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おはようございます。知財設計コンサルタントの勝沼です。
還暦父さんの、1個の失敗も、1個の嬉しいも、貯めれば財産ラジオを始めていきたいと思います。
私は、味の素という会社で40年勤めてまいりました。
法務部門からキャリアを始め、フェルーで偽物対策に奮闘。
帰国後は、知財部という部門に転じまして、約20年にわたり、知財業務に従事してまいりました。
現在は、知財と契約のコンサルタントとして活動しております。
さて、今日は、実は新しいヘッドセットでお送りしているのですが、ちゃんと声が届いているかどうか心配です。
届いていれば嬉しいなと思います。
はい、今日はですね、仲間に助けられた偶然の連続、自分のトラブルが解決できた日というお話をしていきたいと思います。
あ、声、まいこさん来ていただいてありがとうございます。声届いていますですね。よかったです。
はい、えっとですね、今日の話ですけれども、実は私、前に何度かこのスタイフの放送ですとか朝昼さんのコラボですとかで言っているんですけれども、
あの、紛争解決をずっと仕事でやってきていまして、あ、みこさんおはようございます。来ていただいてありがとうございます。
あの、自分の得意な分野は紛争解決であるんですが、えっと例えば事業部と経理部で全然解決できない30分も議論しているところに呼ばれて、
いや、こんなの売買契約にして分割払いにしたらできるじゃないと一言で解決させるなんていうこともやってきておりました。
ところがですね、自分のトラブルになるとからっきしダメになってしまいます。
あの、だいぶ古い話してしまいますけれども、20代の頃にですね、その時の彼女からあなたは自信がないと強く叱られる毎日であったりします。
で、ある日ですね、私がイライラしていて、歩いていて、で、前を歩く、あ、ポンツさんおはようございます。来ていただいてありがとうございます。
愛され同盟、結成しました。一緒に盛り上げていきましょう。
さて、愛され同盟、なんかちょっと足りないですね。シニアがついてたと思います。
さて、その時に彼女から自信がないと言われているある日、前を歩いて弱そうな人が邪魔な感じで歩いていたんですけれども、邪魔だと怒鳴ってしまいまして、
その時、彼女から言われたのが、あの時はかっこよかった。そうは言われたんですが、私は全然そう思っていなくて、こんなことでは自分の弱さは克服できないなと悩み続けたというようなことがありました。
やっぱり問題が自分になるとうまく解決できない。そんな私でありました。
つい最近、とっても問題のあることをやらかしてしまいました。
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実は、私は出版スクールに通って出版のチャレンジをしているところなんですけれども、出版社の編集者の方と面談の日を間違えてしまいまして、
その集合の場所、集合の日に先方だけがいらしてしまったという、すっぽかしてしまったことがあります。しかもその時、別の出版社と面談して話が進んでしまったという、そんなことがありました。
もちろんすぐに謝罪メールは出しましたけれども、そして代わりの日程を調整させてくださいということでメールを出したんですけれども、その後もずっと申し訳ない気持ちを抱えていました。
実は返信が来ていないということで、ミコさんそれは大変でしたね。そうなんです。もう暗い日々を送っていました。返信もなく暗い日々だったんですが、そこに現れたのがですね、出版スクールの仲間たちでした。
まずはこの名前聞いたことある方もいるかもしれませんが、ムッシュさんです。ムラオさんという名前で、若い方はわからないかもしれないですが、ムッシュムラムラというギャグをダチョークラブさんが飛ばしてたりすることからだと思いますが、ムラオさん、ムッシュさんです。
そのムッシュさんというのはすごく優しい方で、ミコさん、ムッシュさんをお聞きする名前、そうなんです。実はですね、やっぱりそんなに個性じゃない、打ち出しが強い方じゃないので、それまでずっとブラック企業で、ブラックな営業組織でいっつもいじめられてたという人です。
ポンツさん、愛されシニア同盟という名前ですね。ご一緒で来てありがとうございます。こちらこそお声掛けいただいてありがとうございます。出版後の販売、頑張ります。そういう言葉が大変力になります。ありがとうございますポンツさん。
ムッシュさんですけれども、ブラックな営業企業でいじめられながらも這い上がってトップ営業までになったという、そんなすごい方です。彼が出そうとする本が営業をしない、雑談こそが営業という、そんな本をこれから執筆しようとしている方です。
ムッシュさんが地方、大阪にいらっしゃるんですけれども、大阪を地方と言ったら申し訳ないですね。大阪にいるんですけれども、面談をするということで状況をするので、ランチしましょうということで約束しました。その後、やり取りしていて分かったんですけれども、実はムッシュさんが面談する出版社が、私が迷惑をかけた出版社であったということを知りまして、私は恥をしのんで失敗談でした。
