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 世界で牛乳が増え、日本で減る理由|最新酪農ニュース深掘り
2026-09-26 25:37

世界で牛乳が増え、日本で減る理由|最新酪農ニュース深掘り

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🎵 **ED**: 川上限界牧場「米粒元気」
(Na: ヤマ)

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サマリー

島根県出雲市の川上牧場から、世界では牛乳の生産が増える一方、日本で生乳生産が減っている理由を国内外のニュースから考える。日本では2026年6月の生乳生産量が前年より1.3%減り、飼料・燃料・機械の高騰、人手不足、後継者や新規参入の難しさによって生産能力が失われていると説明する。対してアメリカでは乳牛と生乳が増え、中国では国内生産を増やしつつチーズやバターを輸入し、ニュージーランドでは増産とともに乳タンパクなど高付加価値分野へ投資している。日本の酪農は規模拡大だけでなく、地域資源、教育・観光、再生可能エネルギー、AIやロボットを活用し、日本で牛乳を作る意味そのものを考える必要があると語る。

島根ミルクフェアとニュース企画
こちらは、島根県出雲市にある 小さな牧場から配信しています。
スーパーやコンビニ、皆さんが いつでもどこでも買うことができる牛乳
普段飲んでいる牛乳の魅力や 酪農の魅力を 酪農家がお話しする放送となっております。
牧場の日常や牛の鳴き声を聞きながら お手元に牛乳、ホットミルクを準備して聞いていただくと
より美味しい牛乳を味わうことができると思います。 牛乳飲む牧場配信始まりです。
おはようございます。 今日は9月26日の土曜日です。
週末ですね。 シルバーウィークは楽しんでいますか?
木金休んだ方はもうウハウハでしょ? きっと。
今日も仕事をやっております。 今日も配信をやっていこうと思います。
今日の天気は最高気温24度で 雨時々曇りという天気になっております。
朝からずっと降っておりまして 気温もグッと下がってお出かけはちょっと難しいんじゃないかなというところですけども
そんな天気になっております。 今日のお仕事はですね、私お休みでした。2週間に1回の。
今日は子供と出かけようかなって思ってたんですけど ちょっと天気が悪いのでね。
今日はどうしましょうか。映画でも見ましょうか。
そんな感じですかね。今日はね。
なので仕事をパパッと午前中で終わらせて 夕方はヘルパーさんにお願いしてちょっと子供と出かけていこうかなと思っております。
今日の配信はですね、リスナーさんからの質問がですね、なんと尽きてしまいました。
質問お願いします。質問お願いします。
とうとう無くなってしまったので、今日はですね、皆さんの質問を答えるのではなく
川上が独断と偏見でニュースを探し出して、気になるニュースを喋っていく。
気になるニュースのコーナーをやっていこうかなと思いますんで。
土曜日お休みで、なんか面白い牛の話聞きたいなって思っている方、
今日は申し訳ないです。独断と偏見でごちがちの話をしていきますんで。
今日も面白いニュースがあったんで、そちらをちょっと読んでいこうかなと思っておりますよ。
今日も10分15分くらいの配信していこうと思いますので、牛乳を飲みながら最後まで聞いていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
はい、ではでは、今日もですね、皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思いますけれども、
昨日僕会議があって、来月10月10日に島根県の家畜市場でですね、ミルクフェアという大きい島根県の牛乳のイベントがあります。
そこで僕も一つブースを出させていただいてですね、ロブロックスという子供が遊ぶゲームみたいなのがあるんですけれども、
そちらの方で牧場を作りまして、それを皆さんに体験してもらって、ゲームで遊びながら楽のが体験できるみたいなものを作りましたね。
それがお祭りで、牛乳のフェアで遊ぶことができますので、皆さんも是非島根県に10月10日に来られる際がありましたらですね、
島根の家畜市場に来ていただけたら、リアル川が見えますので、
島根県内でこの配信聞いてるよという方は、是非予定を開けておいてほしいなと思います。
