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神戸金史 のBrush Up 森友文書判決を振り返る
2025-02-18 08:42

神戸金史 のBrush Up 森友文書判決を振り返る

RKB解説委員長 神戸金史
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00:26
日替わりコメンテーターによる 解説で日々のニュースを掘り下げる
Brush Up、火曜日はRKB神戸金文 解説委員長です。
今日はいろんなニュースが新聞に 出てますね。
元権威の拘束の事件もありましたし、 これ久しぶりに大きな警察として
いい事件を挙げてるという感じですね。 本当に意味があるなと思って見てました。
意味があるというと、私は、
近畿財務局で亡くなった赤木俊夫さんの奥様、 雅子さん、石場さんが短時間だけで話をしたというニュースになってましたよね。
この話題が出ると、私の家の中で釣り合いが必ず、 はぁーって言いながらね、かわいそうにっていう顔をしながらニュースを見てるんですよね。
そういうオタクが多いんじゃないかな。
このニュース、石場さんが森友学園問題に関する財務省の 決裁文書改ざんを汲に自殺した赤木俊夫さんの妻と雅子さんと国会内で短時間会話した。
午前中の衆院予算委員会を傍聴して、昼の休息となった後に、 移動中の首相に声をかけ、言葉を交わしたと、日日本新聞には出てますね。
どんな会話があったのかなと思って見てると、 1分程度で首相がお元気でねと声をかけ、雅子さんがありがとうございますとおじるなどしたと、日日本新聞は書いていて。
朝日新聞は夫が喜んでいます。本当にありがとうございますと答えた。
これはですね、年男さんの母さんについて、 墓前について聞かれた石場さんが、個人としては本当に行きたい。
同時に行政の責任者としてどうあるべきか、 適切な判断をしていきたいなどと答弁した。
これを受けたということですね。
これ朝日新聞の記事の中に出てたフレーズです。
それからTBSのニュースリーグでは、 夫が喜んでいますよろしくお願いしますと頭を下げた雅子さんに対して、
石場さんがご苦労様です。遠いところありがとうございますと声を交わしたという記事になっていましたね。
これって2017年の2月17日に当時の総理大臣だった安倍さんが、
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私や妻が関係していたら総理も国会議員も辞めると、 衆議院の予算委員会で答弁したわけですね。
17年の2月です。18年の3月1年後に赤城さんが死亡したんですね。
朝日新聞のこの事件がどういうものかというのを書いたところには、
公文書の改ざんを強いられ、自死した赤城さん。
何ということが起きているんだろうと当時も思っていましたし、
報道はいっぱいあったんですが、当時の政権はガンとしてこれを受け入れず、
牢庫とか財務省から改ざんまでしていたんですね。
ゴンゴドダンですね。
本当に霞ヶ関の良心の底が抜けちゃったような、そんな印象を私は持ちました。
そして財務省は、関連文書の存在自体があるかないかさえも明らかにせず、
不開示とした国の決定の取り消しを求めて、
政岡さんが訴えたんですけれども、大阪公債の判決は14日に確定して、
国は近く開示の是非を判断するということですが、
いわゆるノリ弁と言われるような黒塗りのものを出してくるのではもう許されないと思うんですね。
私たちがこのニュースを見ながら思っていたのは、
時の権力者に対して、エリートと言われる霞ヶ関の人たちが本当に腰抜けだったなと思うんですよね。
やっぱり内閣人事局ができて人事権まで握られた中では、
もう抵抗ができなかったのかもしれませんが、
当時からこれは明らかにおかしいなというのはみんな思っていたことです。
でもそのおかしいなと思うことを、なぜなのかわかりませんが隠そうとしたわけですよね。
そのなぜがわかっていないわけですが、
この態度がいずれ表にはこうやって出てくるわけです。
安倍さんも30年も50年も総理大臣できるわけじゃないわけですよね。
残念な亡くなり方をしてしまいましたが、
私はちゃんと生きていて、安倍のミクスが何を日本にもたらしたプラスとマイナス、
この森友問題が何をもたらしたのか、
そのことの結論をちゃんと見ていただきたかったと。
そしてその時に何て言うのか、当時の最高権力者である、
当事者でもある政治家が何と言うのかをしっかり聞きたいと思います。
何度かこの番組では申し上げたことがありますが、
昔の総理大臣の中曽根康裕さんが著書を書いていますけれども、
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自制録というタイトルなんですね。
自ら反省する、帰り見る記録という。
サブタイトルは、歴史法廷の被告としてというタイトルなんですよ。
政治家は常に歴史法廷の被告席に立たなければいけないということを、
この本では中曽根さんが書いています。
その覚悟があるべきでありなければ政治家はできないというふうな趣旨として、
私は受け止めたんですが、
安倍さんも今の石破さんも、
皆さん、歴史法廷の被告になるんですよね。
安倍さんについては、たった8年前の発言ですよ。
赤城さんの苦労を考えたら大変な長い期間とも言えますが、
最高権力者がこのような形で明らかにされていくまでに、
8年ぐらいしかかかってないんですね。
歴史法廷というのは残酷だと僕はいつも思っているんですが、
しっかりと亡くなった後も法廷に立っていただかなければいけない。
赤城さんのためにも大木さんのためにも。
本当にそう思っています。
そして墓参りをしたいというふうに、
プライベートなのかどうか分かりませんけれども、
やっぱり肩書があったら総理大臣として言ってるって、
見えてしまうじゃないですか、我々からすると。
その時には報告できるものを持って、
墓参りしてほしいなという個人的には思いますけどね。
プラスチャックをお送りしましたが、
80、40分過ぎのキャッチアップではどんなお話を。
ドキュメンタリーの制作者が交わした厚い議論について、
ご報告したいと思っています。
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