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008 カタカムナの「形」と「音」の宇宙
2026-06-01 30:00

008 カタカムナの「形」と「音」の宇宙

インタビュアーのMacott(マコット)です。


カタカムナの「形」と「音」の宇宙


今回の放送では、縄文時代以前から存在したとされる「超古代文字」に触れることで、現代の日本人が失いかけている日本人としてのアイデンティティや感性を呼び覚まします内容となっています。


コミュニケーションとして相手に何かを伝えるとき、漢字は意味を限定してしまいますが、カタカムナ文字で表記することで、言葉が本来持っている多面的な意味を包括的に捉えることができます。

(カタカムナ文字は、1音1音が違うデザインで中心から外側に向かって渦巻き状に描かれた独特のシンボル。このデザインは世界でも類を見ないほど美しく、不思議な魅力に満ちています。)


今回聞いてほしい内容は、

「第5首・第6首」はカタカムナの鍵(解読の辞書): 全80首ある歌の中でも、この2つは48音が一度も重ならずに網羅されている「いろは歌」のような存在。全ての歌を読み解くための「鍵」となる重要なパートであること。


そして、失われた音が持つ「生命」のエネルギー: 現代では使われなくなった古い音「ゐ(ウィ)」や「ゑ(ウェ)」「を(ウォ)」の重要性に迫ります。特に「ゐ」は「井戸」に通じ、コンコンと湧き出る生命の源泉を象徴する非常にパワフルな音なのだとか。。。


ぜひ皆さんも今日から「ゐ(ウィ)」や「ゑ(ウェ)」「を(ウォ)」を改めて見直してください!


「正解」を求めて細かく分けるのではなく、丸ごと受け入れる。

そんなカタカムナの世界観に触れることで、人生や地球がより豊かになるヒントが見つかる回となっています。


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サマリー

このエピソードでは、超古代文字であるカタカムナの「形」と「音」に焦点を当て、現代人が失いかけている日本人としてのアイデンティティや感性を呼び覚ますことを目指しています。漢字が意味を限定してしまうのに対し、カタカムナ文字は言葉が本来持つ多面的な意味を包括的に捉えることができると説明されています。特に、全80首のカタカムナ歌の中で、48音が一度も重ならずに網羅されている第5首と第6首が、全ての歌を読み解くための「鍵」となる重要なパートであることが強調されています。さらに、現代では使われなくなった古い音「ゐ(ウィ)」や「ゑ(ウェ)」、「を(ウォ)」の重要性にも触れ、「ゐ」が生命の源泉を象徴するパワフルな音であることが解説されています。カタカムナの世界観に触れることで、人生や地球がより豊かになるヒントが見つかる内容となっています。 カタカムナ文字は、中心から外側に向かって渦巻き状に描かれた独特のシンボルであり、その美しさと不思議な魅力が語られています。文字は「声音符」と「図書符」に分けられ、それぞれの音に込められた「思念」が説明されます。漢字のように意味を限定せず、言葉の持つ多様な意味を包括的に捉えるカタカムナの考え方は、現代社会における細分化された思考とは対照的であり、物事を丸ごと受け入れることの重要性を示唆しています。また、バベルの塔の逸話を引き合いに出し、カタカムナが失われたコミュニケーション能力を取り戻す可能性についても言及されています。

