はい、改めてヤッコさん、今週もよろしくお願いいたします。
いよいよ本題っぽいところに入ってきましたね、ヤッコさん。
カタカムナ独特の表現について。
めっちゃ興味あります。ぜひね、この本お持ち、日本語ってすごい初めてのカタカムナ、
お持ちの方はね、この辺を見ながら聞いていただけるとすごく嬉しいなと思います。
お願いします。
なんで19ページですね。漢字で書くと一番上のところですね、意味が限定されてしまうため、
カタカムナではね、時所のようにカタカナのまま表記するんですよ。
はい、なんで限定するって考えるんですよ、漢字で書くことをね。
なんとなくね、そうですよね、イメージで言うと、
言葉に合わせてその意味付けを漢字で当てはめると、それ以外のことはもうシャットダウンみたいな感じになりますよね。
そうなんですよ。本当は全部他の意味も包括しているっていうことのはずなので、
そんなふうになんとなく捉えておいていただいたら、後でまたね、いろいろご説明していきます。
一音一音の文字のことを声音符、声って書きますよね。
で、音が合わされた文字のことを図書符、図工の図と書いてね、と言います。
一音ずつの意味やニュアンスのことを思う念ずると書いて、思念と言います。
そういう独特の表現がね、時々出ちゃうことがあるので、ここで説明させてもらったりしています。
ありがとうございます。
声音符っていうのが、その文字の形を書いてるんですけども、
この本を持ちの方はね、見ていただいたら出てきてます。19ページ。
で、思念っていうのに、霊があって書いてますけど、始まりの音ですよね。
で、このね、意味みたいなのを、このカルタとか本に書いてるんですけど、
感じるもの、ある、存在するですよね。
生命、あらゆる、あまねく、あらわれる、始まり、新たに、明るい。
なんとなくこういうイメージが、明るいだから、ありそうですよね。新たに明るい。
そうですね。
で、言葉を重ねた時に、天とも書くし、海とも書くし、女とも書くし、お坊さんの雨さんとも書くし、
雨音が早まるとかの雨とも書きますよね。
で、甘えてるとか、甘いとかのすいとも書きますよね。
で、音は、泡とか赤、青、雨、明け、朝、足、姉、綾。
もう一つのこの静音符に、いろいろな意味付けというか、思いみたいなところが重なってるっていうことなんですよね。
そうなんですよね。この読み解きはですね、もちろんならさき先生、うの先生の残してくださったもともとの書物をもとに、
ただし、いろんな方がいろんな読み解きをなさってると思うので、
ポジティブ、ネガティブって考えるのは、人の考えだと思うんですよね。
で、音はやっぱりそこに、声も歯もないというか、両方包括してると思うんで、
この分け隔てなく、バランスよく乗っけたつもりではあります。
なるほど、なるほど。
だって人間が語尾が出なかったら、言葉でのコミュニケーション、会話する対話するということが成り立たないわけじゃないですか。
だからどんだけ世界がつまんないかですよ。
で、その言葉でコミュニケーションを取るために、言語っていうのが生まれてってことなんですけど、
私カタカムナ伝えるとどうなるのっていうのを、不思議な大した回答してるとね、
バベルの塔の反対になるって言ったんですよ。
どういうことですか。
バベルの塔って聖書に出てくるんですよね。
神を冒涜する行いを人間がやったから、
お前らなんか言葉を分けてやるって言って、
七つか何かに分けられちゃったんですよ。
だからお互い言葉が、言語が通じない状態になっちゃって、
あれ、コミュニケーション取れないな、みたいになったわけですよ。
で、それに人類って抗ってさ、グーグル翻訳とかいろいろ作るじゃん。
で、スペイン語と日本語でも全然やりとりができます、になってるんだけど、
でもスマホないとできないじゃないですか。
そうですね。
電気使えなかったらできない話で。
でも感覚で共感性っていうのを呼び戻して、
