1. 奏でる細胞 MUSIC SCIENCE PODCAST
  2. 4‐11.「笑い」ウシワカさんゲ..
2026-01-02 55:31

4‐11.「笑い」ウシワカさんゲスト たくろうノンスタ陣内智則サンドがまくんとかえるくん 同じところで笑える幸せ  #科学系ポッドキャストの日 #工業高校農業部 #サイエントーク 

4‐11.「笑い」ウシワカさんゲスト たくろうノンスタ陣内智則サンドがまくんとかえるくん 同じところで笑える幸せ  #科学系ポッドキャストの日 #工業高校農業部 #サイエントーク 

    • 工業高校農業部 牛飼いのウシワカさん
    • 優勝ネタ「アメリカに住みたい」
    • 同じところで笑える幸せ
    • 10分絵本と義理の母
    • 笑わないタツと笑いの中心にいるゆりか先生
    • 陣内とノンスタで育つ
    • コント仕掛けはわかりやすい
    • 陣内は世界レベル


    #科学系ポッドキャストの日 2026年1月のトークテーマ「笑い」 ホスト: 奏でる細胞

    Spotify プレイリスト

    https://open.spotify.com/playlist/71Dq2DliauODYM9yvdJjIU


工業高校農業部 番組リンク

⁠https://listen.style/p/kounoubu⁠

ウシワカさんXアカウント @ushiwakamaruo 

2月のホスト:ひよっこ研究者のさばいばる日記

3月のホスト:ものづくりnoラジオ

ひらくに関わるポッドキャスト:「Denseka デンマークが世界一」⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/episode/0lBqepgfiTx2HdLPwBHQOm?si=6fmuIi5RRYu48ty_MmvQ1Q⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

🎶 奏でる細胞(By タツ〔細胞学〕&ゆりか〔リベラルアーツ講師〕)Spotify番組ページ:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/0xUhOqvpo69YiT7pmYdech⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

アメリカから配信する科学番組。「心を開いて相手の話を聞くことで自分の人生に役立てていく」をテーマに、学びあり、笑いあり、出会いあり!細胞のリズムや老化の謎から、物理学、海外生活、ポッドキャスター同士のコラボまで、楽しく学べるトークをお届けします。

感想・質問はこちらから:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/ihwyMGuX7iZLrV6W8⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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サマリー

このエピソードでは、ウシワカさんをゲストに迎え、日本の笑いの文化とその科学的側面について議論が展開されます。特に、笑いが人々にとってどのような意味を持ち、どのように楽しい体験を提供するのかを考えます。番組は科学系ポッドキャストの日に合わせて、笑いの重要性を強調し、リスナーとのインタラクションを楽しみます。今回のエピソードでは、牛岡さんがポッドキャストを通じて子供時代の絵本の思い出や、親と子の共感を楽しむ喜びについて語り合います。特に、ガマ君とカエル君の物語を共有することから感じる幸せや、子育ての情熱が強調されます。このエピソードでは、笑いを通じて人々が共感し、幸せを感じることの重要性についても述べられます。特に、科学的な視点から笑いの効果を探り、文化的な交流における笑いの役割を考察します。また、ウシワカさんとともに笑いの力や子供たちにとっての漫才の理解についても語り合います。日本のコメディアン、陣内智則やノンスタイルの影響を探り、親子で一緒に笑うことの喜びが描かれています。最後に、牛若さんとともにポッドキャストにおける「笑い」やコミュニティの重要性について語り、参加番組の紹介も行われます。