カタカムナを知る意味と日本人としてのアイデンティティ
はじめてのカタカムナ
この番組は、書籍、はじめてのカタカムナをより詳しく、一つ一つ丁寧に解説していく番組です。
カタカムナを日常にすぐ活かせる形でお伝えさせていただきますので、ぜひ楽しんでください。
ごきげんよう、マコットです。
今週も始まりました、はじめてのカタカムナ。
先週もまたすごかったですよね。皆さん覚えてますか?
新しい人たちの読み解き方、そういうところもね、伝わっていくとすごく嬉しいなぁとは思いますね。
あとはそのカタカムナを知る意味。
ここはね、やっぱり知ることによっていろんな捉え方、見え方、そういうのが出てきて、器が広がる感じがしましたよね。
やっぱりね、その土台となるところ、その日本人が今なくしつつあるこのアイデンティティ、日本人とはみたいなところも、
やっぱりこのカタカムナを通して何か思い出していただけるとすごく僕は嬉しいなぁと思います。
いまだに謎ですからね、日本人どこから来たかみたいなね。
そうですよね、そのあたりね。
正解はないのかもしれないですけれども、そういうのも踏まえてカタカムナ、皆さんも楽しんでいってください。
はじめてのカタカムナ。
カタカムナ独特の表現:声音符と図書符、そして思念
はい、改めてヤッコさん、今週もよろしくお願いいたします。
いよいよ本題っぽいところに入ってきましたね、ヤッコさん。
カタカムナ独特の表現について。
めっちゃ興味あります。ぜひね、この本お持ち、日本語ってすごい初めてのカタカムナ、
お持ちの方はね、この辺を見ながら聞いていただけるとすごく嬉しいなと思います。
お願いします。
なんで19ページですね。漢字で書くと一番上のところですね、意味が限定されてしまうため、
カタカムナではね、時所のようにカタカナのまま表記するんですよ。
はい、なんで限定するって考えるんですよ、漢字で書くことをね。
なんとなくね、そうですよね、イメージで言うと、
言葉に合わせてその意味付けを漢字で当てはめると、それ以外のことはもうシャットダウンみたいな感じになりますよね。
そうなんですよ。本当は全部他の意味も包括しているっていうことのはずなので、
そんなふうになんとなく捉えておいていただいたら、後でまたね、いろいろご説明していきます。
一音一音の文字のことを声音符、声って書きますよね。
で、音が合わされた文字のことを図書符、図工の図と書いてね、と言います。
一音ずつの意味やニュアンスのことを思う念ずると書いて、思念と言います。
そういう独特の表現がね、時々出ちゃうことがあるので、ここで説明させてもらったりしています。
ありがとうございます。
声音符っていうのが、その文字の形を書いてるんですけども、
この本を持ちの方はね、見ていただいたら出てきてます。19ページ。
で、思念っていうのに、霊があって書いてますけど、始まりの音ですよね。
で、このね、意味みたいなのを、このカルタとか本に書いてるんですけど、
感じるもの、ある、存在するですよね。
生命、あらゆる、あまねく、あらわれる、始まり、新たに、明るい。
なんとなくこういうイメージが、明るいだから、ありそうですよね。新たに明るい。
そうですね。
で、言葉を重ねた時に、天とも書くし、海とも書くし、女とも書くし、お坊さんの雨さんとも書くし、
雨音が早まるとかの雨とも書きますよね。
で、甘えてるとか、甘いとかのすいとも書きますよね。
で、音は、泡とか赤、青、雨、明け、朝、足、姉、綾。
もう一つのこの静音符に、いろいろな意味付けというか、思いみたいなところが重なってるっていうことなんですよね。
そうなんですよね。この読み解きはですね、もちろんならさき先生、うの先生の残してくださったもともとの書物をもとに、
ただし、いろんな方がいろんな読み解きをなさってると思うので、
ポジティブ、ネガティブって考えるのは、人の考えだと思うんですよね。
で、音はやっぱりそこに、声も歯もないというか、両方包括してると思うんで、
この分け隔てなく、バランスよく乗っけたつもりではあります。
なるほど、なるほど。
新しい読み解き方と地球の未来
