はじめてのカタカムナ
この番組は、書籍、はじめてのカタカムナをより詳しく、一つ一つ丁寧に解説していく番組です。
カタカムナを日常にすぐ活かせる形でお伝えさせていただきますので、ぜひ楽しんでください。
ごきげんよう、マコットです。
今週も始まりました、はじめてのカタカムナ。
なかなか進まないっていうリスナーさんからの苦情もきそうな感じなんですけれども、
いえいえ、もう深い深い話が続きますので、どんどんどんどん進めていきたいなと思いますね、あっこさん。
あっこ)よろしくお願いします。
今週もよろしくお願いいたします。
あっこ)ありがとうございます。
はじめてのカタカムナ
では改めまして、今週もよろしくお願いいたします。
あっこ)お願いします。
今週はここからですね、カタカムナのお話し会、一つ目から、この辺りをちょっとね、聞きながら、なんかまた長くなりそうですけれども、
できたらこのサヌキアワとか、この辺りもお伝えしたいなと思いますね。
あっこ)聞きたいですよね。
ね、聞きたいです。
お願いいたします。
はい、カタカムナのお話し会は一つ目から始まりました、ということです。
カタカムナのお話し会は、最初は一つ目だけから始まりました。
一つ目はカタカムナ概要として、全体像をお伝えしています。
これが本の内容なんですよね。
で、それから自然と二つ目もやりませんか、ということで生まれました。
そこではサヌキアワ実践編、パートナーシップと子育てについてを心理学的に扱っております。
なんで、だからどうしたらいいんですかっていうところから、この二つ目が発生していって、
で、三つ目では七大先までの未来を見ていくという、カタカムナからインスピレーションを得た不思議な内容になっています。
この辺り聞きたいですけど、今回のこの本の中には入ってないんですね。
入ってないんですよ。この二つ目ももちろん大事なんですけど、三つ目は先住民の方から教わった知恵っていうのが、
やっぱカタカムナとすごく超古代のものとしてね、通じてるんじゃないかなっていうところから、
まあそれを国境なく通じてたと私は思うんですよ。
で、そのワークも取り入れたりとかしているのが三つ目ってことになりました。
自然と湧いた順にってことなんですけど、そして今では四つ目、愛と豊かさの循環をテーマにした流れまでが出来上がり、各地で順番に深めていっております。
この本は主に一つ目の内容が元になっています。
なるほどね。やっぱり二つ目三つ目四つ目を聞きたい知りたい学びたい実践したいってなると、やっぱり講演会とかね、
そういうところに来ていただいて学んでいただけたらなと思いますね。
今オンラインでね、アーカイブとかも置いてたりとかするんですけれど、
十数年ぐらいはずっと各地に今回は一つ目二つ目三つ目四つ目みたいなんで、
定期検診みたいな、定点観測みたいなぐるぐるぐるぐる回るっていうことをね、させてもらってて、
その方が例えば結婚前から結婚して子供を育てて、進路に悩むまで。
なんか最初から最後までみたいな。
そうだからね、仲間なんですよ、その女たちがね。
それがすごく楽しくて、なんかぐるぐるさせてもらってる感じなんですよね。
でもそういう意味でリスナーの方も、例えばうちの地元に来てくださいみたいなのを依頼があれば、
行っていただいたりだとか、あとはオンラインのズームとかね、いわゆる全世界でできるじゃないですか。
そうなんですよ、いろんなとこからのご参加ありましたよ。
なんかチェコとかエジプトとか、欧米とかもね。
すごいですね。
そうそうそうそう。すごいありがたかった。
ズームの時はコロナの時はそれが本当に始まらざるを得なかったので、
これはもっと遠くにもっていうことだなと思って、いろいろさせてもらってました。
なるほどね。
そういう意味で言うと、地元に来てくださいだと集客とかね、そういうの苦労されるかもしれないですけど、
今だったら逆にこの日にやりたいんですっていうのを声かけていただいたら、
全世界にこうやってね、インターネットラジオであったりだとか、ホームページであったりだとかで発信して、
その人がやってくれたから、世界中の方がやってくれてありがとうみたいなね。
なんかそういう風になるかもしれないですよね。
ありがとうですよ、これも。
届けられるならね。本当にでも、個人宅とかでも、個人のお宅のリビングでも全然行ってましたし、行きますしね。
大きな会議室とかイベントのこともあるけど、離島でやったりとか。
離島まで?
