#051 “褒める”って、スイッチが入る魔法かもしれない
2026-01-12 13:36

#051 “褒める”って、スイッチが入る魔法かもしれない

子供の頃、褒められずに育った僕は、大人になっても「褒めること」に抵抗がありました。
法律家としても「正しいかどうか」だけで人を評価してきたけれど、
ある契約交渉での何気ない“褒め言葉”が、相手との関係を一気に変えてくれたんです。
それをきっかけに、チームにも部下にも「伝える姿勢」を持つようになり、
気づけば、自分自身も「褒められること」でスイッチが入っていた。
皆さんの声が、力になっています。
そんな実感を話しています。

褒められずに育ったので、褒めるのに抵抗
価値観が変わったきっかけは、契約交渉の一言
褒めることで、チームが動く
コンサル先のリーダーが始めた「ほめほめタイム」でスイッチが入る
まだまだ駆け出し
最後に

#褒める力 #自己変革 #チームビルディング #コミュニケーション #コーチング #リーダーシップ #契約交渉 #成長のきっかけ #ほめほめタイム
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00:05
おはようございます。知財設計コンサルタントの勝沼です。
還暦父さんの、1個の失敗も、1個の嬉しいも、貯めれば財産ラジオを始めていきたいと思います。
今日のテーマです。褒めるってスイッチが入る魔法かもしれない、っていう内容でお話ししていきたいと思います。
褒めるのがすごく好きではなかった僕が、だんだん褒めるのって大事じゃないって思えている、きた、そんな流れのお話をしたいと思います。
私は、味の素で約40年勤めてまいりました。
法務部門からキャリアを始め、ペルーでは偽物対策に奮闘。
帰国後は、約20年にわたり、知的財産業務と法律の業務に従事してまいりました。
現在は知財と契約のコンサルタントとして活動中です。
勝沼からですね、勝沼、おはようございます。来ていただいてありがとうございます。元気だったですか?
お子さん育てながら、新しいビジネスも始めていらっしゃる勝沼さん、すごく立派だと思います。応援しています。
今日はタイトル、もう一度ですね、褒めるってスイッチが入る魔法かもしれないっていうお話をしていきました。
元気です。よかった、元気でご心配おかけしました。
またね、今年も会える機会があるといいなと思いますし、前回会った時はこの人が勝沼だって知らないでお話しした、ご挨拶ぐらいですよね。
したと思いますので、今度はぜひたくさん話をさせてください。
こちらこそ、ぜひです。
僕の背景からお話ししてまいります。
あれ、ハンちゃん来ていただいてありがとうございます。初めてですよね、来ていただいたの。
ようやくオンタイムで参加できました。いつもハンちゃんの配信聞いてますし、
他の人がなかなかやらないような生教育を研究して、皆さんに伝達しているという素晴らしいお仕事をしていると思います。
応援してますし、いつかお会いできるのを楽しみにしています。
僕の背景なんですが、実は褒めるの嫌いだったっていう人なんです。
そもそも褒められずに育ったんですね。
兄が優秀すぎてですね、僕はずっとその兄に追いつけず、
親からはなんでこんなにあなたはできないのって言われ続けて育てられました。
唯一褒められたのがですね、毎日毎日あなたは可愛いってだけです。
男の子に可愛いですからね、これってバカにされてるみたい。
言われるたびにうるさいって反抗していました。
だから僕もですね、大人になってから褒めるってことに抵抗がありました。
この辺りはんちゃん違うじゃないってきっと思ってらっしゃると思います。
法律家として部下を育てるのも正しいか間違ってるか、その基準で内容を判断し、人を評価してしまっていました。
褒めて育てるってよく言われますけれども、いやいや、ちゃんと間違いを指摘して直させる。
03:03
これがプロの育て方でしょう。なんて固い上司でした。
今思うと、もちろんそれで育ってきた人たちたくさんいますけれども、思うと部下の皆さん大変だったと思います。
価値観がですね、変わってきたんですね。何かっていうと契約交渉で対立するわけです、相手とですね。
そこで相手を説得する、相手に理解してもらうときに、正しい、これしかないって思っていたらもう人が動かないんですね。
ある日ものすごい険しい、この交渉がうまくいかなかったら会社が傾くかもっていうような交渉の最中に、相手のシャツからほんの少しだけ見えてた時計。
