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こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのKanaです。
今日はですね、私のノートの書き方といいますか、
なんかこう、こういう風に書いたらいいなって思ったことが、
暗黒ノートの話をしたときにちょっと思い出した話があったので、
していきたいと思います。
最初、私が書き始めた中学生の頃は、もちろんジャーナリングなんていう言葉を知らなかったので、
なんでもノートって言ってたかな?
最初多分、かなずノートとかね、書いてた気がしますけど、
それがなんでもノートになって、
途中でマイノートとか言い出して、
で、なんかまあいろいろ書いてて、途中から暗黒ノートになったんですよ。
私はもう小学校、高学年ぐらいからずっと暗黒期だったんですけど、
中学校卒業から高校ぐらいまでは本当の暗黒期だったので、
そのときに書いてたノートは暗黒ノートだったんですね。
で、そのときに、
えーとね、書いてたこと、
暗黒ノートだったのね、暗黒なんですよ、ずっと。
で、大人になってというか、今の生き方が見つけられるようになってからは、
ジャーナリングっていう言葉を知ったのもあって、
ジャーナリングノートってノートを呼び方変えてたんですよね。
で、そこからさらに自分のフリーランスとしての活動が極まってくる中で、
セルフラブノートって呼ぶようになりました。
なので、今私が自分で使ってるノートのことは、
ジャーナリングノートって言っちゃうときもあるんですけど、
基本はセルフラブノートって呼ぶようにしています。
まあなんか、それが今の自分を表しているのもあるし、
なんかまあ自分にしっくりくるなーなんていう風に思っていて、
なんか手帳でもないし、ただのノートでもないし、
私にとってはセルフラブノートだなーって、
自分を大事にして自分と向き合うためのノートだなーなんていう風に思っているんですよね。
まあこの辺は詳しくはメルマガでお話ししているので、
気になった方はメール講座を無料で登録できますので、
メール講座登録してもらえたらいいかなーなんて思うんですけど、
で、その時に、まあそうは言っても暗黒なことを書きたい時っていうのがあるんですよ。
皆さんも普段自分の使われているノートにジャーナリングしてて、
手帳とかに書いている方とかもいると思うんですけど、
なんかこう普段の自分を普通に書けてたり、
まあテーマのジャーナリングしたりってできてる時って、
まあまあ調子よくジャーナリングノートを消費してるんじゃないかなって思うんですけど、
なんかすっごい嫌なことがあった時とか、
なんかもうちょっと落ちてるなーみたいな時って、
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すごいネガティブなことを書いちゃったり、
なんかマイナスなことを書いたり、
まあ暗黒な気持ちが出てくるわけですよね。
そうなった時に、なんか続けて書くと、
それが残っちゃって嫌だなーとか、
なんか続けて書くには字が汚くなっちゃって、
今までの体裁が保てないなーとか、
でもノートに吐き出したい、みたいなことないですか?
私はたまにあります。
私はね、今はもうノート一冊にまとめているので、
基本的には続けてずらずら書いていくんですけど、
基本的にはその日の普通に穏やかな文面を書いているので、
なんか駆け殴ってぐちゃぐちゃの文字とか、
ああーって思ってる暗黒の時はぐちゃぐちゃってやったり、
ああーってすごい1ページに大きく書いたりとかするんですよ。
感情爆発みたいな。
そういうことが最近本当になくなりましたけど、
たまにあるんですよね。
そういうのがあった時に、
なんか続きにノートを書いていったら嫌だなって思っちゃって、
書けないみたいな、書くのをためらうみたいなことがあるんですけど、
今私そういう時どうしてるかっていうと、
ノートの一番後ろのページを開くんですね。
で、その一番後ろのページから前に戻るようにページの使い方をしています。
大体私の今使っている国用のソフトリングのノートって80ページあるんですよ。
で、それを2ヶ月ぐらいで消費するんですけど、
そうすると一番後ろのページまで使い切るってなかなかないんですよね。
なんか3ヶ月使うには足りないし、
2ヶ月で終わるにはちょっと余るみたいな感じなんですよ。
たぶん2ヶ月で60日じゃないですか単純に。
で、1日1ページ以上書いてたとしても80はいかないかなぐらいなんですね。
でなると後ろの数ページっていつも余るので、
そこにその暗黒な時はぐちゃぐちゃな気持ちをかき殴るんですよ。
そうすると今まで続きで書いてたところは、
綺麗なままというか後から見返す気にもなるようなことが書いてあるので大丈夫で、
でもその暗黒な気持ちを吐き出したい部分はノートの後ろにぐちゃっと書いてあると。
そうすると書いてすっきりして後から見なくてもいいようにできるし、
そのノートにもちゃんと使い切ってあげることができるし、
続きでもそのまま書きやすいっていうのがあって、
私はこの使い方が定着して、
セルフラブノートになってからは別の暗黒ノートっていうのを作らなくはなったんですけど、
それでもちょっと吐き出したいな、ぐちゃぐちゃって書きたいなみたいな時は、
そんな感じで使い分けをしています。
常に毎日暗黒で、毎日暗黒なことしか書けないんだよみたいな状況の方がもし今いらっしゃるとしたら、
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その方はもう暗黒ノートを一冊作った方がいいですね。
デスノートみたいな感じになっちゃうかもしれないんですけど。
それは一冊置いておいてもらって、
それとは別にテーマとかをちゃんと書くジャーナリングノートを作るのがいいかもしれない。
最初のうちはノートを一冊にまとめた方がいいとか、まとめない方がいいとか言われても、
自分に合った方法ってわかんないと思うんですよ。
私もいろいろ試してみて、自分に合った方法を見つけてきたので、
私はノート一冊論を今推してますけど、
別になんかできないなって思ったら、
自分はどうしたら書きやすいんだろうっていう風に考えてもらえばいいんじゃないかなっていう風に思っています。
なので、今日の私の話も参考にしてもらって、
自分にはその形合うかなみたいな感じでやってもらえたらいいんじゃないかなと思ってお話ししてみました。
はい、ということで最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また次回の放送でお会いしましょう。
かなでした。