ウシワカさんの登場
スピーカー 2
奏でる細胞は、サイエンスと音楽を愛する2人が、アメリカ・インディアナから楽しく奏でるようにおしゃべりする番組です。
スピーカー 1
奏でる細胞のタツです。
ゆりかです。
今日はですね、スーパーゲストに来ていただいてますね。スーパーウルトラ科学系ポッドキャスターと言っても過言ではない公式リススのアンバサダーでもある、ウシワカさんに来ていただきました。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
どうも、工業高校農業部司会のウシワカです。よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
ウシワカさん。
スーパーゲストとか言うのやめてもらってもいいですか。
どうしようかなと思って大泉洋さんに来ていただきましたって言おうかなと思ったんですけど。
違います。
いやもうそのくらい僕らにとっては大事な大事な人だよね。
これまでもやっぱり一番良かった回はあれじゃないですか。3円トークおめでとうの回じゃないですか。
あれは3月ぐらいでしたっけ。
今年のね。
本人不在で褒めまくろうって言って、ああでもこうでもないことを言うっていう。
何回聞きましたか。
あれでも3分割したやつ3週ぐらいは寄り出してますよ。
しちゃいましたよね。
てか多分レンさんがまとめて入れたからさらにもう1回聞くことになりましたよね。
そうですね。複音声が入りましたから。
複音声。あのレンさんのやつ僕2回聞いたかもしれない。
3時間音源まで行かないけど結構ね2時間番組ぐらいでしたもんね。
長かったですねあれはね。
あれ以来ですか。
あれ以来ですかもしかして。
いやいやその後夏のカポキアワードもやりましたわね。
夏がありましたよねカポキアワードがね。
そういうことでねいろいろやってるんですよ。
でもほとんど牛若さんと一緒にやってるのは科学系ポッドキャストを盛り上げようっていう感じでやってるんで。
今日はねその辺も話していこうと思ってるんですけど、
笑いの科学
スピーカー 1
サイクロ準備したかったの本当。
テーマがお笑いなんでね。
なんかお笑い番組ってサイクロ回してる雰囲気あるじゃん。
今も?
でサイクロ今回して、サイクロ回さないでないと今回が何の企画なのかっていうことがわからないようにしようかなと思って。
いいねいいね。
水曜どうでしょうかな。
スピーカー 2
自信がないのよね今のお笑いに日本のね今のお笑いにちゃんとついていけてない私たちは何十年前のお笑いをお笑いについていけない。
ないと思ってるんだろうと思っているのが心配だから。
サイクロっていうのは皆さんに伝わる話なのね。
スピーカー 1
伝わると思うよ。
スピーカー 2
よかったホッとした今ちょっとドキドキした。
まず第一牛若さんに伝わってんのかなって。
スピーカー 1
日本のテレビではサイクロはあまり見ないような気もするけど。
スピーカー 2
あまり見ないんだ。
ほらねほらねドキドキしてたんだよ今。
スピーカー 1
でもサイクロは通じますよ。
まだまだ。
サイクロで何か決めがちですからね。
じゃあサイクロは無しにしておいてよかったね。
サイクロは無しで今回はいきなり最初にゆりかさんから今回の科学系ポッドキャストの日のご説明をお願いします。
お願いします。
スピーカー 2
1年の最初を彩るって変だなちょっと待って今彩るって。
1年の最初にふさわしいテーマを私と達さんで色々と考えていたんです。
その中で1年を締めくくるのも1年を始めるのもやっぱり笑いだよねっていう話になったんです。
特に日本だと年末年始にお笑い番組が多いですよね。
それなので私たちは見るだけでいたんだけれどもその一体笑いは何なんだろうかっていうのを科学系ポッドキャストのみんなで話せば楽しい1年が始まるんじゃないかなということでこの笑いというテーマを選びました。
楽しいから笑うのかそれとも笑うから楽しくなるのかちょっとみんなで考えるって言ったら難しい?
難しい?みんなで語っていきましょうっていうことですね。
スピーカー 1
笑い。
4年目になったんですよこの科学系ポッドキャストの日が。
すごいですね。
毎月毎月違う番組さんがホストをリレー形式で回してつないだバトンがついに4年目に入るということで。
文化的背景の考察
スピーカー 1
忘れてた。
明けましておめでとうございます。
スピーカー 2
明けましておめでとうございます。
スピーカー 1
1月に出すんで今収録時点まだいつでしたっけ?
クリスマスの前ですから。
クリスマスの前。
M1が終わったばっかりなんですよね。結果出たばっかりなんですよね。
昨日の夜でしたね。
アメリカに住みたい。住みたいですか?住みたいだったっけ?
アメリカ住みたいですね。住みたいけど日本のテレビって見れるんですか?
微妙な。
でもね優勝ネタ見ましたよ。
あ、なるほど。配信のやつにっていう。
そうですよね。それがあるんだよな。
だいたいそんなにいっぱいテレビ見てないけどM1だけは欠かさず見てますからね。
スピーカー 2
じゃあ同じくらいです。
スピーカー 1
お笑いなんで今日は。いくら語っていただいてもいいんだけど。
身が重いって。その流れで僕呼ばれたんだとしたらすごいプレッシャーやって。
いやいやいやM1の解説とかは別にしなくていいですよ。
神田大輔さんがM1の審査員やってくださってるじゃないですか。
スピーカー 2
ちょっとわからない。ついていけてない。
審査員?ということ?
スピーカー 1
神田大輔さんの回で神田大輔さんを朝日新聞ポッドキャストの神田大輔さんがうちの番組に来てもらったときに漫才やったのよ一緒に。
スピーカー 2
うんうんうん。
やろうって言って。
すごいびっくりしたのは神田大輔さんが昨日も日本でM1の審査員を裏番組持ってるかと思って。
スピーカー 1
だからそれを大吉先生と俺が間違ってYahooで調べて。
スピーカー 2
持っておいていいよ。
かわいい声が。
スピーカー 1
かわいい声でしょ。
うちの3歳がいます。
あなたもうちょっとしんどいんだから寝ときなさい。
スピーカー 2
あそこが声悪いのか。
スピーカー 1
そうなんです。
本当に?
スピーカー 2
大変だ。
家族みんなでインフルだとか白系の風邪ノロウウイルスとか。
一応風邪系はね。
つらいですよね。
スピーカー 1
つらい。
ドア閉めたのかな。
M1の審査員が何ですって。
やっぱり今回僕ネット見る限りですけどねめちゃくちゃ盛り上がってましたね。
すごかったですね。
決勝に9組進んだうちの4組5組が初決勝とかだったんですよね。
初めて決勝に進んだみたいな感じだったんですよね。
去年決勝の上位3組残ってた組とかもいて、
ほとんど多分誰もって言ったらあれですけど予想してなかったところが優勝するっていう感だったんですけど、
あれはすごかったですね。
面白かった。
僕は全部見ました。
完全に。
毎年見てるんですけど、
1日くらいだけ何とか見れるんですよって。
