2025-02-18 17:30

まがたま


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00:01
はい、こんばんは。
今日も授業をチャキチャキっといきましょう。
では、今日のお題は、まがたま。
で、もう晩御飯前なんでですね。
ささーっとやらないと、あの、思ったんですよ。
あんまり夜遅くに食べると、食べた勢いでお風呂に入ると寝落ちるんですよ。
そこも、よくわかるんですよ。
昨日なんか特に、夜納豆食べたからですね。
納豆食べると血液良くなるからですよ。
血管が広がって、スーッとこう、血圧がスーッと下がるから、スーッと眠るんですよ。
で、今日は、まがたまで。
このまがたまは、完全お手製で描いちゃったから、絵心のうなさが、もう全開で出ますね。
で、今日。
昨日ですね。
昨日、ヒロさんのところにお邪魔して。
で、話を聞いていると、まがたま。
色が、音楽が色でわかるということで、おーすごいと思いながら。
で、白と黒の話をしてて。
で、しかもまがたま好きと。
で、このまがたまを考えたときに、思ったんですよ。
完全に白い音楽と、完全に黒い音楽はないって言ってたんですけど。
これは完全に自分の勝手な解釈ですが。
おそらく、真っ白と真っ黒は、限りなく難しいんじゃないかなと。
というのも、まがたまの、そもそもの、この絵で描いたときに。
右側が黒いまがたまですね。
で、左側が白いまがたまですね。
で、この真ん中に穴を通すところ、糸を通すところと言いましょうか。
ここが、白い方は、ここに黒いチョンがある。
で、黒い方は、白いチョンがある。
これをそれぞれ、白い方を用と見て。
で、その用の中にあるのは、用中の因と言われるもので、
完全に白い、ま、例えばこれが良いことだったら、
良いことの中にも、悪いことが少しあるみたいな。
で、これはもし、たとえて言うんだったら、
真っ白い音楽を作るぞ、と決めると、
ものすごい、こう、何が何でもそれを作るんだ、みたいなエネルギーは、
自我が強すぎる、と。
で、その自我が、ある意味、自分で、自分勝手に作ろうとしてしまうと、
それは、黒い気持ち、みたいなんですよね。
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だから、完全に真っ白と言うと、もう本当に純粋に楽しんで、
撮る、もう撮るということをしなくて、
たまたま誰かが撮ってくれれば、白い音楽が完成するのかな、と思ったり。
完全に真っ黒い音楽っていうのも、
この黒っていうのは、悪いこととイメージした場合、
重い、悪いですね、をイメージした場合、
その中には、因中の用があるわけですよ。
なので、完全に悪いということの中にも、
それで誰かを楽しませようとか、
そういう、ちょっと、あとは、自分のために、自分が作りたい、作るんだっていう、
自分の願望を実現させようとする意味では、
優しさがそこにあるので、
だから、真っ黒いっていうのは、もう本当、
もう絶望に満ち満ちた状態を、本当、また誰かがこっそり録音してくれれば、
撮れるのかなと思えるけど、
多分その音楽を聞くと相当重いのかな、とちょっと思いながら。
とりあえず、まがたまは、
こういう風な感じの絵で描くときっていうのは、
えーとですね、何と言いますかね、
これ、上に南って書いてあるんですよ。
これ、方位をつかさどって考えたときに、
上が南、で、下が反対の北なんで、
で、右側が西、左側が東。
で、これを、太陽が右側、
で、これを、太陽が右回りで、時計回りで回るのを想像してもらえると、
時間軸かな、時間軸が右回りに回るのを想像してもらえると、
朝、朝じゃなかった、ごめんなさい。
下は真夜中ですね。
で、右に行くと朝になるんですよ。
で、上の南になったときが真昼間。
で、右の西になったときが夕方。
なので、この陰陽の、このまがたまの絵は、影の時間というか、
この黒い、もう真夜中なんで、真っ黒い時間帯が一番黒のまがたまが大きくなるとき。
大きくなるとき。
真夜中ですね。
で、小三さん、こんばんは。
ありがとうございます。
で、だんだんその真っ暗い夜中から朝の時間が入りますよということで、
ちょっと白い、まがたまの白い細い尻尾みたいなところが入って、
右、左側が朝日が昇る頃。
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で、一番太陽が昇って明るくなった昼間が上の白いところですね。
で、夕方と夜が混在している西が右側に来ると。
