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  2. #65 【ほんじゃーにー】読書は..
2025-08-02 29:40

#65 【ほんじゃーにー】読書は眺めることから始めよう

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:::::::::::::::::: 今週の内容 ::::::::::::::::::

【ほんじゃーにー】から、西嶋さんをお迎え!

ついつい積読(つんどく) 派・樋口聖典、

学生の頃から読書が大好きだったという西嶋さんから、

優しくやさしく読書コンサルを受けているような時間が流れます✨

:::::::::::::::::::::: 出演 :::::::::::::::::::::::

樋口聖典

西嶋利彦



::::::::: ゲストのPodcast番組 :::::::::

■ほんじゃーにー

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Podcast Lab. Fukuoka は RKB毎日放送と

「日本一のポッドキャスター」樋口聖典によるプロジェクト。

「音声コンテンツをもっと身近な存在に」をコンセプトに、

ポッドキャスト番組の企画・制作・配信に関する支援を行います。

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00:09
はい、どうもご機嫌いかがでしょうか。樋口清則です。
Podcast Lab Fukuoka、この番組は音声コンテンツをもっと身近な存在をコンセプトに、さまざまなポッドキャスト番組を紹介していくキュレーション番組です。
Podcast Lab Fukuokaというのは、RKBと日本一のポッドキャスターである私樋口清則のプロジェクトです。
ポッドキャスト番組の企画、制作、配信に関する支援を行っております。
そして、リスナーさんとも交流を深めていきたいと思っておりますので、メッセージテーマを設けております。
8月7日までにお送りいただきたいメッセージはこちら。
熱い話でございます。
メールの方は、Podcast Lab Fukuokaの公式Xにメッセージフォームの案内がありますので、そちらからお送りいただくか、
ハッシュタグポキャラボ、カタカナでポキャラボでポストしてください。
さあ、それでは今日はPodcast Lab Fukuokaの仲間とお送りしていきます。
Podcast Lab Fukuoka
さあ、それでは本日のゲストはこちらです。番組名と自己紹介をお願いします。
ワンジャニーという番組を配信しています西島です。よろしくお願いします。
はい、パチパチよろしくお願いします。
西島さんは一応この公式番組に出演されるのは初めて?
初めてです。
ですよね。
ただ一回コラボ企画の体験会みたいな感じで、あそこですね、ギオンにあるスタジオで収録するみたいなことをやったんですけども、
だからポキャラボのメンバーになったの自体は、もう結構前ですか?半年くらい?
そこですね。1月くらいだと思います。
ですよね。
なんですけど、今回初ゲストということで、では早速どんな番組をやっているのか、
簡単にお聞きしてもいいですか?
基本的にやっていることっていうのは、僕が過去に読んだ本であったりとか、今読んでいる本を紹介したりとか、
本好きな人であったりとか、本苦手な人とかも関係なく、面白かった本、漫画、絵本とか、そういったことを紹介していただいて、そこから対談していく番組をやっております。
コンセプトは一応、本を通じて旅に出ようというコンセプトで、本を通じて自分自身が知らなかった世界をしてみたりとか、
実際に旅についても話したりとかしてるんですけど、そんなことをやっております。
まさに本でジャーニーに出るっていう。
そうです。
なんですけど、非常に尊いことをされてますよ、これは。
03:02
本当ですか?
あの、もうこれ僕本当にいろんなところで言ってるんですけど、本がマジで苦手で、苦手なんすよ。
だから、なんか、でも本読みたいんですよ。
めちゃくちゃ本読みたくて、で、なんかSNSとかYouTubeとか見てたら面白そうな本めっちゃあるじゃないですか。
