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はい、おはようございます。それでは、朗読ですね。
この前の神様とのおしゃべりの続きです。
エフェクトをかけるので、たぶんほとんど見れませんので、よろしくお願いします。
それでは、人間は否定語を想像できない。
丘の上の公園を出たかーさんは、街はずれの一軒のカラオケボックスに車を止め、中に入った。
この店が営業先か?
いや、ちょっとここのカラオケルームで、イマジンでも練習しようと思ってね。
だって、せっかくこれから取引先のみんなに素敵な教え、イマジン、俺ヒマジンを広めるんだから、
自分の音程くらいチェックしないとな、と。
あ、あ、あ、マイクチェック、マイクチェック、イマージン。
神ですら、ワシですらも、もう怖くなってきたよ。お前のサボりっぷりが。
あ、そうだ。なんか飲み物でも注文しよう。
神様は何も飲まないよね。
えーっと、うちは苦い飲み物が嫌いだから、あれ?メニューに載ってないな。
ま、いっか。直接店員に聞いてみよう。
あのー、すいません。
メニューにはコーヒーばっかり載ってるんだけど、苦くない飲み物をお願いします。
僕、苦いの嫌いなんですよー。
承知いたしましたー。
それにしても、この地球は便利じゃもう。
神様の世界にはカラオケ通信システムはないの?残念だね。
イマージン、オーザピーポー。
いや、カラオケじゃなくて注文方法のことじゃよ。
宇宙にお願い事をするとき、規定語は通じないんじゃよ。
実はそこに、お前たちの願いがなかなか叶わない原因がある。
想像すれば願いが叶うとさっき教えた。
そう言われたお前は、想像さえすればいいんだと思ったかもしれないが、想像の仕方にもコツがあるんじゃよ。
じゃあ、さっさとそれを教えてくださいよー。
危うく自己流で想像しちゃうとこだったじゃないですか。
音程だけが大事なのだろうとハヤトチリして、このボックスに入ってるんですよ。
さっきお前は店員に苦くないものをくださいと言ったじゃろ。
そう言われた店員は、お前の注文を脳内で勝手に変換してくれている。
苦いものは嫌い、イコール甘いものが飲みたいのだなと。
こうして、今日、今目の前にメロンソーダが出てきたわけじゃ。
それで?
信じたことが現実となる。
この宇宙のシステムでは、想像したことがそのまま宇宙に注文される。
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想像がそのまま注文されるんじゃぞ。
だったら苦くないものくださいという注文じゃなくて、甘いものくださいというべきじゃないか。
苦くないものも甘いものも一緒じゃん。違いが全く分かんないよ。
あ、そうか。バカじゃったもんな。違いが分かるわけないか。
じゃあ、猿並みの知能をお持ちの母さん、紫色のバナナのことを考えないようにしてごらん、今。
紫色のバナナのことを考えないようにする?みかんでも考えればいいの?
違う。そしてもう実験は終わった。
紫色のバナナのことだけは考えるなと言われたのに、人間は紫色のバナナを考えるんじゃ。
実際、お前は今、何を想像した?
思いっきり想像しましたね。
紫色のグロテックスなバナナ。想像するなと言われたのに想像しちゃったのか。
お前の本当の望みは黄色いバナナじゃろ?
黄色いバナナが食べたいなら、黄色いバナナを想像しないといけないじゃないか。
それなのに人間は紫色のバナナは嫌だ。紫じゃないバナナが欲しい。
と言い続けることで、常に紫色のバナナを想像し続けている。
想像だけが宇宙への注文方法だと言ったはずじゃろ?
お前が食べたいのは何じゃ?
黄色いバナナです。ウキウキ。
じゃあ、紫色のバナナは嫌いです。
じゃなくて、黄色いバナナが好きだと言いなさい。
これまで人間というお猿さんたちは、黄色いバナナが欲しいのに紫色のバナナを想像し注文し続けてきたんじゃよ。
いや、だから注文してないってば。
そもそも紫色のバナナなんて、神様に入れられるまでこの人生で一度も考えたことないよ。
まだわからないのか。さっきお前は苦いものは嫌いだと言ったじゃないか。
この嫌いという部分はイメージができない部分なんじゃよ。
だから苦いものは嫌いと言っている間、苦いものをただひたすら想像し続けている。
願いが甘いものなのにずっと苦いものをくださいと願い続けていたんじゃぞ。
宇宙は否定語なんて理解できないのだから。
宇宙がバカなだけじゃないですか。気を利かせてくれれば。
こっちの願いが苦くないものなんですよ。
この店のバイト生ですら苦いものの反対イコール甘いものが欲しいんだなって理解してくれているのに、気の利かないバカな宇宙のシステムなんか作っちゃって。
ムカついたから次からは苦くないものと言われたら辛いものをお前に出そうか。
こっちで勝手に気を利かせてな。
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いや、それは確かに困る。
メロンソーダを注文したつもりがタバスコの瓶を出されたら殴るもん。相手がバイト生でも。
宇宙は否定語を理解できないというか、お前たち人間が否定語という概念を想像できてないんじゃよ。
ある人があなたの願いは何ですかと宇宙に来られた。
するとある人は私は貧乏なんて嫌いなんです。嫌なんです。苦しい生活はしたくないんです。
家賃の請求書に追える日々は嫌なんですと。
この間中この人はずっと貧乏について考え続けておるんじゃぞ。
想像したことが叶うこの宇宙でずっと貧乏を想像し続けておるんじゃぞ。
もう私には意味がわからんよ。
すごい。なんかこの人のケースでとても納得できた。
神様の言う通りじゃん。何が願いなのかと聞かれてずっと嫌なことを言い続けているなんてこの人バカじゃん。
お前のことじゃよこれは。
1.現実とは違うことを想像できるのが人間の奇跡の能力だと私は言った。
