雑談力の磨き方
かねりんでございます。今日は、雑談力の磨き方というテーマを頂きましたので、喋っていきますわ。
僕自身はですね、かれこれ4年ぐらい1人ポッドキャスト配信を続けていて、2000話ぐらい1人で喋り続けていると、そんな感じですね。
まあその前もいろいろと発信で喋ったりとかっていうのをしてたんですが、まあ通算どうですかね、3000話ぐらい自分で1人でべーって喋り続けてるんじゃないかな。
そんな感じですね。1人では2000ぐらいか。プラスアルファぐらいかな。まあそれぐらい。2000も3000もそんな変わらんわな。
で、よくね、まあそれはすごいですねとかいろいろ言われるし、私にはできませんってよくみんな言うんだけど、できます。
やってないだけで。で、まあなんでその雑談力どうやって磨くんですかっていう話でさ、本当に磨きたければやりゃ身につくぜっていう話だと思います。
で、やらなきゃ何を勉強したって身につかないんで、あのお勉強じゃないんだよね。お勉強じゃないよね。この
トーク、喋りながらいろいろなことを考えながら喋っていくスキル。 1人であればね。対談であれば相手とコミュニケーションしながら
頭で考えながらリアルタイムで喋っていくスキル。まあちょっと別のスキルではあるんだけど、でも結構通ずるところあるんで
1人語りでずっと台本用意せずにっていう前提ですね。 台本用意してそれを台本に沿って喋るだけであれば
それは読み上げる能力は上がるかもしれないけど、リアルタイムで
頭の中で構築しながら喋っていくスキルはつかないんで、対談スキルは上がらないですね。 一方で
台本もろくすっぽ書かずにボタンピッてやって考えながら喋るってことをやっているのやってやっていると
対談スキルも上がります。自分の一人で対談をして自分と対談をしているか相手と対談を しているかっていうのは違いが出てくるだけで
なのでずっと一人喋りを台本なしで続けていると人と対談 雑談することの能力が上がりますよ
これ自分自身も実感しているのでまぁ良かったなぁと思ってますね。 一人語りでずっとやってきたことについて
でさぁ あの
僕もよくやるんだけど 最近でもそうなんだけど
喋りたいことを考えてから喋るっていうことをするのか ボタンを押してから
さぁ何喋るかとりあえず口に出さないと沈黙になってしまうから何が喋ろうって こう口をついて言葉が出ていく
その中で次から次へといろんなことを喋っていくっていうその2つのスタイルがあった時に 今日話したいのはその校舎のスタイルのことだね
喋りたいことを決めて 書き出して喋るっていうのはさっき言ったように原稿を書いてそれを読み上げる
っていう2つのスキルの組み合わせなんですよ だから言ってみればそれはプロフェッショナルの仕事で言えば台本作る
放送作家さんがあの読み上げの原稿を作ります それを読み上げる
mc 出役の人アナウンサーなりの人がいますっていうこの分業生を自分一人でやっている に過ぎない
ですよ 方や台本作らずにポチってやって考えながら喋るスキルっていうのはこれはもう
アドリブの トークスキルなんでこれをねー
繰り返していくと嫌でも 雑談力っての上がっていくからねこれやってみてほしいわけですよ
うん だからまあせめてそうねだ今日もね今日これまさにどういう感じで撮ってるかっていうと
まあ別のところで今ずっと配信してて喉カレカレなんだけど だからちょっとお聞き苦しいかもしれないんだけども
ボイシー撮ってねーやーと思ってボイシー見て今日のトークテーマでピってみたら なんだ雑談力の磨き方ああはいはいって言って
で今録音ボタンポチって押してそんなにしゃべろう って考えながら今喋ってる感じなんだよね
で雑談力ってまあいろんなさあ本出てますよ 本見てね体系的に学ぶの好きな人いると思うんだけど
このトークとかね相手がいることとか おしゃべりをするスキルとかっていうものについては
知識入ってて損はしないけど知識どんだけ入れてもそれだけで上達することはないんで 実践あるのみだね実践のない知識全く意味ないから
それはこのトークに関して言えばもっとその傾向が強いなと思ってて やってみるしかないやり続けるしかないそういうふうに思いますね
で何についてしゃべろうとか今日はなんかそうだなぁさっき食べたハンバーグの ハンバーグ美味しかったからハンバーグについて喋るかってポチってやるんですよ
でさ 10分ぐらい喋るって決めてた場合にね言葉が出さないと沈黙になるじゃん
何か喋るのよ今日の昼のハンバーグが美味しくて何が美味しかった 味味が美味しかったなんだいつもと違ったんだよな食感かなぁとかってこういろいろ喋って
いく それがそんなものが誰かにとって面白いかとかそんなことどうでもいいのよ