で、僕古典ラジオっていうね、その歴史に関する番組やってるから、やっぱこうそこで紹介される本とかめっちゃ興味があって。
なんかこう本当に仏教についてめちゃくちゃわかりやすく書いてくれた本とかすごい興味ある。
で、買うじゃないですか。
終わり。
買うまではいくんですね。
買うまでは絶対もう今度こそ読もうって思って買う。
以上。
ってなるんすよ。
だからもう寸読がもうすごい量たまってて。
しかもあれなんで、物質の本をやっぱ持っちゃうとなんかこう部屋がどんどん埋まっちゃってるから、なるべくKindleとかそういう電子書籍で買うようにしてるんですけど。
だからどれくらい寸読してるかっていうのが目に見えないじゃないですか。
確かに。
気づいたらものすごいスクロールできるようになってて。
そろそろそろっていくんですよスクロールが。
っていう感じなんですけど、日常的に読んでるんですか西島さんは。
日常的に結構、それこそ収録する本で、相手方が読んでいて僕が読んでない本とかあったら読んで臨むみたいなこともしているので、こんな感じで読んでってますね。
もともとそのポッドキャスト始める前から好きなんですか?
はい、ポッドキャスト始める前、結構高校生の時ぐらいから好きで、ジャンルが徐々にこういろいろ変わってきてるっていうような感じですかね。
特になんかどの時期はどういうジャンルが好きみたいなのってあるんですか自分の中で。
あります。高校の時は小説がひたすら好きで読んでました。
へー。で、変わってきたの。
大学になってくるとちょっとビジネス寄りの本とかを読んでいき、社会人のちょっと後半になってくると古典とか仏教とか、あとはモモとかなんかちょっとこう古典と言われているような部類を読んで面白いなっていうふうに思ってきて、今そこのあたり的的に読んでるような感じですね。
これね、びっくりしてるんですけど、僕も好みはそうなんですよ。読んでるか読んでないかの違いだけですね。
でもまあ樋口さんの場合はいろんな方と実際にお話しされて、まあそれこそ古典ラジオさんとかもそうだと思うんですけど、なんか大体できるものがたくさんあるからっていうのもあるかもしれないなって思いました。
ああ、でもこれニワトリ卵というかどっちが先かなんですけど、大体できるから読んでないっていうよりは、本当はそこで読みたいと思ってることを獲得したいわけです、知識として。
06:10
だけど読めないから代わりにもうなんか話聞いたりとか。 なるほど。
かなり強い方だと思うんですよ、僕。 えーってことはあれですかね、文章を読むっていうことがあまり得意ではなく、なんか聞いたりとかするオーディオブックみたいなところだと。
そこなんですけど、はい、もうこの話をすると大体言われます。なんか本が苦手だったらオーディオブックとかいいんじゃないって言われるんですけど、オーディオブックもダメで、書き言葉を読んでるだけなのがダメなんですよ。
確かに話し言葉じゃないですもんね。 そうなんですよ。だから、ようやくしてるYouTuberとかいるじゃないですか、あれはいけるんですよ。
あーなるほど、ちゃんと言葉に落とし込まれたやつだったらいけるけど。 そうです。
あーなるほど、それはすごく、僕はあまり考えたことなかったので、ハッとさせられました。
だから、よく書き言葉だったら〇〇という時代に〇〇というものがあった。ここの時代の特徴としてこうこうこういうものであり、そこが原因となりにこうこうこうであるみたいなことじゃなくて、
いや、じゃあ今から〇〇という時代の話をしたいんですが、この時代って結局こうこうこういうのがデフォルトなんですね、みたいな、いわゆる不解散とかってコテンラジオでこういう話が通じないですか、バリバリこれだと入ってくるんですよ。
全然確かに受け取り方違いますね。 そうなんですよ。だから、本当は、あ、でね、ようやくされたチャンネルとかって、やっぱりあれじゃないですか、情報量が少なくなっちゃうじゃないですか、どうしても。
本が一番情報量多くて、それをなんか薄めるみたいな感じでYouTubeチャンネルとかいっぱいあるじゃないですか、薄められるのも嫌なんですよ、本当は。
なるほど。 だから本当は、情報量全くでこのテイストで話してくれたら一番いいんですよ。