で、こういう風なのが時間軸で捉えれるかな。
生まれた時間が何時ってなると、それぞれの方角にですね、
ネウシトラウータツミイタって、そういうのを見たりします。
で、これ見えないですね。背景で微妙に書いてあったんですけど、
右側にシシ、左側にコマイヌって書いてあるんですよ。
で、この、何と言いましょうかね。
この陰陽の話、陰陽五行とかの話で、男と女とか陰と陽とかが、
たまに真逆になったりして、ややこしくなるんですけど、
うーん、何て言うんですかね、ことわざじゃないけれども、
逆足になりっていうことがあって。
で、向かって、このマガタマを向いて、
右側にシシを置いている理由は、
あの、これ神社に向かって見ている状態で作っているんですよ。
だから、神社の境内を見たときに、右側にシシがあるんですよね。
そのシシは、口を開けているやつがシシなんですよ。
だから、えーと、あーって開けている状態だから、
亜行、亜行の形をしたシシ、男なんですよね。
で、ん?今自分右行っていましたよね。
右側にシシの亜行、で、左側に狛犬があるんです。
狛犬は口を閉じているんですよね。
口を閉じてて、まあこれを女性を意味している状態で、
かつ、口閉じているから、亜なんですよ。
で、右が亜で、左が亜なんで、亜云なんですよね。
これから来ているのが亜云の呼吸の亜云です。
で、まあシシが基本的に口を開けているんですけど、
まあ場所によってはどっちも狛犬ってところがあるんで、
その場合は口を開けている方がとりあえずオス、
口を閉じている方がメス、みたいな。
ただし、この、これ覚える方の人から見ると、
あの、覚えやすい意味で言っているだけなんですけど、
正直、右側が黒いマガタマなんで、
これは本当はインだから女性なんですよ。
女性なので、本当はこっち側に狛犬があるはずなんですよ。
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口を閉じているからですね。
で、左側が明るいその亜の方だから、
こっちに本当はシシがあって、
男が、オスがあるはずなんですけど、
ここがややこしいところなんですよ。
あ、カナさん、こんばんは。
興味深いお話、ありがとうございます。
いらっしゃいませ。
で、ここで、んー、逆っていうのがですね、
古事記の話とか、古事記の話とかでも、
聞いて、まあ読んでいくと、
汚れてしまって、
イザナギイザナミでこう揉めてしまってですね。
で、汚れて、あの時、
えーと、汚れをはらうために、
滝、滝に打たれたというか、
顔を洗って、その時に、
左目を洗った時に、
えーと、つくよみが生まれて、
右目を洗った時に、
アマテラスが生まれて、
汚れて、右目を洗った時に、
アマテラスが生まれるっていうんですよ。
で、それはそれぞれ、
えーと、これ、なんですか、
農科学で、今度は読み解いちゃうと、
逆になってるんですよ。
ここのところはもうちょっと、話長くなりそうなので、
割愛しちゃうんですが、
とりあえず、逆になってるんで、
というぐらいの、もうそこは、そこはまた後々ですね。
で、とりあえず、獅子がアギョウ、
狛犬がンギョウ、
そして、アウンです。
で、
まあ、アウンっていうのは、
サンスクリット語か、
サンスクリット語で、
アーで始まって、
ンーで終わるんですよ。
だから、アウン、
まあ、この元々が、あの、
えーと、
まあ、仏教じゃないけど、
まあ、サンスクリット語だから、
1本目からですね、
来てるから、
それがあって、
アウン。
で、このサンスクリット語っていうのは、
ボン字か、
ボン語とかボン字がありますよね。
で、自分この、
ボンの話で言うと、
おぼん、
違う、おぼんじゃないか、
ボン踊りか、
ボン踊りの話があって、
これが面白いなーっていう、
ちょっと、
名前を変えて覚えちゃってるのが、
自分の悪いとこか、
癖なのかですけど、
ここで主人公を、
ボン君にしてるんですよ。
この、ボン踊りの主人公を、
ボン君にして、
これ確か、
木蓮さんか、
なんか、お釈迦様の弟子みたいな人なんですけど、
その、ボン君が、
えーと、
先を見通す力があるんですよね。
で、そのボン君は、
あの時、
もう先に亡くなってしまった、
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自分のお母さんを、
ちょっと、
あの、覗いて、
あの世の世界を覗いて、
お母さんを探そうと。
きっと自分のお母さんは、
いいお母さんだったから、
天国にいるはずだ、みたいな。
