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からあげ帝国放送局、第3回、始まります。
私はですね、からあげと言いまして、AIの会社で働きながら、作家として本を出したり、メーカーとしてですね、個人のものづくりを楽しんだりしている人間です。
この配信では、技術的な様々な広い内容であったりとか、あとはですね、個人でのスモールビジネスの話であったり、その他雑多なことをですね、いろいろお話ししていければと考えております。
今日はですね、公園をいつものように散歩しながら録音をしているんですけれども、いつもと違って土曜日ですね。
土日ってですね、散歩はいつもお休みしてたんですけれども、この音声配信をちょっとしていきたいなということで、土日もちょっと散歩してみるみたいな新たなチャレンジをしたりしています。
やっぱり散歩すごい気持ちがいいですね。
なので、こういった休みもですね、散歩する習慣を増やして、ちょっと健康的になっていこうかなと思っています。
あとこの配信の頻度というかですね、どのぐらいの頻度でやるかあんまり話をしてなかったんですけれども、最初のうちはですね、ちょっとかなりハイペースで配信をしようかなと思っているんですけれども、今後はですね、
大体週に最低1回みたいなところを最低限の目標としてですね、週に2回か3回ぐらいをアップロードできたら良いかなと思っています。
今のところはですね、こううまく散歩の時と習慣化できそうなので、結構毎日ぐらいで録音できそうな気もするんですけれども、
やっぱり私、出張とかがあったりとか、あと天気ですね、雨の日とかですね、そういうところだとなかなか難しくなってくるので、
本当はですね、そういったところも何かうまくですね、雨とか出張とかに左右されず、散歩というか配信できる仕組みを何か作っていけたらと思うんですけれども、
まずはですね、こういった晴れた天気のいい日は鳥の鳴き声を聞きながら健康的に配信するというペースをですね、身につけていこうかなと思っています。
今日の話題なんですけれども、昨日の配信でですね、そのAIでのコーディングですね、バイブコーディングであったりとか、
使用駆動開発といったですね、こうAIを使ってソフトを開発していくみたいな話をしたんですけれども、
今日はですね、その続きとしてですね、昨日は本棚サービス、自分の理想のですね、本を本棚としてウェブに公開するようなサービスを作っているという話をしたんですけれども、
それをですね、何かいよいよ誰でも気軽に使えるようなウェブサービス化みたいなことをしているという話をしたいと思っています。
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で、もともと作っていたですね、ソフトがですね、Virtual Bookselfというですね、ソフトウェアで、技術的なことを言うとですね、
GitHub Pagesというですね、GitHubというソフトウェアの管理ソフトというかですね、共有サイトみたいなのがソフトウェア開発する人はみんな知っていると思うんですけれども、
そういったサービスでウェブページを簡易的なウェブサイトを作れる機能とかがあるので、そういった機能を使って、
誰でもこのGitHubとかがある程度わかる人であれば、自分の本棚を公開できるようなですね、サービスになっているんですけれども、
それだとですね、やっぱり不便というかですね、自分でもですね、データをですね、更新するたびにわざわざGitHubにファイルをですね、アップロードしないといけないんですよね。
これはやっぱり地味に面倒で、普通ウェブサービスとかだと、その本を追加してその場でセーブしたらですね、そのままセーブされてほしいじゃないですか。
なのに今のソフトはわざわざエクスポートしてGitHubでプッシュするみたいな、かなり手間な構成になってしまっているんですね。
他の人もですね、私以外の人も一応GitHubとかですね、理解している人はですね、使うことができるんですけれども、
同じように手間がかかるし、そのGitHubとかの操作がわからない人が使うのは正直あまり現実的じゃないというところがありました。
そういった問題点を解決するためには、本格的なウェブサービス化っていうんですかね、
AmazonさんAWSのサービスとかGoogleさんのサービスとかを使って、本格的にですね、誰でも使えるような、
それこそチャットGPTであったりとか、Googleドライブみたいな、そういったサービスに、もちろんそんな大規模なものではないんですけれども、
ある程度いろんなユーザーがログインして使えるようなサービスにすると本当はいいんだろうなと思ってたんですけれども、
やっぱりそういったサービスってですね、すごい作るのにハードルが高くてですね、
私も仕事ではですね、小規模なものを作ったことあるんですけれども、結構気を使うところが多くてですね、
やっぱり普通に作るとそれなりにお金もかかってきますし、毎月の維持費であったりとか、
あとはいろんな人が不特定多数の人が使うと、結構セキュリティなことも気になるんですよね。
なんていうんですかね、結構ライブラリが古いとですね、脆弱性と言ってですね、そこの問題点を突かれてですね、
ハッキングというかですね、いろいろ攻撃されるみたいなことがあってですね、
