#118 凡人勝沼の「圧倒的」への道
2026-09-28 13:58

#118 凡人勝沼の「圧倒的」への道

【告知① 出版お礼の会】
『「味の素」の最強ブランディング ファンの心をつかんで離さない知財戦略』
出版お礼の会
日時 2026年10月24日(土) ~(終了予定)
場所 新宿出版スクール(ネクストサービス)セミナールーム
内容 ミニセミナー、出版オーディション再現、サイン会
料金 VIP5,000円/一般3,500円 (当日現地精算)
いずれも“柿安”お弁当付き
※お弁当なしの場合は、2,000円引き
VIP特典:前列2列優先席、オーディション審査員体験
ご案内・お申込み
https://drive.google.com/file/d/1FYcyuyWz0_15_yavaU6T6JS70vqVji2k/view?usp=sharing
主催 愛されシニア同盟

【告知② 愛されシニア同盟交流会】
日時 2026年10月24日(土) ~
場所 新宿出版スクール(ネクストサービス)セミナールーム
料金 1,000円(当日現地精算)
ご案内・お申込み https://aisare-senior-doumei.stykfukuokak.workers.dev/#join

<要約>
会社員時代、「勝沼が担当になったら、成功したも同然」と言ってもらったことがあります。
でも最初から、そんな契約担当者だったわけではありません。
むしろ昔は、自社に有利な条文を仕込んで、相手が気づかなければラッキー。そんなイヤな法律家でした(笑)。
凡人の僕が、どうやって「圧倒的」と思ってもらえるところまで行けたのか。
五十嵐花凛さんの「凡人が圧倒的になるには、コツコツしか勝てない」という言葉から、自分が積み重ねてきた仕事を振り返ります。
後半は、10月24日「出版お礼の会」のお知らせも。

<タイムスタンプ>
 凡人が「圧倒的」になるには?
 「勝沼が担当なら、成功したも同然」
 昔はイヤーな法律家でした(笑)
 契約に対する考え方が変わった
 それでも簡単じゃない相手がいる
 僕がコツコツ続けてきたことは「だれよりも深く読む」
 縁の下の力持ちでも、言いなりにならない
 10/24「出版お礼の会」のお知らせ

#五十嵐花凛 #圧倒的 #コツコツ #契約 #出版お礼の会
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感想

