-
-
スピーカー 1
で、その中で、やっぱりレンさんとの出会いが大きくて、サイエントークがこの科学系ポッドキャストの日のイベントをやるって言って、初参加のイベントが多分科学系ポッドキャストの日だったような気がするんですけど。
で、科学を発信している人たちが素晴らしいなということで、僕もその中に一旦に入って、こう、科学を盛り上げたいみたいな気持ちが。
スピーカー 2
いつの間にか裏のドンに。
スピーカー 1
裏のドンではないんですけど、はい。そういうことで、科学系ポッドキャストをやってるんですよね。
スピーカー 2
漫才はカルロさんがやりたいって言ったんですか?
そうなんです。やりたいって言ったけど、すぐやめたいって言ったんです。
言っては見たものの、みたいな。
スピーカー 1
彼、指揮者じゃないですか。やっぱり出すものって言ったら相当、なんかネッタモノ出したいんですよね。
スピーカー 2
はいはいはい、なるほど。
スピーカー 1
そう考えると、やっぱちょっとやめたいって始まって、そうはいかないじゃないですか、なかなか。
笑いって難しくて、カルロスってアメリカに来たのって20歳前後でしょ?
そうだね。
なんか、20歳から25ぐらいまでの間に、お笑いってなんとなくギュって入ってく気がするんですよ。
特に男の人たち。
友達との笑いとか、お酒飲んでも飲まなくても、会った時に、昨日あのテレビ見たとか、
高校生ぐらいから20歳ぐらい、25ぐらいまで、独身前までのあたりの時に入ってくる時に、
アメリカにいたカルロスと、その時にバンドしてたらつって、たぶん笑いレベル一緒だったんだと思う。
妙に日本のテレビから遠い人たち。
そう?
スピーカー 2
程よい距離感があったんでしょうか。
スピーカー 1
そうそう。
なんかね、でも良かったね。
失敗した方が面白いみたいな世界じゃないですか、ポッドキャスターたち。
ポッドキャスターたちが、そういう笑いじゃなくて、こっちだよみたいな、なんか誘ってくれてたよね。
笑いを知らないタツさんとカルロスの。
全部ちゃんと聞いてくれて、しかも2週ぐらい聞いてくれて、こういう漫才にしたほうがいいとかね。
知らなかったんだけど、あの日々。
すごいハラハラしてた、私。
話をポッドキャスターに戻すと、
科学系ポッドキャスターイベントを語ってた、四流の録音部っていう番組がありまして。
タイトルいいよね。
スピーカー 2
四流の録音部、あの名番組ね。
スピーカー 1
あの素晴らしい番組が、わらさんとサイエント区のれんさんが。
今、科学系ポッドキャスト界を支えてるのはこの2人な気がするんですよ。
そうだね。
スピーカー 2
平たい骨になりつつありますね。すごいですよね。
スピーカー 1
あの2人がそれを語ってて、すごい温かいなって思いながら。
これ僕と牛岡さんも、僕らなりに結構やってきたから、これ語れるなと思って。
科学系ポッドキャストの日を盛り上げるために、僕たちは何ができるかっていうとお話したんですけど。
スピーカー 2
何ができるか。
スピーカー 1
で、ちょっとね、過去の成功例として、牛岡さんと僕たちがやったのは、まずお年玉アワード。
カポケアワードの夏もやったじゃないですか。
お年玉アワードの時は、牛肉で。
釣ったのね。牛肉でミナを釣ったのね。
あれはすごい。
盛り上がりました。
スピーカー 2
やっぱ牛岡さんの肉ですね。
あれはとてもいいお肉がいけましたね。
スピーカー 1
下振りのすごいのが。
ドタバタさんとね。
綾田さんにね。
いやー、よかったですね。
で、また武道で脱にもやったじゃないですか。
スピーカー 2
やりましたね。
スピーカー 1
あの時も非常に盛り上がって、なんかよかったなって。
それまでは皆さんのやつを記事に書いたりね。参加番組みなさんを記事に書いたり。
あと、それこそスラムダンクのたとえとか。
メンバー発表してたんですよ。
負けられない戦いがあるんですって言って。
今回の科学系ポッドキャストのメンバーをですね。
サッカーのメンバー発表になぞらえて。
ゴールキーパー、ヨシアスっつって出してたんですよ。
許可も取らずにやってたんですね。勝手に。
喜ばれてるか喜ばれてないかちょっとわかんないんで、勝手に聞いてたんですけど。
まあトライしたわけね。
スピーカー 2
引き際が。
スピーカー 1
でもまあ盛り上がって毎回20番組参加してきたんですけど、
今回のサイエントオークさんがやってくれた3周年のトリビアアワードはよかったなと思って。
スピーカー 2
あれは面白かったですね。
スピーカー 1
これ結構革命的じゃないですか。
スピーカー 2
革命的。
シンプルに企画として完成されている感があって。
もちろんその科学系3周年で4年目に入るっていうのはおめでとうっていうのはもちろんそうなんですけど、
すごいですねあれは。