そう。山奥の古民家とかも私大好きなので。
好きそうですね。
好きでしょ。道あるの?みたいなところで。
もうワクワクしていくんで、本当に返事は0.2秒で言ってました。
さすが。やっぱりそういうのも踏まえて、もし本当に興味があったら、ぜひぜひ投稿していただいて、
オンラインになるのか、地元にお伺いするのか、そのあたりはね、いろいろと相談しながら考えたいなと思いますね。
どんな方を対象にお話ししてるかっていうので、出てくるネタが違うんですよ。
なるほど。
それはお会いできるとしたらすごい楽しみですね。
そういう意味で言うと、その地域に行く方がひょっとしたらピンポイントにいいのが。
そうなんですよ。本当に農家さんとか、古民家さんでみんなが農業してらっしゃる方だったら、やっぱりそういうお話になるし、
赤ちゃんと幼児がゴロゴロしてる会場だったら、もうそれにまつわる話になるし、
もう苗齢のいい年齢の方が親御さんのことがテーマになるっていうような落ち着いた会もあるし。
そういう意味では赤ちゃんがゴロゴロしてるところとか、そういう意味で呼んでもらったらどこでも行けますよみたいな感じですかね。
そうなんですよ。もうその時はね、私マイク持って行きますから。
えー素晴らしい。
ギャン泣きされたら聞こえないから、でもギャン泣きにも絶対理由があるんですよ。
赤ちゃんとか子どもって、やっぱり大人がぐずりたいのにぐずれないっていう空気がたまると、そこで泣き出すんで。
そうなんですね。
そうなんですよ。だから大人が唇を切れないところをね、やっぱり感情でバーって出してくれるのが子どもなので。
もう絶対あちこちいっていろんなことがあってそうですね。
いやいや本当にもう皆さんもね、一つ目のことはね、このインターネットラジオでお伝えさせていただきますので、
二つ目、三つ目、四つ目はちょっとね、読んでいただくか、ズームに参加していただくか、いろいろと考えていきたいなと思いますね。
よろしくお願いします。まだ終わってないですね。
カタカムナのお話し会はありがたいことに自然と呪術なぎになっていて、
ご参加くださった方の中から次にどこかにお呼びいただく人が出てくださったり、
お声掛けのままに動かしてもらって、もう本当十数年でございます。
そんなふうに北海道から沖縄まで、いつの間にか海外も合わせて、今までに1万名、今もっとですね。
そうですよね。
いわゆる方々に聞いていただきました。
そういう意味で海外ってどんなとこ行ったんですか?
アメリカが最初でしたね。やっぱりアメリカ西海岸、ロサンゼルスが最初ぐらいで、
その時はドキドキしましたけど、私艦隊兵用火山隊担当ですってざっくり言ってるんで。
またグローバルですね、本当に。
ハワイとか、オーストラリア行こう、ブリスベン行こうって言って、チケットも取ったところでコロナになってとか、
でも東南アジアも行かせていただきましたし、
あとオンラインになってからは本当にヨーロッパの方とか、ニューヨークの方がずっと主催でっていうのも続いたりとかね、いろいろですね。
そういう意味では基本は日本語でお話しするんですか?あくさん、英語も流暢じゃないですか。
そうですね。日本語でお話しするんですけど、
カナダに行ったときは先住民の方たちとご縁があったので、そこで何か講演する機会をいただいたときは英語でスピーチしました。カタカナの説明。
かっこいい!
