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からあげ帝国放送局、始まります。
この配信ではですね、AIの会社で働いている私からあげがですね、幅広い技術のこととか、個人のスモールビジネスのこととかですね、
あとはその他雑多なことなどを、いろいろお話ししていく放送になります。
今日もですね、祝日なんですけれども、公園をですね、散歩しながら収録の方をしています。
祝日、今日は朝ですね、実はシャトレーデっていうケーキ屋さんですかね、あそこに行きましてですね、
なんていうんですかね、チョコバッキーケーキっていうのが今日から発売になるっていうことで、
そのテレビでバーディちゃんの信子さん、ギャルっぽい人が企画して作るみたいなテレビ番組があってですね、
それを見て娘がチョコバッキー好きなので、朝からですね、並んで買ってきました。
大人気で、すごい積まれていましたね、山のように。
ちょっと美味しそうなのでですね、また食べるのが楽しみ、なんかきっと美味しいんじゃないかなと思っています。
でですね、あとやっぱ祝日はですね、今の会社は休みなんですけれども、
実は前の会社はですね、車関係ということでかなりですね、祝日も働けみたいな感じで会社があったんですけれど、
やっぱり祝日は休みなのは嬉しいですね。
祝日を働けっていうのはもう憲法違反じゃないかとか、
法治国家でそんなことが許されるのかって思ったりしてましたけれど、
やっぱりですね、祝日は休みっていうのが会社のあるべき姿じゃないかなと思ったりしていますというところですね。
今日の話題なんですけれども、宣伝というかですね、
今週末ですね、土曜日曜1月17、18日ですかね、愛知県カリア市でカリアマイクロメーカーフェアというイベントがありまして、
そこに出展というか出ますので、そのお話をしようかなと思っています。
カリアマイクロメーカーフェア、そもそもメーカーフェアって何なんだっていう話なんですけれども、
メーカーフェアっていうのはですね、このメーカーと呼ばれる個人でものづくりを楽しむですね、
人たちが集まってですね、お互いに自分が作ったものを披露し合うというか、見せ合うみたいな、
そういったイベントになっていてですね、
そうですね、コミケの漫画じゃなくてものづくり版というと一番イメージが近いかもしれないですね。
いわゆる同人的なものづくりの活動という一言で言うと、そんな形になるかなと思います。
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メーカーフェア自体はですね、歴史はそこまですごい長いわけじゃないんですけれど、
10年、何年だったっけな、多分私が初めてですね、メーカーフェアっていうイベントに参加見に行ったのがですね、
だいたい2010年とかだった記憶があります。
最初始まったのがメーカーフェアという名前じゃなくて、名前もタイムズだったけどちょっと名前も忘れてしまったんですけど、
違った名前でですね、数年前から始まっていたと思いますので、多分20年ぐらいですかね、そんなものの歴史があるイベントでして、
もともとですね、海外のメイクっていうアメリカですかね、メイクっていう雑誌があってですね、
個人でものづくりしている人のですね、いろいろ特集をしているですね、結構すごい良い雑誌があってですね、
そこから派生した、来たカルチャーとかイベントになっていますね。
日本語訳もされていて、残念ながら今、旧館というかほぼ廃館状態になっているんですけれども、
確かオライリーさんだったかな、から何冊か出ていて、今読んでも非常に面白い雑誌じゃないかなと思うんですけれども、
私もそういったものを見てですね、これはすごい面白そうなカルチャーとかですね、
イベントだなということでですね、初めて大垣ミニメーカーフェア、大垣ソウジャーなんて言ってたかな、
名前も違ったと思うんですけれども、それに行ったのが最初でしたね。
やっぱり行った時にかなり衝撃を受けましたね。
イベントなんですけれども、作っている人のほとんどがですね、あんまりその小見性というかですね、
作るのが好きだけどあんまり喋るのが得意じゃないみたいな人がですね、
偏見かもしれないんですけど、やっぱりそういう人が結構今よりも多めでですね、
あんまりそのろくな説明もないけど、わけわからないものが、めっちゃ面白いものが動いたりですね、
あと、まだ作っている人とか、半田付けとか会場で必死にしている人とかですね、
多分前日、夜中まで作り続けて、作り切ってですね、会場でずっと寝続けている人とかいてですね、
すごい結構カオスな空間でですね、そこでの衝撃が今も残っているという感じですね。
今はもうちょっとイベントもかなり大規模になってきたので、もうちょっとちゃんとしているというかですね、
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会場に来てずっと半田付けしているとか、ずっと寝てるみたいな人は多分あんまりいないとは思うんですけれども、
結構そういったですね、やっぱりものづくりに対するエネルギーが溢れたイベントですね。