それ大体見つけて、
M1だけは僕の研究室の先輩がお笑い好きで、
大体この時期に連絡を取り合ってお笑い情報だけちょっと話すみたいな先輩がいて、
その先輩はニューヨークに来てた先輩で、
ニューヨークとインディアナに同じ研究室からアメリカにずっと来てたっていう感じで研究旅行に来ててね。
共通の趣味がお笑いだったんですよ。
お笑いだけを語ると大体先輩が優勝予想してくれるんですよ。
で、それを情報を聞いといて、僕よりも予選とかも見る先輩なんで。
はいはいはい。
意外でしたね、それでも。
めちゃくちゃ面白くて。
しかもアメリカに住みたいっていうネタがね、
僕らにはすごい響いたというか。
でもあの会話が本当に。
あれいるんすか?
何しろないみたいな感じの人って。
スピーカー 2
会ったことあります?
スピーカー 1
実際いる。
だからそういう風に訳せるっていうか、訳すと愛せる人はいる、確かに。
そうか、あれ訳した上であれか。
あのまま喋ってるわけじゃないのか。
でもやっぱりいて、
そういう感じでね、
そういう感じでね、
そういう感じでね、
でもやっぱりいて、
スピーカー 2
それがあの訳がぴったりな場合もあるし、そうでない場合もあるんだけど、
でもやっぱりいて、
それがあの訳がぴったりな場合もあるし、そうでない場合もあるんだけど、
自分の中でああいう風に訳すと、
もう絶対この人って人がいて、
だから二重に面白くて。
だから二重に面白くて。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
いるね、今一番近いのは、
僕一緒に顕微鏡室で真っ暗な中で顕微鏡の実験を教えてるって言う人がいるからね。
大学院生さんの中に、
どうしたんだいターツ。
今日は元気がないじゃないかみたいなのがいるんですよ。
でもやけにその顕微鏡室で、
普段もそうなんですけどウインクする人で、
ターツ大丈夫さみたいな、
ウインクみたいな感じなんですよ。
スピーカー 2
あいつだろ、わかるよ。
スピーカー 1
普段は大丈夫なんですけど、
顕微鏡室で真っ暗な中で、
すごい近くでウインクをなんか30分ごとにされるの結構、
結構きつい。
スピーカー 2
彼には年に3回ぐらい会うんだけど、
会うと、やあユリカってやってきて、
やあユリカ、今日も元気だねみたいな。
ほんとほんと、あのまんまだよね。
スピーカー 1
すごいな、あれほんとにあるんだ。
いますいます。
そうそうそう。
やっぱバリエーションが大きいんだよ、アメリカって。
100人いたら100人あれではないんですけど、
1人はいるみたいな感じですね。
各ブロックにいるって感じ。
各ブロックにいる。
構成要素の1つなんですね、それがね。
そうね、構成要素の1つっていいまとめかもしれない。
スピーカー 2
なるほどな。
で、そういう人にパーティーに連れて行かれるっていう設定もあるの。
スピーカー 1
あるんだ、やっぱりそれもあるんだ。
だから、20人も30人も面白くて。
スピーカー 2
やっぱ連絡はしたのかいってちょっと気になっちゃいますよね。
スピーカー 1
気になる気になる。
すっごい気になる。
スピーカー 2
本当にあれはその通りで、
あれ戦法は私のことどれぐらい知ってるんですか、私は行っていいんですか、
どういう立場で行っていいんですかとかいろんなこと思うんだけど、
全くそういうのが頭に入ってない世界観だから、
これがユリカさんみたいな話になって。
で、なんか飲み物でも飲もうかなみたいな気持ちになるような。
ヤフーで天気予報見てるユリカさんみたいな。
スピーカー 1
そうそう、本当にそれ、本当にそれ。
スピーカー 2
声すごい大きくてめっちゃ笑ったからね、今日ね。
スピーカー 1
今、ギリのお母さんが来てて、ギリのお母さんが
なんかすごい笑い声になんかうなされて私起きてきたとかって言って起きてきた。
お母さま。
そう、お母さま。
10分絵本のお母さん。
10分絵本。
聞いていただけました?
ありがとうございます。
もちろんです、もちろんです、全部聞いてますよ。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
あれね、好評をいただいてるんですよ、ユリカさん。
全力だからね、母は全力ですので。
スピーカー 2
いや素晴らしかったですね。
スピーカー 1
久しぶりに、なんか絵本っていいよなっていう感じになりましたね。
子供によく読んではいますけど、僕が読んでたときのことを結構思い出したりはしましたね。
それ、牛岡さんの大好きなセリフです。
スピーカー 2
ちょうど1年前にいただいた、思い出に思い出を重ねるっていう言葉が、
私、牛岡さんをまっすぐ思い出させていただきました。
牛岡さんとの温かい思い出
スピーカー 2
思い出を重ねるっていう言葉が、私、牛岡さんをますます大好きになった一つなんですけど、
そこが、なんていうんですかね、牛岡さんのポッドキャストを聞きながら、
牛岡さんたちの生活が見えて、温かい生活が見えてくると同時に、
心のたくさんの動きっていうんですか、ひだひだがありますよね、毎日の日常の生活で。
淡々と過ぎる日常もあるけど、時にそれが大きな、ひだひだになっていくときの、その重なりっていうのが、
ウェーブが、なんかギュッとくるんですよ、私には。それがとっても嬉しくて。
スピーカー 1
それはそれは。
去年なんだっけ、スキーの話をお便りしたんでしたっけ。
スピーカー 2
そうなんです。本当にありがとうございます。
じゃあ今、絵本でも子供のときの記憶が、もう一回よみがえるような、そんな気持ちを。
スピーカー 1
読んでもらってたときよりも、自分が子供に読んであげてたときの記憶の方というか、がよみがえる感じでした?
お話の趣旨的には、10本絵本の趣旨的には、やっぱり絵本を読み聞かせって本当に大事だよねっていう、
この読む大人側の、なんて言ったらいいんだろう、話みたいな感じだったような気はするんですけど、
僕自身そんなめちゃくちゃ読み聞かせを聞いて育ったわけではないと思うんです。
だけど、その絵本からその物語を読む、物語を理解するみたいなものってすごくこう、
摂取していたような気がして、それで育ったような気はしているので、
あのとき読んだあの本は、今でも好きだし覚えてるなっていう作品がいくつか頭の中に出てきたりして、
具体的にはあれなんですよ、わかりますかね、二人は友達っていう絵本。ガマ君とカエル君が出てくる。
大好き。
アーモンド・ロワール先生だっけ?
そうそう。
二年生の教科書にも確か出てくると思うんですけど、あれが好きで。
わかる。
グリとグラドがもちろん好きだったんですけど、ああいう子供からしたら身近な生き物たちがこの登場人物になっていて、
特にアーノルド・ロワールのあの本って、なんかよくある絵本みたいに横方向にずっと進んでいくんじゃなくて、
結構お話に奥行きがちょっと出るタイプの本だったりするので、挿絵も結構、挿絵というか絵がすごく豪華だしっていうのもあって、すごく印象に残っていて。
