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からあげ帝国放送局、2回目です。この配信では、AIエンジニアであると同時に、作家でありメーカーでもある私からあげが、技術的な話とか、個人のスモールビジネスの話や、その他取り留めもない雑多なことを話していくような配信です。
昨日は、からあげ帝国とは何かとか、この配信の目的、からあげ帝国の活性化であったり、コンテンツをたくさん作っていきたいというところと、私の話す練習という、しゃべりの力の筋トレみたいな、そんな衝撃的というか、そんなお話をしたかなと思っています。
今日はですね、2回目ということで、ちょっと技術的な話ですね。私、AIの会社で働いているんですけれども、それでちょっとAI関係の話をしようかなと思っています。
やっぱりそのソフト開発とかの話が、結構エンジニアで聞いている方も多いと思うので、していこうと思うんですけれども、最近はですね、AIでコーディング、ソフト開発をする、バイブコーディングっていう言葉がすごく流行っていてですね。
何か言葉で軽く思いつきを言ってですね、完成のまま、バイブスのままですね、コーディングをしていくみたいなのが、いわゆるバイブコーディングって言われていてですね、ライブソフトウェアの開発の効率も劇的に上がってきたというかですね、今までの10倍20倍みたいな速度で開発ができるんじゃないかみたいなところと、
自分も実際ですね、いろんなAIのコーディングツールですね、昔はちゃんとGPTに聞いてコピペとかしていたのがですね、今はですね、エディターとか、あとターミナルで動くですね、そのAIのコーディングツールがですね、指示するとガーッとコードを書いてくれるみたいな、かなりそこら辺も効率的になっているっていう感じなんですけれども、
最近はですね、バイブコーディングっていうのもですね、やはり完成に任せるとですね、なかなか大規模なソフトとかですね、小規模でもいわゆる後戻りというかですね、手戻りが多いということで、最初にしっかりですね、仕様を日本語で、日本語じゃなくてもいいんですけど、自然言語で、人間が分かる言語でまとめて、ある程度整理してですね、
そこでブラッシュアップしてから一気にコーディングをするみたいな、主翼の開発とか言われるんですけれども、そんなのが結構増えてきたかなというふうに思ってきていまして、私も結構そこら辺は重要だなと思ってですね、かなり流行る前からですね、ドキュメントっていうんですかね、設計書であったり、
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このソフトはどういう目的で、どういう要件で、あとそのためにどういう設計が必要なんだみたいなのを、自分のフォーマットを作ってですね、テキストファイルとして整理しておくことみたいなのを大事だなと思ってやってたんですけれども、そういうのもですね、最近はもういい感じのフォーマットを作ってですね、そこら辺の遂行とかですね、修正とかそのワークフローに従って設計してくれるみたいな、
ツールもですね、いろいろポコポコ出てきてですね、例えばAWSかな、Amazonからはキロっていうソフトが出ていまして、それを元にしてですね、クロードコードで使いやすくしたCCSDDとか、結構そういったいろんなツールも出てきてきて、私もですね、最初は独自のフォーマットで使いやすいかなと思って頑張ってたんですけれども、
そういった既存のOSSとかですね、企業が開発しているものの出来がすごく良いので、それに乗っかった方がいいかなと思って、そういったツールを使って開発をすることが最近は増えてきたかなという感じですね。
AIを使ってコーディングをしてて、やっぱり感じるのがですね、結構ソフトウェアの開発も大きな、割と過去から比べてもですね、すごい大きな変化だなと思うんですけれども、結構歴史的に見るとですね、やっぱりだんだん機械の言語から自然言語に近づいてきてるかなというふうに感じることはあります。
これどういうことかというと、私結構昔からですね、プログラミングをやっているんですけれども、私もそこまで書いたことないんですけれども、私より少し上の世代の方とかですね、アセンブラーって言ってですね、本当に機械に近いような言葉ですね、本当に16芯のマシンの命令とセットになるような言語でプログラミングをしている。
もっとすごい人はですね、本当にマシン語自体を16芯をポチポチ打ち込んでみたいなのをですね、やってる方もいてですね、そこら辺はもう私は全然そこまではできないんですけれども、アセンブラーとかは多少書いたことがあってですね、やっぱり難しいですね。
ちょっとの変更をするにも、結構頭を使わないといけないですし、やりたいことはすごい単純なのに、実現するのにすごい大変っていう感じ。やっぱり機械にとって都合がいい言語っていうのは人間にとっては解釈性が低いし、なかなか作りづらいなというところがありましたね。
