでしょうか、
ちょっと股を裂いてしまった牛さんがいてですね、
ツナギ牛舎でなかなかないんですけど、
朝来たらもうすごい状態になってたんで、
えー、ちょっとこれはもう助からないなということで、
今日ちょっと処置ができたらいいなとは思いながら、
はい、またねー。
まあまあまあ、こういうのも年間に1年間やったら事故とかね、
なんかいろいろありますよ。
もう悲しいなあと思いながら、はい。
でもしっかり牛乳絞っていきますんで、
ぜひ皆さん引き続き飲んでいただけたらと思います。
はい。
では今日もですね、皆さんの質問コメントをお答えする
お便りのコーナーをやっていこうと思います。
各配信アプリ、SNSに来た質問コメントをお答えするコーナーとなっております。
今日の質問はTikTokの方から来ました。
TikTokネームカーボーイさんからの質問でございます。
ありがとうございます。
質問です。
ホルスタインと和牛を、えー、すいません。
もう一回読ませていただきます。
質問です。
ホルスタインと和牛を繁殖させている牛をよく見ます。
どのようなメリットがあるのですか?という質問が来ております。
ありがとうございます。
はい。このカーボーイさんの質問、こう受け取り方として
落農家が質問を受けて、どっちなのかなっていうちょっと悩みがありまして
これ、ホルスタインのお母さんに黒毛和牛を交配させて産ませた
交雑牛のことなのか、それともホルスタインと黒毛和牛を
同時に飼っている牧場があるんですけど、どういうメリットがあるんですか?
っていうこの2種類の質問なのかなと思いまして
どちらかちょっとわからなかったので
こちら両方の側面からお話ししていこうかなと思います。
なかなか経営のこと、深いところっていう質問を
いただけることがまだ少ないので、ここら辺を丁寧に
落農家目線でお答えしていこうかなと思います。
今日の質問、ホルスタインと和牛を繁殖させている牛をよく見ます。
どのようなメリットがあるのですか?という質問。
とてもいい質問なんですけども、1つだけ確認したいところがあります。
この質問には実は2つの意味が考えられます。
今日はどちらの意味でも答えられるようにお話ししていこうと思います。
まず1つ目、皆さんが一番見かけるのはこちらだと思います。
ホルスタインのお母さん牛に黒毛和牛の種を付けて子牛を産ませるケース。
落農家は本来お乳を絞るために牛を飼っている牧場です。
牛は出産しないとお乳が出ないので、そのため定期的に種付けをして
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1年に1頭子牛が生まれるような感じで管理をしています。
その時、次の牧場を支えてくれる後継牛、ホルスタインから
ホルスタインのメスを産ませるという種付けも一定数するんですけど、
全ての牛にホルスタインを付けていたら、牛舎があふれかえって余ってしまうわけですね。
なので、自分のところで残したい牛さんだけには
ホルスタインのメスが生まれるような種を付けて、
その他は黒毛和牛の種を使います。
この牛の娘はもう必要ないなとか、育成牛とかコウシをたくさん産ませて、
今年はそんなにホルスタインを産ませなくてもいいなとか、
いろんな経営の考え方があって、ホルスタインを付けるのか、
それとも黒毛和牛を付けるのかを選択していくということですよね。
生まれてくるコウシは、お父さんが黒毛和牛、お母さんがホルスタインとなるわけですね。
この牛を一般的に甲雑牛、F1と言います。
なぜこの和牛を付けるのか、理由はとてもシンプルですね。
コウシの販売価格が高くなる可能性があるからです。
ホルスタインのオスコウシも肉用として育てられるんですけども、
市場の価値で決まるので、需要や相場によって価格が大きく変動するんですけども、
この甲雑牛はホルスタインの良いところと黒毛和牛の良いところを獲っている。
ホルスタインは体が大きくて、黒毛和牛は肉質が良いという、
この両方を獲った良い所取りのハイブリッドな牛さんがこの甲雑牛になります。
黒毛和牛はなかなか刺しが多くて、油で食べにくいがというところを、
この良い所取りの二つの甲雑牛というのが需要が伸びておりまして、
皆さんが食べられることが多くなっているのではないかと思います。
あとは円安の影響で海外から牛肉を買うというのが高くなってしまっていて、
国内で確保した方が安いとなっている可能性があるので、
この甲雑牛というのがどんどん価格が上がってきていたり、最近はしています。
世界情勢や餌の価格や牛肉の需要にもよりますが、
甲雑牛は1頭10何万単位で売れたりするんですよね。
なので、落農家はお乳を絞るだけではなくて、
お肉になる元牛を育てて販売することによって、
これで経営の収入源が二本柱になるというか、安定するというところもあったりします。
もう二つ目の質問というか捉え方ですね。
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質問によってはこちらを意味している可能性もあります。
それがカリバラですね。
これは少し専門的なお話になりますけれども、
例えば非常に価値の高い和牛のお母さんがいたとしますね。
普通ならそのお母さんに黒毛和牛を荒廃させて年に1頭しか甲子は産めません。
なのでそのお母さんから受精卵を作って、受精卵を再卵することで、
その受精卵をホルスタインのお腹に戻してあげるんですよね。
これを受精卵移植っていうんですけども、
そうするとホルスタインのお腹から黒毛和牛を産ませることができるんですよね。
代理母出産みたいなイメージですかね。
つまり遺伝的には和牛ですが、