何個かシリーズで見たって感じですか?手紙、僕が覚えてるのは手紙を待つやつとか。
手紙待つやつ。
カレンダー破るやつとか。
あとね、ソリに乗ってなんかするやつがあるんですよ。雪遊びだったかな。ガマくんがデブ症で、カエルくんが外出ようよ、出ようよって。
積極的なやつね。
外出して雪玉ぶつけてへこむみたいな。で、なんかソリに無理矢理乗せられて進んで行って激突するみたいな。
どっちかというと四国ガマくんが気の毒みたいなのがあるんですけど。
スピーカー 2
すねるんだよね、ガマくんね。
スピーカー 1
結構好きで、あれが。で、むろん弟たちもそれが好きで、家にいくつか本はあったんですけど、実家にね。
なんか懐かしいなって思いながら聞いてました。
いいですね。
スピーカー 2
いいですよね。
そしてもう一回子供と一緒にその本を開く喜びって嬉しくないですか?
スピーカー 1
いやー嬉しいですね。僕があの頃読んでた本って言って、実家にある本とかを出してくれたんですよ。
読んであげるのはすごく普通に本を読んであげるより楽しいです。
スピーカー 2
楽しいですよねー。こうやってなんか人生だなんて言ったら言葉大きいけど、繰り返すことができて、なんかこれは子育てを始める時には聞いてなかった喜びだったから、これかーと思って。
もう子供ともう一度子供時代をやり直すことができて、やり直すって変か、もう一度子供時代ができて、私はあの3人いますから、自分の生活、自分の子供時代、プラス3で4回繰り返せたんですよ、楽しいことが。
それが嬉しくて、それを知ってたらもっともっと子供を産んだかなーなんて思うくらい。
スピーカー 1
そうなんですよね。まだ一番上が7歳でまだちっちゃいんですけど、その僕が好きだった本、それこそさっきのガマ君とカエル君のやつを、学校の発表会で2年生が劇をしてたんですね。
うちの娘は1年生なので、それを学校の発表会で2年生がやる劇として初めて接種してるんですけど、でもお話自体は何かでも図書室とかで読んでるみたいなんですね。
それを一緒に見ていたというか、動画に残してたんで、学校の発表会でも見てたし、家でも見ててしてたんですが、昔の僕が笑ってたところで彼女も笑ってるのを見ると、そうだよね、そこだよなっつって。
そこ面白いよなって言って、同じところで笑えるのは、同じ絵本というか物語を共有することのすごく、なんていうか、ギュッていいところが詰まっていると言いますか。
子育ての喜びと挑戦
スピーカー 1
いい価値だね、素晴らしい。
その時にちゃんとこの子は物語を一緒に楽しめる子でよかったと思って。
スピーカー 2
本当ですよね、そこですよね。
スピーカー 1
今からね、あれですけど、本当にこれはよかったと思います。
スピーカー 2
嬉しい。
スピーカー 1
4年ぐらい一応お母さんと何かやろうかなと思ってたり、
お母さんが書いた記事で、絵本研究家として取り上げられた新聞記事とかがあって、それを読んでて素晴らしいなと思ってて、いつかちゃんと聞いてみたいなと思ってたんですけど、
スピーカー 2
去年の夏とかも全然時間が取れなくて、で、ポッドキャスト、ポッドキャストって言っても、え、ポッドキャストってわからないみたいな感じで言われてたのが、今回はスタジオしっかり取ったら、昔テレビ番組をやってたので、スイッチが入りまして、とても僕が思ってた以上にお母さんのスイッチが入って、
スピーカー 1
パキッとしてましたもんね。
スイッチが完全に大学の授業ぐらいのスイッチのままやってもらって、勉強になるっていうか、僕が思ってた情熱の4倍、5倍ぐらいの情熱があふれだしてて、あれは本当に日本の子育て世代のみなさんにエールを込めて届けたい。
スピーカー 2
子育てが楽しいっていう情報って、結婚するぐらいの時から入ってました?
スピーカー 1
いや、どうかな。やっぱりあるあるだと思いますけど、ネガティブな話は多いですよね。
スピーカー 2
そう思いません。私も、まずは結婚の段階で子供っていう発想はないし、ないっていうか、結婚することにまず夢中ですよね。
結婚する、結婚式をするかしないかとか、結婚っていう大きな階段を登るっていうことで、次に訪れる幸せなことっていうのは、結婚式とかいろんなお祝いで幸せになってくださいとかいろんなのはあるけど、
それは社会通貨の言葉であって、幸せだなんて何かなんて思いもしないで、これが幸せなのかとか思って、結婚式のドレスを着ることなのかとか、新しいお家に住むことなのかとか思ってはいるんだけど、
分かってないんですよ。私なんか特にそういうのうとい人だったから、全然分かんないんですよ。でも子育てして、さっきのお嬢さんと笑った瞬間とか、これかみたいなのが子供育てていくうちに蓄積されるというか、染み渡っていって、
これだよねっていうのに気づくまで多分結婚してから10年ぐらい後にやってくる。
スピーカー 1
もしかしたらゆりかさん一番輝いたのは、科学教室の子供たちに絵本見せて、科学実験したときに子供たちがそれぞれの目を輝かすんだけど、その中でさ、やっぱこれ面白いみたいなの出たときに、そうでしょみたいなのを言ってるときのゆりかさん一番輝いてたかもしれない。
スピーカー 2
自分の子供と自分のときにもそうでしょって思ったんだけど、よそのお子さんたち預かったときに、やっぱここだよねっていうのがあって、そうそうって。
スピーカー 1
同じページみたいなもんだよね。
スピーカー 2
気合って捕まえて、私はなんかそれこそガマ君の話だったら、じゃあもうカエルのこと見に行こうよとか、あと枯葉の中でガマ君とかがガシャガシャ歩いたりしてるときに、みんなもガマ君とかカエル君になって枯葉の上歩こうよとか、
ひとつから広がっていって、それが友達同士の共感だったり、喜びだったり、親子の絵本を越えた楽しみが出て、
それでギュッとなったときに、それイコール幸せとかそういうこと言いたいわけじゃないんだけども、楽しいよねってリラックスだよねって、なんかそういう瞬間が毎日続けばいいなっていつも思うんですよね。
その先に科学があったり、それが科学だったり、そういうことを楽しんでいきたいなって思ってて。
スピーカー 1
聞いてると、広陽高校農業部なんたくガマ君とかカエル君なんじゃないかって思っちゃう。
スピーカー 2
私も最初にそれを一番最初に言いたかったんだけど、言っちゃ失礼かなってずっと思ったけど、楽しいよね。
そういう意味で楽しいよねって。
スピーカー 1
ああいうベースされた、すごい2人は友達っていうベースの上にある漫才みたいな掛け合いなのかもなっていうのが。
どっちがどっちかな。
スピーカー 2
それ言わない言わない。
スピーカー 1
どっちかな。でも面白いんですよね、あれは本当。だからああいう関係性みたいなものはやっぱ印象残ってますね、絵本的にもですし。
で、なんかそれを子供と共有できるみたいなのって子育て始めた時なんかそんなん知りもしないから、そういう楽しみがあるなっていうことは。
裏を返せばもう知りもしない苦労もめちゃくちゃいっぱいあるんだけど。