あとそういうサービスにニーズあるかもしれませんね。 僕は少なくともあるんですけど、まだ出会えてないっていう、たぶん権利の問題とかでいろいろあると思うんですけど。
確かに。それ今伺って、確かに思うのは、ようやくで話されているその内容を聞いて、実際に買って読んだ時に刺さるポイントって全然違ったりとかするので。
やっぱそうなんですか。ようやくを聞いてから買ったりするんですか? あってこともあります。なんか全体をつかめて読んだ方が結構自分の中で習得しやすいなっていうのは、ちょっと収録までの期間が短い時とかやったりとかするんですけど。
なるほどですね。だから印象違うだろうし、それはもちろん何でもそうなんですけど、ようやくしてるっていうことはその発信者の目線で切り取って編集してることになるから、編集者がもう一人増えてるってことになりますよね。
09:06
確かに、そうですね。 だからそれはね、注目するポイントも違うだろうし、とかはね、なんか容易に想像できるんですけど。
そうですね。逆に本を読んだ後にようやくしたその音声を聞いて、こういう切り口で語られるんだっていうのは僕は結構楽しめるかもしれないなと思いました。
ああなるほどね。そこそこ。この人ここに興味があるんやとか、こういうまとめ方やこういう認識捉え方してるんだとかは結構ね、人によって違いもありますもんね。
ちなみにちょっとすいません、僕本当に教えてもらうみたいな感じになっちゃってるんですけど、本を読んでる時のその快感ポイントって何なんですか?
快感ポイントは、俺、読む前にまずちょっと感動してるんですけど、この時代にこういう風に残した方がいらっしゃるんだっていうポイントでもちょっと感動してたりとかしてます。
そこから始まってるんですね。
尊いなって思ってこういう風にして読んで、そこでやっぱり自分自身が知らない時代であったりとか国であったりとかで起こって、こういうこと考えてたんだっていうその違いを見つけた時に、
ああなるほどとかって思ったりとかして、そこは確かに快感ポイントかもしれないですね。
これ2パターンあって、本を読むっていうその行為とか、その時間が好きっていう人もいるんですよ、本って。
だから例えば即読とか考えられないみたいな。せっかくこの今穏やかで素敵な時間なのに即読したらすぐ終わっちゃうやんみたいな。
もっとこの本をたしなみたいというかっていう人もいるし、本読むのしんどいっすよねみたいな。
もうでも書いてること早く理解したいから頑張って読むけどみたいな人もいるんですよ。これどっちタイプですか?
僕最初前者だったんですけど後者に変わってきつつあるなって思ってます。
っていうのはやっぱり社会人1年目の時とかって、役に立つ黒文字とか太く書かれてる文字とかあったりするんですけど、
そういうのを知って、どちらかというと本って完全に手段要素がすごく強かったんですよね。
でも後半になってくるとやっぱり重要なポイント、要点だけ以外のところに、その方がどうしてそこにたどり着いたのかみたいなところに興味を持ち始めて、
だから即読っていうよりもじっくりと読んで、そのプロセスも楽しいなって思えるように。
結果的にどっかで役に立つこともあるけど、別にそこは優先順位が下がってきた感じがします。
読んでる時間は、読むこと自体が楽しいのか、読んで知識が入るから嬉しいのかどっちなの?
温泉型なのか、筋トレ型なのか、筋トレってきついけど成果は獲得できるじゃないですか。
12:09
でも温泉って成果のためっていうよりは使ってて気持ちいいから温泉っていいじゃないですか。
これどっちなんですか? これは本によりますね。
すごく面白い例えですね。筋トレ型の場合は、今まで全然知らなかった分野に読むときって、
結構きついなって思ったりとか、トランス状態に入って、
5ページ開いたけど全然頭の中入ってないと思ってまた戻るみたいなことをしてるんですけど。
もうマジでそれめっちゃありますよ。
ただやっぱり慣れてきた本とか分野とかがある程度基礎的なものがわかってくると、温泉タイプになっていくっていう感じですね。
そうなったら勝ちですよね。ずっと使ってられるから。
使ってられるし、またもう1回読んでも1年後全然違う捉え方をしてたりとかするのも面白くて。
