#070 自分を他人と比べない世界観
2026-03-23 12:29

#070 自分を他人と比べない世界観

<要約>
子どもの頃、兄や妹と比べられ続け、「自分は負け組だ」と思って育ちました。
その後、一橋大学や有名企業に進んでも、「だから何?」という思いは消えませんでした。

ある時から、他人と比べることをやめ、目の前の仕事や人とのつながりを大切にするように。
すると、応援してくれる仲間が増え、「自分の価値」は肩書ではなく、自分の在り方にあると気づきました。

人と比べなくていい。自分の「こうしたい」を大切にして進めばいい。
そんな世界観についてお話ししています。

五十嵐花凛さんの配信
「自分で予測する未来は大体下方修正」
https://stand.fm/episodes/69bdd2fba9f344c8a121fc46

<タイムスタンプ>
他人と比べて落ち込んだことありますか?
子どもの頃の「自分には一物もない」「負け組」という感覚
頑張って学歴や肩書が得られても、「だから何?」っていう気持ち
比べない世界への転換
仲間との関係と「ありがとう」の価値
今の自分と増えた応援
花凛さんの言葉と「比べない」考え方
「一物もない」は間違いだった。自分には「挑戦する心」があった。
他人と比べず、自分の「こうしたい」を大切に

#自己肯定感 #他人と比べない #キャリア #人生観 挑戦 #仲間 #応援 #愛されシニア同盟 #自分らしさ #出版
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https://stand.fm/channels/684ed0dcbe67144ad553b042