それは通訳とかも無しで、あくさんが全部。
でもその音の響きとかが日本語を話されている方が共有できるわけではないんですけれども、
その時はですね、これがまた不思議なご縁になったんですよ。話せば長いけどどうしよう。
微妙なところですけどね。
微妙ですよね。
サヌキイコール男性性、アワイコール女性性っていうところです。15ページですね。
サヌキアワについてのお話を始めたのは、育児中にも続けていた心理学のカード占いのセッションがきっかけでした。
セッションのご存在内容はパートナーシップ、彼氏さんや旦那様とのことが多くありますよね。占いって普通ね。
そうですね。
そう、なんか別れたんだけど戻れるんだろうかとか、しっくりいってないですみたいなお悩みが普通ですよね。
そうですね。
それはね、ずっと続けてたんですよ。占い師なんで私もともとね。
そうなんですね。
いろんな顔をお持ちで。
スーヒーとかカードのセッションっていうのはね、育児中もずっとやってたんですよね。
だから子連れなんで、海でもいいですか?とか、公園でもいいですか?みたいな感じで、お互い遊ばせながらセッションしたり。
なるほど、子供たちは子供たちで海辺で遊んでて、お母さんはこっちでセッションしてみたいな。
はい、お互い無理ないようにできるんならやりましょうみたいな感じで、育児中もやってて。
パートナーシップについては心理学でいう男性性女性性の話をすることが多くなっちゃうんです。どうしても。
バランスのことを説明するのにね。
そのままの表現だといかにも考え方自体が西洋的で、翻訳されたもののように聞こえるなぁと感じていたんです。
で、例えば心理学ってアメリカとかドイツのもので、男性性女性性っていうのも非常に音読みじゃないですか。大和言葉ではないですよね。
だからね、なんかね、頭の中で滑っちゃうんですよ、その言語が。
で、これは何なんだろうなっていうのを後々ね、わかったんですけど、ある時ある方が都知事選に出られてね、別の方が当選なさったんですよ。
で、なんで当選してあなたは落選したんだと思いますかって聞かれた時にその人が、彼は大和言葉で話してたからですって。
ちなみにその方、青山さん。そう言ってたのが大前賢治さんっていう方だけど、大前さんってほらすごい理論的な方だから、やっぱり熟語とかね、翻訳された言葉で語ってらっしゃったんだと思う。
だからこう、頭というか腹にストンと入るのって、やっぱり訓読みをする大和言葉に違いないなって。
なるほど。
とっても思ったっていうのが、まあ余談なんですけどね。
で、そのままの表現だといかにも考え方自体が西洋的、まあ分ける考え方ですよね。
そうですね。
分解する、理解する考え方。で、翻訳されたもののように聞こえるなと思ったんで、それでいつの間にか日本には昔からカタカナというものがあってねって。
関西ではサヌキ男に青女って言うでしょっていうような話。
言うよね。
言いますよね。
そう、だから東男に京女と一緒ですよって関東とかではお伝えするんですけど、でも言いますよね。
言いますよね。
だから男といえば香川、女といえば徳島みたいな。
で、それ知ってるから、最初に男性性がサヌキで女性性が青女なんだってカタカナで知ったときに、え、知ってるやんと思った。
そもそも。
で、興味を持ったっていうのもありますよね。
で、我ながらカタカナと心理学という全くジャンルの異なる学びのつながりを不思議に思ってたんですが、
サヌキ青と表現すれば、おそらくその響きだけで元々知ってることをね、私のように思い出されるからだと気がつきました。
古く地名にまで残っていて、サヌキうどん、アワ踊り、淡路島として四国地方の名物になっているほど、私たちは女性性男性性についての捉え方を民族としては生まれる前から、地名だから知ってるのかもしれないのです。
