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こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのKanaです。 今日は、ジャーナリングのやり方のお話ですかね。
あえて事実を書いてみる、という方法をお伝えしたいなというふうに思います。 先日とある方から、なんかすごいやりたいこととか、やるべきこととか、
仕事だったり、家庭のことだったり、いろんなことで追われている、 すごく書くこととか、思っていることはいっぱいあるのに、いざ書こうとすると全然ペンが進みません。
っていうふうなご相談を受けたことがあって、 その時にお答えしたことなんですけど、
それがあえて事実を書いてみる、っていうことです。 ジャーナリングで書くときって、感情に目を向けて書きましょうって。
ただの事実を書くのは日記みたい。 こういうことがあって、こういうことがあって、っていうふうに書いていくだけだと、やっぱりあんまりジャーナリングじゃないですよっていう話をしているので、
何それ、そんなやり方を教えられてもって思うかもしれないですし、すごい矛盾してるなって思うかもしれないんですけど、
いろんなやらなきゃいけないことに追われて、自分の書きたいことが見つからない時って、もうそもそもそのキャパオーバーの状態になってて、感情っていうものがわからなくなってるんじゃないかなって思うんですよ。
その感情っていうのがわからない状態の時に感情を書けって言われてるから、ジャーナリングしようと思っても何も出てこないんじゃないかなって思ってて、
なんかだからそういう時は、あえて事実を書いていく。今仕事でこういうプロジェクトを任されているから、それがすごくどうにかしなきゃいけないって思ってるとか、
仕事以外でも、家庭で例えばこういうことをやらなきゃいけなくて、こういうことを決めなきゃいけないと思ってるとか、
そういう、今本当に頭の中にあるタスクっていうんですかね、頭の中を占めているもの、自分のキャパを奪っているものですね。
を書いていってみて、もう過剰書きになっちゃうと思うんですけど、もうその時はもういいです、そういう時はもう過剰書きで。
で、こう書いていった時に、改めてそれを頭の中にあったことを並べてみた時に、
あーそっか、自分の脳はここにこんなにキャパが取られてるんだ。
あーこのことはすごい考えてるし、普段も本当にこのこと考えてるなーみたいな感じで、
なんかこう一回冷静になれるっていうんですかね。
で、その上で何が嫌なのとか、どれが一番ストレスなのとかを聞き始めてあげる。
そこからやっと自分に質問ができるっていうんですかね。
で、そのまま机の上にバーっと今の自分の考えを並んでいる状態なので、
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一つ一つじゃあこのプロジェクトに対して私は何が嫌なのか、何をストレスに感じているのか、
ってこう紐解いていってあげると、だんだん感情がそこから見えてくると思うんですよね。
このプロジェクトで私が感じているストレスってこういうところで、
例えばなんとかさんのこのすごいこういう態度が嫌だとか、
なんでああいう言い方するんだろうみたいになってくると、
怒りっていう感情が出始めてくるかもしれないし、
なんかやらなきゃいけないことが目の前に来た時に、
なんで私これやらなきゃいけないって思ってたんだろうって、
そもそも何のためにやってるんだっけってなったら、
あれってなんかこう自分を振り返るきっかけになって、
ちょっと感情が出てくるようになったりとかするので、
ちょっとこう蓋を開けてあげるって言うんですかね。
ちょっとこうぐちゃぐちゃすぎるよ自分の頭って、
何も書けないって思った時はあえてそういうふうにしてみるのもいいのかもしれないですね。
なんかその何も書けない理由っていろいろあると思ってて、
本当にそういう追われている時はそういうふうにするといいだろうなって思うし、
そうじゃなくて、そもそもなんか別に暇なんだけど、
何も刺激がなくて書けないっていうこともあると思うし、
理由は本当にわからないので、
それぞれの方の悩みを個別で聞いていかないと、
具体的なアドバイスはできないんですけど、
そういうのが当てはまる方もいるのかなーなんていうふうに思って。
実際私も最近そのもう自伝を出してやるんだっていうのと、
それに合わせてホームページもリニューアルしたんですよ。
なのでそのホームページを回収するのがすごい大変で、
もうなんかやらなきゃいけないことみたいな感じですごい追われてたので、
日々のジャーナリングってほんと3行で終わっちゃったりして、
でなんかそれが終わった後も、
なんか抜け殻になったみたいな、ポワーンってなっちゃって、
全然書けない集中できないみたいなことってすごくあったんですよね。
でなんかそのポワーンってしてる、
私の今の頭の中どうなってるのって聞いていくと、
なんか自伝を出すっていうことにすごい心配して疲れたストレスと、
でも出してくれてすごい喜んでるっていう嬉しい気持ちが、
すごいこう、まあそういうのってエネルギー使うので、
それでエネルギーが消耗してるとか、
こうだんだん消耗してるっていうことはどうしたいのとか、
何が嫌だったのみたいな感じで聞けるようになっていって、
それを聞こうとすると書けたりとかしますね。
あとはもうやっぱそういう集中できないなって思った時こそテーマを使う。
集中できないなって、
あー全然ペン進まないって思ったら、
あえて全然違うテーマ、
なんかもうもしも芸能人になったらとか、
なんかそういう楽しいテーマ、
もしもしリーズのテーマとかを使って考えてあげると、
なんかあ、そっかって全然違う頭に切り替わって、
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その質問に答えようとするので、
そういうのもオススメですね。
なんかこう、
常に自分と100%向き合わなきゃいけないっていうのってしんどいじゃないですか。
別にそんなことをするためにジャーナリングしてないというか、
もちろん向き合うツールになれるし、
そうできたらいいんだけど、
人間そんなに強くないというか、そうできないので、
100%向き合うというよりは、
今は向き合えるなっていうときに向き合う、
向き合えないなっていうときは、
他のいろんなことで試してみるっていう風にしていくと、
いいんじゃないかなっていう風に思います。
はい、じゃあ今日の話もね、
誰かの参考になったら嬉しいなと思います。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また次回の放送でお会いしましょう。
かなでした。