もう本当ね、風邪ひいた時なんか大変やし。
スピーカー 2
まさに今。
スピーカー 1
もう本当ね、せっかく保育園があるっていうのに行きたくないっていう日があったりもするし。
スピーカー 2
本当ですよね。
スピーカー 1
でもすごくその瞬間瞬間に、なんかこれは本当今しかない瞬間なんだろうなっていうのを肌と思い返せるようには最近はなってはきたんですが。
だけど、なかなか難しいですよね。忙しいとこもそっちにかまけて、ちょっとうるさいもう寝とけみたいな。
分かります、もう本当。
もう読んでって言って、今忙しいって。
先に寝ちゃうとかね。
だから今回、えみこ先生が何回も言ってくださったんですけど、たったちょっと5分10分だから、死んでもじゃないけど喰らいついて何としてでも読んでくださいって言って。
久しぶりにというか、ちゃんと読まなきゃいけないなって思いましたね。
そこでちょっと笑いエピソード1つ入れたいんですけど、えみこ先生僕の義理のお母さんじゃないですか。
今年末年始を過ごすためにアメリカに来てくださってて、一緒にショッピング行くんですよ。
ショッピングするアメリカの僕らの強い味方がですね、アルディっていう非常にお値段が優しいショッピングスーパーがあるんですけど。
スピーカー 2
あまりに安くて、ちょっと心配になるぐらいのね。
スピーカー 1
そこね、アルディって言うんですよ。アルディって言うんですけどね、お母さんいつも僕にね、たつさん、たつさん、アルフィ連れてって言うんですよ。
スピーカー 2
知らなかった、それは。
スピーカー 1
ほんと、アルフィ、アルフィ連れてって言ってきて。
爺の方?爺の高見沢の方?
そうそう、星屑のね、ディスタンスを感じる。
ディスタンスの方?
ほんとに。
すごいね。
そこと、あと僕をね、ちょっと今日みたいにせいたくると、
今日はたつさんなんか石田純一みたいに素敵ですねって言ってくれるんだけど、
なんかするごとに石田純一みたいっていう形容詞がついて褒められるんですよ。
僕らの世代、石田純一褒め言葉になってます?
いやー、僕はびっくりしちゃうかな。
石田純一みたいか。石田純一みたい。
1週間にね、ほんと、1日に2回くらい言われてるから、相当言われてる。
だいぶ石田純一ですよ、それは。
結構説明したんです。僕の中で浮気は文化だっていう言葉を作った人っていう印象が強くて、
そこまでポジティブじゃないんですよって言ったら、
いや私たちの世代ではね、すごい褒め言葉なの。トレンディーって言ったら石田純一だからって言われて、
靴下履かないでよって。
トレンディー俳優と言えばね。
笑いの共有と幸せ
スピーカー 1
でも、もしかしてタツさん靴下履いてない?
履いてる履いてる。履いてるんですよ。僕はいつもちゃんと履いてるんですよ。
履いてんのに言われる。
履いてるんですけどね、すごい言われる。
その度に言われて、一応注釈で説明したんですが、
全く同じないっていうか、ゆりかさんにそっくりで、全く同じず我が道を行く。
そこが親子なんだ、やっぱり。
同じないっていう。
スピーカー 2
同じません。
スピーカー 1
10分、本の裏にこういう物語が今流れてるんですけど。
そうなんだ。石田純一みたいって言われちゃうんですね。
アルフィーは何だったんだ。
アルフィーもね。
スピーカー 2
どっからアルフィーなのか。しかもどっから石田純一なのか。
私はあの方の人生で石田純一って言葉をこんなに連発する姿見たことなくて、
やっぱよっぽろ達さんが石田純一っぽいんじゃないか。
スピーカー 1
僕の人生でも石田純一に似てるって言われたことは、多分お母さんやいないんで。
スピーカー 2
海を渡ってくる段階でいろんな人がいなくなっちゃって、石田純一とアルフィーが残ったんじゃない。
スピーカー 1
随分落ちていきましたね。
スピーカー 2
太平洋に。
落ちましたね。
スピーカー 1
残しちゃったな。帰りはちゃんと拾って帰ってもらいましょうね。
ほんとですね。拾ってください。
スピーカー 2
絵本の話から随分笑いの話にもなって、笑いを共有するっていいことだね。
科学と笑いの関係
スピーカー 2
アハハっていう大きな笑い、M1とかの大きな笑いもあるけれども、似たっとする笑いもあるし、
これこれっていうほっとする笑いもあるし、いいテーマ選んだんじゃない。
スピーカー 1
笑う角には服着たるって言うじゃないですか。
で、科学的にも、やっぱ楽しいから笑うんじゃなくて、笑うから楽しくなるっていう方の実験もあって、
笑うようにした状況でテレビを見てもらったグループと、
その笑ってない真顔でテレビを見てもらったグループに、楽しさの度合いを測定すると、
最初から笑った顔で見てる人たちの方が楽しく閲覧してるっていうようなデータとかもあるらしいよね。
そうなんですね。
だから表情筋、この顔のこの笑いの表情筋が何か何かのフォルムを刺激してるっていうのもあるから、
もうないよ。
そうそうそう。
スピーカー 2
笑っていこう、今年1年。
スピーカー 1
良くなるんじゃないかっていうところで、科学系を1ミリぐらい入れてみたんだけど。
スピーカー 2
ちょっと牛岡さんに、これは撮るか撮らないかは達さん次第なんだけど、
結婚する時に結構な同級生に私は、
え?達さんと結婚するの?あいつ笑ったことある?ってよく言われたぐらい、
今笑いとか言ってるんだけど、達さんがあんまり笑わない人っていうことを思ってた人たちが多かったみたいなんですよ、数十年前。
スピーカー 1
なんかサイコパスっぽいよそれ。もっとサイコパスになってるじゃないですか。
スピーカー 2
達さん笑いとか言ってるけど、実は笑いのことに気づいたの。
ポッドキャストしてからじゃない?
スピーカー 1
確かにそうかもしれない。
スピーカー 2
あ、認めちゃった。すぐ認めた。
スピーカー 1
早いな。笑わなかったんですか?あんまり。
そういう意味で。
ピコリコしてる系ではなかった。
あんまり笑う人じゃないし、お笑い好きとか知らなかったし、なんかね。
結婚の時ってさ、だって20年前じゃん。
スピーカー 2
いやいやいや、もっと前じゃないの。
スピーカー 1
あ、月始めた頃?
スピーカー 2
20年前かそうか、20年前。笑いを知らない20代があったと。
30代もそんなに笑ってた記憶ないから。つい最近です、達さん笑いに目覚めたのは。
スピーカー 1
あんまり笑わない人っていうようなイメージはあったかもしれないね。
意外っすね、なんかずっと科学系の達さんを見てるとニコニコニコニコしてるイメージがあるから、
本当誰よりも笑ってというか、ほがらかに勤めてる人なんかなって思ってたんですけど。
スピーカー 2
心はほがらかであっても顔の表情気に出ない人だとか。
スピーカー 1
でもそれはいつも言われるというか、すごく仲いいアメリカ人の方で、日本語も上手な方がいて研究室にいて、
その子はね、達はこんなに優しくていい人なんだから、みんなに印象悪くなんないように2倍笑ったほうがいいよって言われたんですよ。
大事ですよね。