ちなみにそこでポッドキャスト始めた理由って何なんですか?
ポッドキャスト始めた理由はですね、結構樋口さんにも関わってくるところなんですけど、
コテンラジオとかボイシーとか結構コロナ禍の時にずっと聞いてたんですよ。
ありがとうございます。
本当に音声に助けられたなっていう辛い気持ちを自分自身に耳で語りかけてくださるような感覚が、
僕のきつかった気持ちを支えてくれていて、
そこで樋口さんがあなたの声届けようっていう声を結構一時期発信されてた時に、
僕も魅力ながらそうやって自分自身の好きなこととかを発信しながら、
届けられたらいいなみたいなこととかを思って、結構迷いもあったんですけど始めましたって感じです。
えーすごい。でも結構もう長いですよね、やられてて。
なんだかんだで3年ぐらいになりました。
すごい。これやっぱりあれですか、発信しないといけないから、ちょっと今日は眠いけど頑張って本読もうみたいなことってあるでしょ正直。
その時もありますね。
ですよね。なんか僕、まず嬉しくて、僕はもう全人類音声配信やったらいいと思ってる派なんで。
結構実は僕もなんか本読みたいから、あのポッドキャスト番組の企画の中で、
なんか読書感想シリーズ、企画みたいなものを作ることによって無理にしてても読むみたいなことやってたんですけど、
そういうのがあるとリズムができていくんですよね、なんというか。
で、アウトプットしないといけないから、ちゃんとこう、なんていうんですかね、読むみたいな感じになっていくから、
なんかこう、インプットにも効果があると思って、僕、アウトプットすることによってですね。
それはすごくあると思います。僕なんか読書って、アウトプットも含めて最近なんか読書だなって感じている時もあって、
読書会とかこういった形で収録させていただくときに、ようやく自分の中でよく分かってなかったものが、ちょっとこう分かってくるみたいなこともあるので。
15:05
ですよね。で、あとなんか本を読んで終わりだと1回ですけど、それを誰かに話したりとか、共有するためにもう1回まとめる作業をして、で、最後喋るじゃないですか。
で、それについて、今ってゲストをお呼びしてトークしたりしてますよね。で、それに対してまた相手からフィードバックを返ってくるってなると、
多分普通だったら読んで終わるのが、2回、3回、4回ってその本のことを思い出すというか。
ってなってくると多分ね、あれも変わるような気がするんですよ。定着する具合というか、中身が深まるなと思ったんで。
いやなんか本読んで発信するって、実はなんかコンテンツとしてもいいだけじゃなくて、多分本当に定着っていう意味でめちゃくちゃ意味あるなと思ってるっていう感じも。
そうですね。あとなんか、これは自分どれだけ好きなんだって思っちゃったりとかする時期もあったんですけど、結構過去に撮った配信を聞き直したりとかすることもあって、自分で。
そこでまた思い出すみたいなこととかもできるのも、このポトキャストの魅力だなってことをやり始めて気づけたとこですね。
いやー素晴らしい。いやーいいですね。さあ、ということでそんな本ジャーニーを配信している西島さんとですね、ちょっと企画の方をやっていきたいと思います。題して、勝手に読書あるある総選挙でございます。
さあ、読書家代表、もう本当にこの二人の中では読書家代表ですから、二人の中ではね、の西島さんとほとんど本を読まない私、樋口がそれぞれの視点で読書あるあるを出し合っていくトーク企画です。
最終的に読書あるある神セブンみたいなものをね、決めれたらいいなと思ってるんですけども、いやーこれ気になりますよ。純粋に読書あるあるということで、じゃあ早速用意してきてもらってるということで、いいですか?お気にして。
はい、そうですね。先ほど樋口さんの話にもちょっと繋がっていくところでもあると思うんですけど、まだ読んでない本があるのにどんどん買っちゃうっていうあるあるが、やっぱり読めてなかったとしても読書家でもあるんじゃないかなって思いました。
え、これちなみに西島さん今までだいたい何冊くらい読んできてるんですか?
そうですね、たぶん600、いやそうですね、500は軽くたぶん超えてると思います。
えー、じゃあ500、600あるとして、そん中でまだ積読されてる本ってどんくらいあるんですか?