お腹の中で育ててくれたのがホルスタインという形になります。
カリバラのメリットは優秀な和牛の遺伝子をたくさん残せることです。
和牛の品種改良のスピードを早められることができたりとか、
その高価値のすごい素晴らしい牛さんが大量生産することができるということですね。
一方で採卵するときの採卵費用とか受精卵も普通の種よりは高価なことになりますし、
あとは受精卵移植っていう技術があるんですけど、
これも特別な免許が必要ですので、お金がそれだけコストがかかってしまうということがあります。
これ必ず妊娠するわけではなくて、技術が大切になってくること、
使用管理も大事になってくるということですね。
ということで、今日質問いただきましたTikTokネームカーボーイさんの質問にお答えしてきましたけども、
今日は2通りの捉え方があるのかなと思ってお答えしてきました。
1つ目はコルスタインに和牛の種をつけて高刷牛を産む方法。
こちらはラグ農家が格子販売収入を増やす目的で、本当に一般的によく使われています。
2つ目は受精卵移植による代理母出産ですね。
こちらは和牛の改良や高品質な高種を効率よく生産する技術です。
ラグ農家さんがお肉の元牛を黒毛和牛を大量生産することで、
皆さんが普段食べているお肉の品質がどんどんどんどん上がって、
普通に買ってもめっちゃ美味しいお肉が市場に出回るわけですね。
これを作っているのがラグ農家です。
普段スーパーのお肉売り場を見ていただくと、
国産牛、高雑牛、黒毛和牛などいろいろな品種があると思いますが、
その裏にはラグ農家さんの支えている現場があることを知っていただけたら嬉しいなと思います。
この技術がいろいろあることによって、
ラグ農家さんがいろいろな経営方針や考え方ができることによって、
ラグの経営が安定するというところがあることを知ってもらえたら嬉しいなと思います。
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ということで、今日の質問にお答えしていきました。
ありがとうございます。
川上牧場もこうやって高雑牛を生ませたりとか、
受精卵移植をやったりとか、
もうずっと前から、もう十何年以上前からやっていますね。
なので、こういう種の価格、黒毛和牛が高い時もあったり、
高雑牛が高くなったり、ホルスタインが高くなったり、いろいろあるんですけども、
比較的安定して経営が回っているのかなというところでございます。
最新技術をどんどん取り入れるので、個人的には。
受精卵移植を使って双子を人為的に産ませたり、
2つの受精卵をお腹に入れて双子を産ませたりする技術だったりとか、
あとは種付けの時に、普通に高雑牛の種を入れて、
また今度、その7日後に受精卵を入れて、
これは大胃移植という技術なんですけども、
そうやって受体率を上げたりとか、双子を産ませたりとか、
そういう管理をする方法もあったりします。
です。どうでしょうか。また奥深いラクノカナのお話をしてきましたが、
めちゃめちゃ詳しいお話を聞きたい方は、また質問していただけたら、
テンションを上げてお答えしていこうと思いますので、よろしくお願いします。
ということで、今日はこんな感じで終わっていこうかなと思いますけども、
牛乳月間もあと2日です。
ぜひ皆さん概要欄の方から見ていただけましたか?
川上牧場のキンドルボン第2弾、ラクノ未経験者のために
遺伝改良と資料設計編、こちらの方も販売しておりますので、
ぜひ皆さんチェックしてみていただけたらと思います。
この6月の牛乳月間の間は、このキンドルボンのデータや、
川上牧場が研修生とお話している勉強のデータとかを入れた、
ファームエコーAIというAIが使い放題になっておりますので、
ぜひこちらの方も触ってみていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
あとは、川上牧場ハッシュタグ牛乳で歌おうという企画をやっております。
本当に作品数が30…50いってるのかな?
本当に把握できないほど投稿数が上がっておりますけど、
ぜひこちらの方もチェックしていただいて、
川上牧場の音声配信のオープニングでも流れております、
もう牛乳で乾杯という曲を歌ったり踊ったり、
イラストを描いてもらったりして投稿していただくと、
牛乳牛製品が当たるというキャンペーンになっておりますので、
ぜひよろしくお願いします。
あと、メタグリ研究所と一緒にやっております、
未来のミルク画像投稿キャンペーン、
こちら130件近くなっています。ありがとうございます。
目指せ150!
あと2日で150以降。
ありがとうございます。
こちらも専用フォームから皆さんの普段飲んでいる牛乳牛製品や、
楽能牛乳に関する一言コメントをつけて投稿していただくと、
全国の共産している楽能家さんの牛乳牛製品が当たるというね、
そんなキャンペーンになっておりますので、
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ぜひ皆さん滑り込みでも大丈夫です。
ぜひこちらよろしくお願いします。
はい、ということで今日はこんな感じで終わっていこうと思います。
週の始まり月曜日、お仕事の方、学校の方、行ってらっしゃい!
みんな牛乳飲んでね!バイバーイ!
川上牧場ではリスナーの皆様からのお便り、
ご感想を募集しております。
川上牧場とやってみたいこと、やってほしいことなど、
ご自由にコメント欄やDMなどでお気軽にお寄せください。
皆さんのご意見が新しい楽能を作っていきます。
最後まで配信を聞いていただいてありがとうございます。
次回の配信もぜひお楽しみに!