#071 「ダサいままなら、お前とは遊ばない」の一言
2026-03-27 09:31

#071 「ダサいままなら、お前とは遊ばない」の一言

<要約>
若い頃に「ダサいなら遊ばない」と言われ、実際に一日かけて服を選んでもらった経験と、その後の職場でのギャップや同期との再会を通じて、人は出会いによって変わり、最終的には社会への価値へと意識が向かっていく様子を、明るく、楽しく、話します。

<タイムスタンプ>
味の素社での40年
個性的な同期たち
同期会と再会
「ダサいなら遊ばない」
スタイリング体験
リーバイス501
スーツ事件
合コン伝説
価値観の変化は、誰と一緒にいるのか
若いときの話題は仕事の自慢、今は「自分はどう役に立つか」
40代は履けなかった501は、今履けるのは成長の証 (笑)

#人生を変えた一言 #同期 #キャリア #人との出会い #リーバイス501 #大人の学び
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00:07
おはようございます。知財設計コンサルタントの勝沼です。
還暦父さんの、1個の失敗も、1個の嬉しいも、貯めれば財産ラジオを始めていきたいと思います。
今日のテーマです。
「ダサいままなら、お前とは遊ばない」の一言、ということで、お話ししていきたいと思います。
皆さん、人生でこの一言で変わったってことありますか?
今日は、僕が若い頃に言われた、忘れられない一言の話をしたいと思います。
私は、味の素で40年勤めてまいりました。
ホーム部門からキャリアを始め、ペルーでは偽物対策に奮闘。
帰国後は知的財産業務に転じて、20年にわたり、知財業務に従事してまいりました。
現在は知財と契約のコンサルタントとして活動しています。
ということで、「ダサいままなら、お前とは遊ばない」の一言について、進めていきたいと思います。
これ同期の言葉なんですけどね。
僕は味の素で40年、定年まで勤めました。
ペルーに駐在させてもらったり、ガファム級のでっかい会社と対等に契約交渉。
契約交渉ってつまり、喧嘩です。やってきたりしました。
本当に自分を鍛えてもらった会社です。
だけどね、同期の中には早く辞めて、自分の道を切り開いた人たちもいます。
神級師、ハリキューマッサージのやつですね。
医者、テノール歌手ってどんな同期やねん!って思います。
外で勝負した彼らも、自分たちの力で成功してきました。
本当にすごい奴らばっかりです。
今年、同期会やるんですが、僕は同期会の幹事になりました。
実はですね、去年の同期会、風邪で欠席したんですね。
その際、幹事にこういうメールを打ちました。
来年僕が幹事やるから、代わりにこれみんなに伝えて。
勝沼、出版します!
ちゃっかり幹事をやる代わりに宣伝してました。
幹事になったんですが、神級師、ハリキューマッサージになった男は、
30年以上連絡が取れていませんでした。
でも、なんとかお店の情報を見つけて電話しました。
味の素の同期の勝沼だけど、
おお、覚えてる覚えてる!
30年ぶりに話が噛み合って、一瞬でその時のことがよみがえってきます。
これが、同期という奴なんですね。
本日の主題の男です。
僕の人生を変えた男の話なんですが、
彼はですね、大学ではイベントの主催をするなど、
本当に明るくてキラキラしている中心人物です。
いつも女性に囲まれていました。
で、新入社員で会った最初の一言がこれなんです。
俺、本当に大学では遊んできたよ。
03:01
勝沼、お前そんなダサい格好してたら、
遊んであげないからな。
失礼すぎるでしょ。
でも、これズボシなんです。
僕、体育会計で運動部ずっとやってきて、
あとは外交官司権の勉強しかしなかった。
だから、すごいダサい服着てたと思います。
で、ここからがすごいんです。
ちょっと俺に付き合えていって、
一日中、服選びに同行してくれました。
スーツ、ジーパン、ベルトまで全部選んでくれました。
今でいうスタイリスト同行サービスですね。
丸一日、一緒に付き合って服を選んでくれました。
その時の服、どんなものか。
リーバイス501、ジーパンですね。
これはフルギアで買いました。
20代前半に買ったやつなんですが、今でも持ってます。
それからもう一つあります。
スーツ一式。
当時、もうこの名前すら知らない人も多いと思いますが、