でも逆に言ったら、これを先週もお伝えいただいたように、新しい人たちが新しい読み解き方をしてもいいということなんですよね。
はい、もうそもそも手がかりだと思ってるんですよね。
私たちは実用するまでの時代は生きてないんじゃないかな。わかんないけど。
AIとかいろんなのでね、早くなってると思うんですけれども、
それがちょっと兆しが見えるぐらいでは、例えば私の寿命とかは尽きるんじゃないかなって思ってますよね。
でもそういう意味で言ったら、ちゃんとバトンは渡ってみたいなところですよね。
そうなんです。多分これはこうでこうだし、こうする場合はこうもできるんじゃないかなみたいな。
より良い提案までができたりとかね。
なんかこれができると、ねばならないっていうのが減っていきそうですよね。
ないですないです。絶対次には私たちが思いもつかないような素晴らしい展開をしてくれる子たちが来てるはずですよ。
そうしないともう地球間に合わないもんね。
地球が間に合わないって。
地球が間に合わない感じは最初からずっとあるので。
だからどうしたらいいのかなっていうのは、なんとなくこれ聞いていただいてる中でも通じる人とかいらっしゃると思うんですよ。
本当にそうですよね。やっぱりこういうふうにいろんなことをいろんな読み解き方をする。
さらにはそのいろんな幅を持たすであったりだとか、なんかそういう視点を持てたら人生も豊かになりますし、
地球自身もこういうふうにしていったらもっと楽しく暮らせるんだろうな。地球も良くなっていくよねみたいな。
そういうヒントが隠されているのかなと思いますね。
「分かりたい」という欲求と現代社会
だから正解を知りたいっていうのはね、やっぱり欲なんですよ。
一個に決めたいとか。
だからもうやっとするの嫌じゃないですか。だからもう決めたいですよね。
もうはっきり通りで分けたいって思うのが、やっぱり人間がずっと思ってたら良くなんじゃないかな。
宇宙はどこまであるのかとか、この水の成分はとか、全部分かりたい。分けたい。
分けたんだけど、あれなんか幸せなのかなみたいな。
そうですよね。
なんか基準が全然違うんですよね。そこって。分かりたいって。
だってちっちゃい男の子は例えばスマホとかオーブンとかどんどん分解したりするじゃないですか。
分解したとてみたいな。
そうですね。
だって体でも大きな総合病院とか行くと、循環器か消化器かっていう中にめっちゃあるじゃないですか。
分かれてますよね。
こんなにあったの?みたいな。分けたんだけど、元気になって帰れるの?って言ったら、
あっち行ってください、こっち行ってください。結局抗生物質なのかみたいな。になったりね。
なんかね、病院行って、分かりませんねって言われるのが一番辛いですよね。
分けたから分かるかというと、開けてみたら何もなかった。ブラックボックスだったっていうのって、物理の世界でも、結局何もないじゃんってなってるみたいな。
じゃあ何なの?って戻って帰れるところに、今私たちはいるんじゃないかなって。
なるほどね。
賢さを追い求めていったらね、だってAIの方が賢いじゃん、将棋も勝つじゃんみたいになって、
じゃあ暗記する勉強とかいらないじゃんってなったら、
なってますよね、もうそろそろ。
で、じゃあ残る職業は何?みたいな、非常に楽しい時代の転換期なんですよね。
で、その時にカタカムナいるんだろうなーみたいなね。
本当に原点というか立ち戻るところ、思い出すみたいなところですよね。
カタカムナとコミュニケーション:バベルの塔の逆転
だって人間が語尾が出なかったら、言葉でのコミュニケーション、会話する対話するということが成り立たないわけじゃないですか。
だからどんだけ世界がつまんないかですよ。
で、その言葉でコミュニケーションを取るために、言語っていうのが生まれてってことなんですけど、
私カタカムナ伝えるとどうなるのっていうのを、不思議な大した回答してるとね、
バベルの塔の反対になるって言ったんですよ。
どういうことですか。
バベルの塔って聖書に出てくるんですよね。
神を冒涜する行いを人間がやったから、