トリビアアワードはね。
なんか一発目なんか僕らになってましたけど。
スピーカー 1
最高。
いやこれね絶対言おうと思ったんですけど、
1分間であの勢い持ってこれるのは、さすが工業高校の運用部さんだなと思いました。
プロだなーって思った。
スピーカー 2
勢いだけやったらドタバタとかすごかったでしょ。
スピーカー 1
いやそうですけどやっぱりレンさんが一番にトップバッターに選んだっていうことは、そういうことですよ。
スピーカー 2
ありがたいですね。
自分で編集しながらなんか一発目っぽいやつできちゃったなーと思って。
思ってレンさんに送りつけたんですけど、
なんか一発目にしますっていうことだったんで、
マジっすか?って聞いてみたら本当に一発目だし。
クイズ大会みたいなやつで走り抜けましたけど。
スピーカー 1
面白かった。
やっぱり科学系ポッドキャストでね、いろいろ頑張ってくれた人たちがみんなそこに乗って、
でやっぱりホッキニンのレンさんがああいうふうにまとめてくれて、
すごい面白い企画でまたやってくれるってことなんでね。
これ戻ってさ、みなさんの番組に行くとみなさんでそれ喋ってるわけじゃないですか。
スピーカー 2
だいたい喋ってますね。
スピーカー 1
上手いよね、あやてね。
スピーカー 2
さすがーと思って。
ゆりかさんのマイケル・ジャクソンの出身地の話は面白かったけど、
めっちゃ短いと思って。
そうやったんやーと思ったら、終わったーと思って。
スピーカー 1
で?みたいな最後。
語ることもないからね、それ以外ね。
そう、そしたら意外とレンさんハマって、あ、そうですね、受賞会見。
大事なのを忘れてました。
本日トリビアアワード受賞されました、奏でる細胞のゆりか先生からですね、
皆様にご挨拶があるということで受賞会見をいただきたいと思います。
はい、私ゴールデン・エマー賞をいただきました。
スピーカー 2
ゴールデン・エマー賞?
スピーカー 1
ゴールデン・エマー賞をいただきましたゆりかと申します。
この度ゴールデン・エマー賞をいただきまして本当にありがとうございました。
私はインディアナを広めることに成功したんじゃないかなと思っています。
皆さんどうでしょう?インディアナを好きになりましたか?
スピーカー 2
好きになりました。
スピーカー 1
ありがとうございます。
それだけで十分なトリビアだったと思います。
スピーカー 2
マイケル・ジャクソン好きなんだよね。
スピーカー 1
好きなんですか?よかった、しゅるかさん好きだったの?
スピーカー 2
好きなんですよ。好きだ好きだって言い始めたら、なくなってしまったタイミングだったんですけど。
小学校の頃かな。
スピーカー 1
キング・オ・ポップですからね。
インディアナ。
意外と知らないですよね。
スピーカー 2
アメリカってことくらいしか知らない。
スピーカー 1
エマさんも言ってた。
エマさんもそれでいいじゃんみたいな。アメリカ出身でいいじゃんみたいな。
だいたいそれでいい。
もう一人いるんですけど、ジェームス・ディーン。
スピーカー 1
コミュニティを僕らも作りたいんですよ。
教えてくださいよ。
上から教えてくださいよみたいな。
上じゃないですよ、めちゃくちゃ下から言ってる。
どうか教えていただきたくて、そう思ってるんですよ。
全然俺上から言ってない。
教えてくださいよ。
教えてくださいよ、みたいな。
そんなん嫌だよっていう流れよ、そこは。
スピーカー 2
嫌だよ、自分で頑張れよって言って。
スピーカー 1
そういう流れですよね、今の言い方。
スピーカー 2
でもコミュニティ、頑張って作っているっていう自覚もそんなないんですよね。
僕たちは自覚なくずっと楽しんでいる節があるので、
それを見て、本当だから、よく最近いろんな形容のされ方をするんですけど、うちの番組は。
教室の端っこの一番後ろのカーテンのそばら辺で、バカ二人が喋ってるのを聞きに来た人が何人かいるぐらいの感じなんですよね。
良くも悪くも、内容も、ノリも。
スピーカー 1
すごくわかる。午後のちょっと生ぬるい教室のカーテンが。
スピーカー 2
5時間目と6時間目の間ぐらいなんですよ。
スピーカー 1
そうそうそうそう、わかるわかる。
スピーカー 2
お腹はそんな空いてないみたいな。
スピーカー 1
でも授業は嫌だぐらいの感じ。
カーテンがちょっと太陽に温まってるっていう感じの。
スピーカー 2
昨日見たあれの話をしたりだとか、本当どうでもいいのもしょうもないことばっかり喋ってるんですけど、
やっぱその時間を多分多くの人は経験してきてたりとか、いいなと思って見てたりとかしてたと思うんですけど、
今になってポッドキャストでそういう場所が僕らの番組として若干できているような感じがしていて、