あーそうですね、読んだ本が600ぐらいで、読んでない本でいくとたぶん200とかそれぐらいあるんじゃないですかね、下手したら。
え、西島さんでもそんなにあるんですね。
うーん、なんかつい紹介してもらって買っちゃったけど読まずに終わってしまってるとか。
えー、なんかそれは勇気出るな。
そうですね、読んでないっていう定義をどこにするかなんですけど、ほんと数ページ読んでなんか合わないなって思って辞めちゃった本とか。
18:03
そっかそっか。まあね、それもでもなんかその数ページ読んだだけでも価値ありますもんね、その時間には。
積読溜まっていく問題ですよね。
そうですね、ほんとに引っ越しのとき、これもあるある本も一つなんですけど、あるあるとして引っ越しするときにこんな本あったんだみたいなことにちょっと驚いて。
僕、加えていいっすか本の。
あ、ぜひぜひ。
あの、積読しすぎて、あのついつい同じ本2回買おうとした。
ありますね。
で、昔はもう風呂本とかやったから、ほんとに同じ本2冊届いてたんですけど、今Kindleで買うから、あのすでにもう2018年に購入されていますみたいなアラートが出てくるんで。
今はだいぶ買っちゃうことは少なくなったんですけど。
確かによくもそれはありますね。過去、紙の本で買ったやつをKindleで買っちゃって、引っ越しのときにあ、これダグってたみたいな。
あ、そっか。それもあるな。
あ、いいじゃないですか。さあさあどんどん行きますか。
そうですね。その他でいくとですね、まあこれは特殊かもしれないですけど、誰かの例えば本好きのオタクに訪問したときに、一目散に本棚ちょっと見に行きたくなっちゃうっていう。
いや、でもこれは、これ僕本好きじゃなくても見ちゃいますね。
あ、ほんとですか。
結構わかる人多そう、これは。
ヒグチさん、なんかどういうとこで見に来たいっていう感じなのですか。
いや正直やっぱその、なんていうんですかね、いやそれだけで決まらないですけど、その人がどのレベルのことに興味を持ってるかとか、やっぱあと何のジャンルに興味があるかとか、その人なんとなくやっぱ分かるじゃないですか。
で、これ僕もそうで、自分が何に興味があるかわかんないときあるじゃないですか。
なんかこう、俺って今何に興味があるんやろうって知りたいときって、ふらっと本屋とか図書館に行くんですよ。
で、どのコーナーに自然と足が向くかによって、あ、今俺これに興味があるんやって改めて気づくみたいなのは、やってるんですよ、自分で。
それいいですね。確かに本屋に行くと関心あることに、自分自身ここかってことに気づける瞬間ってあるなっていうのは、僕もなんかあるなって思いました。
なんかこの本購入しようと思って行ったときに、全然違うとこ行っちゃうとかですね、実は違ったんだみたいなことに気づく。
わかりますよね。だから本って何に今知的興味が向いてるかっていうのがめっちゃわかるから。
っていうのもあるし、正直本棚って見せる目的でも置いてると思うんで。この人がどういう本を読んでると思われていいと思ってるのかっていうのもそこでわかるから。
確かに。でも一定数本棚見せたくないんですっていう方もいらっしゃるんですよね。自分自身の考えてることを見られちゃうみたいな感じを持っちゃうのか。
21:11
でしょうね。だからそれもわかりますよね。
わかります。
この人はこの本棚を見られたくないという認識をしているっていうことはこうこうこうなんかなみたいな、そこまで考えるみたいな。
そこも含めて結構聞くのが好きですね。本棚見ていいですかっていう風に聞くっていうことですね。
なんかちょっとあれと同じかも、なんかスニーカーとか、なんかこう文化じゃないですかちょっと。
はい、そうですね。ファッションとかもそうですよね。どういう服装を着てるのかみたいな。
なんかそういうもんだなと思ってます。僕本棚で。
ほぼけっこう顕著になんかその辺りが、自分本棚見るとすごいそこで20分ぐらい立ち話ししたったりとかするぐらい。
結構見ている感じがしていいんだなと思ってますね。
納得でしたね。
じゃあ、まだありますかね。
ありますあります。あとはですね、この本はここで読みたいって思っちゃう本はあって。
例えば、もえおけんっていう新選組について書かれた本とかは京都の鴨川に行って読みたいみたいな感じになって。