お前らなんか言葉を分けてやるって言って、
七つか何かに分けられちゃったんですよ。
だからお互い言葉が、言語が通じない状態になっちゃって、
あれ、コミュニケーション取れないな、みたいになったわけですよ。
で、それに人類って抗ってさ、グーグル翻訳とかいろいろ作るじゃん。
で、スペイン語と日本語でも全然やりとりができます、になってるんだけど、
でもスマホないとできないじゃないですか。
そうですね。
電気使えなかったらできない話で。
でも感覚で共感性っていうのを呼び戻して、
漢字性を取り戻せば、なんなら身振り手振りで表情でコミュニケーションが取れるだとか、
で、この母音を使った言語だったら、
共感力が高いので、それでコミュニケーション取れちゃうとか。
だから、ちょっと大阪に限定する必要はないんですけれども、
日本人が海外で大阪弁でコミュニケーション取ってうまくいってるみたいなパターンになるんですね。
めっちゃノリやから、圧やから、
だからこっちこっちみたいな言うたら、その圧で伝わるみたいな、ありますよね。
そういう意味で言ったらカタカナも含めて、
日本語の母音がちゃんと伝わるみたいなところなんでしょうね。
なんでしょうね。
その音を海外の方が聞いて、なんとなくこういうことを言っとるのやな、みたいなのが伝わるんでしょうね。
そうなんですよ。人となりで伝えてますよね、関西人って。
そうですね。
そう、だからコミュニケーションなんですよね。
ただし言語にした場合は、やっぱりそれを本にしたりだとか、インターネットに載せたりだとか、
一人歩きそれこそさせることができるんですよね。
なので、やっぱりより多くの方に伝えることができるっていうのは、言語の力だなって思いますね。
そういうのも含めて、あこさんはこうやって本を出して、より多くの人に伝えていきたいというところですよね。
でもそれもね、本当に自然な流れで本にしていただいたのでね、ありがたいなと思っております。
ぜひね、もしこのラジオを聞いていただいて、まだ本を手にしてない方はね、
よかったら本を手にして、しっかりと感じていただけると嬉しいなと思いますね。
ありがとうございます。
渦に記された文字:カタカムナの起源と文字の不思議さ
ではここからは、文字をどういうふうに読み解いていくのかであったりだとか、
なんでこんなふうな文字になったのかみたいな、そういうのをお伝えいただけたらなと思います。
22ページ真ん中から読む、渦に記された文字。
一体カタカムナって何のことなのか?美味しいのか?
まず最初に文字そのものの不思議さを大まかにお伝えしていきます。
教科書には出てこないけども、実は縄文時代以前にあったのではと言われる神代文字、
読み方いろいろですね。超古代文字などと呼ばれるものには、
古事記や日本書紀の元かもしれないと言われるほつま伝えって聞いたことあります?
いや僕初めてですね。
そんで押し手文字、押し手文字っていうのがあります。
各地の神社でも用いられているアヒルクサ文字とかね。
アヒルクサ文字?
例えばお伊勢さんのお札、ありがたいお札とかにも
実は超古代文字が記されているとか、
そういう不思議なことはあちこちに残ってたりするんですよね。
そもそも超古代ってどれぐらい古いのかというと、
おそらく1万年以上前のものではと言われ、
仏性あるかなど、仏的証拠ですね。あるかなどはっきりしないのが現状なんです。
またカタカナに関しては各専門分野に先生方がいらっしゃるので、
電気物理に詳しい方とか、
食の引用の部分ですね、マクロビオティックとか、
農業に活かしていらっしゃる方とか、
体を整える方向、生態法などに突き詰めていらっしゃる方が様々いらっしゃる。
なので、いわゆるオタクって言ったらあれですけども、
ここには何らかの、たとえば真理って言われるものとか、
何か法則のようなものがあるんじゃないかっていうのを突き詰めていかれる方って各分野にいらっしゃいますよね。
そういう人たちは皆さんね、カタカナですねって言っとき学びました。
必ずっていうほどね、おっしゃるなと思います。聞いたことあります。知ってます。って昔からね、おっしゃってましたよ。