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それに対して、いわゆる高級言語ですかね、人間に近い言語っていうことで、昔はCとかですね、最近だと本当にPythonとかですね、だんだん人間にとってフレンドリーになってくる。
昔はCとかだと、結構メモリの管理とかもですね、意識したり、ポインタとかですね、今でもあんまりちゃんとポインタ使ったプログラムとかですね、うまく書けないんですけれども、恥ずかしながら、メモリ、コンピューターの仕組みも意識しながらプログラムをしていく必要があったんですけれども、
Pythonとかだとですね、あんまりそこまで、もちろん変数がどうなっているかみたいなふわっとしたイメージはもちろんあった方がいいんですけれども、そういうのなくても結構手軽に動くものは作れちゃうという感じになってきているかなというところでですね、いよいよそのAIを使うことでですね、
自然言語、本当に人間の近い言語でプログラムができるようになってきたのかなという、このAIの出現で、よりいよいよですね、自然言語でのプログラミングができるようになってきたのかなというふうにも感じたりしていますね。
先ほどあれですね、日本語でしっかり仕様を作ってからコーディングをガーッとやらせるみたいなことを言ったんですけど、これって言い方を変えるとですね、自然言語からプログラム言語へのコンパイル、いわゆる変換みたいに捉えることもできるのかなと思ってまして、
いわゆるプログラム言語からマシン語にコンパイルするようにAIがですね、自然言語からプログラミング言語へのコンパイル、中継をしてくれるみたいなところで、いよいよAIの出現で自然言語自体がプログラミング言語になってきたのかなみたいなところを感じています。
この自然言語がプログラミング言語になっていくみたいなですね、話はですね、私がもちろん言い出したことではなくてですね、アンドレ・カーパシーっていうですね、オープンAIの創業者であってテスラの元ディレクターの方ですかね。
結構そのバイブコーディングっていう言葉とかも生み出した有名な方なんですけれども、自然言語がですね、ホットなプログラミング言語になっていくみたいな発言をして話題になっていたんですけれども、
最初聞いたときはそこまで自分もピンと来なかったんですけれども、最近ですね、仕様みたいなのをガリガリ作ってそれをプログラミング言語をガーッと作らせるみたいな体験をすることでようやく腑に落ちたというかですね、
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多分アンドレ・カーパシーさんが言いたかったことはそういうことなのかなっていうのを実感しているっていうことですね。
こういったですね、AIを使ったプログラミングができるようになると、良い点っていうのはですね、個人でも結構ですね、何でもソフトが、何でもではないんですけれども、
ちょっとしたソフトとかをですね、爆速で作れるようになったり、結構大規模なソフトとかですね、自分一人だと今まで到底作れなかったようなソフトもですね、作れるようになってきたっていうのが良いところかなと思います。
例えばなんですけれども、最近ファインディーさんっていうですね、転職関係の会社のネットサービスのですね、会社で寄稿した記事があるんですけれど、
それとかはですね、そのAIのViveコーディングというか、AIを使ったコーディングでですね、自分だけの本棚アプリを作りましたっていう話だったりします。
本棚アプリってですね、世の中には結構いろんなものがあってですね、ブックログさんとかドクシオメーターとか結構いろんなアプリあるんですけど、
やっぱりどれもちょっとですね、自分の理想には遠かったりですね、あともうちょっとこここうしたいなとか、結構気に入らないところがあったりしたので、
今までだったら、でもそのためにですね、なんか自分のアプリを作るってことは当然時間もかかるので、
あと自分のスキル的にもなかなか難しいのでできなかったっていうところが、今はですね、AIがあればなんとかなるんじゃないかってことで、
自分だけのアプリみたいなのを作ってみるみたいなことをですね、やってみたら実際に自分で使えるようなアプリケーションができましたみたいな記事を投稿しています。
もちろんまだまだ不便なところはあったりするんですけれども、そういったところもですね、ちょっと改良するようなWebサービス化みたいなところもちょっとしていきたいなみたいなところを思ったりしていますね。
ここら辺もですね、自分の知識のほとんどないようなですね、いわゆるフロントエンドのプログラミング言語ですね。
そういったものを使ってですね、駆使してコーディングをしているんですけれども、AIのおかげでですね、なんとかなるっていうところですね。
Webサービスとかもですね、私全然知識がなかったんですけれども、やっぱりAIと相談しながらですね、こういうセキュリティの懸念とかどうすればいいのとか聞いていくとですね、