当時流行していたDCブランドのスーツです。
グレンチェックのスーツでですね。
ツータックに結び目の小さい細いネクタイ。
もうDCって言えばこれかっこいいっていうやつを一式揃えました。
選んでくれました。
よし、これでオシャレだ。
俺はオシャレだと思って、
翌週月曜日に喜びさんで会社に来ていったんですよ。
どうなったと思いますか?
みんなかっこいい、素晴らしい、すごいモテモテってなるかと思ったら違いました。
そこ、僕がいたのホーム部門なんですね。
かつね、ここ分かってるだろうな。
ホーム部だぞ。
そのスーツ、職場に合ってない。
もう来てくるなよ。
がっかりです。
さっきまでかっこいいぞって思ってたのが、
一瞬でなくなってしまいました。
その後どうなったか。
頑張って実績を出すようになりました。
実績出すようになってからは徐々にこっそり着ていくようになりました。
オシャレするっていうのも時期やTPOってもんがあるんです。
その不思議なオシャレな男の話なんですけれども、
その男はですね、やっぱり早めに味の素をやめました。
独立してマーケティングのコンサル会社を作っています。
今その世界ではとっても有名人になっています。
そして60歳超えてるんですよ。
まだまだモテてます。
これは羨ましいぞなんですけれども、
その男、前に美子さんとのコラボで話したことがあると思いますけれども、
僕がですね、スチュワーデスさんですね、今でいうCAさん。
06:00
4人と僕ら3人で合コンしたことがあります。
男3人ですよ。
その結果どうなったか。
男3人全員そのCAさんと付き合いました。
そのうち2組結婚です。
成功率高くないですか。
という中の結婚しなかった1組が彼でした。
ということで、そんなこともある彼とのスーツを選んだ1日の日でした。
とにかく失礼ではあったんですけれども、
あの一言、それからスーツやジーパンを選んだ1日がなかったら、
今のように明るくチャレンジできる人にはなっていなかったなって気がします。
なので人ってですね、いろんな、僕は例えば外交官試験の勉強もしてきました。
でも人って何を勉強するか、何を学ぶか以上に、
誰と一緒にいるかで変わってくるんじゃないですかね。
実際に変わりました。
僕もですね、同期で、今でも同期でもう60みんな超えてます。
集まって話すことだいぶ変わってきました。
現役の時は何を言ってたか。
自分はどれだけ大変だか。
自分はどれだけ成果を上げたか。
っていうのが現役の頃の話題の中心、こればっかりでした。
今はですね、集まると、自分って社会にどうやって役に立てるかな。
社会に役に立ってるか。
そんな話題が飛び交います。
あの遊び人の彼ですら、今、そんなこと考えるやつだったかなと思うんですが、
今は自分が社会にどう役に立つかを真剣に考えています。
それぞれ別々のいろんな道を歩いてきました。
苦しい時期もありましたけど乗り越えてきました。
意外とですね、最後は同じような場所に行き着くのかもしれないなって思ってます。
リバイス501の話に戻りますが、
あの時買った501、まだ持ってるんです。
何十年?30年くらい前のやつですか?
違う、40年くらい前。
さばよんじゃった。
40年前くらいのリバイス501、まだ持ってます。
で、今はですね、失礼ながらもっと高いジーパン履いています。
なので、501の出番はないんですが、申し訳ありません。
で、試しに履いてみるとですね、まだ履けるんですよ。
実際、40代の時、これ履けませんでした。
ぷくぷくでした。
だけど、一生懸命ジムに通ったりしながら、トレーニングしながら、今は履けるようになってます。
これもね、もしかしたら一つの成長かもしれません。
ということで、今日、配信?録音でお送りしてきましたけれども、
ダサいままならお前とは遊ばない、の厳しい一言が自分を変えたというお話をしてきました。
09:07
これも成長の一つだなというふうに思います。
すごい一言、いろいろありますので、もし面白いって言ってくれる方がいたら、他も探してみますね。
ということで、今日の配信は以上で終わりたいと思います。
最後まで聞いてくれてありがとうございます。
それでは、失礼いたします。
09:31

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