神戸金史のBrushUp
2023-03-07 09:07

神戸金史のBrushUp

RKB解説委員 神戸金史

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00:07
イニカミネ イニカミネ 抱きしめて いつだっていられて イニカミネ
三菱電機
毎週火曜日のこの時間は、 神戸金史のBrush Upです。
今日は、長官からこの記事を紹介しようかなと思って持ってきました。
はい。滋賀県日野町で、1984年、酒店経営の、 当時69歳の女性が殺害された日野町事件で、
大阪高検は、6日、強盗殺人罪で無期懲役が確定した 坂原博文元受刑者の最新開始を認めた大阪高裁決定を不服として、
最高裁に特別広告を申し立てました。
坂原博文元被告は、服役中に75歳で病死しているということですね。
遺族が最新請求をしているんですが、
刑事訴訟法は、無罪を言い渡すべき明らかな真証拠を発見したときには、 最新を開始すると定めています。
特別広告、それに反対する検察がするためには、 犯例違反か憲法違反がある場合に限っているということなんですけども、
今回は、最新開始の根拠にした証拠が明確なものとは言えないというふうに判断して、
検察が、犯例違反が存在するというふうに見られています。
最新を求める人たちの障害になっているのが、この特別広告なんですね。
裁判所としては、最新すべきだと言ったことに対して、 検察が、いや、そうではないですというふうに抵抗しているわけです。
この広告の制度については、最新制度の趣旨と反するのではないかと。
時間がかけられてきている、何年もかかって、その中で最新を閉ざしてしまうんじゃないかということで、非常に3区分かれるところになっています。
毎日新聞では、大阪公県の特別広告で、 守護最新の可否をめぐる審理はさらに長期化することになったというふうになっています。
審理の舞台は最高裁に移ります。
最高裁が覆して最新開始を認めない決定を出したり、 審理が十分に尽くされていないとして、 公裁に差し戻したりする可能性もあると。
これ、まだまだ長くなっちゃうということなんですよね。
非常に難しい問題ではあるんですが、 最新制度については、多くの指揮者が一致して、 広告についてやめさせるべきじゃないかという主張をしています。
03:01
毎日新聞に掲載されていた、 関西学院大学の川崎名誉教授のコメントですが、
広告で審理が長引けば最新の請求人が死亡するなど、 冤罪救済が手遅れになり、名誉を回復する最新制度の趣旨に反すると指摘し、
国は審理の長期化を防ぐため、検察側の広告を禁じ、 最新公判で早期に結論を得られるような法改正に取り組むべきだと訴えている。
というコメントが載っていました。
私も本当にこれはその通りかなと思います。
審理するなと言っているわけではなくて、 審理をしっかりこれからやろうということなので、
それをやる必要がないというのが特別広告なんですね。
これではですね、裁判には時にですね、 冤罪事件というのが起こる可能性があるので、
それを何とかして、間違いがあった場合、 救済するのが最新制度なのに、
最新させないという方向にどんどん行ってしまうのは、 いかがかと思っています。
今日はこれすごく気になりましたね。
そうですね。
それからもう一つの記事なんですが、 これは昨日だったんですけど、
毎日新聞の風知総というコラム、 山田孝特別編集員が書いています。
これは先週紹介した外務省機密漏洩事件、 西山事件、私は日米密約事件とも思っていますけども、
について書いています。
毎日新聞の元記者の西山多吉さんが亡くなったことを踏まえてですね、
西山多吉行くというタイトルで書いています。
山田孝さんは私もよく知っている方ですけども、 政治部のご出身で、記事によると、
西山が去った翌年、私は毎日に入社した。
83年、政治部へ。事件に関わった記者が大勢残っていた。
時折、海湖団に花ヶ崎西山批判も擁護もあった。 なんてことで書いています。
つまり一番書くのにふさわしい方だなと思いますね。
この事件は、日米協定で米国に支払い義務が生じた、
現状回復補償費400万ドルを日本が肩代わりという密約があったということをめぐっての事件でしたね。
先週これは詳しくご紹介しました。
この密約曝露の評価が、戦後の沖縄返還交渉全体の中でどういう意味を持っていたかによる、というふうに山田さんは書いています。
当時の琉球政府ですね。
米軍から受けた損害の補償400万ドルを補償されることを期待していたのだけれども、
後で分かったことだが、ベトナム戦争で国際収支が悪化した米国は支払いを拒否、
日本が肩代わりへ動く。
その際、金で沖縄を買ったと言わせぬよう、日米の交換同士が秘密覚書に署名。
表向きは米国の資質を装った、という経緯なんですね。
それについて曝露した西山さんですが、その曝露の仕方をめぐって大きな議論になったわけです。
06:09
情報源、ネタ元の外務省の女性事務官だということがバレてしまい、
2人とも逮捕されていくという大変なことになってしまって、
毎日新聞としては東京本社の編集局長も肯定されるなど、大変なことになったわけです。
ですから、沖縄の記者さんがこの前SNS上でですね、
沖縄の人たちにとっては非常に重要なことで、新聞大権展開しているけれども、
全国紙の扱いが非常に良くないということを出したので、それを先週ご紹介しました。
できたらフルスの毎日新聞は、なるべくこれについて真とした報道をしてほしいなというふうに思っていたんですが、
昨日、フジソウというコラムで真と大きな記事が出ていました。
西山さんは、同志の弁護士とも何度も衝突したというと、山田隆典特別編集員が書いています。
生涯、傲慢不尊、勝手放題で協定づき、正義の見方は似合わない。
暴走し、衝突し、廃家苦労を立てながら進む暴れん坊だった。というふうに後輩として書いています。
暴れん坊であったが故に得た徳だね、そしてそれをめぐるトラブル。
そしてその後、密約の文章があったということははっきりと分かってきた。
つまり報道の内容、西山さんが主張した内容は正しかった。
つまり政府は嘘をついていた。これがはっきりはした。
それについて後輩の政治部記者が、追悼と総括の文章をコラムで書いた。
書いていただけたなというふうに思ったので、先週もうちょっと欲しいという話をしたので、
真と報道されたことはご紹介しておこうと思います。
さて、8時40分過ぎのキャッチアップではどんなお話を?
俳優の東千鶴さんが取り組んだイベントについて東京で見てきましたので、ご報告したいと思っています。
数学教師芸人の高田先生だ。
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