だからそこには何かあるっていうのは、なんとなく感じていらっしゃる方がずっといらっしゃったんじゃないかと。
カタカムナ歌の全体像:第5首と第6首の重要性
でカタカナという古代文字がどう独特なのかというと、
まずこの丸いシンボルたちは渦のように描かれていて、
それらを真ん中から外へ向かって読むっていう。
でこれらのひとまとまりの渦を百人一首のように一首二首と数えて、
うたひと読んでいます。
これうたひなんですか?
そう、旧カナ図解なので、うたひって書いて、うたいって読みますよね。
あなたへみたいな感じ。
そうですね。
だから今にも残るのがあるんですよ。私はっていう時のはもそうですしね。
でも旧カナ図解基準で読むといいんだなと思います。
で今のところ世に出ているカタカナうたいは80種あるとされている。
そんなにあるんですね。
そんなにあるんです。本当はもっとあるんです。
そうなんですか?
その後ねひらめきによって書かれたものとか、より具体的な内容のものとかあるんですけど、
一般的には80種でしたね。この頃の時代まで。
そのうちこの本でご紹介するのは第5種、第6種の2つになっております。
これは何か意味があるんですか?
1から4までも当然大事なんですよ。最初に出てくるんで。
なんだけど、5と6が48音網羅していて1音も重なっていないっていうそのイロハウタみたいな。
なので、今の言葉と通ずるところも多いですしね。
一番親しみが持てやすくて、覚えもしやすいかなっていうんで、
この番組の前後にもある温度みたいなのにね、してもらえたらいいかなと思っていて。
でこの2つだけをピックアップして。
これで成り立ちを一応最低限に説明するっていうのがカタカナ1つ目のこの本なんですよ。
この第5種と第6種でカタカナの基礎的なものは理解できると。
そんな風なんだなっていう概要は掴んでいただけるから。
で各分野の皆さんが普段なりわいとされてるようなね。
例えばそれこそ食の専門なのか、体の専門なのか。
でそのどの歌にもっと興味持たれるかっていうのはその方それぞれかなと思うので。
入口担当ってそういうことです。
なるほどなるほど。
そういう方々もやっぱりこの第5種第6種で、
なるほどこういうことかって理解性だったらこっちもちょっと行ってみようかみたいな感じでどんどんどんどん広がっていって。
そうなんですよ。
もっとこれは元素記号でどうこうとかね。
なんかこれをこれでこういうものづくりをみたいな方もいらっしゃったりするから。
独深くてもうわからないです私。
いやいやいやでもそういうのもねしっかりと聞かせていただけたらなと思いますね。
これは一つのマークにつき一つの音が当てられているんですね。
第5種第6種は。
なので基本の歌としてほぐし歌と呼ばれている。
ほぐすっていうのはことほぐすだから。
解読するために暗号のこのまああのキーみたいなもんですよ。
5種6種がわからないと他が読みづらい。
なるほど。
なので最初にご紹介申し上げているという感じです。
いいですね。
で文字通りほぐすということはこの2種が読みほぐすための鍵になってて全ての歌の解読元になるのでお伝えしていって。
縦や横じゃなく渦に書くっていう世界でも類を見ない文字でこの銀河のような美しいデザインが私自身は本当大好きなんですよ。
不思議すぎるみたいな。
不思議ですよね。
でここでまずこのカタカナ歌第5種第6種の全体像について見ていっております。
第5首・第6首の音読と古い音「ゐ」「ゑ」「を」
1ページの図ではそれぞれシンボルの横に小さく読み仮名を書き入れているのでできれば何とか小さく声に出して音読してみていただければと思います。
これもちょっと行きましょう行きましょう。
5種6種。
でこれ第5種の方ですね。
ひふみよいまわりてめくるむなやことあうのすべしれかたちさき。
となっております。
でこれねあのまあ5本がなければあのググってもらったりとか最近全然ねあの私のページでも出てくると思うんですけど。
でこれ非常にこう流れが良い。
調子が良い。