最終で昨日会議がありまして、流れが全部決まりましたので、是非こちらよろしくお願いします。
島根ミルクフェアで検索してもらうと、専用サイトもありますので、是非そちらも見ていただけたらと思います。
ということで、今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思いますので、皆さんが牛乳を準備している間にお知らせをしたいなと思います。
川上牧場ノートというブログとか記事を書いたりしたアプリをやっております。
毎日配信しているこの音声配信を文字起こしして再構成したものをノートの記事として毎日上げておりますので、
是非皆さんアカウント登録してログインして読んでいただけたらと思います。
このノートの記事が面白いなとか、もっとよりよく知りたいと思われる方は、メンバーシップというものを準備しておりますので、
是非こちらの方も入っていただけたら嬉しいなと思います。
皆さんの応援とご支援が川上牧場の活動の原動力となりますので、是非こちらよろしくお願いします。
あとインスタグラムの方でやっております、ハッシュタグ未来の牛乳と称しまして、
皆さんのこんな牛乳あったらいいな、こんな牛乳ぜひ食べてみたいなというものをデジタルアートにして販売しております。
こちらのデジタルアートの売り上げは川上が子ども食堂に牛乳を支援したりだとか、
小中高の食育活動に参加した際の活動品をやってさせていただこうと思っておりますので、
是非皆さんのご支援よろしくお願いします。
皆さんのご支援が子どもたちの未来の牛乳を作っていくというそんな特別なデジタルアート体験となっておりますので、
是非こちらもよろしくお願いします。
あと川上牧場公式LINEをやっておりまして、365日毎日配信しているんですけども、
なかなか毎日は来ていないという方のためにですね、
週に1回まとめの記事が届くというね、そんなお手軽な公式LINEになっておりますので、
是非皆さんこちらの方もチェックしてみていただけたらと思います。
公正配信を聞いている方は概要欄の方にリンク付けておりますので、
是非そちらの方から是非よろしくお願いします。
今日が土曜日なんでね、明日日曜日にまとめの記事が届くんで、
今日のうちに是非登録していただけたらと思います。
よろしくお願いします。
はい、ということでお知らせでございました。
では今日も皆さんと一緒に牛乳で乾杯していこうと思います。
乾杯!
いただきまーす。
うまいー!
今日も牛乳飲んでいただいてありがとうございます。
そのミルクフェス来ていただくとですね、バター作り体験とかね、
模擬作牛体験とか、あとは島根県の牛乳のね、
いろんなブースとかですね、キッチンカーとかも来てました。
本当にすごい一日楽しめるお祭りになっておりますんで、
是非川上に声かけてもらってね、
やってるなーっつって声かけていただければ、
やってくださいっつって声かけますんで、よろしくお願いします。
ではでは、今日もですね、皆さんの質問、コメント、
お便りのコーナーじゃないんです、今日は。
お便りがつきましたんで、質問がつきましたんで、
質問を送って、今思うこと、今何でもいいですよ、コメントに。
今、今、今送ってください。
ないですか。
仕方ないです。独断と偏見でニュースを読んでいく、
気になるニュースのコーナーでございます。
よろしくお願いします。
今回ですね、僕AIの方で毎週週に1回月曜日に、
海外のニュース記事を集めてもらって、
気になるやつがあったらまとめておいてくれって言って、
Googleドライブにそれを保存しておいてください、みたいなことをやって、
集まったニュースをですね、今日はもうダラッと読んでいこうかなと思います。
そこから思うのを、川上牧場の今までの文字起こしとか、
ノートの記事とか、川上とのやりとりをやっている中でですね、
川上ならどういう風に分析して音声配信するだろう、みたいなのを
台本にしてもらったやつを、今日はね、読んでいこうと思いますんで。
全然手抜きじゃないですよ。
全然ここまでするのにすごい時間がかかってるんですよ。
本当に。本当にあの5本もね、
ファンの方に5分で書いたやつをパパって書いて、
3万円くらいで売って、
この絵3万円くらい、3万円もしないだろうって言って、
言ったけど、ここにかかるまでにめちゃめちゃ金がかかってんだよっていう。
そういうことです。
ということで台本読んでいこうと思います。