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00:06
おはようございます。勝沼です。今日のテーマです。 今日はですね、凡人勝沼の、圧倒的への道、というお話をしていきたいと思います。
先日ですね、いがらしかりんさんが配信で、 凡人が圧倒的になるには、コツコツしか勝たないよ、っていうお話をしていました。
圧倒的かぁ。 僕もですね、会社員時代には、勝沼が担当になったら、成功したも同然、
なんて言ってもらっていたことがありました。 僕もですね、実は凡人です。
ところがですね、圧倒的と思ってもらえるところまで、 いけたんじゃないかなと思います。
なんかですね、今日の配信、生意気なんですけれども、 そんなストーリーをお話ししたいと思います。
このラジオは、不器用だった僕が失敗を重ねながら、 少しずつ信頼されてきた、その過程を話しているラジオです。
ふみさん、いちばんのり、ありがとうございます。 おはようございます。
がんかっちゃん、来ていただいてありがとう。 おはようございます。
かくうさん、おはようございます。 来ていただいてありがとうございます。
今日は、圧倒的への道、というお話をしたいと思います。
僕の会社でやってた、社会人としての仕事は、 契約を作るサポートがメインでした。
例えばですね、他社の特許を使いたい契約が要ります。 共同研究で新しいビジネスを作ろう。
契約が要ります。 研究員を海外に研究派遣する。契約が要ります。
そんな時にですね、将来こういうトラブルが起きるかもしれない。 だから準備しておこう。
そういうことを縁の下の力持ちとして支える。 そんな仕事です。契約にそういう準備を書き込むんです。
契約ってですね、作成した後、うまくいっている時って、 誰も見ないんですね。気にしないんです。
ところがいざトラブルが起きた時には、 契約ってどうなってるんだと僕たちが呼ばれるんです。
そんな仕事をずっとやってきました。
ポンツさんおはようございます。 来ていただいてありがとうございます。
いつも支えていただいてます。
みこさんおはようございます。 司会よろしくお願いします。
あきこさん来ていただいてありがとうございます。 おはようございます。
今日は契約の話が中心になっちゃうんですが、
圧倒的への道というちょっと偉そうなタイトルでお話ししていきたいと思います。
まずですね、契約書。 僕はまず最初の頃はこういう取り組みをしていました。
とにかく自社に有利になる。
もう有利になるって言葉、最近はとっても好きじゃなくなってしまったんですが、
自社に有利になるにはどうするんだ。 そう考えながら契約書を書いてました。
100円で売りたいなら、150円一歩も引きません。って、すごんで見せたり。
発明を相手に渡したくなければ、条文に仕込んじゃうんです。
相手は発明の権利を放棄する。
03:01
こういう条文を仕込んで、これを飲まなければ結ばないぞ。
そんなようなことをやっていました。
またそういう条文を仕込んでおいて、相手がよく読まなければラッキー。
いい契約結んだぞ。そんな仕事をしてました。
なんか嫌な感じのする法律家ですよね。
自分だけが良ければいい。そんな契約を書いていたな。
なのでよく相手とはぶつかります。
そこは議論じゃなくて喧嘩みたいになっちゃう。
そんな仕事が初期の契約のアプローチでした。
カクさん。トランプさんみたいな考え方。
トランプさん結構そうですよね。
俺の言うことはお前は聞け。そういうのの言う方でした。
でもある時気づいたんです。
契約って5年先10年先のビジョンを描く仕事なんです。
このビジネスをどうやったら大きく育つんだろうっていう設計図を書いてるんです。
そうだとするとどうでしょう。
自分だけが良ければいいって契約書いたら5年後10年後伸びていきますか。
そんな契約を作っていたら相手は去っていくんです。
そもそも契約って自分の良さと相手の良さそれぞれあるじゃないですか。
これを合わせてもっと良くなるために結ぶものなんです。
だとしたらさっきの自分だけが良い違いますよね。
契約っていうのは自分にとっても相手にとっても長く利益が得られる。
そういう契約を書かなきゃいけません。
気づいた時に僕の仕事の風景が変わってきました。
そこでもちろん意見は違います。
こうやりたい。いやそれをやられるとこっちは困る。
そういう議論はあるんですがそこは喧嘩じゃないんです。議論になるんです。
例えば議論になった時にこうした方が両者にとって有益じゃないですか。
そういうような議論ができるようになったんです。
そうするとこういう考え方をするようになったんですね。
あなたが本当に欲しいものそれですか。それじゃないでしょ。
そんなような議論になってきました。
かっくーさんが言う通りトランプさんみたいな人いっぱいいます。
特に法律界、放送界って呼ぶんですけれども
放送界はとにかく自分が有利になる。
こういう風にしなきゃいけないって思っている人がたくさんいます。
なので契約の交渉をしていれば契約の仕事をしていれば
やっぱり自分だけが良ければいいって思っている相手が出てきます。
それからですね、これはもう高度な裏技なんですが
こっそり落とし穴を仕込む。
こういうことをしてくる奴もいます。
それ、実は僕の得意技なんですけれども。
06:02
そんな局面に出会った時どうするんだろう。
その時僕がやった策はたった一つなんです。
これです。誰よりも深く読む。
徹底的に一言一句。
僕は点の数まで、数じゃないですね、点の位置まで考えろ
っていう風に言っていたんですけれども
誰よりも深く読む時間がかかります。
契約の裏に何があるんだろうっていうところまで読むんですね。
この人こんな条文にしたけど本当は何が欲しいんだろう。
この条文を入れた意味、どこにあるんだろう。
そんなことを考えます。
契約交渉って自分の本当に大事なものって言わないで交渉するんですね。
なので表面だけ読んでも文字だけ読んでもわからないんです。
それでも契約を読み込む。
点の位置変わったぞ、なぜだっていうことで読み込む。
まだわからない。
そうすると今度は絵にするんです。絵を描き始めるんですね。