そのことがサヌキアワという音を聞けば思い出されて、心と体に響くようだと感じました。腹落ちする。
そうですよね。やっぱり男性性女性性っていう風な西洋的な考え方よりも、サヌキアワっていう方が何かピンときますよね。
そうなんですよ。声に出してみてって言うんですよ。サヌキって言うと鋭い、速い、貫くっていう感じは誰でもわかりますよね。
日本語をボコボコと言ってる人から。アワーって言ってみてって、何しか口が開くんですよ。
そうですね。アワー。本当そうですよね。
だからアワアワしてる人って言うじゃないですか。だから口ごったいしても、私アワ型ですかサヌキ型ですかって女の人みなさんね、ご疑問に思われるから、
旦那さんに口喧嘩で負けますか勝ちますかって聞くの。
わかりやすい。
口が立つ人はね、サヌキですわ。だから言語化能力が高いんです。
わかりますわかります。
だからモヤっとしてるものを、こうこうですよねって言えるのって、やっぱりサヌキの力なんですよ。
なるほどね。
減少化して文字化して排出できるっていうこと。
で、なんとなくてそうかなーみたいなワーワーっとした人って、やっぱりそれを形に言葉にできない。
でも感じる力は非常にある。言い悪いではない。
そうですよね。その人の特性みたいなところですよね。
そうなんですそうなんです。だからこのバランスが大事だよっていうのは、男性性女性性の話ですよね。
で、私たちはもともと知っていて、輸入された男性性女性性パートナーシップの概念を後付けで学んだのではないっていうことが負に落ちるからこそ、
サヌキはの音をいつもお伝えしているんだと思います。
やっぱりそういうのって言われてみないと気づかないんですよね。
そうなんですよ。なんかねあのカタカナの不思議なのは最初もすごい悩んだんですけど、私何が言いたいねやろって本当にわからなかったんですよ。
自分はこれがいいと思ってずっと好きなんだけど、教えてって言われたらどっからどう教えたらいいのって。
で、これやーって私は直感しただけやから、そうじゃない人に対してどう説明したらいいのやろうと思って、
この本の順番みたいにね、あれこれいろんな話をするんですけど、聞かれた方によってあそこが心に残りましたってみんな違うじゃないですか。
それで自然なんだと思うんですよ。
私もいろんな先生とか師匠さんとか、いろんな、昔は本ですよねやっぱり。
それで大事なこと、これやーっていう一行があったりするじゃないですか。
それがずっと心情になってたりとか。
なりますね。
するじゃないですか。本当に一行一言でいいんだなって思うんですよ。これをこうやってベラベラ喋っててもね。
なんかあれが、その言葉がその時のその人の腑に落ちるっていうのってあるんじゃないかなって。
本当にそう思いますよね。人それぞれ同じことを同じタイミングで聞いてても、刺さる言葉とか気になるとか、あーって納得するのって違いますもんね。
そうなんですよ。
そうそう、その地方をねぐるぐる回ってますでしょ。
そしたらね、もう5年前10年前に聞いたのと受け取り方が全く違うっていうのはよく言っていただけるんですよ。
ですよね。
私も喋ってて違うもん。
同じこと言ってんですよ。
だからもうそれこそ2,3年前に一つ目聞いて、なんかもう2,3年4,5年経って初めて2つ目が聞きたくなりましたって聞いてくださる方もあったりするので、すごい嬉しいんですよね。
でもその時には、こんな話出てましたっけ?だったり。
やっぱりその時所ってカタカナでは言うんですけど、まあまあその時間軸ですよね。のずれによって違うレイヤーで同じ言葉を受け取れるみたいなので。
だからその受講者さんも成長しているから、聞くタイミングであったりとか聞いた視点、視座みたいなところによって受け取り方が変わるんでしょうね。
全然違うみたい。こんなこと言う手はあった?