私もですね、結構何度かメーカーフェアのイベントにはですね、出展とか参加とかしていまして、
そういうものづくり系のメーカーフェア以外にもですね、
NTっていう、もともとニコニコ動画の文化からですね、派生してきたですね、
NTっていうイベントがあったりするんですけれども、そういったイベントに結構年に何回か出展したりとかですね、
させていただいているという感じですね。
今回のカリアマイクロメーカーフェアでは何をするかというとですね、
まず前提として、私個人の出展じゃなくてですね、SEEDさんっていうですね、
ハードウェアスタートアップの中国のですね、シンセンが本社にある会社があるんですけれども、
そこのブースのお手伝いみたいな、出展のお手伝いみたいな感じで出させていただいているという感じですね。
SEEDさんとはですね、何か仕事でつながりがあるとか、そういう感じでは実はなくてですね、
中に松岡さんっていうですね、非常に個人的に仲良くさせていただいている人がいるので、
本当にそのつながりでですね、いろいろお手伝いをしたりしているという形ですね。
何を出展するかというとですね、
ロボットをですね、SEEDさんがですね、販売しているですね、
ちっちゃいですね、アームのロボット、SO101っていうですね、
ロボットっていうブランドになるんですかね、プラットフォームになるのかな、
そういったですね、ロボットを使ってですね、同じくSEEDさんが販売しているですね、
NVIDIAのNVIDIAっていう、すごいですね、今乗りに乗っている、革ジャン着ている社長がですね、
率いているですね、そこが作っているジェットソンっていうですね、
小さなパソコンみたいなプラットフォームがあるんですけれども、
そのジェットソンでですね、AIでそのロボットを制御して、
ワニワニパニックをするという、AIワニワニパニックという展示をさせていただこうと思っています。
実は去年のメーカーフェア、東京ですね、かなり一番メーカーフェアで大きなイベントなんですけれども、
そこでも展示をさせていただいていて、それとほぼというかですね、
ちょっと今回なかなか時間もなかったので、ほぼ全く同じ展示をさせていただくっていう感じになりますね。
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どういう展示かというと、その名の通りですね、ロボットがワニワニパニックを、ワニを発見して叩くんですけれども、
実はですね、2種類の方法でですね、そのワニワニパニックをやることができてですね、
一つは模倣学習って言ってですね、人間がワニワニパニックするよう、遠隔操作でワニワニパニックするのを学習して、
真似っこしてですね、叩けるようになっていくみたいな方式とですね、もう一つはですね、トラディショナルというかですね、
いわゆる普通の、昔ながらのというかですね、AIは使うんですけれども、画像検出をしてですね、
ここら辺にこの左から2番目のワニが出てきたなっていうのを発見すると、
もうあらかじめですね、左から2番目を叩くモーションが仕込まれていてですね、
その検出をトリガーにポコポコ決め打ちで叩くみたいな、ちょっとですね、古典的な方法で、
とはいえ、ディープライニング、AIを使った画像認識をして動いているっていう、
そのですね、2種類で動かせるようになっています。
やっぱりですね、方角集はかなり難しくてですね、速度の方も結構ゆったり、
全然叩けないみたいな感じである一方ですね、
AIでの画像検出して決め打ちで動く方はポコポコ、軽快にですね、動くので、
やっぱり見ててこぎみ良い感じなので、
多分メインでは決め打ちの方で動いていると思うんですけれども、
もしですね、興味があって方角集での動きを見たいみたいな人がいれば来てですね、
愛知県の借屋市っていうところでやっているんですけれども、
名古屋からですね、電車で20分から30分ぐらいで行けると思うんですけれども、
そこでやっていますので、よろしければですね、見に来て、
声をかけていただけると嬉しく思います。
最近はこうですね、AIとロボットを組み合わせて何かするみたいなことが流行っていて、
フィジカルAIって言ったりしまして、
実は私もですね、仕事で昔ロボットとかをやっていたことがあるんですけれども、
すごいやっぱりロボットっていうのは難しいですね。
AIももちろん難しいんですけれども、
やっぱりロボットのハードウェアってごまかしが効かないんですよね。
で、結構地道で愚直な調整とかも大変なので、
やっぱり結構ネットとかでも見ていると、
ロボット自体をかなり昔からやっていた人とですね、
結構AIの文脈から入ってこようとしている人で、
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温度差はあるなというのは感じたりしていますね。
ロボット、フィジカルAIウェイみたいな感じで来ている人に対して、
結構職人みたいな人がですね、
苦言を呈するというか、
そんなフィジカルAIというかロボットなめんじゃねえみたいな雰囲気も感じますし、