同じように集まる人間たちがいつの間にかコミュニティ的に集まっているっていう感じなんですよ。
コミュニティを開くぞと思って開いたわけでもないから、自然発生的になぜか寄ってきているような感じはするので、
どうやったらできるんですかって言われてもちょっと僕もわからないですっていう。
スピーカー 1
これだって牛若さんにちょっと絡んでて、いいなその素敵な曲できましたねって言ったらバルシさんが僕たちにもくれて。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
今奏でる最後の。
スピーカー 2
奏でる最後の、なんかね、久保田的なエンディングが。
久保田利伸的なエンディングが。
バンダリー的な。
あれうちのリスナーが持ってたらしいですからね。
スピーカー 1
そう、うちまで助けていただいてありがとうございます。
スピーカー 2
生物リスナーがね。
ありがとうございます。
スピーカー 1
牛若さんたちのそのひだまりの中にちょっと存在するっていうのがいいですよっていうのが牛若さんからのアドバイスじゃないですか。
そう、時々隣のクラスのあそこ面白いから遊びに行こうよみたいな。
そうだ、牛若さんたちの隣のクラスっていう気持ちでいればいいんだ。
そうですよね。
時々教科書借りに、教科書なんかいらないくせに借りに行く的な。
いるじゃんソニーさん。
いたよね。
いたよね。
それで行こう。そのラインで行こう。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
今日なんかうちのクラスちょっと居心悪いからちょっと隣のクラスの盛り上がってるあいつらのとこ行こうっていうね。
スピーカー 2
どうせあそこで喋ってたらっつって。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
もういくらでもいくらでもそれは。
スピーカー 1
そういう設定でいようか。
スピーカー 2
でもありがたいですね。本当にそうやって周りにいつの間にか人がいてくれてるっていうのは意図せずというかなんというか。
だからこそキープするのすごいなんか難しいなぁとは思ってはいるんですけど。
まあルームとかちょっといろいろやってはいますけどね。
スピーカー 1
あまり気負いがあるわけではない。
スピーカー 2
うーんですね。
どっかお祭りっすんだったかなのイベントでも確かねあれは背景3000年の人類へっていう番組のあっちゃんと喋ったんですけど。
ポッドキャストのこのコミュニティってあんまりあんまりコミュニティ自体に依存してないっていうかそのリスナーがコミュニティにそんなに期待してないんですよ。
なんか趣味で始めているポッドキャストっていうまずこの前提があってその人たちがやっているコミュニティっていうその外側があって。
趣味の上に趣味が乗っかってるみたいな状態だからなんか何か必ず得られるみたいなのを前提にしてないんじゃないって思っているんです。
一応そのルームっていうその有料のコミュニティサービスを利用させてもらって僕らもやっているけど。
僕もいくつか入ってるんですけど他の番組さんのに入ってはいるんですけどその月500円払ってるから絶対これが得られないときついみたいなものも僕は感じてないし。
多分リスナーからしてもそうなんじゃないかなって思ってる節があるんです。
スピーカー 1
なんかちょっと応援したいって気持ちが。
スピーカー 2
もう半ばオフセ的に払っているみたいなイメージですよね。ちょっと応援の気持ちでというか。
だから何もやらないわけじゃないしもちろんなんか限定の動画とか今出してはいるんですけどあまりそういった意味で気負いはしてない感じですね。
普段のベースの活動があってそれにプラスこうちょっと
スピーカー 2
そうだなメインとしては出せないようなものというか本当にオフのやつとかなんかちょろっとした何かみたいなものを乗っけて
そこに出すぐらいの感じでやはりこのコメントが活発に動けばいいとかっていうこと自体もそんな意識はしてないですし
盛り上がりたかったら盛り上がればみたいなお友達同士で喋ってたらそれでいいし
どっちかというと主戦場がやっぱ結局X、ツイッターなので
シンプルに僕はSNS好きすぎるからっていうのはあるんですけど
スピーカー 1
牛若さんの発信面白い。どこにでも現れる。
スピーカー 2
どこにでも行っちゃうんだよな。
スピーカー 1
面白いね。そういうとこなんだね。
あれも難しくて僕はすごい疲れやすいんですけど疲れたら牛若さんのとこに行ってんだからさっきの隣のクラスの面白い人っていうのが僕の中でぴったりですね今。
隣のクラスの面白いガマ君とカエル君っていうイメージがぴったりです。
じゃあずっと隣のクラスにいるタツ君ということでいいんじゃない?