2.ということは望むことを想像すれば願いは叶うということで。
3.それなのに人類は想像の仕方すらわかっていなかった。
今お前は3にいるんじゃよ。
いいか。想像という手法は言葉を軽く超えておる。
嫌いなものを嫌いだと考えるんじゃなくて好きなものを好きだと考えるんじゃよ。
甘いものが欲しいなら甘いものを想像しなさい。
苦いものは嫌ですと言っている間ずっと苦いものを想像し続けているなんてアホすぎるぞ。
今なら不幸なんて大っ嫌いです。
という願いと幸せになりたいですという願い。
この2つの違いが明確にわかるじゃろ。
めっちゃわかります。明確明瞭きれいすっきり。
私は不幸になりたくありませんと言っている間ずっと不幸しか想像できてないんだと。
よし。これから否定語を使わずに望んでいる方向を明確に言っているようにします。
そうじゃ。そうしかない。貧乏は嫌。で、会社員は嫌。こんな生活は嫌い。で、苦しみから早く抜け出したい。
これが母さんのこれまで望んでいた願いなんじゃぞ。
当然その生活から抜け出せないじゃろ。
幸せになりたいのな。好きな方向をちゃんと想像しなさい。
想像している間想像しているそのことにあなたはパワーを注ぎ続けている。
パワーは届き、いつの日かあなたの想像は現実となるよ。
貧乏は嫌だとか言わずにただ金持ちになった自分を想像しなさい。
否定語を使わずに想像することができるようになれば夢にも手が届くじゃろ。
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それでは宿題。
否定語の部分を想像できない人間は口に出したことをそのまま想像してしまいます。
そのため嫌いなことではなく好きなことを言葉にする必要があるのです。
何が嫌いという回帰を減らし何が好きかを言える時間を増やしましょう。
それでは神様の教え。
嫌いなことではなく何が好きかを口に出して正しい想像で願うこと。
それでは以上で終わりたいと思います。
これで神様とのおしゃべり。
否定語は想像できないってやつですね。
ヒロさん、いらっしゃいませ。
おはようと。
ジェリさんもこんにちはと。
いらっしゃいませ。
なのでこれでですね。
もう本当人の願いの叶い方ってよくできてますもんね。
頭で想像したこと。
でも頭で想像したことより口で出したことの方が強いから
やっぱり口でこれって言ったことの方がやっぱり強いんですよね。
頭で例えばこの人のこと嫌いなんだけどって思ってても
口では好きっていうこともできますし。
でも何だったかな。
口より確か表情の方が優先度は高かったんですよね。
だった気がする。だった気がする。
だからその人のことを嫌いって言いながらもニコニコしてやってれば
脳みそは例えば聴覚異常ですね。
聴覚異常を想像した時に表情の筋肉を脳は読み取って
あれ、この今母さんはニコってしてるぞ。
この人のことがきっと好きなんだなと。
でも旗から見てる人たちは嫌いって言ってるから
母さんはこの人のこと嫌いなんだなって思っちゃうけど
でも表情筋がニコってしていれば
自分自身は好きなんだと勘違いするみたいな。
なので表情優先ですね。
表情を動かすことで脳幹だったかな。
なんかあそこの方に大脳新皮質と大脳片栄経と脳幹と
大脳片栄経のところに感覚の部分が、器官がつながってるから
確かそこに一直線、表情、行動が動くからですね。
ですよ、のぶさん。
全然、もうこのどんどん。
まあでもいい。
ひろさんの場合はもう言葉のトーンといいことばっかりです。
この前、この前あれ、初めて、初めて。
ひろさんのあれ何だったかな。
インスタかなんかのやつを見て
あれでした?
茶碗洗っててたまたま、たまたまなんかポチって押して
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なんかボイストレーニングのなんかこう
指導をしてましたよ。
こういう質問に対して答えるみたいな。
お、すごいなと思って。
お、あ、嬉しいと。ありがとうございます。
で、なんかほんと奇跡だと思ったのは
あのひろさんなんか一つの問題を2回答えてますね。
あの間違えてなのかもしれないけど
自分はたまたまもう茶碗洗ってて手袋してて
なんか今ひろさんが言ったのがいいなと思って
もう一回聞こうとしたけど手袋してて
聞けなかったなと思ったら
なんとまた同じこと喋ったんですよ。
なんか一瞬耳を疑ったんですけど
あれ、自分が聞きたいことがもう一回言ってくれてるって思って
なんかびっくりしました。
そうだった。ありがとうございます。
ほんとあの、でもほんと良かったです。
あーそういう風にして、なんか顎を引きながらとかって
はー、ボイストレーナー。うん、すごいと思って。
ほんとつながってる。つながってました。
なんか引き寄せましたね。
自分が手袋してるからボタン押せない。
もう一回喋るとこまで戻れるかなと思ったら
押さなくてももう一回言ったから。
あれ、これひろさんもしかして間違えて2回編集してる。
でも、あ、キー。奇跡でした。
はい、ありがとうございます。
これからも、はい、どんどん聞かせていただいて
あいつもありがとうございます。
もう、面白いぐらいもうヘビーローテーションしてですね
聞いてますよ。ありがとうございます。
それでは、とりあえずですね
あの、ぜひぜひ神様とのおしゃべりの実行、実践というか
否定語を想像しない。
もう、とりあえず好きなものは好き。
もう、これは嫌いとか言ってる時点で
もう、それを想像しちゃうから逃げられないということですね。
神様とのおしゃべり、実践します。ありがとうございます。
母さん好き。ありがとうございます。
あとまで、こんなにたくさんありがとうございます。
それでは、聞いていただいた方もありがとうございます。
では、またねー。ポチコリ。
失礼します。