この本っていうのはいろいろな人類の今までの 生きてきた先人たちが生きてきて蓄積してくれた知識が詰まりまくってんだよね
良い本はですよ良い本はいっぱいある 今ここにあるのはこのコードリーディングの
本だけどさ 人の心を一瞬でつかむ技術
この間第2番が出たんでこれ買ったけど第1番を僕は読んだんだけど ここにもさ
いわゆるそのなんか占い師みたいなインチキ占い師みたいな人たちがどういうふうに 人を騙すのかみたいなこともサクッと書かれてるんだけど
そういうのを知ってるか知らないかっていうのはさ 重要で知ってた上でも騙されることとかあるんだけど
まあこれってこういう仕組みでこういうふうだよねみたいなそのマジックの種明かし みたいなのじゃないけどさ
知っていれば 騙されないけど知らないから騙されるみたいなことっていっぱいあると思って
て だし騙される騙されないってその被害がどうこうって話だけじゃなくてさ
突っ込んだ話ができないですよね前提知識としていろいろと相手と揃っているがこそ その先の議論を深めることができる
つまり答えの出ていない 答えを求めて対話することができるっていうことですよ
それが僕は面白いと思うんで答えが出ているのにそれを知らない奴同士があじゃこう じゃって好き勝手喋って全然トンチンカンなことを言ってますみたいなのって誰
何の価値もないじゃないですかだっても答えありますよここに書いてありますよって あなたたち知らないだろうけどっていう
そういうことは僕はしたくないし意味ないなぁと思うんで だからこそ勉強をするというかは
勉強っていうのかこれ 物を知るというのは大事なことですね物を知ると
面白い話ができるようになりますと あなたは面白いですかって
面白い人が好きですとかさ 面白いことが好きですっていう人いるじゃんね
でもその面白いの定義って人それぞれすぎて 人それぞれっていうか種類が多いっていうかその
レベル感があるあると思ってるんですよ 何も物を知らない人はかなり低次元なところで面白い面白いって面白があったりすること
あるけど 物を知ってる人からしたらそんなもんなに面白がってのってもっとその先で面白いこと
あるけどって そうは言わないけどねっていうことっていろいろあるじゃないですか
なるべくならなんか僕は その高次元の面白いことに触れたいし
もっと面白い人と出会いたいもっと面白い人と話したい 何か面白いことをしたいというものであればあなた自身が面白い人にならなければ
面白い人たちと関わることはできませんよねっていう意味で本は 絶対読んだ方がいいよね
これ本読まない人ってあんまり面白い話できないんですよね というか興味がわからへんがあんまりね
感覚でしかないんじゃないって 感覚その感覚がことごとく天才的に感覚があっていてこれを2回
書かれていることを知らないんだけれども感覚的に全部わかっちゃってるみたいなそう 人いると思うよ
思うけどそれってたまたまだしじゃあすべてのジャンルにおいてそうですかって本読ま 読まずしてすべてなんかあるいろいろ面白い本に書かれていることとか知って
ますとかありえないじゃないですか
そういうことがあるんでね本を読むって言うすすめます ってますけどなぜかっていうとそれは面白い人と面白い話をするためにですよ
必要なことですね
またその本って言ってもねなんか自己啓発もみたいなものを読んでても意味ないんで 意味ないんでその僕は好きなのはその科学的な知見に基づいたものですよね
最近だった行動経済学の本とかおもろいし人はこういう時にこういうふうに動くものである みたいなそれ系面白いよね
頭ファクトフルネスみたいなねああいう世の中一般ではこういうふうに言われてるけど それは本当は全然違うんだよねみたいなものとか
そういうのはすごく価値がありますよね 感覚的になんとなくこういう風だって思わされちゃってることって僕らいっぱいあるけど
なんか違うんじゃないかみたいなこと感覚で思ってもそこで終わっちゃうから それを徹底的に調査しまくって研究しまくってこれはこうこういう理由で違いましたみたいなのって
価値があるよねそれ全体でお話しできるじゃないですか そこがずれてるとさ議論にならないですからね話にならないですよ
なんでね本をいっぱい読んだ方がいいと思いますわ で
僕もあんまり活字を読むのが早い方じゃないんで 結構オーディオブックの早く読めるんですよね
だいたいこれぐらいのこの音 一般的な本っていうのかな