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00:06
おはようございます。知財設計コンサルタントの勝沼です。
還暦父さんの、1個の失敗も、1個の嬉しいも、貯めれば財産ラジオ、始めていきたいと思います。
さて、今日のテーマです。
今日はですね、自分を他人と比べない世界観、ということで、お話ししていきたいと思います。
皆さん、自分を他人と比べて、落ち込んだこととかありますですか?
今日は、人と比べないで生きるって、どういう世界観か、そんな話をしてみたいと思います。
私は、味の素で40年勤めてまいりました。
法務部門からキャリアを始め、ペルーでは偽物対策に奮闘。
帰国後は、知的財産業務を20年にわたりやってきました。
現在は、知的財産と契約のコンサルタントとして活動しております。
美子さん、おはようございます。来ていただいてありがとうございます。
今日はですね、自分を他人と比べない世界観ということで、お話ししていきたいと思います。
DJ、皆さん来ていただいてありがとうございます。おはようございます。
札幌もお天気良くなりましたですかね。
吹雪だって一瞬聞いて、まだかと思ったんですが、いいお天気であれば嬉しいと思います。
これ、美子さんとのライブでも、いろいろ明らかにされてしまったんですけれども、
僕は三人兄弟の真ん中で育ちました。
DJ、皆さん、今日から韓国、韓国、韓国ですか。
行ってらっしゃい。気をつけて。
三人兄弟の真ん中でした。
兄はエリート、アザブから東京大学に進みました。
妹は器量よく、みんなからの人気者。
英語も堪能で、今国際線の客室業務員をしています。
僕は二流中学、二流高校。
ずっと兄弟の中で比べられ続ける存在でした。
運動もできない。
部活、野球部に入ってたんですが、補欠の一番下。
ずっと人と比べられて、ずっと下の方にいる。
そんな気持ちで幼少期というか子供の頃を過ごしました。
天は二物を与えないと言うけれども、一物ももらわなかった。
そんな風に育ってきたんですね。
なので、自分の一生は競争の負け組とすら思っていました。
負け組って思って悲しかったりしたことって皆さんありますですかね。
DJみんなさん、勝沼さんと一緒だ。
僕も次男。
次男が一緒なんですね。
次男いろいろあると思うんですけれども、なかなか恵まれない人が多い。
逆に兄のダメなところを見て、ここを直そうなんて思って育ったり。
しませんでしたか。
そっか、峰さん次男なんですね。
その後頑張りましたよ。
03:00
一橋大学に入って、水球部ではゴールキーパー。
1年目でこの165センチという小さい身長ながら、
精ゴールキーパーの座を獲得しました。
その後も外交官試験の筆記試験に受かる。
倍率60倍ですよ。
そんなところにも努力の成果が出たということ。
最後、味の素という有名な企業にも入りました。
あ、美子さん。
私は長女だから下の子が羨ましかったです。
そうなんですね。
上の方からは、僕は兄のこといいな、ずるいなって思ってたんですけれども、
上から見ると、なんてずる賢く下の子は振る舞うんだろうって思われてるらしいです。
みなさん、そうそう。
兄妹を見て反面教師人生でした。
そうなんですね。
日向口さん、陰口を言わない日向口さんの性格って、
お兄さん妹さんを見ながら習得した部分もあるのかもしれないですね。
佐々木すぐるさん。
来ていただいてありがとうございます。
おはようございます。
私はすぐるさん、長男なんですね。
長男かつ純潔の新潟人です。
すぐるさん、新潟ですよね。
そして、ハーブを操るプロフェッショナルの方。
特許をたくさん取ってらっしゃるっていう、すごい尊敬すべき人です。
頑張って、そうやっていい大学に入ったり、いい会社に入った。
で、勝沼さんってすごいですよねって、そういうふうに言われるんですが、ずっと思ってます。
だからなんですか。
卒業した大学とか肩書とかで、人の価値は決まるわけじゃない。
これはもう幼少期からのそういった経験、そういった思いから、ずっと分かってきたというか、考えてきたことになります。
キャットさん、おはようございます。
来ていただいてありがとうございます。
先日出版スクールのオーディションの応援で、2人で隣に座って応援しましたよね。
やっぱり後輩たちの輝く出版に向けたプレゼンテーション、すごい感動をもらいましたよね。
大学に入ったとか有名企業に入ったよりもですね、よっぽど嬉しいのが、こうやって放送したら来てくれる人たちがいるとかですね。
あとは勝沼って気楽に、若い人たちから気楽に呼んでもらえる。
これの方がよっぽど嬉しいじゃないですか。
こうやって呼んでもらえる僕である、これこそが名前とか卒業した学校よりも、これこそが僕の価値だというふうに思っています。
キャットエイブルさん感動しました。そうですよね。
もうだいぶ昔のことになっちゃいます、感じちゃいますけれども、キャットさんもそこでプレゼンテーションした感動的なのを僕も見させていただいています。
06:05
だったらですね、比べない、これこそが僕としては比べない、これこそが素晴らしいことなんじゃないかということで考え方がどんどん改まってきました。
人と比べて勝ちである、負けである、そんなこと全く考えなくなりました。