と思って、
あっちの世界を覗いてみたら、
あれ?いないなと。
天国にいないぞと。
で、まあ、人間界を見るけど、
いない。
そこから下に、えーと、
アシュラ堂とかですね、
アシュラの世界を見て、
畜生の世界を見て、
とか見ていくと、
ここにもいない。
こんなに下に行ってるのにいないぞと。
で、そしたら下の方の、
ほんと下の方の、
ガキ堂ですね。
ガキ堂の世界を見たら、
なんとそこにお母さんがいると。
なんでだと。
あんなに優しかったお母さんが、
で、よくよく聞くと、
お前、お釈迦様がですね、
お前のお母さんは、
お前のために、
子供たちのためとかに、
その、
いいもの、いいものといって、
食べ物をちゃんと、
どこからともなく買ってきたり、
取ってきたりして、やってあげた。
だから、お前にとっては、
優しいお母さんだったかもしれないけど、
お母さんがやっていることは、
自然界に対しては、
反してる。
食べ物の命を取ったりして、
悪いこととして見られてしまって、
だからお前のお母さんは、
そこに落とされたんだ。
って言われて、
ショックだったんですよね、ボン君は。
でもボン君は、どうしてもお母さんを救いたくて、
そこに、
食べ物を送ったのかな。
でも、やっぱり、
あの世の世界に送ったところで、
食べ物は食べれないわけで、
すぐダメになってしまう。
それがガキ堂の世界だからですね。
どうしても救いたいってなった時に、
お釈迦様に相談したら、
お前がいろんな人に、
良い行いをお伏せとして、
あげていくと、
きっと救われるかもよ、ぐらいでですね。
って言って、
ボン君はそこから必死で、
一緒に働く弟子さんとかですね、
いろんなところの人たちに、
困っている人とか貧しい人たちに、
お伏せをどんどんあげて、
その人たちのために尽くして、
もうすごく長い間尽くして、
そしたら、ある日、
もう一度見るチャンスがあったんですよね。
そしたら、
なんとガキ堂にいないわけですよ。
あっ、お母さんがいない。
じゃあ、どこ行ったんだろうと。
で、次はまた畜生堂とか、
あしら堂とか見るけどいない。
ここにもいない。
で、人間界を見るけどいない。
と思って、
次、天井界を見たら、
そこにいたんですよね。
端の花の上だったかな。
その上に、
きれいに輝いている花の上に、
笑顔でいるお母さんがいたと。
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それを見て、
ボン君は心の底から喜んで、
もう踊りまくったわけですよね。
これが、
ボン踊りの由来だってのを聞いて、
わあ、めっちゃ喜んだんだなあと思ってですね。
ボン君は、
ハッピーエンドで、
ハッピーエンドで。
で、
そういうのがある、
世界観というか話を聞いて、
あ、仏教ってよくできてるなあと思ってですね。
そこから、仏教の話とか、
聞いたりとか、
調べたりしたら、
こういうのにも行き着いたっていうところですね。
ということで、
あ、りか姉さん、こんばんは。
少ししか入れないんですが、
失礼します。
まさかのその、少ししかが、もうそろそろ終わりそうです。
まあ、ですね、
この話をまた聞いてみてもらえれば、
どのみち、
いやだ!
いやあ、それはですね、なんか、
たぶん、
そろそろ自分も終了してご飯食べないと、
また、あんまり夜遅くに食べちゃうと、
あの、お風呂で寝落ちそうなんで。
あ、かなさん、あけ笑い。
りか姉、アーカイブ聞きますね。
どうも、ありがとうございます。
これはですね、あの、きのう、色。
ヒロさんが、色で音を作ると。
まあ、音楽を色で見れると言ってて、
それで、白と黒の話をしてたのを思ってですね、
このマガタマの剣を入れてみたところでした。
りか姉、そうそう、きっとその話だと思いました。
です、です、です、です。
はい、ぜひ、
まあ、これをヒロさんがもし聞いたとして、
白と黒の音楽が作れる日が来るかどうか。
でもそれは、あまり、こう、自分の中では、
究極だからですね。
完全に白と、完全に黒っていうのは。
だから、そこは相当、精神力も使えそうなんで、
無理せず、ぼちぼちっと思いながらですね。
りか姉、楽しみに来ますね。
ありがとうございます。
それでは、今日はここまでにします。
どうも、お聞きくださりありがとうございました。
では、またねー。
ありがとうございます。
ぼちっとなー。
ありがとうございます。
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