スピーカー 2
15年ぐらい前の話でしょ。
スピーカー 1
そうだね、そうだね、15年前ぐらいかな。
ポッドキャストスタートしてからもやっぱり愛情を表現したり、楽しさ、ポジティブなものをもっと表現してったほうが心も良くなるっていうのは、
そのポッドキャストだんだん気づいたかもしれない。
文化的交流における笑い
スピーカー 1
もっとあんまりなかったんですよ、自分の正直なとことか、自分が結構マニアックに好きなこととかに一緒に笑ってくれる人たちっていうのは、
自分の中でその気持ちが湧いてなかったというか、生物学っていうか研究者って結局マニアックなんですよ。
マニアックだけどめちゃくちゃ面白いなと思って細胞の世界に入っても、
あと研究仲間とかもマニアックな人たちが多くてだいたい癖があるんですけど、
すごいそういう人たちを愛せるというか、その人たちが面白いんですね。
ニワトリの研究極めた先生、ニワトリに似ててダチョウにそっくりな先生はダチョウの研究極めてたり、
ハムスターの研究好きな人、ハムスターに似てるとあんまり名前は出せないんですけど、
そういうちょっと世界があって、でも意外と蝶類好きな人たちのほうが、僕の傾向ですけどね、蝶類を愛してる人たちのほうが蝶類に似るんですけど、
あんまり哺乳動物とか他の動物の人たちが、研究者がそれに似てるっていうデータは僕の中には集まってないんですけど、
そういう人たちが僕は好きとかそういうのがあって、それと笑いとかも自分のツボみたいなのがあるじゃないですか、
自分なりにあるんだけど、それを僕はこれが好きみたいなのを表現しないじゃないですか、普通の生活では。しなかったんですよ、僕は。
死する人もいると思うんですけど、だからそういうのあるかもしれないです。
僕バンドやってたんですけど、バンドの時もMC担当だったんですね。
あんまりドラマーでMC担当の人いないじゃないですか、でもうちのボーカル喋らない。
ドラマーでMCそんなにいないじゃないですか。
喋らないんで、CCBか俺かぐらいの、CCB伝わんないと思って、MCやってたんですよ、ドラムタ的なのがね。
その時もつい熱い、僕なんか熱い人って思われてて、笑う人というよりは熱い人って思われてたよね。
スピーカー 2
笑い、一般的な笑いの観点からはずれた人ってことなんでしょうね。
スピーカー 1
厳しい。
厳しい。
いやゆりかごさんはめっちゃ笑いの真ん中にいる人なんですよ。
スピーカー 2
そうそうそう、私だって笑うの大好きだもん。
スピーカー 1
仙台に西公園っていうでっかい花火の会場があって、普通ブルーシティっていっぱいあるじゃないですか。
会場を一つにしてるグループがいて、全部を巻き込んで、本当に何百人も一つにまとめて、みんなで盛り上がってるグループの真ん中にいる人なんですよ。
スピーカー 2
そういう時代もね、あったねと。
スピーカー 1
すごいなあ。
ゆりかごさん、なんかね、そういうタイプだよね。
スピーカー 2
そう、だからアメリカ来たら、その笑いの中心にいられないんですよ。
それは本当につらくて。
スピーカー 1
あー、それつらそう。
スピーカー 2
笑い、だから一生懸命研究しました。
スピーカー 1
何を?
アメリカの笑いというもの。
アメリカの笑い。
スピーカー 2
今、だんだん掴みつつありますから、牛バカさん答弁するとき、私が熱烈指導いたします。アメリカの話題を。お任せください。
スピーカー 1
アメリカの笑いを叩き込まれるんですか、僕はインディアナで。
スピーカー 2
お任せください。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
もうあと2年ぐらいで相当なる自信をつけますので。
スピーカー 1
でもそれで言うと、ゆりかごさんが作ったひらくっていう教科書、英語と日本語のやつを、笑いに落とし込んでるのが伝説家ですから。
スピーカー 2
そうね、そうね。
スピーカー 1
笑いの量ちょっと少なめですけど、勉強の方がちょっと多めですね。
スピーカー 2
でもなんかね、牛バカさんが最初にガマ君とカエル君の話してくださったのが、実はかなりのキーポイントで、まさか牛バカさんからその言葉出てくると思わなかったんだけども、
私、ああいう笑いというか関係性が大好きなんですよ。
で、あそこまで持ってくれば、日本人同士の会話でも楽しいし、アメリカ人同士の会話でもすごく楽しくなっていくんですよ。
アメリカ人と日本人の会話も、あそこの心の柔らかいところ、ストンと落ちる笑いというか、ユーモアというか、安心感というか、あそこに着地できると、英語でも日本語でも、
それがそんなに英語ができなくても、そんなに日本語ができなくても、向き合える場所があるんですよね、人として。
だから、ああいうところを探るのが、私大好きなんです。
なんて言うんでしょうね、アメリカでうまくいかなかった時期がすごく長かったから、本当はそういうところに着地したかったんです、アメリカ人の心の中の。
で、それに今、挑んでいるというか、そこに着地したいなと思って探しているので、カエル君とガマ君というのはアメリカでもすごく人気な絵本だから、
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
もう絶対に図書館にそのぬいぐるみが置いてあるぐらいだから、捨てたもんじゃないなと思ってるんですよ、アメリカ人の笑いと日本人の笑いは違うと思ってはいるんだけども、
でも子供の時みんな読んだじゃないかよって、あの絵本を。
ってことは、着地ポイントがあるんじゃないかと思って、今もそれを探している途中なので、
スピーカー 1
いや、でもそれだ。
スピーカー 2
そう、ひらくは実はね、大きなヒントをそこから得てるんですよ。
スピーカー 1
それだ。
あのね、英語で、牛若さんも英語ちょっとやってるというか、伝説側聞いてもらってると思うんですけど、
はい。
笑いって難しいじゃないですか。
なんか会話の後、コメディを理解するってところまでいくって、
なんか次のステップでなんかハードル高く感じるじゃないですか。
でも今ユリカさんが言ったように、
ガマ君の世界で、僕たちは友達という気持ちが根底にあると、
突然笑いのレベルが下がってくるっていうか、短いなってくるっていうか、
何言っても笑える状況になるんですよね。
そこまでいって、やっとなんか笑いになるんだね。
スピーカー 2
一緒にやっぱり笑うと、絶対仲良くなるから、
スピーカー 1
なりますね。
スピーカー 2
そこをね、もしかしたら最初に戻るけど、
親子っていうのも年の差がもう絶対的に離れてるから、
笑いのツボって違うじゃないですか。
見てる世界も感じてることも違うから、
だけど何か絵本だとか何かを通すと、
この絶対に安心な場所っていうのが同じだったりすると、
ほっとして笑えるのかもしれないね。
スピーカー 1
それちょっと聞きたかったんですけど、牛若さんの今お子さんたちって、
どんなお笑い好きですか?
7歳、5歳、3歳なんですけど、