自分もですね、ちょっとその気持ちは正直、
少しだけですね、ロボットをかじっていた人間として、
分からなくないなという気もありけども、
やっぱりですね、ロボットが、
なんていうんですかね、
誰しもがロボットを活用してですね、
働くロボットが一人一台みたいな時代っていうのは、
いつかは来ると思うので、
なんかそういったですね、
自分もそういったですね、
時代が来るのをロボット好きなので、
夢見ているところあるので、
どちらかというと、
応援したいというかですね、
よく分かんないけれど、
ちょっとロボットやってみたいぜみたいな人がですね、
言い方悪いですけれども、
軽々しく入ってきて、
その中でですね、
何人かだけ本気でやるみたいな人が出てきたら、
それはそれですごい良いことなんじゃないかなと思います。
やっぱりビジネス的にはですね、
お金もかかるし、
非常に技術的な難易度も高いので、
なかなかうまくいかない会社とかですね、
プロジェクトはすごい多いかなとは正直思うんですけれども、
その中でですね、
日本、特にですね、
日本製造業が強いみたいなところがあって、
今はやっぱりロボットはですね、
もうかなり遅れは正直とっているんですけれども、
その中でなんか盛り返すですね、
チャンスみたいなものが少しでも得られたら、
それはそれで良いことなんじゃないかなと、
個人的にはブームをポジティブに、
何事もですね、
ポジティブに受け止めているという形になります。
そろそろ公演をですね、
一周してきて15分ぐらいですが、
お便りの方に行きたいと思います。
お便りはですね、
唐揚げ帝国のしげきさんからのお便りになっていますが、
素朴な疑問としてですね、
こういった音声配信っていうのが、
無料でできるんですかっていうところと、
何か収益を得たりするようなことはできるんですか、
という質問をいただきました。
まずですね、
配信自体は今すごい無料でできますね。
今はですね、
スポティファイとですね、
Apple PodcastとAmazon Musicに
配信しているんですけれども、
一変にですね、手軽に同時に配信できるような仕組みがあってですね、
私はスポティファイのCreatorというアプリを使っているんですけれども、
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そこから一気に複数配信みたいなことを、
RSSの仕組みを使って行うことができて、
それは楽に非常に無料でできますという形ですね。
収益の方はですね、
日本だとあんまりですね、収益の仕組みっていうのは
整ってなくてですね、
収益化している人もかなり少ないんじゃないかなと思っています。
私の周りのポッドキャストをやっている人でもですね、
めちゃめちゃ力を入れている人が個別にですね、
スポンサーを見つけてきてやっているっていう人が
何人かいるぐらいかなと思います。
配信したらちょこちょこお金がもらえるサブスク的な仕組みとかはですね、
ほとんどまだ整っていない、
一部ボイシーさんとかそういうところで始めているんですけど、
正直あんまりうまくいっているイメージはないなというところですね。
ただ海外とかだと、
すごいめちゃめちゃ有名なポッドキャスター、
ちょっと名前忘れちゃいましたけれど、
数億、数十億とか言ってたかな、
スポティファイとかと専属契約してお金をもらっている、
そういったアメリカンドリームみたいな話があるみたいですね。
冒頭、チョコバッキーケーキの話とかしましたけれども、
そういった形で、あれもですね、
すごいインフルエンス力というか、
テレビでの、今でも宣伝効果みたいなところが、
すごい感じたなというところをですね、
私以外にもケーキを買いに来てた人たくさんいるので、
やっぱりそういったですね、
影響力みたいなところっていうのは、
価値があるところなので、
この配信でもですね、スポンサーを見つけて、
そういう意味だと、
SEEDさんとかね、
もうすでにメーカーフェアとかで展示して、
スポンサーになってもらっているような、
いろいろロボットとか、
ジェットソンとかも、
対応というかですね、
かなりいろいろいただけたりもしているので、
そういう意味ではもう、
スポンサー的な人もいたりするような形かもしれないんですけれども、
この音声配信でもですね、
何かしら、あんまりお金をこれで儲けるつもりは、
今のところないんですけれども、
ここからですね、
唐揚げ帝国を盛り上げてですね、
そこから国民の皆さんから、
お金をチューチューするというかですね、
巻き上げていく仕組みを、
将来的には作っていきたいなと思っていますので、
ぜひですね、
無理にはお金を取らないんですけれども、
応援してもらえるようなね、
喜んで、
そういった仕組みを作っていきたいと思いますので、
ぜひ唐揚げ帝国への入国の方も、
今は無料ですので、
検討いただけると嬉しく思います。
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それでは本日は以上となります。
ではでは。