人より優れている、人より劣っている、そんな概念なくなってきたんですね。
あ、だからひなたぐちさん、DJ Mineさんが最初にひなたぐちなんですって言った時、すごい感動した覚えがあります。
それって結局は誰より優れている、誰より劣っている、そんなことじゃないよっていうメッセージが込められてるなというふうに思います。
会社で生活を送っていて、後輩が僕を追い越して出世しました。
同期が僕の上司になりました。別にだから何?って思いながら仕事してました。
単に目の前に、「勝沼さん、契約作ってください!」って頼んでくれる仲間がいるんです。
これこそが僕の勝ちだし嬉しいこと。一生懸命契約を作って完成したらありがとうって言ってくれるんですもん。
それだけで十分です。もう本当にね、皆さんも比べられて辛かったこととかありますですかね。
比べなくて、単に目の前のことを一生懸命やっていたら仲良くなる、ありがとうって言ってもらえる、そんな価値観がどんどん生まれてきました。
で、その後どうなったかです。
そうやっていろんな生活を送ってきて、今や60歳を超えましたけれども、
一物もない、天から与えられてなかった、なんて幼少期に思ってたはずの僕なのに、
今日もこんなに来てくれてます。ありがとうございます。応援してくれる人が増えています。
スタッフの皆さんから勝沼なんて呼んでもらってます。本当にありがたいです。
それからポンチさんと一緒に愛されシニア同盟っていうのを組みました。
これは人を応援する、いや僕が人を応援するなんてっていうことで、これもびっくりなんですけれども、こんなことも始めました。
そしてスグルさん、あなたたちです。あなたです。日本の技術者を支えたい。
そんな夢をずっと会社人生を通して思ってくるようになりました。
で、ただこんな勝沼がそんなこと言ってもって思ったんですが、夢を語ったら聞いてくれる人がいるんです。
今日来てくださっている皆さんはご存知していただいてますけれども、出版、今出版というチャレンジに進んでいます。
この出版のチャレンジもだいぶ後半戦に進んできましたって言いながら、これから真っ赤になって帰ってくるんだと思いますけれども、後半戦です。
09:01
そんなように比べない生活、比べない人生っていうのは、その後いろんな人に応援され支えられるようになってきてるっていうふうに思っています。
先日ですね、DJミネさん、世の中は地位、財ばかりに目が行きがちですが、そうなんですよ、そうなんです。
地位、財を大切にできる自分でありがたいです。DJミネさん、大変共感です。そうなんです。
肩書き、名声じゃなくて、その人自身がどういうバリューを持っているか、そんなことなんだと思います。
出版できないことに落ち込んでる?
キャットさん、話聞きますよ。今度ゆっくり話しましょうね。落ち込まなくて大丈夫です。
生きていればいろんなことがありますけれども、全部が福に転じますってキャットさんが教えてくれました。
財布の話なんですけれども、いがらしかりんさん、今日来てくださっている皆さんはよくご存知の方です。
最近の配信でこんなこと言ってました。自分の未来をしょぼく設定しないで、やりたいことに挑戦しようよって言ってくれてます。
よくかりんさんはこう言われると思うんです。あの人はすごいからできるんです。
僕もそれはそう言っている気持ちよくわかります。
ただそれはですね、あの方が自分の得意なことを生かしたから、だから人と違うことができるんです。
だったら、あなたはあなたの得意な方面があるはず。別に同じ土俵で戦う必要はありません。
もしそういう方と水球やったら、必ず僕の方が上手いです。水球やらないですけどね。
ということで、かりんさんのしょぼく未来を設定しないでに非常に共感しました。
貼っておきたいと思います。概要欄に。
キャットエーブルさん、比べてしまいがちでしたが頑張ります。
無理に頑張らなくていいです。単純に比べない。目の前のことを一生懸命やる。それで十分だと思います。
まとめに入っていきたいと思います。
一物も与えられなかった。これ間違いです。断言します。
単純に挑戦する心。これずっと持っていたんです。
うまくできない。だったら頑張って大学受かるぞ。こういう挑戦する心をずっと持ち続けていました。今も持っています。
そして、与えられていないと思っていた、実は持っていた挑戦する心。この一物は何にも変えがたいと思っています。
皆さん、他人と比べなくていいんです。キャットさん、他人と比べなくていいんです。
自分がこうしたい。これを大事にしながら挑戦していく。これこそが大事です。
そして、いろんな挑戦をしてきた僕がみんなのことを応援しています。
ということで、今日はこういう応援とお礼のメッセージを込めてお話をしてきました。
12:03
今日のお話は以上です。最後まで聴いてくれてありがとうございます。
ミコさん、ありがとうございます。DJミネさん、いっぱいありがとうございます。
タマキさん、来てくれたんだ。こんなに聴いてくれてる。
千葉イズさん、ありがとうございます。キャットさん、いっぱいくれてる。
タマキさん、ごめんなさい。アーカイブ聴いてください。
それでは失礼します。ありがとうございます。
12:29

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