いや良かった。たどり着いたかもしれない。
スピーカー 2
ポッドキャスト聞きすぎて疲れたらうちのクラスのガマ君とカエル君を見に来てください。
スピーカー 1
なんとも話が全部一周したっていう感じがあって。
僕のSpotifyのオートマティックのやつが頻繁に今夜高校の用具を出してくれるんですよ。
次聞きたいのこれだろうって感じでどんどん出してくれる。
AIも分かっちゃってるわけね。
今年は本当に大変お世話になりました。
スピーカー 2
こちらこそ。なんかランキングに、タツさんのランキングに入っててもう光栄なばかり。
スピーカー 1
本当嬉しいですよ。僕の大好きな古典ラジオのランキング上に来たから。タツランキングの中で。
スピーカー 2
なんで?そんな聞いてます?
スピーカー 1
うちのSpotifyが。
リンカンリンカンリンカンって言ってるあの追い上げにも関わらず上がってるんだから。その上に行ってるわけだから。
リンカンより聞く甲斐あったかなって思うけど。
スピーカー 2
いやー嬉しいです。
スピーカー 1
でも面白かったですね。
ありがとうございます。
カップに会うのも最高だったし、夏いろいろやれたのも良かったし、科学系ポッドキャストの日でね、いつもこうやって関わって、お互いのテーマにお互いで参加したり、トリビアアワードでゆりかさんの受賞と。
後若さんたちもね、入賞されてますんでね。
スピーカー 2
3位いただきました。ありがとうございます。
スピーカー 1
3位ですよね。
堂々3位じゃないですか。でも私はゴールデンエマー賞です。
ゆりかさん的にゴールデンエマー賞が吉安さんの対象より上らしいですか。
そうではないか。
そうではない。
そうでしょ。そういうことだと思って私は、今日受賞会見に飛ばされていただきました。
スピーカー 2
おめでとうございます。
スピーカー 1
エマーさんの心をがっちり掴んだってことは、ある意味1位だと思います。
ゴールデンエマー賞か。
エマーさんの一番近くに行ったトリビアだったと思うんですよ。
そうですね。
カムササビかどっちかなんですけど。
ムササビかキングポップかどっちかだったんですね。
大変よかったですね。
そして今回、後若さんが来てくれたおかげで、
会えてすごい嬉しい。
笑いというテーマにぴったりの笑いだらけの爆笑に包まれた、
多分リスナーさんたちも爆笑に。
なんだろう、すごい心が温かくなるのは、
なんて言ったろう、やっぱり6時間目の日溜りっていう、
もうなんかカーテンの色まで私は、ベージュとオレンジの間のカーテン。
スピーカー 2
分かる分かる分かる、まさにそれ。
スピーカー 1
そうね、それでしょそれでしょ。
スピーカー 2
まさしくそれです。
スピーカー 1
冬だからちょっとスチームとかのカンカンカンっていう音、
私は北栗だから、音も含まれ、
もやーっとした5、6時間目の匂いまで感じてる中に、
1つちょっと入れたのがとっても嬉しかったです。
スピーカー 2
良かったです。
2026年も笑いあり涙ありでいきましょう。
スピーカー 1
いいですね。
本当にその通りですね。
なんか楽しい1年が始まりそうで、本当に嬉しいです。
科学系ポッドキャストの日の2026年のスタートでもあるわけで、
これだけの笑いがあれば笑う方に福来たりということで、
ポッドキャスターの皆さんもリスナーの皆さんもみんな揃ってね、
幸せな1年を過ごせると思います。