わざわざその本を持ってそのためだけに行くみたいなこととかをやったりとかですね。
それめっちゃいいじゃないですか。
すっごい楽しいんですよね。
それいいわ。
ちなみに僕ももえおけんはバイブルです。
本当ですか。僕大好きな本で。
僕は歴史は弱者とずっと言い続けてきましたけど、唯一もえおけんだけは読んでて。
それで新選組だけは超好きなんですよ。
それはそれはぜひこの後本当に語りたいぐらい。僕も好きな一冊ですね。
あれはもうバイブル。
ナンバー2の在り方がとても、また都市像の近藤勲を支える在り方みたいな、なかなか気づかれない部分を描いている作品だなって感じてます。
あれはもう僕は都市像にね、勘違いにしちゃうんですよね。
山並さん追いかけて処罰するとかもたまんないですよね。
すごい、なんかそうなんですよ。
ルールを取るか感情を取るかみたいな。
ああいうかと、あの作品はすごくいいなと思って、京都でもう1回読みたいと思って。
大罪しながら読んだりとかですね。
いいなあ。
ということで、いやいいですね。
いやちょっとまだまだ上げられそうですけども、一旦今日はここぐらいですかね。
さあ、神セブン作ろうと思ったけど、まあもう神セブンより、はい、スーパーベスト3でしたね。
24:03
ということで、じゃあちょっと改めて振り返りますと、まだ読んでない本があるのにどんどん買っちゃう。
積んどくたまっちゃうというやつですね。
あと、誰かに行った時に本棚見ちゃうっていうのと、この本はここで読みたいと思っちゃうっていうね、場所。
さあ皆さん、読書あるあるもしよかったらね、お送りいただきたいと思います。
というわけで、本日はポッドキャスト番組本ジャンリーの西島さんにお越しいただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ポッドキャストラボ福岡。
さあということで、ここでお知らせです。
Xでハッシュタグポキャラボでおすすめの番組教えていただきたいです。
感想の方もお待ちしております。
そしてこのポキャラボはラジオの放送後、ポッドキャストでも配信されます。
メッセージもどんどん読んでいきたいと思っております。
これまで募集していたこちらのメールテーマですね。
私の10番目の願い事についてもたくさんお便りを寄せていただいておりますので、1個だけ読んでみようかな。
ラジオネームソットさんですね。
私の10番目の願い事は世界平和です。
え?
今も戦争をしている国はたくさんあって、大きな戦争が起きそうな兆しもありますが、私はあえて10番目に世界平和をあげたいです。
世界中の人が世界平和を一番の願いにあげる世の中じゃなくて、10番目ぐらいに、もしいいって言えば世界平和かな?ぐらいにあげれるような、そんな平和な世界になればいいなって思います。
え?これちょっと深いですね、これ。
確かに一番に世界平和を全員であげるって、世界平和とは程遠い世界なのか?
なるほどな。
今どんどんどんどん世界平和っていうのが順位が上がってきてる気がしますね。
確かに10番目ぐらいに、なんか意識しなくてもいいぐらいになるっていうのが本当の世界平和なのかもしれないですね。
いやー、発想なかったですね。面白いですね。
これは深い。
深いですね。
はい、ありがとうございました。
はい、ということで、8月7日までにお送りいただきたいメッセージはこちら。
熱い話でございます。
メールの方は、ポッドキャストラボ福岡の公式Xにメッセージフォームの案内がありますので、そちらからお送りいただくか、
ハッシュタグポキャラボ、カタカナでポキャラボでポストしてください。
次回もお楽しみに。
ここまでのお相手は、私、樋口清則と、
本ジャーニーの石島でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
27:11
数学教師芸人の高田先生だいよーん。
高田先生の算数ワクワクラジオ。
算数が不安なあなたを算数ファンに変えるポッドキャスト番組です。
Apple、Spotify、Amazon、ラジコなど各種音声プラットフォームで配信中。
4649よろしくー。
29:40

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