高級時計だってわかったんですけど、この時計素晴らしいって褒めたんですね。
ポンツさんいらっしゃってくださってありがとうございます。ポンツさん連続で配信してらっしゃいますよね。
体重のお話ですけれども、目標通りに60キロ台ですよね。下がるのを期待してます。
その高級時計を何気なく素敵な時計ですねって一瞬だけ言ったんです。
それは浮き出たのでそう言ったんですが、その瞬間から空気が柔らいで交渉が驚くほどスムーズになったってそんな経験があったんです。
これをきっかけに、あ、褒めることって大事なんだ。
そうなってくるとこの延長戦上で、相手の叶えたいことをまず聞いてみようっていう風にどんどん関心が変わってきました。
褒めるって相手を理解するその大事な一歩なんだなってその時、もうだいぶ後になってですけれども気づきました。
今度自分のチームに戻るとやっぱり褒めることって大事なんですね。
ハンちゃんご紹介ありがとうございます。褒めるは奥が深いですよね。そうなんです。
僕未だに後の方でちょっとお話ししますが褒めるのはまだまだ下手です。
あ、まいっこさんおはようございます。大変な中来ていただいたんだと思います。
今日も寒いですかっていうか雪積もってませんか?報道でね。ものすごい大雪だって聞いて心配してます。
ふぶいてますか?暖かくしながら安全に雪かきをしてください。
今日はポン吉さんにも言ってなかった褒めるって大事なんだっていうのを全然思ってなかった人が気づいたっていうお話をしています。
自分のチームでも褒めるっていうことを考えるようになりました。
部下の契約書を見るときにそれまでは内容を見て正しいかどうかだったのをそうじゃなくてその契約の条文をこの人が作ったその思考のプロセスに目を向けるようにしたんですね。
そうすると契約書が良い悪いだったら褒めるテーマないんですがこういう考えでこの間違った条文であってもこういう考えをしたんだなって思ったらそこを褒めるポイントだったりするんですね。
06:08
ここ悩んだんでしょとかここ工夫したよね。
あとはここの考え方とってもいいっていうそう思えるポイントがどんどん見つかるんですね背景を考えると。
それを伝えるようにしました。
そうすると不思議なんですよ。
みんな契約作りもちろん辛いし難しいし大変なんですがただ楽しそうに進められるようになってきたんですね。
あとは新しくこういうのを入れてみましたっていうようなチャレンジも増えてきました。
だからそこで気づいたんです。褒めることってスイッチになるんだ。
もう褒めて育てるって昔から言われてるじゃんかもしれないんですがその時に気づいたっていうことです。
もう僕は気づく年齢が50代ぐらいですよ気づいたの。年齢が遅すぎました。
だから皆さんにはもう皆さんお子さん育てている皆さんもっと早く気づいていると思いますがもっと早く気づいてほしいなって思っていながらの配信です。
ハンちゃん、かつぬまさんはむしろ褒めるプロだと思ってました。
いやいや契約書を作るプロの人は褒めることはとっても苦手です。
でハンちゃん続きスタイフ上で相手にとって嬉しいことを常に言ってくださるのでそう言ってくださるのが
もう今日あの後で締めに言いますけれどもこのスタイフの皆さんがこうやって言ってくださるのがすごいスイッチになってます。
ポンチさん褒める、ごまするって意識があったりしますよね。
そうなんです。本当に会社の中でも他の人褒めるのとっても難しいしそれを他の人に見られると嫌だなって思ったりします。
まいこさん、ハンちゃん、私も、すごい、ハンちゃんの話かと思ったらかつぬまの話をまいこさんもしてくれてる。
私もかつぬまさんは褒めるプロだと思っています。
すごい嬉しいなみんな。そしてかすみん、ハンちゃん、私もそう思ってます。
かすみんからもそう言われて嬉しい。まいこさん、みんな一緒だ。
ハンちゃん、かすみんちゃんまいこさん、そうですよね。
ほらこうやってすっげえ褒められてありがとうございます。
でですね、そういうことで遅くはなりましたけれども褒めることってスイッチなんだって思えるようになりました。
でですね、僕コンサルティングやってるっていうお話で何度かしてますけれども
コンサルティングをやってる会社に素晴らしい組織のリーダーがいるんですね。
その会社でそのリーダーが始めたのが褒め褒めタイムっていうやつです。
要は月1回ぐらい集まって、毎週集まってるんですが、