これぐらいですとね 8時間とかかなぁこれまあ400ページ弱ぐらいだけど8時間9時間ぐらいですは等倍でね
だからだいたいオーディオブックってね結構ゆっくり思われるから普通に2倍速でも言う 全然まだゆっくりだなってくらい聞けるんで2倍にして
6時間とか6時間5時5時間切るでしょ ってことを考えるとさ1日時間聞いたらさ
1週間で1冊本読めちゃうんだよね すごいことですよそれは
だからさ バランス必要だと思うわけですわ
だからその円溜めとして消費する音声のコンテンツなのか その大抵だった知識を身につけるための音からのインプットなのかっていうのは明確に自分の中で
区分した上で 聞いてた方がいいですよ
なんかインプットって言葉僕ねあんまり好きじゃないんですよね すべてインプットって言うじゃないですか
ボイシー聞くのもインプットオーディオブックもインプットらしい読書もインプットらしい 何でもインプットなっちゃうじゃんそんなのね
なんかインプットのもう1個下のレイヤーの区分をちゃんとわかった上でだから
やってみた方がいいんじゃないのって思うわけです そのゴシップ記事が大好きな人いるじゃん
あとはワイドショーとか大好きな人いるじゃん わかりやすく言うとそういうレベルで面白い面白いとかって言って面白がってても
面白くない?って 僕は思うわけで
知的な面白さを楽しむっていうことは僕らに与えられた すごく贅沢な
人生の楽しみ方だと思うんですよね そのための一つの手法として
ちょっとの時間でもいいから本を読む 文字で読みたくなければオーディオブックで読む
っていうことをバランスよく組み込んでいくとね 想像効果があると思いますね
ああこの人のやってるこういうことって あの本に書いてあったこういうことをこの人が言ってんのかなぁとか
わかるようになると思います
何かしらやっぱ発信してる人ってねそういう 知識をちゃんとインプットしてる人も多いんじゃないかなと思いますので
まあ感覚だけでずっと喋ってる人もいるけど 感覚だけでずっと喋ってるとしてもそれが面白くて多くの人に聞かれてるんで
あればそれはそれで一つの正解だし で喋ってる人が何とか理論とか知らなかったとしても感覚としてそれをやっちゃう人
っていうのはいるわけでああこの人のやってるこういう これってあの本に書いてあった行動経済学で言うところのこれでこれだよな
みたいなことがわかったりするとさ それはそれでお学びになったりするんだよね
どっちか偏りすぎるの良くないですね本ばっかり読んどっても あの実践を伴わない読書とか勉強ってほんと時間の無駄なんで
だからある意味そのポッドキャスト番組を聞くとかっていうのは一種の実践だと思います 人の話を聞くそれは
な何を言ってるんだろうなってなんか根拠あって言ってるのかなぁとかさ この人のこういう喋り方
この人このマーケティングこういうこと考えてこういう理論でやってんだなぁとかその人の発信 スタイルとかを無意識に分析もできたりするようになるかもしれないしね
もうこの間少し紹介しましたけど早口で喋ると説得力が上がるっていう研究結果があるから みんなこうマークしたてで喋りまくるんだなとかさ
であればカネリンがこうゆっくりめちゃめちゃ間を開けてこうやって喋ったりするの っていうのは本当にそこから逆行してるよなぁって
逆行しているということは一見してそれはじゃあ 聞いてくれる人を増やすっていう意味ではマイナスなんじゃないかな
でもなんであえてこうやってるのかなぁとかまぁ僕に限らずそういうことを持ったりとかさ 楽しみ方がね膨れていくんですよね
いろんなことを知ると楽しむために新しい知識を得るっていうことが正解だと思いますね 言語化としては楽しいですよ
新しいことを知るのは楽しいし知った上でこの 同じ
配信を聞いたりとか人と喋ったりしても見える景色違ったりするからさ
その後どんどんあなた自身が面白くなっていくんであなたが面白いと思う人としゃぶっ 対等にしゃべれるようになると思うし
あなたが面白いと思う人のレベルって言っちゃあるかもしれないけどレベルが上がって いくっていうことにもつながると思うんだよね
わかりやすく言うとゴシップ記事みたいなの面白がっている人たちと付き合いたいですか いやもうちょっとなんか
面白がれるものっていっぱいあるんじゃないとかね
そんなことを思いますということで 今日もペラペラペラペラとしゃべりすぎましたけれども