僕絵心ないんで。美しい絵じゃなくて図なんですが。
で、ビジュアル化する。
そうするとあ、もしかしてこれが欲しいんだこの人は。
ってわかる瞬間があるんです。
お湯を沸かしてると急に沸騰するじゃないですか。
そんな風にふつふつふつふつとやり続けたところで
お湯が沸騰するようにこれだっていうのがわかる。
あの、カリンさんが言っていた圧倒的になる。
これは本当にコツコツやるしか勝てないんだという風に思えています。
僕の場合のコツコツ。これは誰よりも読む。
そういうことだったんだと思います。
いっぱいいただいてます。ありがとうございます。
カクーさん、相手から情報をどれだけ引き出せるかが
腕の見せどころって思っている方が多いですよね。
そうなんです。情報させるんじゃないんです。
情報させたら逃げてっちゃうんです。そのビジネスから。
なので相手のやりたいことを見抜いて契約に書きました。
っていうことが大事なんです。
カクーさん、契約書なんて読むだけでも大変なのに
裏側まで読むってすごいです。
そう、もう本当にそれでお金もらってましたから。
保険証の証券の裏にとってもちっちゃな文字で
こんなの誰が読むかっていう
やっかんって言うんですが契約がありますよね。
あれ、一言一句点まで読み込む。
それが僕の仕事でした。
みこさん、点の1まで読み込むなんて驚きです。
これ、これがコツコツなんです。
そんな仕事をやってました。
そこでもう一つ大事なことがあるんです。
何なのか。
それは縁の下の力持ちだからといって
言いなりにならないっていうことです。
下請けっていう言葉はとっても好きじゃないですけれども
僕ら縁の下の力持ちは事業部門を支える仕事です。
09:00
なので事業部の判断が全てであるのが原則です。
でも事業部の提案が不合理だったら
そこは譲れませんと言い切ってあげる。
事業部が俺たちは金稼いでんだと言われたら
そのあなたたちを私たちは守ってますと言い返す。
結構勇気いりますけどね。
事業の邪魔すんじゃねえと言われたことありますよ。
そう言われたら僕もペルーでは事業側でした。
あなたの立場を理解した上での最大限の提案です。
って言い返します。
だからあいつうるさいなって思われました。
でもあの人が守ってくれてるとも思ってもらえた。
そんなことが徹底的にコツコツやる。
だけど言いなりにはならない。
そんな仕事のスタンスをやってきていました。
ひなみ時矢さん来ていただいてありがとうございます。
おはようございます。
本当ですよね。
久しぶりです。
ライブ久しぶりにリアルタイムできました。
ひなみ時矢さん、外資系の企業ですごい忙しい方なんだと思います。
今度キャリアのお話聞かせてくださいねって。
伊豆原さん来ていただいてありがとうございます。
おはようございます。
名古屋で実は僕の本がこういう風に売られてるっていうのを見て
報告してくれてたりします。
本当に助かってます。
今日話すメイン全部終わっちゃったんですけれども
僕が圧倒的になったそんなストーリーをちょっと生意気ですけれども
語ってきましたのでぜひアーカイブ聞いてください。
以上でお伝えしたいことは以上なんですが
今日は真面目な話でみんな読んで楽しく聞いてもらえたかどうか
自信はありませんが
こんな縁の下の力持ちだった僕がですね
10月24日出版お礼の会をいたします。
その場ではですね
東京新宿でやります。10時からです。
僕もたくさんしゃべりますけれども
一番の目的は来てくれた皆さんが楽しんでもらえることです。
ここにいる春本美子さん、司会をやってくださいます。
ありがとうございます。
当日ですね、宣伝しちゃいます。
井原志佳林さんも来ます。
なので勝沼には別に会いたくないけど
佳林さんに会いたい人もぜひ来てくれればと思います。
美子さん、佳林さんに面白いことやってもらっちゃいましょうかね。
一緒に司会者と一緒に仕組んじゃってもいいかなと思ってます。
佳林さん怖いって思うかな。
出版スクールの松尾先生も来てくださいますからね。
松尾先生に会いたいっていう方も来ていただければと思いますし
美味しいかき安のお弁当もご用意しております。
概要欄に春本美子さんが作ってくれたチラシ貼ってあるので
見てきてくれたら嬉しいですが
12:02
加工さん、美子さん、顔とクラッカーありがとうございます。
ということで、今日お伝えしたかったお話は以上です。
加工さん、少数ですごいメンバーに会える。
そうなんです。すごいメンバーに近くで会える。
そんな場になってますので
よかったら加工さんは飛行機で来るのは大変だと思います。
そちらで応援しててもらえればと思います。
ペルさん、おはようございます。
もう完全に全部終わっちゃったんですが
ライブ来ていただいてありがとうございます。
ペルさんの喋りってすごい圧倒的な強さがあって楽しんで聞いています。
ナナゼロさんもおはよう来ていただいてありがとうございます。
でも全部終わっちゃったんで
ぜひ後で盆塵勝沼が圧倒的になる道をお話ししましたので聞いてみてください。
ペルさん、ありがとうございます。恐縮です。
こちらこそ恐縮です。
美子さん、ナナゼロさん、
今日カリンさんとのライブなんだ。知らなかった。
12時からぐらいからですかね。
12時からありがとうございます。
行ってみたいと思います。ナナゼロさん、ドキドキです。
お昼からみんな聞きに行きましょう。
お昼休みはカリンさんと行かねば。本当ですね。
皆さん12時からはカリンさんのところかな。
ナナゼロさんとのライブなので楽しみにしてきてください。
ということで、ナナゼロさん、カリンさんの枠でやります。
よろしくお願いします。
ということで今日は盆塵勝沼の圧倒的への道をお話ししました。
今日月曜日、良い一週間をお過ごしください。
最後まで聞いてくれてありがとうございます。
ではまた会いましょう。
失礼します。
カッチャン、ペルさん、
南時亜さん、ナナゼロさん、
アキコさん、カクさん、
フミさん、ペルさん、ありがとうございます。
失礼します。
チバイズさん、ありがとうございます。
失礼します。
13:58

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