日本の生乳生産が減る理由
今日はですね、いつもの質問回答ではなくて、
最近の国内外の落納ニュースをいくつか見ていたら、
これ全部つながってるんじゃないかと思ったので、
その話をしてみようと思います。
今日のテーマは、世界では牛乳が増えているのに、
なぜ日本では減っているのかということです。
これですね、最初にニュースを一つ見ると、あまり面白くないんですよ。
日本の生乳生産が減りました。
アメリカでは増えました。
中国でも増えました。
ニュージーランドでも増えています。
それぞれ別々のニュースに見えます。
でも全部並べてみると、ちょっと怖いというか、面白いというか、
これから牛乳を作る国そのものが変わっていくのではないかと、
そう思った、そんなことをですね、お話をしていこうかなと思います。
まず日本です。
農畜産業振興機構が出している最新の国内受給を見ると、
2026年の6月の日本の生乳生産量は約62万トンです。
前年よりも1.3%減っています。
しかもこれで9か月連続の前年割れです。
北海道も減少して、都府県も減少し、
牛乳など飲用向けに使われる量も前年より1.2%減っています。
業務用向けは3.1%減っています。
1.3%という数字だけを見ると、なんだそんなに減ってないじゃんと思うかもしれません。
でも落農は工場みたいに、来月から生産量を10%増やしますといって増やせる産業ではありません。
牛を妊娠させて、子牛を産ませて、育成牛を2年間育てて、やっと牛乳を絞れることができます。
つまり生産能力が一度失われると、戻すのに何年もかかります。
なので1年間で何%減ったかより、減少が何年続いているかを見る方が重要だと思っています。
アメリカと中国の生産・輸入の変化
ところがですね、世界を見ると全然違うことが起きています。
特に面白いのがアメリカです。
2026年6月のアメリカ乳幼計産牛は、967万7000頭です。
前年よりも2%増えています。
しかも33年ぶりの高水準だそうです。
生乳生産量も前年より2.3%も増えています。
33年ぶりですよ。
この大きい生産量の中の2.3%なんで、めちゃめちゃでかいですね、この数字はね。
日本ではラクノコが減っています、牛が減っていますという話をずっとしているのに、アメリカでは逆に牛が増えています。
じゃあアメリカのラクノコが急に牛乳をいっぱい絞りたくなったのか、ここが面白いところです。
一つの理由として挙げられているのが、後継牛不足と肉用牛との交雑です。
つまり乳牛に肉用種を交配して生まれた格子を肉用として販売する、いわゆるビーフオンデイリーというやり方ですね。
これ日本では当たり前なんですけど、アメリカで流行り始めたのがここ数十年くらいなんですよね。
日本の技術が逆輸入されている形になっています。逆輸入?輸出されている?日本のことを真似しているってことですかね。
肉用甲牛の価値が高いために乳牛そのものを淘汰するよりも、この牛をもう少し絞ろうという経営判断が起きやすくなっているということですね。
今まで生産価値が低かった牛を残して、また甲牛を産ませて、そこからお肉の牛を販売することによって、
今までの価値をもっと残したほうが、もう一回気が出るような形になってくるということですね。
その結果、経産牛等数が維持、あるいは増えているというわけです。これすごく重要かなと思っています。
なぜなら、牛乳の値段だけで酪農経営を考えていないからです。牛乳だったり、小牛だったり、お肉、餌、繁殖、そして淘汰、これら全部を一つの経営として考えています。
日本でも和牛女性乱だったり、F1だったりがありますけれども、世界の酪農を見るときに、
乳価はいくらですか?だけ見ても、経営の強さはわからなくなっているんじゃないかなと思います。
次、中国です。今回ここが一番気になりました。
2026年上半期中国の生乳生産量は1909万トンです。前年同月比2.4%増えています。
中国と聞くとものすごい人口だから、海外から乳製品を大量に輸入する国というイメージがあるかなと思います。
実際世界の乳製品価格を見る上で、中国の需要は非常に大きな存在です。
ところが中国国内でも生乳生産能力そのものが上がっています。
さらに面白いのが輸入品です。
2026年上期中国の脱脂粉乳輸入量は前年より20.1%減少しました。
国内の生乳生産が増えて、国産乳製品への置き換えが進んでいるとされています。
ところがチーズの輸入は24.8%増、バター輸入は39.1%増です。
これ何が起きていると思いますか?