上の子はもうそうだな、
それこそさっきのような話ではあるんですけど、
5歳、3歳はもうひどいもんですよ。
うんこだ、ちんちんだ。
まだそんなレベルですよね。
っていうのはうちの息子がね、毎日見る動画があるんです。
何見るんですか?
スピーカー 2
陣内智則。
スピーカー 1
そう、陣内智則のお笑いが大好きで、ずっと陣内見てたんですけど、
最近一段そっからまた登ったんですよ、階段。
お、どこ行ったんですか?
ノンスタイル。
いいなぁ。
スピーカー 2
9歳ね、9歳、単身。
スピーカー 1
ちょっとセンスあると思いません?
アメリカで育ってるんですよ、ずっとアメリカで育ってて。
笑いの力
スピーカー 1
アメリカ育ちが陣内とノンスターを摂取して育つのはすごいなぁ。
このままミルクボーイとかまで行ってほしいなぁ。
行ってほしいね。
スピーカー 2
今私が一番ハマってるのがミルクボーイなんだけど。
スピーカー 1
遅い?
ミルクボーイじゃないじゃん、ゆりかた。
ちょっと背伸びしないでちょっと。
スピーカー 2
ルー大柴です。
スピーカー 1
ルー大柴だよね。
ゆりかたさんのルー大柴ですよ。
スピーカー 2
バカもホリデーホリデー言ってよ。
スピーカー 1
それをね実際使わせるぐらいバカ言わないとダメだよね。
立て続けのバカ言わないとさ。
ホリデーホリデー使えないもんね。
ルー大柴かぁ。
スピーカー 2
もう何週回って今ルー大柴。
スピーカー 1
あれね久しぶりに見るとなんか変なツボ入っちゃうんですよね。
スピーカー 2
ハマりまくり、ツボ入りまくり、もう。
スピーカー 1
そうか、お子さんなんかすごいレベル高いっすね。
スピーカー 2
レベル高い?ありがたい、そんな言葉をいただけるとは。
スピーカー 1
いやなんか、陣内智則のやつとかって結構あの、何て言うんですか。
大画面でこうなんか出してるやつにツッコミ入れまくるゲイ風じゃないですか。
テトリスとかやって、テトリミノワがどっか行っちゃってどこ行くねんっていうようなやつじゃないですか。
スピーカー 2
テトリス私ももう何度も見せられて、もう何十回見せられてます。
親子の笑いの共有
スピーカー 2
もうね、笑えないぐらい見せられてる私は陣内を。
スピーカー 1
何が起こるかもう分かっちゃいますからね。
そう。
ずっと見てると。
懐かしいな、僕エンタの神様でずっと見てたからな。
スピーカー 2
そうか、あれエンタの神様から。
そうだそうだ、今ねYouTubeでね、あんなに見ることができて逆に幸せ。
昔のネタとかね。
スピーカー 1
陣内がね、毎回ネタの説明を最初に3分ぐらいしてからネタ流れるんですけど、前の説明全部飛ばすんですよ。
で、やっぱネタだけ見たくて、ネタ見て。
で、するとまた次のやつに行って、また次の陣内飛ばされて、ネタだけ見てて。
スピーカー 2
私たちは最初見たいんですよね、陣内本人の解説っていうのを見たいし。
そう、ノンスタイルもね、漫才した後に。
スピーカー 1
ノンスタイル漫才した後に説明するんですけど、それはもう全カット。
スピーカー 2
そこを見たいんだ。
スピーカー 1
ネタだけ見たいね、やっぱり。
あの感覚面白いなと思って。
CMやってもらったんですけど、僕らのね、ポッドキャストの。
いつか漫才お父さんとやろうって言ってるんですけどね。
なんか楽しみ、どんなのが出来上がるだろう。
ノンスタの真似だと思います、スタッフ。
ノンスタの真似、絵面欲しいっすね。
やっぱり白い服着て、シュッとこう立っといてもらって。
俺絶対挑めさせられると思う、多分。
多分そっちの方が似合うと思う。
スピーカー 2
7歳くらいだと何が今、子供たちのお笑いがハマってる?
スピーカー 1
漫才師で好きなのとかいます?
漫才はね、まだ分かってないかな。
昨日一緒に見させてましたけど、
どれが面白いのパパ?これは何なの?ってずっと質問責めをしてくるんですよ。
僕は他人のボケを説明するのは非常に難しいっていう話をその時娘にしたんですけど。
ましては自分のボケもそうですから。
これはね、もうちょっと大きくならないと分からないかもしれない。
その時はね、無情にも突き放してしまいましたね。
スピーカー 2
集中させてくれてね、M-1に行ってね。
スピーカー 1
俺は今タクローのネタを見ているんだと。面白かったからな。
面白かった。
漫才は結構高度ですよね。なんかコント的なものならまだ分かるんじゃないかなって思ってますけどね。
なんかサンドイッチマンのネタで笑ってましたよ、ちょっと前。
サンドイッチマンのネタでコントで、ファーストフード店みたいなのがあるんですよ。
伊達がお客さんかな?金髪の方が。
その人がなんかこうウィーンって入ってくるんですけど、
メニューどこですかって言って、お客さん踏んでますよ、足元にあるのかやつってこうしてるやつがあって。
子供からしたら、ただマクドナルドとかケンタッキーとかファーストフード店を見たことがあるから、
そのおかしさに気づけるんですけど。
こと漫才ってもう全部それを言葉で説明しなきゃいけないから。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
それを精一に理解させるのやっぱ難しいなっていう感じはありますね。
コントの方がまだ入りやすいっぽい。
サンドイッチマンさんはこれ入れなきゃと思って、かなり早めから見せてるんですよ。
それなりに受けるんですけど、自分で選んで見ようとはしないんですよね。
YouTubeのこの欄の中に出てくるんですよ。
やっぱりノンスター見てれば。
時々アンジャッシュにも結構面白がってた時もあって。
アンジャッシュね。アンジャッシュ面白いな。
で、サンドイッチマンもあって。
サンドイッチマンだけつけたくなっちゃう。地元だから。
サンドイッチマンさんだけは。
サンドイッチマンさんだけは覚えてほしいなと思ったんだけど、行かなくて。
多少見てるんですけど、やっぱりそう考えるとノンスターすごいんですよね。
9歳にあんだけハマらせるっていうのはちょっとすごいなって。
ちょっとノンスターうちの子に見せてみようかな。もしかしたらハマるのかな。
ホラーとかゾンビ映画とかその辺が受けてますんで。
あ、そうですか。
なんでも受けてるね。
あの、そうだな。ひらがゾンビやるやつは子供にもなんかわかりそうだな。
スピーカー 2
彼に動きがあるからコント、漫才というかコントみたいで楽しいな感じ。
スピーカー 1
そうですね。コントチックなところもありますもんね。
スピーカー 2
やっぱりさっき牛若さんおっしゃったけど、自分が経験したことあることがとか見たことあるものが
ちょっと変わって漫才とかお笑いに出てくると子供って面白いと思うのかもね。
やっぱり多少の経験というか相当な経験がないとお笑いって入ってこないよね。
スピーカー 1
うーん、気がしますね。予想を裏切られるから面白いんだろうと思うし。
それこそさっきのファーストフードのやつなんてポテトが欲しいのにホタテが出てくるっていう。