漢字性を取り戻せば、なんなら身振り手振りで表情でコミュニケーションが取れるだとか、
で、この母音を使った言語だったら、
共感力が高いので、それでコミュニケーション取れちゃうとか。
だから、ちょっと大阪に限定する必要はないんですけれども、
日本人が海外で大阪弁でコミュニケーション取ってうまくいってるみたいなパターンになるんですね。
めっちゃノリやから、圧やから、
だからこっちこっちみたいな言うたら、その圧で伝わるみたいな、ありますよね。
そういう意味で言ったらカタカナも含めて、
日本語の母音がちゃんと伝わるみたいなところなんでしょうね。
なんでしょうね。
その音を海外の方が聞いて、なんとなくこういうことを言っとるのやな、みたいなのが伝わるんでしょうね。
そうなんですよ。人となりで伝えてますよね、関西人って。
そうですね。
そう、だからコミュニケーションなんですよね。
ただし言語にした場合は、やっぱりそれを本にしたりだとか、インターネットに載せたりだとか、
一人歩きそれこそさせることができるんですよね。
なので、やっぱりより多くの方に伝えることができるっていうのは、言語の力だなって思いますね。
そういうのも含めて、あこさんはこうやって本を出して、より多くの人に伝えていきたいというところですよね。
でもそれもね、本当に自然な流れで本にしていただいたのでね、ありがたいなと思っております。
ぜひね、もしこのラジオを聞いていただいて、まだ本を手にしてない方はね、
よかったら本を手にして、しっかりと感じていただけると嬉しいなと思いますね。
ありがとうございます。
でカタカナという古代文字がどう独特なのかというと、
まずこの丸いシンボルたちは渦のように描かれていて、
それらを真ん中から外へ向かって読むっていう。
でこれらのひとまとまりの渦を百人一首のように一首二首と数えて、
うたひと読んでいます。
これうたひなんですか?
そう、旧カナ図解なので、うたひって書いて、うたいって読みますよね。
あなたへみたいな感じ。
そうですね。
だから今にも残るのがあるんですよ。私はっていう時のはもそうですしね。
でも旧カナ図解基準で読むといいんだなと思います。
で今のところ世に出ているカタカナうたいは80種あるとされている。
そんなにあるんですね。
そんなにあるんです。本当はもっとあるんです。
そうなんですか?
その後ねひらめきによって書かれたものとか、より具体的な内容のものとかあるんですけど、
一般的には80種でしたね。この頃の時代まで。
そのうちこの本でご紹介するのは第5種、第6種の2つになっております。
これは何か意味があるんですか?
1から4までも当然大事なんですよ。最初に出てくるんで。
なんだけど、5と6が48音網羅していて1音も重なっていないっていうそのイロハウタみたいな。
なので、今の言葉と通ずるところも多いですしね。
一番親しみが持てやすくて、覚えもしやすいかなっていうんで、
この番組の前後にもある温度みたいなのにね、してもらえたらいいかなと思っていて。
でこの2つだけをピックアップして。
これで成り立ちを一応最低限に説明するっていうのがカタカナ1つ目のこの本なんですよ。
この第5種と第6種でカタカナの基礎的なものは理解できると。
そんな風なんだなっていう概要は掴んでいただけるから。
で各分野の皆さんが普段なりわいとされてるようなね。
例えばそれこそ食の専門なのか、体の専門なのか。
でそのどの歌にもっと興味持たれるかっていうのはその方それぞれかなと思うので。
入口担当ってそういうことです。
なるほどなるほど。
そういう方々もやっぱりこの第5種第6種で、
なるほどこういうことかって理解性だったらこっちもちょっと行ってみようかみたいな感じでどんどんどんどん広がっていって。
そうなんですよ。
もっとこれは元素記号でどうこうとかね。
なんかこれをこれでこういうものづくりをみたいな方もいらっしゃったりするから。
独深くてもうわからないです私。