これAIでやった解釈ですが、牛乳が必要だから輸入するという時代から、
自国で作れるものは自国で作って、欲しい乳製品だけ海外から買うという状態に変化しているのではないかと思います。
つまり量から価値へ、脱脂粉乳のような大量の原料乳製品を海外に頼る割合を下げながら、
チーズやバターなど需要が伸びている商品は輸入する。
もしこの流れが続くと、世界の乳製品輸出国にとって、
中国に牛乳を売ればいいという単純な市場ではなくなる可能性があります。
ニュージーランドの増産と高付加価値化
そして続いてニュージーランドです。
ニュージーランドは世界を代表する乳製品の輸出国です。
2026年27年度のスタートとなる6月の製乳生産量は、前年より4.6%増えています。
14ヶ月連続で前年を上回り、6月としては過去最高でした。
ところがですね、面白いことが起きています。
ニュージーランドの乳業会社フォンテラというめちゃめちゃでかい企業があるんですけども、
今年5月、2026年27年度の生産者支払入価を1キロあたり9.75ニュージーランドドルでスタートしました。
ところが世界的に乳製品需要が増えたことで、7月には9.25ニュージーランドドルへ引き下げました。
牛乳が増えすぎれば値段が下がる。当たり前といえば当たり前です。
ところが今週の9月21日、フォンテラは再び予想乳価を9.50ニュージーランドドルへ引き上げました。
理由は全粉乳や脱脂粉乳など世界の乳製品価格が持ち直してきたことです。
たった数ヶ月で9.75ドル、9.25ドル、そして9.50ドル、これだけ動くんです。
牛を飼う側からするととんでもないですよね。
牛の生産サイクルは何年単位なのに地上価格は数週間、数ヶ月単位で動く。
落脳という産業の難しさはここにもあると思います。
そして9月24日にフォンテラは2026年度決算も発表されています。
2025、26年度の最終的なファームゲート乳価は1キロあたり9.69ニュージーランドドル。
さらにフォンテラは今後世界のB2B向けの乳原料や高負荷価値商品を成長分野として強化していく姿勢を占めています。
特に気になったのが乳タンパクです。
報道ではフォンテラは今後3年間で約10億ニュージーランドドルを投じて南東の乳タンパク製造能力を拡大されるとしています。
これものすごく象徴的だと思うんですよね。
これまで落納庫は牛乳を作っていると言っていました。
でも世界最大級の乳業企業は牛乳そのものだけではなく、タンパク質、乳脂肪、機能性素材、食品原料、外食向けの商品、そういうものに牛乳を分解してどこに一番価値があるのかを考えています。
だからもしかするとこれからは1リットルの牛乳を何円で売るかではなく、1リットルの生乳からいくらの価値を作れるのかという競争になるのかもしれません。
そしてもう一つニュージーランドでは環境政策も変化しています。
ニュージーランドは国全体の温室効果ガス排出の中で農業が非常に大きな割合を占めています。
特に牛や羊などの半数動物から出るメタンガスは大きいです。
なので落納は気候変動政策の中心にあります。
ただ最近のニュージーランドでは二酸化炭素と生物由来メタンを同じように扱わず、いわゆるスプリットガス、ガスを分けて考えるアプローチや農家への直接的な排出課金より技術によって削減していく方向へ政策が動いています。
これもものすごく興味がありますけれども、環境対策っていうとですね、牛を減らしましょうとなりがちです。
でも牛を減らすだけなら世界の牛乳需要がなくならない限り別の国で牛が増えるだけかもしれません。
だったら1リットルの牛乳を作るときに出る環境負荷を下げる、飼料効率を上げる、繁殖成績を良くする、疾病を減らす、聴命連鎖にする、メタンを削減する技術を使う、こういう方が本当の意味で環境負荷を下げられる可能性があります。
ここまでを全部まとめます。
日本、生乳生産は減っています。需要も減っています。
アメリカは33年ぶりの乳牛の投資になっています。
中国は国内生乳生産を増やしています。
ニュージーランドは過去最高水準の生産を続けながら、乳タンパクなど高負荷価値の分野へ投資しています。
日本の酪農が目指す別の形
EUでも2026年は生乳出荷量の増加が見込まれ、チーズやホウェイ、バター、脱脂粉乳などの増産が予想されています。
つまり世界から牛乳がなくなっているわけではない。むしろ世界全体では、牛乳を作れる国が生産能力を上げています。
では日本で起きていることは何なのか。
日本のラクノの問題は、牛乳が作れないことではなく、牛乳を作り続けられる仕組みが弱くなっていることなんじゃないかなと思います。
牛が牛乳を出す能力だけなら、日本の牛はものすごく世界と比べても高いです。
飼養管理技術もあります。繁殖技術もあります。衛生管理もあります。
でも餌が高かったり、燃料が高かったり、機械が高かったり、そして人がいないという問題があります。
新しくラクノを始めるには何億円も必要になります。
そして辞めた牧場を次の誰かが引き継ぐ仕組みもまだ全然ありません。
その結果、一個一個の技術の問題ではなく、産業としての生産能力が少しずつ失われています。