面白いよね。
そこだけ突っ込むのがやっぱり楽しいんだよね、子供も。
面白い。笑いって。でも一緒に笑えるっていいよね、やっぱり。
一緒に見れるようになりたいな。
陣内に関しては腹抱えて爆笑してるんですよ。床転げ回ってんですよ、ずっと。
そこの1個の動画で本当に床何回転げ回るの?って転げ回ってて。
1人で陣内の見るより、その子供が転げ回ってるの見ながら見るとめちゃくちゃ楽しめるんで。
もしかしたらあの動画出すだけでYouTube回るかもしれないね、うちの子供が転がってる姿。
陣内からお手紙くらいは来るんじゃないですか。
そうね。
ちょっとバグった赤月。
スピーカー 2
陣内さんにお手紙書こうかと思ってくらい。
スピーカー 1
ありがたいよね。
スピーカー 2
ありがたい。
スピーカー 1
本当に。
スピーカー 2
お笑いって特に私たちアメリカに住んじゃってるから、
お笑いだとか日本の番組を子供に解説しないとなんとなく伝わっていかないところがあるんだけども、
本当に不思議だったのは、
例えば仙台もの、子供、男の子が好きなああいうものって、
クラスで流行ったり、友達で流行ったり、
あとは雑誌があるからあの番組を見て、
これこれって見るんだと思ってたんですよ。
共通の何かがあるから見るんだと思ってたんですね。
おもちゃ売り場にあるからテレビ見てみよう。
で、テレビ見て友達と感想言い合ってレッドがかっこいいとか言うからまた見ようってなると思ったんですけど、
私たちの長男はそういう人はいなかったわけですよ。
こっちにアメリカではないから。
一人で見るんですよ。
一人で。
それでもかっこいいと思うんだと思った時に、
あの仙台ものっていうのは本当にかっこいいんだと思って。
それが不思議だったんですね。
で、今度陣内に関しても、またその後10年後の子供ですけど、
一人で見て、一人で笑っているもんなんだって。
クラスに帰って昨日陣内見たよっていう言葉がなくても楽しいんだと思って。
あれ結構不思議なんですよね、私の中で。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ってことは陣内は本当に面白いってことですよ。
スピーカー 1
めっちゃ喜んでると思いますよ。
もし聞いてたら。
スピーカー 2
陣内さん。
陣内さんよろしく。
スピーカー 1
聞いてますか。
スピーカー 2
ほんと。
だから私今陣内さんへの、3てつけちゃってるもん。
リスペクト。
急上昇というか、もともと大好きだけど、お笑いとして大好きだけど、今すごいと思って。
スピーカー 1
すごいですよね。
割と、それこそ陣内智則は、日本のコメディアンの中でも海外に出るのすごく早かったというか。
そうか。
英語でライブをしましたんやみたいなのを、テレビであちこちにバラエティーとかで言ってたんですけど、
よくよく考えたらあんなのすごいめっちゃ早かったんじゃないかなと思ってて。
早かったね、たぶんね。
あのね、絵面があって、ツッコミの言葉を単純なあれね、すごい単品でパーンって刺してるだけなんですけど、
それを英語になるだけで、たぶん伝わりやすいというか、なのかなって思ってるんですけど。
スピーカー 2
ちょっと今度デンセカでやってみて。
今度デンマーク行けるかどうか、イプセにやってみて。
スピーカー 1
やる?
うん。
ダテセカ大丈夫だったよ。カロリーゼロ理論通用してたから。
そうか。
スピーカー 2
デンマーク人に通じた?
スピーカー 1
じゃあ今度羊数えるネタとかさ、やってみようか。
いいかもね。
途中1項通じるかな、1項通じるかな、1項通じるかな。
うちの子供はリンゴが1項って出てくるとこ見て何回も転がってんすけど。
あれ通じるかな。
でも陣内さん本当にYouTubeでたぶんすごい動画が回って、あまりにも動画がすごい回ってるから自分でもチャンネル始めなきゃって始めたはずですよ。
いやそうですよな、あれは何回見ても面白いですからね。
この動画は100万回回ってるんで、こっちも100万回回してくださいみたいな感じで始めてたのを覚えてるんで。
スピーカー 2
ちょっとやってみてたさ。
スピーカー 1
やるやる?
スピーカー 2
いっぺんに。
スピーカー 1
伝説性化は相当いろんなチャレンジしてるんで、ちょっとポッドキャストの話になりますけど、いつかこの辺あたりからリッスン公式アンバサダーの牛若さんにぜひ僕のポッドキャストを人生の評価をしてほしいんですけど。
何言ってんだよ。
僕もともとは英語のポッドキャストしか聞いてなかったんですよ、勉強と。
はい聞いていただきました。いかがだったでしょうか。
川家ポッドキャストの日ホストとしてね、テーマ笑いで送らせていただきましたゲストに工業高校農業部の牛若さんに来ていただいて、お笑いのテーマでいろいろお話しさせていただきました。
まだね話は途中なんですが、後半ではですねポッドキャストについてかなりお話しさせていただきました。
盛り上がりまして全体で2時間ぐらいの収録になりました。
まずこの前半部分でね、お笑いのお話、牛若さんとですね、すごい心の通った、なんか血の通ったお話になったと思います。
そしてイエリカさんのお話も本当に楽しくてですね、まさに年末年始を笑いでですね包んでくれるような暖かい配信になったと思います。
改めまして牛若さんに感謝を申し上げたいと思います。
科学系ポッドキャストの日のイベント
スピーカー 1
そして今回の科学系ポッドキャストなんと18番組ですかね、参加していただきました。
新年、そして年末の忙しい時に皆さん収録をしてですね、素晴らしい配信をしてくださってます。
ぜひ概要欄のプレイリストの方でですね、そのすべての番組を聞くことができますので聞いていただければと思います。
そしてそのすべての番組のですね、宣伝というか番組についてですね、触れたのがデンセカの方で、僕とイプセンさんで日本語と英語でですね、今回の科学系ポッドキャストの参加番組全番組をですね、お話しさせていただいてますので、そちらも聞いていただけると嬉しいです。
電幕は世界一、デンセカもその中に入っておりますので、ぜひね、プレイリストの方で聞いていただければと思います。
改めまして科学系ポッドキャストの日にね、参加してくれたすべての番組、すべてのリスナーさんに感謝します。
このイベントでね、今年もとても楽しい、皆さんに幸せが大きい、幸大きい1年になることをお祈りします。
そして、できるだけ早くですね、後半戦、牛若さんと喋ったポッドキャストにまつわる笑いをテーマとした、どうやってポッドキャストを盛り上げるかとかね、ポッドキャストのコミュニティってなんだろう、そんな話をしてますので、そちらも楽しみにしていただければと思います。
以上、最後まで聞いていただいてありがとうございます。ポッドキャスト奏でる細胞は続きます。今年もよろしくお願いします。
ご視聴ありがとうございました。
55:31

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