なんとなくね響きもいいですよね。
575なので。
でだから温度とかを歌にしやすいわけですよ。
俳句とか和歌単歌に近い。
でそらにもろけせゆえぬおをはえついねほんかたかむなというのが6種になっております。
でこの2つをねちょっとなぞりながらいつも説明させてもらってるんですけどなんとなくの音の響きはどんな感じがしたでしょうかと。
私は初めて読んだときはぼんやりと昔ながらの数え歌が含まれている。
そうですね。
のことはわかりましたがそれ以外は日本語のようで日本語じゃないようなそれでいてなんかしっくりなじむような不思議な歌だなぁと思ったんですよ。
私もそうですねやっぱりねひーふーみーおーみたいなね。
そうです。
なんかそういうところがあるのかなぁと。
でそのねまあもう次に行っちゃいますけどすべての音が重複せずに入ってる。
では全体の読み方については渦の文字は中心から外側に向かって読んでいくっていうのがまず一つですね。
でひふみおいはおそらくひーふーみーよいつむななやここのつとおばあちゃんが歌ってた数え歌の元なんじゃないかと。
でほぼすべて今のカタカナと同じ読みではあるんですがカタカムな歌いにはいろはうたなどでも見たことのある古い方のういっていうのがある。
井戸の井が。
ウイスキーみたいな感じですね。
そうです日華ウイスキー。
言っちゃっていいのかな。
であの次はエビスビールのうえびすビール。
そうですね。
エビスさんね神戸はねありますけれどもMとかめぐむっていう字ってやっぱりこの古い方のAなんですよ。
だからエビスさんってめぐむって書くじゃん。
はいはいはい。
音型のKって書きますよね。
でここだけが今では珍しい発音で最初にちょっとWかYが付く感じなのでウイかウェウォっていう風に読んだらしく。
「ゐ」の音と生命の源泉、井戸の象徴
でウイスキーのような音で文字の形は井戸の井なのでそのままの形。
井戸の井って今井戸を使うところってやっぱりだいぶ減ってますけれども生命の根源っていう意味なんですよね。
だって井戸枯れたらみんな困るじゃない。
なんなら死ぬじゃないですか。
だから井戸がこんこんと湧いているっていうことがもう生命が。
なるほど。
そうなんです。
だからね私のお知り合いの中にはねカレイドを復活させる活動をしてる人がめっちゃいらっしゃってね。
で昨日の前回のかなその土地の元気の話しましたけどそれを呼び覚ますにはカレイドを復活させることが一番だって気づいたって。
面白い。
でそれもねその方がまたちょっと余談なりますけどね。
まあていうかもうウイの話だからね。
でまあこう文字の形をね見ていただいても非常にパワフルだっていうことはお分かりいただけると思うんですよ本をお持ちだったらね。
でその方がまあご神事をなさるわけですよね。
でまあ祭り事をなさってから井戸を掘り直すと非常に復活する確率が高まるそうですよ。
何もしないときよりも。
そうなんですね。
そうだからそれをね今年なんてもう日本列島全部やるんだって言って頑張ってる仲間がいます。
もういろんな方おられますね赤さんの仲間は。
いやもう素敵なもうなんか水脈最近はねあの脈っていうのが大事なんだ。
水脈、流脈、人脈、菌脈、流脈というものが脈々と流れていることがやっぱり非常に循環がいいってことですよね。
血脈っていうことですよね。
でこれがよみがえるといいっていうのはもちろん日本列島にとってもそうなんだろうなっていう。
だからこのウィっていう古いキュウにね使われていたひらがなが消されたことがまあ有意識ことだと言われている先生もいらっしゃいますね。
だから古い方のイとエを復活させるっていうのを中心に考えていらっしゃる方もあったり
であの私はのさっき言った和もこの私の和の方に変えようとされたこともあるんですよ。
そうなんですね。
そうなんか表音文字っていうかそのだからその発音のままの方が例えば外国人の人とか習うの楽ですよね。
そうですよね。
なんでこの時は和でこの時は花の和になりますよね。
でもいかんせんやっぱりそれに馴染みすぎていて統一できなかったようなんですよ。
やっぱり暮らしに根付いてますよね言葉って。