こういうサービスがこういうメリットとデメリットがあって、こういうサービスだとこういうメリットとデメリットがあるとかガーッとですね、いろいろ議論できてですね、すごいたかどるんですね。
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なんかやっぱり作りながら、自分昔からですね、何か手を動かして作りながら勉強していく、学んでいくタイプなんですけれども、それの速度がですね、やっぱりこう劇的に上がるなっていうところは感じたりしていますね。
その分ですね、やっぱりどうしても細かいですね、ところの解像度はちょっと落ちちゃうかなっていうところはあるんですけれども、今までできなかったことができるようになっていくっていうところでですね、
私としては基本こういったAIでの登場、それでですね、いろんなことができるようになるっていうのがポジティブに受け取ってはいるかなというところですね。
ここらへんはですね、何か作りたくてプログラムをやっている人とですね、プログラミング言語自体が結構好きみたいな人ですね。
言語オタクじゃないですけど、そこらへんの技術もめちゃめちゃ好きみたいな人がいて、そこらへんで、何かこのAIに対する捉え方とかはちょっと違うかもしれないですね。
もちろんゼロイチじゃなくて、私もプログラミング言語自体への興味とかですね、それなりにあるんですけど、やっぱり何かすごいそこらへんはどういうところにこだわりを持ってるかっていうのは人によって違うので、
それによってAIの捉え方は違うのかなと思います。
私はですね、何か作るのがあんまりソフトとかハードとかはそこらへんは垣根なくですね、
作ってそのためのあくまでプログラミングは一つの手段だぐらいで割と割り切っているところがあるので、
AIで効率的に作れるならラッキーというか嬉しいかなという感じですね。
ただですね、ビジネスに関して言うと結構あれですね、これだけ早く作れるってことでいろんな影響は出てきそうかなと思います。
具体的に言ってしまうと、開発するソフトウェアの価値というかですね、価格だったりとか、それこそその人の採用とかですね、
そういったところへの影響っていうのは、海外でAIの減価みたいな議論はありつつもやっぱり出てきているので、
日本でもそういう議論だったりとかですね、減少みたいなことはですね、何か起こっていくんじゃないかなみたいな、
なかなか難しい時代にはどうしてもなっていくのかなというふうには思ったりしていますね。
バイブコーディングの未来は、AIのコーディングの未来はちょっとどうなっていくんでしょうかみたいなことを今日はお話ししました。
あとはお便りというかですね、唐揚げ帝国放送局ではですね、お便りを大募集しておりまして、
Twitter原Xですね、そちらでですね、ハッシュタグで唐揚げ帝国放送局ってつけてですね、何かコメントをいただくとかですね、
あとは唐揚げ帝国ですね、こちらの無料のコミュニティの放送局っていうチャンネルなどでコメントいただければですね、
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ちょっとお便りとして返信をしていこうかなと思っています。
昨日ですね、早速試験的にですね、放送会をですね、コミュニティ内で公開したんですけれども、
反応がですね、ちょっとだけありました。公演でよく喋りながら話せますねっていうことですけれども、
歩きながらですね、話すのは人間誰しもができることなので、やってみたら意外にできますね。
どちらかというと問題は機材でして、最初は何度も実はiPhoneのマイクでですね、うまく録音できなくて失敗してしまって、
ようやくですね、ワイヤレスのこのボーヤミニっていうですね、結構いいマイクを見つけたので、
それですごいうまく喋れてるっていう感じですね。
なので、散歩しながらこうやって録音して音声配信するには、機材が大事っていうのが自分の結論かなと思います。
あと他はですね、公演2週ですね、みたいなコメントもいただいて、
私、公演を1週するのがだいたい20分ぐらいなので、公演1週する間、音声配信をしますみたいなことを言ったんですけれども、
昨日はですね、途中まででですね、1週歩き切る前に終わってしまったこともあって、10分ぐらいの時間になったんですけれども、
今日はですね、ちょうどだいたい1週ぐらいで、今15分ぐらいですね。
1週15分ぐらいなので、2週だと30分になっちゃうので、ちょっと長いかなと思いつつも、
何かですね、今後たくさん話したいときは、2週目に行ったりして、ちょっと長さを調整していこうかなと思います。
しばらくはですね、この1週ぐらい、15分から20分ぐらいでですね、1話を話していければよいかなと思っています。
ということでですね、お便りなどお待ちしておりますので、今後もよろしくお願いいたします。
それでは。