私もですね、ちょっと具体的なことは言えないんですけれども、
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セキュリティでですね、手痛い目にあったことがあって、ちょっとですね、トラウマというかですね、
できればあんまりそういうところは自分でやりたくないなという気持ちがあったんですね。
ただですね、今AIで誰でもソフトが作れちゃうような時代なので、
むしろですね、そういったウェブサービスをセキュアに構築して、
何か作って実際に運用したみたいな経験っていうのはやっぱり貴重かなと、
昔からそれはそうだったんですけれども、
今だからこそAIを活用してチャレンジする価値があるかなということで、
本格的なウェブサービスの構築にですね、実は今チャレンジしていまして、
おおよそですね、年末年始とかの時間をちょこちょこ使いながらですね、
作り上げてきたという感じですね。
そういったウェブサービスもですね、そこまで自分知識がなくて、
代表的なAWSとかGCPでインスタンスを立てるみたいなところはやったことあるんですけれども、
やっぱりそれだと結構お金がかかっちゃうので、
そういったものをですね、いかに安くセキュアに運用するかみたいな知見は全然なかったんですけれど、
精々AIですね、ジェミニとかチャットGPT、
最近は結構ジェミニが賢いのでお気に入りなんですけれども、
そういったですね、精々AIと壁打ちというかですね、
いろいろディスカッションしながら、
こういったセキュリティに懸念があったり、
あとコストも気になるけど、どういうサービスがいいかなみたいなことをですね、
相談しているとですね、自分が知らなかったようなですね、
サービスで結構個人なら、このぐらいなら無料でできますみたいな、
すごいいろいろ教えてくれてですね、
自分もすごい知識を深めながらですね、
あとセキュリティに対しても、ある程度ですね、
自分なりに理解して、これなら安心して、
ある程度安心して提供できるかなというところがですね、
ちょっと見えてきてですね、楽しく作れているなというところですね。
具体的にはですね、公開すればすぐ分かっちゃうので言っちゃいますと、
GoogleさんのFirebaseというサービスですね、
そちらを中心に開発を進めていて、
これすごいびっくりしたんですけれども、
かなりですね、安くウェブサービスをうまく作れば提供できそうかなということが、
恥ずかしながら最近知りましたというところですね。
その代わりですね、Firebaseにある程度特化したソフトの作り方をしないといけないので、
囲い込まれてしまうみたいなところはあるんですけれども、
やっぱり安く作ろうと思うと、どうしてもですね、
AWSとか、あと他のサービスとかAzureとかもですね、
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特化した設計をしないといけないので、そこは割り切って、
今回は作りやすいFirebaseのところで作ってみているというところをですね、
セキュリティに関してもですね、
Googleログインとかの機能をですね、ワンタッチで作れて、
そこはすごい簡単でびっくりしましたね。
前、別のサービスでですね、
そういったメールアドレスとかですね、
ログインするような機能を作ったらですね、
結構設定とか含めて大変だったので、
そこら辺が手軽にできるFirebase、
めちゃめちゃいいなというふうに感じたりしています。
そのソフトウェアの機能のほうもですね、
DBとかをFirebaseにも用意されているので、
そういったものを使ってですね、
手軽にデータとかを保存したり活用できるような、
理想の本棚サービスができつつあるといったところですね。
サービス名はですね、
ビブリオキャンバスという名前でですね、
展開していこうかなと思っています。
当面はですね、ベータ公開というところで、
ごく一部の人ですね、
具体的にはですね、からあげ帝国という、
私のコミュニティに入っていただいている人にはですね、
ログインできるようなですね、URLを共有してですね、
入れるようにして、しばらく運用してみてですね、
一般公開をして、
多くの人に使ってもらおうかなというふうに考えています。
お金のほうはですね、
ちょっとどうしようか悩んでいるんですけれども、
そこまでほぼ無料でできそうという、
AIの言葉は信じているんですけれども、
継続的にですね、続けていくために、
やっぱりどこかで収益をできればなと思ってまして、
まずはですね、アマゾンアソシエイトですね、
この本のリンクを、Kindleとかのリンクを踏んで、
その代わりお金をもらうみたいな仕組みがあるので、
それをですね、ちょっと使わさせていただいて、
本棚をいろんな人に作ってもらって、
そのアマゾンアソシエイトのお金で、
何度かこの運営費を回していければというふうに思っています。
もちろんですね、
自分のアソシエイトIDを使いたいという人もいると思うんですけれども、
そういう人に向けてはですね、
何かちょっと課金プラン的なところをいただければなと、
その代わりですね、
本棚アプリで自分のアマゾンアソシエイトで
食べていくんだみたいな、
そんな気概でですね、やってもらえるとすごい嬉しいな、