重要なことは自分の頭の中で情報を整理しながら それを口に言語化して口から出していくっていうそのプロセス
これがリアルタイムで高速で行われているんだよね その
経験そのシナプスをつなげていくっていうことが とても役に立つ
とても役に立つことですよ だからこんなこと喋っても誰も聞いてくれないだろうなとか意味ないなとか
仮にそうかもしれないけれども別にそこに目的を置く必要ないので自分の中で 情報をまとめながら喋っていくっていうことそのものが意味のあることだっていう
に考えて ペラペラ独り言を喋っておく
スキル向上の実践
ここからね始めるのがいいと思うで僕は何でこんな話をするかっていうと僕ポッドキャスト ってねいろいろ今制作やったり人にいろいろ教えしたり
いろいろやってますけど なんでかなんでポッドキャストに今僕が軸足を置いてるかっていうとさ
世の中には面白いこととか面白い人っていっぱいいるんですよ で当然ながらそれって日々のさ
いろんな人とのワンオンワンのまたは複数の話の中だけで面白い話が展開されて そのまま消えてなくなる
そのまま日の目を見ることはない会話たちっていうのいっぱいあるよね それがねでらもったいねーなっていうことを日頃から持ってるわけですよ
僕が日頃あの接する人たちの観測範囲だけでもあーこれ今面白い話できたなぁとか これめっちゃいい話聞けたじゃーんとか
いろいろあるわけですよでそれを俺だけがリスナーになってのめちゃくちゃもったいね なくねーかっていうことをこう思っていてなのでそれをじゃあついでにとって
コンテンツポッドキャストという形で音声で出していったらいいじゃんっていうふうに そういうことを持ったのが1個ポッドキャストレベル立ち上げたきっかけの一つなんだよね
じゃあなんで音声なのっていうとシンプルに動画邪魔じゃんって動画撮るって言うとさ いろいろハードルあるでしょ
動画ちょっと撮られるのやだよとかその後の編集がどうとかさ 絵が汚かったりここ写したくないとかいろんな制約がかかってくる
音声であればそこにパンって最悪ボイスレコーダーピッと置いとけばもうそれでいいじゃん っていう話で音楽じゃないんだから綺麗にすんな音を出すことが目的じゃなくて
その会話そのものそこの空気感そのもの人と人との会話対話 ディスカッションセッションって最近俺言うけどセッションってね
それそのものがコンテンツなんで多少音が汚かろうが 居酒屋で喋ってて周りがガチャガチャしてようがそこはね二の次の問題なんだよね
どうでもいいと 聞ければいいそういうぐらいの感覚ですよ
なんでねそれぐらいそのコンテンツっていうか面白いなーって思うものは多分毎日いろんな ところで
あるからそういうのをさ みんなが
発信できるようになったら面白いもので溢れていくなっていうふうにこう単純にそういう ことを持っていて
なのでまあ個人レベルで気軽にポッドキャストっぽい配信をできるように なったら面白いなぁって思うしでもやっぱり最近
俺はちょっとこう現実を目の当たりにしてしまっているのは 所詮素人が何にも考えずに素人トークを繰り広げたってそこまで面白い対話には
ならないよなっていうのはあったりもするんだよねそこもまた現実かなと思っていて だからこそ一人一人がこのトークスキルっていうのを磨いていくってことはすごく
自己啓発とコミュニケーション
価値がある 例えば僕がねレベルで手がける番組でさ
先生役と僕が生徒役をやって生徒役の僕がいろんなクリティカルな質問をして面白い話を 引き出していくっていうたてつけでやってますけど
それその番組ではそういうことができるけどそれをさ 全国のいろんな人に対して僕がいるわけじゃないからさできないじゃん
だから結局みんなセルフである程度できるようになるっていうのがやっぱり世界を変える ことに近づくと思うんだよね
だからこの雑談力を上げてもらう上げるためには今言ったみたいに独り語りをしていく ことで雑談力上がるよって相手がいなくてもできるよっていうこのセルフ
素振りみたいな方法を教えましたけど それをね騙されたと思ってやってってみてほしいんだよね
だんだんトークスキル上がっていくし 最初はね独り言みたいにボソボソ喋るんだけど
こなれてくるとちゃんとこの人に聞いてもらえるような声のテンションとかでこう 話せるようになるのでそういうところも含めてさ
トーク力がガンガン上がっていくから
ある程度の段階まで上がってきた時にさ 今後ポッドキャストって爆発的にキャズムを超えて日本でも流行るから
今アメリカでもクソ流行ってるけど じゃあ対談番組作りましょうかみたいな選択肢の中に自分が入れることになるんだよね
あまりにも口下手だとかあまりにも喋れなかったりするとそういう素性に登らないからね