だから同じとこ行ってるからできるだけ同じ話をしようとしてるねやでって。一応東北の話と沖縄の話では、そのお土地柄っていうのがあるから、やっぱり違うネタにはなっちゃうんですけど、そこの部分はね。
でも基本本に沿って喋るようにしてるんやけど、なんか全然違う。おかわりしてくれるんですよ。
そういう意味で言うと、何回聞いてもその人のレイヤーが変わっていけばヒットするピンとくるところはあるんだなっていうところですよね。
そうであればいいなと思いますよ。それはこのカタカムナが教えてくれることがっていうことですよね。もちろん。
だからやっぱりそのカタカムナ自体が本当に奥深いというか、アッコさんの言葉、カタカムナの言葉で言ったら思い出すみたいなところなのかもしれないですけれども、やっぱりいろんな人に感じてもらえるような内容になってるんじゃないのかなって思いますね。
そうですね。ぐるぐるしてるとね、やっぱりそれこそ婚活一生懸命頑張ってた人が、さっきも言ってたように旦那さんに実際に出会って、ものすごい夫婦喧嘩して、やっと子供授かって、幼稚園で保育園でってなったら、やっぱり同じではないわけですよ、ずっと。
これはね、やっぱりそれこそゆりかごから墓場までじゃないけど、命の始まりと終わりとを見取る器って言ってるんですよ、阿和のこと。阿っていう始まりから和っていう丸く収まった大大園のところまで。だから生み出しも見取りも女性がすることが多い。
そうですね。
から、三羽さんもそうだし、お見取りは寿命が長いので女性がすることが多い。なので、これはね、やっぱり最後までのお付き合いみたいな。だってずっと本当に同じじゃないもの。私たちで、私ね、最近その母を見送っててあったんですけど、
反両を見送られた方とか、ご自身が健康に気をつけられるようなご年齢になられたりだとか、でも一方でめでたい子供さんが結婚して、お孫ちゃん生まれてみたいなね。本当に移り変わるんですよ。
そういったことを反送できるというか、つながりがあったらいいなって、自分そんな欲しいなって思ってるので、それもこれからやっていきたいなと思ってます。
いやいや、どんどんどんどん広がっていきますよね。
だってその成熟、より上のレイヤーって言ったらあれだな。人として成熟を目指していくっていうのは、やっぱり終わりがないので。
そうですよね。
あの時は未熟やったなって思うことの連続っていうのはね、カタカナが教えてくれてる手摺りの一つですよね。
そうですよね。やっぱり一つ一つ紐解いて、紐解くというか思い出す。
あっこさんの話を聞いて、ああそうだったそうだったっていう風に感じて、涙して、思い出して器を広げていく。そういうことが繰り返されるのかなっていうところですよね。
忘れちゃうじゃないですか、日々のことに紛れて私たちって。だから、軌道、戻れる場所っていうのがね、私にとってはカタカナがすごく今までずっと関わらせていただいて、学ばせていただいて、やっぱりこれいいなって思うから。
そうですね。
それこそ信仰というか、そういうものではないし、神秘的なものではないし、宗教的なものではないし、言語の中にその道しるべがあるのであれば、非常に健全かなと。
日本語に課金せなあかんかったりし、お薦めせなあかんかったりとかはないですよね。
ないですよね。
だからね、そういうものをせっかく身につけてらっしゃるんですからね、皆さんね。
そうですよね。何気なく使っているこの日本語の意味であったりだとか、思いであったりだとか、そういうのを知って使い倒すみたいなところになるのと、知らずにわーって喋るのと全然違いますもんね。
そうですよね。もうね、カタカナを知ったときの感覚もそうなんですけど、前回のグラウンディングっていうね、地に足をつけるっていう、もうほんと東大元暮らしなんですよ。
当たり前すぎて、ありがたみがわかってないっていうことだから、思い出すっていうことになる。
なるほどね。
そんなことやったんかって、なんで私、大学アメリカ組んだりまで行ったんですか。
組んだりまで行って、日本語の語り芸してるって何なんですかっていうね。
でもこの差をとるっていうのが大事なのでカタカナは。違いがわかる。前回の性反の結んって言ったじゃないですか。性にとどまっていたら反のこと知らないわけじゃない。
だから淡路島をずっと一歩も出たことないって言ったら、やっぱり淡路島の良さがわからないわけなので。
一回東京の雑島に大江戸線とか乗ってみて、これは人間の生活としてはどうなんやろうみたいな思って、水が合わんで吹き出物出て。
今ね、新しい生活されてる方多いと思うんで。
久しぶりにお盆に淡路島帰ったら、空気おいしいなーとか、夜も静かやなーとか、夜暗いの寝れるなーとかあると思うんですよ。
だからその差をとるっていうことがやっぱりありがたみがわかる。
そういう意味でいろんなところに行って知るっていうところからですよね。
そうなんですよ。悲しいかな、動物ってそうなんやなって。私たちってそれぐらい愚かしいんやなって思いますけど、そういう体験をしに来てるわけですもんね。
こっちこんなんなんや、こっちこんなんなんやっていう違いは地球上でできるだけやってみたいですよね。
いやいやいや、もう今回もなんか深い楽しい話ですよね。
ありがとうございます。