これから世界の人口が増えて、タンパク質の需要が増えていった時に、牛乳は必要とされ続けると思います。
でもその牛乳を日本で作っているとは限りません。
それがニュージーランドかもしれないですし、アメリカかもしれないです。中国国内かもしれない。もっと別の国かもしれません。
なので日本のラクノを守りましょうという話だけでは少し足りなくなってきていると思います。
守るだけではなく、どうすれば世界の中で日本で牛乳を作る意味があるのか、そこまで考えないといけなくなってきています。
例えば日本の小さな農地でも生産できるラクノだったり、地域の食品・副産物を使うラクノだったり、都市の近くで行うラクノだったり、再生可能エネルギーで組み合わせるラクノだったり、
牛乳だけではなく、教育や観光、研究まで含めた牧場、そしてAIやロボットを使って一人でも管理できる牧場、
もしかすると日本のラクノが世界と競争する方法はアメリカやニュージーランドのように巨大化することではないのかもしれません。
全く別のラクノの形を作ることなのかもしれないということですね。
今日紹介したニュースを最初は日本は減産、アメリカは増産、中国は増産、ニュージーランドも増産という別々の記事として読んでいましたけれども、
並べてみると一つの問いが見えました。
2050年、あなたが飲んでいる牛乳はどこで作られているんだろうという問いです。
牛乳はなくならないと思います。でも牛乳を作る場所は変わるかもしれません。
そして牛乳から価値を作る方法も変わってくるかもしれません。
なのでラクノオカも今日何キロ絞れただけではなく、10年後、20年後にこの場所で牛を飼う意味は何なのか、そこまで考えていかないといけなくなるんだと思います。
皆さんはどうでしょうか。日本で作られた牛乳を20年後も飲みたいと思いますか。
もし飲みたいとしたら、日本のラクノオにはどんな役割が必要だと思いますか。
ぜひコメントやメッセージで教えてください。
ということで今日は世界では牛乳が増えているのに、なぜ日本では減っているのか、最近の国内外のラクノオニュースから考えてみましたという記事になっております。
ありがとうございます。
はい、ということで皆さんどう思われたでしょうか。
はい、なので日本の中でね、その牛乳が売れないとか、牛乳国内で皆さんに飲んでもらおう、アピールしましょうみたいなことでやってるんですけど、そんなことをゴタゴタしてる間にですね、海外の方では日本より安くて美味しい牛製品が作られて、で海外輸出もしていこうという政策が取られているという中で、これはかなりヤバいんじゃないかなと思ったりします。
はい、なので今ね、余ってる余ってるって言うんですけども、海外に持っていく方法を全力で皆さん考えた方がいいんじゃないかって思ったりしますけど、世界史上で戦うことになるんで、ニューヨークが安定したくなるんですよ、これは、ヨーロッパを見ていると思いますけどね。
はい、ですけども、ちょっとそういうところを考えていかないと、歴史を、今までの日本の歴史を見てみるとですね、黒船が来て日本が変わったり、不思議になったりとかね、はい、外部要因でめちゃめちゃ変わることってもう本当に歴史を見てみるといっぱいありますんで、はい、そういうことにならなきゃいいなと思うところでございます。
はい、では皆さん、質問お待ちしております。こんな配信毎回しちゃいますよ、大丈夫ですか?はい、ぜひよろしくお願いしますということで、今日はこれで終わっていこうかなと思います。
えー、川上牧場のキンドル本、楽能未経験者のために遺伝改良と資料設計編こちら発売しております。
キンドルの方で購入できますので、ぜひこちらの方もね、チェックしてみていただけたらと思います。
で、このキンドルのデータを読み込ませたAI、ファームエコAIというものを作りまして、えー、こちらね、あの音声配信の概要欄の方にリンクつけておりますんで、えー、AI触ってみたいんだけどどうしたらいいかなとか、AI楽能業界でどうやって使うんだろうって悩んでいる方はですね、ぜひこちらの方、えー、触ってみていただけたらと思います。
で、あとは川上牧場が作りましたアプリ、えー、和牛交配チェックというね、えー、黒牛和牛の均衡係数が、えー、調べることができるアプリを作ったんですけども、なんと登録者が60名を超えました。ありがとうございます。
もっともっとね、増やしていきたい。年内100人を目指しておりますんで、ぜひ皆さんね、同志として思ってみていただけたらと思います。よろしくお願いします。
はい、ということでじゃあ今日はこれで終わっていこうと思います。
えー、土曜日ですけども、お仕事の方、学校の方、いってらっしゃい!
はい、みんな牛乳飲んでね!バイバーイ!
川上牧場ではリスナーの皆様からのお便り、ご感想を募集しております。
川上牧場とやってみたいこと、やって欲しいことなど、ご自由にコメント欄やDMなどでお気軽にお寄せください。
はい、皆さんのご意見が新しい楽能を作っていきます。
最後まで配信を聞いていただいてありがとうございます。
次回の配信もぜひお楽しみに!
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