いやいやいやでもそういうのもねしっかりと聞かせていただけたらなと思いますね。
これは一つのマークにつき一つの音が当てられているんですね。
第5種第6種は。
なので基本の歌としてほぐし歌と呼ばれている。
ほぐすっていうのはことほぐすだから。
解読するために暗号のこのまああのキーみたいなもんですよ。
5種6種がわからないと他が読みづらい。
なるほど。
なので最初にご紹介申し上げているという感じです。
いいですね。
で文字通りほぐすということはこの2種が読みほぐすための鍵になってて全ての歌の解読元になるのでお伝えしていって。
縦や横じゃなく渦に書くっていう世界でも類を見ない文字でこの銀河のような美しいデザインが私自身は本当大好きなんですよ。
不思議すぎるみたいな。
不思議ですよね。
でここでまずこのカタカナ歌第5種第6種の全体像について見ていっております。
で和のすべしれのところで戻りますけど今でもなすすべがないなど方法のことをすべじゅつって言いますよね。
ただすべしれとは言いづらいので。
で濁点をつけてすべと発音する方が音読しやすいと思います。
でゆえぬおをは古い方のういとうえとをのところが違うだけなので読み方はゆえぬおをとなります。
はいついねほんははいついねほんと読みます。
最後のカタカムナだけはタイトルだからなのでしょう文字がリピートになっております。
だってかも出てくるからさっき。
そうですよね。
でそれ以外の部分は四十八音よさやことといって四十八音が一音も重ならずに網羅されて入っております。
僕ねこのういうえをってあんまり詳しく聞いたことがなかったんですよ。
ただそのなくなったとか小学校の時はかっこみたいな感じでなってたんですけどやっぱりここって大事なんだなっていうところですよね。
そうなんですよ。江戸カルタとかにねなんか出てくるぐらいな感じじゃないですか。
しかもこのあっこさんの発音もそうだと思うんですけどういうえをかっこいいですよねなんかすごいなんかしびれちゃいました。
なんかねやっぱりそのアナウンサーさんとかねあのパーソナリティーさんのねあの発音の練習とかにはこう微濁音で練習なさったりとか
元々の日本語で非常に大事にされてたことっていうのが習われていたりとかっていうのはねあるようなんですけれどもやっぱり言葉って文化なので
移り変わっていくものですよね。だけど大事なところがまだ残っている間になんかこれが伝わればいいなって。
そうですよね。すぐには戻らないかもしれないですけれども将来的にはねこのういうえを使えるようななんかそういう文化というか普通にね戻していきたらすごくいいのかなって感じました。
その奥深さんをね知っていただければ旧金づかい古典とかねなんか学校で習ってる時にねなんかしみじみしてもらえる中高生とか出てきたら嬉しいなみたいな。
でも本当にそう思うとこういうのを小学校とかでねもう一回学ぶっていうのは大事なんだなって。
本当そうですよ。思えばね私あの小学校の時にご飯終わったら食卓片付けておじいちゃんおばあちゃんも兄弟も入って百人一首するっていうのがなんか定例だったんですよ。
で百人一首もチハヤブルとかで入りましたけどやっぱ旧金づかいがね使われてるじゃないですか。それに馴染んでるからカタカナすごい好きなのかなと。
なるほどね。旧金づかいの音読が異様に好きだったんですよ。そういうのって今やらせてもらってることにねつながってるのかなって。
でその手がかりはやっぱ今でもこれをねまた長くなりますけどカタカナ音読法っていうのをね伝えてらっしゃる松永先生っていう方ね私も大好きな先生なんでこれがね実は成績が上がるんだよっていうところがね実用だから
それは本当にもう受験をねまた来年に向けてとか考えられてるお母さんたちね子供たちにはねぜひ手取り早いから知ってもらったらいいなっていうのはいつも思います。
もっと聞きたいですけれども今週はお時間ときましたので来週その話があるかどうかわかりませんがぜひ楽しみにしていただけたらなと思います。