なのでそのセルフで鍛えてさ自分でも喋れます喋ってきました 自分でもこんなことが喋れるなーとか自分の能力的にこんなことができるなーとか
自分でわかってくるし 相手から見てもそれがわかるしっていうところでいろんな出会いにつながると思いますね
一緒に番組やりましょうなのか こんな番組企画あるんだけどちょっとあなた
出ませんかとかね昔その書籍の出版で著者を探すみたいなノリであのポッドキャストの 番組でで役を出てくれる mc を探すみたいな
そういうのはね今後増えていくからさそういう目で僕はいろんな人のことを見てるし 個人の音声発信とかこう聞きに行ったりもするしさ
そういう だから自分としては将来に対する種まきみたいなイメージだよね
一人でも多く自分の面白い世界のことを自分で言語化して相手に伝える能力 の高い人が増えてくれることはこの世界をもっと面白くするし
て思っている自分はそのちょっとした 枠組みを作ってちょっとしたサポートするだけでよくて
コンテンツの中身ってのはそれぞれの個人の中に眠っていてそれをいかに面白く 素材
極上の素材をちょっとうまく料理して出していくかっていうそこのところを僕はやるの かな
っていうふうに思ってますね自分が関わる番組は面白くて当たり前なんですよ 自分が引き出すので自分が関わらないところでもいかにもう勝手に面白いコンテンツを
量産してってもらうかっていうことはやっぱりたいことだよなぁってまぁそれが僕の ビジネスになるかどうかっていうのは別としてそういう世界観作りたいなとは思って
ますね
実践的なアドバイス
まあそんな感じです今日はだからなんだ 雑談力の磨き方ということについて教えしました
まあだから独り語りしてちょーよって話だわね あの台本書いたら意味ないんで台本書いて
の独り語りをしてもあの そこは磨かれないです対談スキルは一切磨かれないですね
台本を作る能力と台本見ながら綺麗に喋る能力が鍛わるだけであって トークスキルは身につかないです
だから台本書いちゃダメなんです台本書かずに頭の中で何しゃべろう次こっち行こう みたいなもうね脱線しまくるよ
僕もよくあるけどねバーって喋っててあれ今日何の話したっけって全然違う話して やって今もなんかなんだっけトークテーマなんだっけなぁ雑談力に抜けたハイハイ
磨き方ねーみたいな今までの話もとかっていうふざけてるみたいだけどそれが雑談だから それが雑談なんで本来
脱線しまくること 脱線ってね脱線が本線だから俺の理論で言うと
脱線で本来はこういう形があるべしみたいなものがあるからそうなのかもしれないけどさ それは違うからね
その時そっちに僕の脳が喋りたいと思って喋って言って熱量を持って喋っている その内容は面白いに決まってるんで
脱線しっぱなしでいいのよ 今日のテーマこれについて話しますかって言いながら全然話で終わってもいいのそれが
いけないなんていうのが思い込みだから そういうこともさ色々経験しながらさ
やってくるとね別にあのテーマ何ないですって喋って全然関係ない話をしたところで いつも聞いてくれているリスナーは最後まで聞いてくれるなぁとかってことが分かるし
結局中身聞いてて面白かったら別にそこの変な矛盾があっても全然問題ないな っていうこともわかるしいろんな気づきもあるんで
まあとにかくやってみるっていうのを本当にねお勧めしたい で毎日毎日5分とか
別に1分でも2分でもいいけどそれぐらいやるこの習慣化 トレーニングだよねトレーニングなんで
修行なんで毎日やってください っていうところをねお勧めしたいかな
そこをやらずしてなんかトーク力が身につきたいですとか
なんか スクールがどうとか
コミュニティがどうとか教材がどう情報教材が何だとかってやっても意味ないからね そういうことをやれる人は伸びるけどそういう明らかにやって伸びるよっていうことをめんどくせー
からつってやらない人は まあどんな情報を得たところでさやらなきゃ
絶対伸びないんで まずそれの0円でできますからね
0円であってスタンド fm とかで0円で配信すればいいんですよ まずはそこからだねそれ1年ありゃさだいぶ違うよ
だいぶ違う 解像度上がってくるのはこれぐらいの能力自分あんだなっていうのをわかってくるから別に誰にも
聞かれなくていいの誰かに聞かれて欲しかったら俺にリンクを送ってこいよ俺が聞くから 全部聞けねーよ
1話聞くわ 1人で誰にも聞かれてないって思うとモチベーション下がるのはわかるんで
誰かに血を見ていて欲しいみたいな需要があるんだったら僕にリンクをくれれば一応 見るよ見る
聞くよ そんな感じだねはい
以上でーす15分16分しゃべっちゃった 台本なしでこんなもんすはいいかがでしたでしょうか
コメント感想くださいね じゃあなぁ