それがちょっと我慢できなかったら、
他のサービスを使うなり、
自分で作るなりしてもらうと良いかなと思って、
いますというところですね。
利用制限もですね、
一応本棚の数とかもですね、
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ある程度制限はするんですけれども、
どちらかというとですね、
悪い人にですね、
大量に作られて、
意地悪されることを防ぐために上限を、
ユーザー、ログインできるユーザーとか、
登録できる本とか本棚の数は制限はするんですけれども、
割と緩い使っていて、
それがストレスになって課金しないといけない、
みたいな設計にはしないつもりですね。
悪い人対策のために一応制限をかけるけれど、
ちょっと運営しながらですね、
声があったらそこら辺の制限もですね、
柔軟に対応しつつ、
機能とかもですね、
自分が好き勝手に作れるので、
自分の欲しい機能をバンバン入れて、
いい意見があればそれもバンバン取り入れていく、
みたいなサービスにしたいかなと思っています。
本棚サービスね、結構調べたら、
やっぱり似たようなもの、結構いいのもあってですね、
やっぱり自分の理想というかですね、
自分の使い勝手には微妙にマッチしないので、
今回自分で作っちゃいましたけど、
似たようなサービスもあるので、
気に入らない方は他のを、
どんどん使ってもらえばよいかなというところと、
あとですね、やっぱりこういったサービスって、
なかなか継続することが大事だとは思っているので、
最悪ですね、自分が飽きて潰してしまうことになってもですね、
アフターフォローというか、
データのエクスポートとかですね、
移行とかはできるように最低限してですね、
どっかのサービスなり、
それこそ私が作ったですね、
OSSでインポートするようなことは、
できるような形にはしますので、
ちょっと技術力ないと不安になっちゃうかもしれないんですけれども、
できる限りそこら辺は迷惑をかけないようなことをですね、
お約束はできないのですが、
していこうと思うので、
使ってもらえると、
まずは無料でも使えるので、
手軽に使っていただけると嬉しく思いますというところですね。
そろそろ公園一周してきましたね。
やっぱり土日はちょっと人が多かったりとかですね、
ヘリが宣伝していたりして、
ノイズが入りそうなところがあったりして、
やっぱりちょっとやりづらいですね。
土日の配信は今後少し考え直すかもしれないですが、
ちょっとこの録音を聞いてみて考えようかと思います。
あとはお便りですけれども、
昨日初めてお便りをもらってですね、
漢字のお便りをもらった人の名前を
読み上げるのを忘れているというですね、
ちょっと私も初めてなので、
大事なところをやれていなかったことに思い当たりました。
昨日のコメントはですね、
唐揚げ帝国のしげきさんと、
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あとてむしーさん、
ちょっと読み方あっているかな、
てむしーさんなんですけれども、
からお便りでして、
今日もですね、
少しそこに関連したAIに関しての話題で、
やっぱり子どもにAIを与えるのはちょっとどう思いますか、
みたいなコメントが、
あと加えてずーしまさんという方からもコメントがあったりしてですね、
ちょっとそこらへんの議論が唐揚げ帝国でありました。
ここらへんはですね、
なかなかすごい個人的にも難しい問題だなとは思っています。
正直わかんないですよね。
今、壮大な人体実験が行われているような状態だと思いますので、
やっぱりその自分自身の考えで、
子どもにどんだけ使わせるかっていうのは決めていくしかないと思います。
結構過度にですね、
なんかAI絶対使わせるべきじゃないみたいな、
強い意見を言う人もいますけれども、
それはそれでどうかなと、
どういう根拠があるのかなとは思ったりはしますね。
そういった使いすぎてはどうなるかみたいなデータがあるわけじゃないので、
結構全く使わないことっていうのは、
それなりにリスクもあると思うんですよね。
我々が子どもの時って、
ゲームをやりすぎると頭が悪くなるっていうことが言われてたんですけれども、
じゃあ全くゲームをやらない人の方が、
すごい良い人に育ってたのかっていうと、
まあそんな気が、
それはそうかもしれないんですけど、
なんかやっぱりゲームをやった経験みたいなのって、
結構今でもやっぱり大切な思い出として残ったり、
今でもゲームの、
一緒に遊んだ友達とつながりがあったりしてですね、
そういうのは自分にとって大切なものなので、
あんまりそこは否定したくないっていうかですね、
要は子どもがやりたいことで犯罪とか、
明らかにですね、体に悪いものでなければ、
やらせてあげるのがある程度は良いかなと思っています。
自分も子どもの時ですね、
パソコンとかやってて、
まだ全然普及してない頃にやっててですね、
そういうのも親にですね、
許してもらって目をつぶってもらったので、
今の自分があるとも言えるので、
子どもがやりたいことはちょっと自分が理解できなくてもですね、
やらせてあげるっていうのが自分の考え方ですね。
何かの参考になれば幸いです。
ということでですね、
今日の配信は以上としたいと思います。
ではでは。