全部お話ししました。ムッシュさんにもし迷惑でなければ、私、勝沼が深く反省しているというふうにその出版社に伝えてほしいとお願いしました。ムッシュさん、心よく受け止めてくれました。さらに偶然が重なります。
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ムッシュさんとのランチをしているというか、ランチの時にですね、別の出版スクールの永井さん、永井さんスタイフやってないのであまり名前出てこないかもしれないですが、永井さんも合流しまして、この永井さんというのはものすごく優秀な方で、元四大会計事務所の出世頭という方。今は独立してですね、仕事しているんですが。
マルセロットさんありがとうございます。来ていただいておはようございます。
彼は彼が、マルセロットさん、今私が大失敗をしでかしてしまったのに出版スクールのみんなに助け、偶然が重なって助けられたという話をしています。
永井さんはですね、すごく歴史が詳しいので、歴史×会計というユニークな本を書こうとしています。
3人、神保町のカレー屋さん、ボンディというところでですね、ランチしていてわかったんですけれども、
マルセロットさん拍手ありがとうございます。
永井さんが午後に面談する出版社、それがなんと私が失礼をしてしまった出版社だというのです。
永井さんにも私の失敗の話をして、最初の1分でいいからそこの場所に私行かせてくれと。
謝罪の時間をくださいとお願いしたところ、永井さんもいいですよと応じてくれました。
謝罪の品を準備して、みんこさんすごい偶然、そうなんです、すごい偶然だったんです。
謝罪の品を用意して面談場所に行きました。
担当者の方がいらっしゃって会えた瞬間、まずは僕をびっくりしていて、なんで勝野さんいるんですか。
こういう経緯でお詫びだけしに来ました。先日は大変失礼しました。心からお詫びしますとお伝えしました。
担当者の方、なんだよって怒られるかなと思ったんですが、全然怒るどころか、勝野さんは別の出版社と進めているんだから、
今はなかなか私とお話ししてこうしようってできないですよね。
なので出版社が決まったら、決まらなかったらその時話しましょうというふうに淡々と説明してくださいました。
マルセロットさん、勝野さんが失礼することをするなど想像できない。
もう社会人としてダメダメなんです。いい社会人だと見ていただけることありがとうございます。
バナナさんおはようございます。来ていただいてありがとうございます。
もうだいぶ終わりに近づいてきてしまったんですけれども、よかったらアーカイブ聞いてください。
バナナさんありがとうございます。私もバナナさんの配信楽しみに聞かせていただいています。
担当者の方からは決まったところで話しましょうと説明してくださいました。
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そこでずっと悩んでた胸の使いが取れたという話です。
今回の体験は大失敗をしてしまったんですけれども、まずは体験として得られた学びはやっぱり自分のことは客観しできないので
自分のトラブルについては仲間や第三者が大事であること。
当然のことですけれども、謝罪はあって正面から伝えるのが大事ですということですが、
でも会うことも連絡取ることもできなくて悶々としてたんですが、一人で解決できないときは偶然でもいいので仲間に助けてもらうことも大事である。
今回ランチしようが解決のきっかけだったなというふうに思います。
3番目としては恥をしのんでお話ししたわけなんですが、仲間に素直になって頼りにすること、これが大事だということが大きな学びです。
信頼できる仲間がいてくれたこと、一人では動けない、そんなことも解決に進むことがあります。
みこさん、かつづまさんが作ったチャンスですね。
ありがとうございます。
まいこさん、仲間って大切ですね。
すごいみんな言ってくださってる。
マルセロッテさん、しびれる話ですね。
ありがとうございます。
今日の話はですね、私の体験の話ではありますけれども、困ったときに仲間に頼ってみようっていうように思っていただくきっかけになれば嬉しいです。
ポンツさん、失敗の後のフォローが素晴らしいですね。
ありがとうございます。
感謝と行動、行動してよかったんだと思う。
ランチ行こうだけなんですけれども、よかったなと思います。
お伝えしたかった話、以上です。
今日も来てくださって、こんなにたくさん来てくださってありがとうございます。
今日一日が良い日でありますように、以上とさせていただきます。
みこさん、朝から温かい気持ちになりました。
ありがとうございます。
では、これで失礼します。
ありがとうございます。
まいこさん、ありがとうございます。
ありがとうございます。