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おはようございます。セールス×心理学の専門家、かつ⭐️です。
このチャンネルでは、これからビジネスを始めたいという方や、セールスが苦手という方に、私の今までの体験や、セールス経験で学んだこと、日々の気づきなどを発信しています。
いや、今日も寒いですね。
去年まで、私、宇都宮で単身赴任をしていたので、宇都宮の朝の寒さに比べれば、今住んでいる横浜は、まだ数字上はマシなのですが、それでもこの寒さはやっぱり応えますね。
私が普段いる場所、仕事部屋の暖房器具は2つありまして、1つは普通のエアコンの暖房、そしてもう1つがデスクにつけて、椅子に座りながら温められるパネルヒーターというのを使っています。
足元だけ、こたつに入っているような感覚ですね。デスクに向かいながら。
これがとても具合が良くてですね、とても温かくて重宝しています。
もうこれなくては冬を越えられないなっていうぐらいな感じです。
では、今日の本題、今日のテーマに移ります。
今日のテーマは、セールスが会社の人間関係も良好にした話です。
セールスって聞くとですね、ビジネスビジネスしていて、会社での営業マンとか個人ビジネスのイメージが真っ先に来るのではないかとは思うんですが、
現在、会社員として働いている方にとっては、今の自分には全く関係ないと思われると思うんです。
でもですね、実はセールススキルや考え方は、会社で周りの人と一緒に働く上でもすごく大事なスキルなんです。
このことを私の実体験を交えながらお伝えしたいと思います。
その前に少し私がやっていることのお話をさせてください。
現在、セールス×心理学の肝をまとめた資料をプレゼントしております。
ちなみにこれは私かつがビジネス開始1年目から収益化できた方法や考え方の肝の部分です。
お受け取り方法は概要欄リンクからメルマガにご登録をしていただくとすぐこのプレゼントが届きます。
ちなみにメルマガの内容はですね、セールスでお役に立つ情報はもちろんのこと、今までの体験や学んだこと、成果が出た時出なかった時のことなどなど、
他の媒体ではあまりお話ししていないようなことも書いていますので、ぜひ読んでいただけるとありがたいです。
はい、お待たせしました。セールスが会社の人間関係も良好にした話ということについてですが、
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これは私が会社員時代にセールスを学んで実践する中で体験した会社の中で実際にあったことのお話です。
どういうことがあったのかということをお話をする前にですね、当時の私の仕事内容を少しお話をさせていただくと、
私は実は長年エンジニアとして設計関係の仕事をしてきました。
会社の敷地内にはその設計した製品を組み立てる、組み立てラインと設計者や事務関係の方たちがいる事務所がありました。
なので、いつでも現場に行って自分が設計したものを確認することもできたし、不具合があって現場から呼び出されたりもすればすぐに行くこともできました。
はたまた設計的な不具合で事前に分かった時などは、すぐに設計変更しなければならないんですけれども、
それまでの間、設計変更が反映されるまでの間、現場の方に暫定の処置をお願いしに行かなければならないんですね。
なので、しょっちゅう現場と設計の間を行ったり来たりしていたわけです。
そしてですね、この現場と設計との関係がどのような関係だったかと言いますと、
同じ会社内での人間とはいえですね、設計と現場の関係って製造メーカーとユーザーのような関係だったんです。
なので、現場の方との人間関係ってめちゃくちゃ重要だったんです。
対応の仕方を誤って、なんだこいつはと思われてしまったら、もうその後かなりやりづらくなっちゃうんですね、仕事自体が。
やっぱり人って感情で動く動物なので、悪い感情を持たれてしまうと、もう後が本当に大変なんです。
特にですね、現場には職人気質の人が多かったので、もう良好な人間関係って必須だったんですね。
私もセールスを学ぶ前の、若かった時はですね、もう散々痛い目に遭ってきました。
伝え方や言い方を間違えたり、時には相手を怒らせてしまったりするなど地雷を踏んじゃったりしてですね、もう散々失敗してきました。
でも、セールスを学んで人の心理や交渉術がある程度身についてからというものは、おかげさまで現場の多くの方と良好な人間関係を築けることができたんです。
これは現場の方にだけに留まらず、事務所や他部署、開発関係の他部署の方とも良い人間関係を築くこともできたわけです。
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これは特にですね、比較的男性に多いと思うんですけども、相手の主張を認めてしまうと、
自分が負けて相手が勝ちみたいな考えを持っている方ってかなり多いと感じていたんですよね、もう当時から。
どうも男の人はそういう感覚に勝ち負けですぐ考える方が多かったような、そんな印象を持ってます。
だから相手の主張ってなかなか認められないんですよね。負けたくないので。