なのでその変えたくても変わらなかった残してたものっていうのもある中でこの2つの文字は消えてしまったと言われてますよね。
失われた音の復活と文化の継承
で和のすべしれのところで戻りますけど今でもなすすべがないなど方法のことをすべじゅつって言いますよね。
ただすべしれとは言いづらいので。
で濁点をつけてすべと発音する方が音読しやすいと思います。
でゆえぬおをは古い方のういとうえとをのところが違うだけなので読み方はゆえぬおをとなります。
はいついねほんははいついねほんと読みます。
最後のカタカムナだけはタイトルだからなのでしょう文字がリピートになっております。
だってかも出てくるからさっき。
そうですよね。
でそれ以外の部分は四十八音よさやことといって四十八音が一音も重ならずに網羅されて入っております。
僕ねこのういうえをってあんまり詳しく聞いたことがなかったんですよ。
ただそのなくなったとか小学校の時はかっこみたいな感じでなってたんですけどやっぱりここって大事なんだなっていうところですよね。
そうなんですよ。江戸カルタとかにねなんか出てくるぐらいな感じじゃないですか。
しかもこのあっこさんの発音もそうだと思うんですけどういうえをかっこいいですよねなんかすごいなんかしびれちゃいました。
なんかねやっぱりそのアナウンサーさんとかねあのパーソナリティーさんのねあの発音の練習とかにはこう微濁音で練習なさったりとか
元々の日本語で非常に大事にされてたことっていうのが習われていたりとかっていうのはねあるようなんですけれどもやっぱり言葉って文化なので
移り変わっていくものですよね。だけど大事なところがまだ残っている間になんかこれが伝わればいいなって。
そうですよね。すぐには戻らないかもしれないですけれども将来的にはねこのういうえを使えるようななんかそういう文化というか普通にね戻していきたらすごくいいのかなって感じました。
その奥深さんをね知っていただければ旧金づかい古典とかねなんか学校で習ってる時にねなんかしみじみしてもらえる中高生とか出てきたら嬉しいなみたいな。
でも本当にそう思うとこういうのを小学校とかでねもう一回学ぶっていうのは大事なんだなって。
本当そうですよ。思えばね私あの小学校の時にご飯終わったら食卓片付けておじいちゃんおばあちゃんも兄弟も入って百人一首するっていうのがなんか定例だったんですよ。
で百人一首もチハヤブルとかで入りましたけどやっぱ旧金づかいがね使われてるじゃないですか。それに馴染んでるからカタカナすごい好きなのかなと。
なるほどね。旧金づかいの音読が異様に好きだったんですよ。そういうのって今やらせてもらってることにねつながってるのかなって。
でその手がかりはやっぱ今でもこれをねまた長くなりますけどカタカナ音読法っていうのをね伝えてらっしゃる松永先生っていう方ね私も大好きな先生なんでこれがね実は成績が上がるんだよっていうところがね実用だから
それは本当にもう受験をねまた来年に向けてとか考えられてるお母さんたちね子供たちにはねぜひ手取り早いから知ってもらったらいいなっていうのはいつも思います。
もっと聞きたいですけれども今週はお時間ときましたので来週その話があるかどうかわかりませんがぜひ楽しみにしていただけたらなと思います。
旧仮名遣いとカタカムナ音読法の効果
ありがとうございます。
初めてのカタカナ。
はっこさん今週もありがとうございました。
ありがとうございました。
なんかいよいよこう入ってきましたねこの渦のように読み解くみたいなところですよね。
はいもうね朗読してるのでちょっと眠くなるタイミングもあるかもしれないんですけどずっとかけててね聞き流しててもらうとなんかどっかで入ってくタイミングがあればいいなって思いますねこうやって音でお届けできるってことはね。
ぜひぜひ皆さんも何回も繰り返し聞いていただきたいなと思います。
ありがとうございます。
ありがとうございましたまた来週お願いいたします。
30:00

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