集まってその時は周りのメンバー、10人ぐらいのチームなんですけれども
他の人たちの良かったことを褒める、褒め合うっていうそんな時間を取るっていう風に言い出して
そこにですね、僕も入れてもらいました。
09:01
60代の僕もそうですけれども
先輩から20代の若手でバリバリに俺はこう思うんだっていう社員から
それぞれが相手を褒め合うっていうそんなことが起こってます。
そうなってくるといじめとかなくなるじゃないですか
相手の良さを常に発表するんだから見よう
そんな素晴らしい組織があるっていうところにいさせてもらってます。
僕もありがたいことに勝沼さんのいいとこ褒めてっていうのをやってくれました。
そこで嬉しいことを言ってもらえたんです。
勝沼さんはズバッと方向性を示してくれるとか
勝沼さん目がキラキラしていて仕事が好きなのが伝わるって
ちょっと恥ずかしいなんですが
あとは戦いましょう!一緒に戦いましょう!って言ってくれるのが頼もしい
そんな風に言ってくれてます。
クリコさんおはようございます。来ていただいてありがとうございます。
今日はかなり自分語りにはなっちゃいますけれども
褒めるのが苦手だった僕が褒めるのは
やる気の入るスイッチなんだっていうその変化のお話を伝えています。
そんな風に褒めてもらえるんだ!
それでこのチームが好き!もともと好きだったんですけれども
そんなスイッチが入ります。
実際戦闘モードにどんどん変化していっているし
社内の中で随分存在感が出てきています。
こんなチームかっこいいなって思いながら一緒に仕事しています。
だんだん締めに入ってまいりますけれども
まだまだ僕褒めるのが上手じゃありません。
ポンツさんが言ってるようにゴマ擦りって思われないかって思われますし
あとはポイント外して褒めてたら
何この自分がそうだった褒められた
親から褒められたのがそうだったように
ポイント外して褒めてたら気持ち悪いって言われてしまいますし
だからまだまだ上手にはなっていないんですが
って言いながらこんなに皆さんが褒めてくださるの
今感激しています。
ただですね褒めることっていうのは何かっていうと
別に相手を持ち上げることとかじゃなくて
相手を信じてあげることなんだなっていう風に思えるようになっています。
だから怖がらずにできるだけ怖がらずに
ちゃんとこれ素敵だって思ったら伝えるようにしていきたいと思います。
今日皆さん来ていただいてますが皆さん素敵だなって思っているので
褒めているよりはそれを単純に口に出しているというそんな状況です。
褒めるイコール相手を信じる素敵です本当ですよね
賛成ですそう思います。
終わりにです。結構ハードルが高いんですが
前回の配信でもですね
僕はこれまで産学連携大学と企業の連携とか出版の話って
ここでなかなかうまくしてこなかったなと思いますし
12:01
つまらないと怖いなって思っていたんですが
ただ前回もそうですつまらなくないもっと聞きたいって言ってくれる声がありますので
そんな言葉に救われてます救われてますけれども
これチャレンジングなのでやっていきますけれども
どうか僕も変わろうとしている最中なので
皆さんの今日もすごい背中を押されました
皆さんの声が僕の力になります
なのでこれからも応援をどうぞよろしくお願いしますということで
今日の配信は終わりとしたいと思います
こんなにたくさん来てくれてこんなにコメントいっぱいいただいて
っていうかすごい褒めていただいてありがとうございます
今日はお休みなんですよね皆さん
元気に1日をお過ごしください
それからまいこさん本当に寒くて雪大変だと思いますが
気をつけてお過ごしください
以上です半ちゃん携帯話はめちゃめちゃ気になります
連携話はめちゃめちゃ気になります楽しみにしています
やっていきますありがとうございます
お話の楽しみにしていますありがとうございます
ではフローリストさん師匠おはようございます
ありがとうございました
初めてコメントしてくれましたねフローリスト
母さん来ていただきましてありがとうございます
今年もよろしくお願いいたします
今年も豊作を楽しみにしています
これで終了しますありがとうございます失礼します
まいこさんありがとうございます母さんありがとうございます
かすみん半ちゃんありがとうございますでは失礼します
13:36

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