そのためにもう第一声から相手を威圧するかのような高圧的に大声出てくる人もいました。
でもこれ、たとえ自分の主張が通ったとしてもですよ、その時に。その後は周りが敵だらけになりますよね、当然。
まともに話を聞いてくれなくなったりもします。
会社で上司の立場である方なら仕方なく聞いたりもしますが、皆さんね。
でも腹の中ではどんどん不満が溜まっていくわけですよね。
では、セイルスを学ぶ前と学んだ後で、私は具体的に何がどう変わったのかということについてですが、もうすごく簡単なことです。
以前は何とか相手の方に納得してもらおうと、自分の主張ばかりを一生懸命してました。
で、分かってもらえないと、なんでこんなに分かりやすく説明してるのに分かってくれないんだろうっていう、理解しない相手が悪いぐらいに思っていたんですよね。
それがセイルスでコミュニケーションを学んでから、相手の身になって話を聞けるように変わったわけです。
例えば、以前現場の人から、これやりづらいよ、どうにかしてよって言われたことがありました。
でもそれは様々な理由があって、どうしても聞き入れることができないような内容だったりもするわけです。
このような状況の時に、もうそれはできないので、このままでお願いしますと言って納得してもらうために必死に説得にかかっていたと思います、以前であれば。
でもそれをせずに、このような言い方に変えたわけなんです。
ああ、確かにこれはちょっとやりづらいですよね。大変な思いをさせてしまっていて申し訳ありませんと、一旦相手の主張を受け入れてから、以前設計段階で検討もしたんですが、コストがかかりすぎるという理由でやむなくこうなっているんです。
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もうごめんなさいという感じで、こちらの考えと状況を話をするように変わったわけなんです。
そうするとですね、相手の方もまずは自分の気持ちを一旦理解してくれたということで、すぐにトーンダウンするのがわかるわけなんです。
で、こちらの説明を聞いてくれて納得をしてくれたということも多かったです、実際。
最初から現場の人の提案を却下するために、もう初っ端からコストの話をして正当性を主張するということもできるんですが、それをしてしまうと、相手の方を結果的に論破するような形になってしまいます。
で、そうなるとですね、いくら正しいことを言っていたとしても、その後にあまり良好な関係を作れなくなって、若干根にもたれてしまうような可能性も出てくるわけなんですよね。
このようにセールスを学んで実践できるようになってからは、会社での自分の部署内でもそうですし、他部署の人との接触でもかなり良好な人間関係を構築できたというふうに私は感じています。
また私生活の中でも良好な人間関係を以前の自分よりも築けるようにもなったなとも感じています。
人は誰でも理解されてから理解するという言葉があります。もうこれはまさにその通りだなということが本当によく理解できました。
自分を理解してくれない人を理解することはないんだなということを会社の仕事をしながら身をもって学びました。
これは当然セールスの場面でも言えることなんです。
例えば見込み客の方に値段が高すぎると言われたとしても、そんなことはありません。決して高すぎる値段ではありませんと相手に反論してこちらの正当性を主張するのではなくて、はいその通りです。
決して安いお値段ではありませんとまずは一旦同意することが大事なんです。
その後にこのお値段がこのようになっている理由はこうこうこうでこういう理由だからですと言ってその値段になっている理由を自信を持って説明すればいいということなんです。
相手の話を聞き入れず自分の主張だけを通そうとすると相手の方はますます堅くなりになってこちらの話を聞いてくれなくなります。
なのでとにかく一旦同意するということが大事です。これが人間関係を良好にしてこちらの主張も聞き入れてもらうのにとても重要だということです。
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ではまとめです。セールススキルとは商品やサービスをただ売り込むスキルということではなく、一日のほとんどの時間を過ごす会社内や私生活の中で良好な人間関係を育んでいくために重要なコミュニケーションスキルなのですというお話でした。
今回のお話が今後のビジネス活動や良好な人間関係の構築にお役に立てれば嬉しいです。
はい今日の話は以上になります。もし今日のお話が参考になりましたらいいねとフォローをお願いします。
また感じたことや質問などがありましたら遠慮なくぜひコメント欄から教えてください。コメントをいただけるとすごく嬉しいです。
最後に概要欄リンクからメルマガに登録をしていただくと、たとえ少ない集客数でも制約率勝負であなたの商品を確実に届けられるセールス心理学の肝をまとめた資料をプレゼントしていますのでぜひお受け取りください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。それでは今日も良い一日を。