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こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのKanaです。
前回シリーズを始めますと言って、私とジャーナリングの物語第1話をお話しさせていただいたんですけれども、
コメントしてくださった方、本当にありがとうございます。
もうね、コメントしてくださった方がいて、もう一人でも聞いてくれる人がいるなら、やっぱり頑張って続けようという風に気持ちを新たにしました。
ということでね、今日は頑張って2話目ということで、
学生時代の私のジャーナリングのやり方というか、どんな風に私が学生時代ジャーナリングを使ってきたかっていう話をしたいなという風に思っています。
その中でお伝えする時に、まず最初にコメントで質問があった、
どんな風にノートに書いてたかっていうのもそうだけど、
どんなノートに書いてましたかっていうご質問をいただいたので、先にお答えしたいなと思います。
私の中でジャーナリングに使うノートは、高いお気に入りのノートじゃない方がいいんじゃないかって思っているんですよ。
なぜなら、私ずっと使ってきた、学生の時代使ってきたのなんて、本当にキャンパスノートみたいな、いわゆる大学ノートみたいなものばっかりで、
5冊束になって売ってるノートとか、そういう安いノートに書いてたんですよ。
学生の頃も私結構文房具好きだったので、お気に入りのノートとか、わざわざ高いノートとか買ったりしてたんですけど、
それにいざジャーナリングしようとすると、ちょっともったいなかったりして、なんかいい子になっちゃうんですよ。
で、なんかちょっといいこと書かなきゃみたいになって、日記みたいになっちゃって、
だからこうぐちゃぐちゃって書いたりとかね、あいつムカつくとか書けなかったんですよ。
なので、本当にずっと安いノートを買って書いてました。
大きい方が書きやすかったなと思って、私はいつも大きいサイズ、これ何サイズだろう?
B5の大きいサイズのノートに書いてました。
大人になってから、もう一個その下の英語のサイズとかも使ってたんですけど、
結局今一周回ってジャーナリングアドバイザーになってからは、また結局戻ってきましたね。
このB5サイズの大きいノート。
最近私はもう持たないので、この国用のソフトリングの80シートっていうすごい分厚いノートを使って書いています。
もちろん人によってお気に入りのノートの方が開く気になるから、
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それに書いて習慣化した方がいいなっていう人もいると思うし、
本当に自分が好きなノートを書きたいなって思うノートがいいなっていうふうに思うんですけど、
私はそんな感じで学生時代もね、本当に安いノートに書いていました。
そうするとね、学生時代っていろんなノートを持ち歩いているので、その中に紛れるっていうのもあって、
親が書きなさいって言って、誰にも見せないノートだからって言ってたのに、
学校に行ってる間に実は親が部屋に行って、自分のノート見てたら嫌だなとか思ってたんですよ。
でもなんかノートが他の授業で使ってるノートとかと一緒だと紛れて、親にばれにくいなっていうのを思ってて、
そんな感じで私は書いていました。
最近ジャーナリングを学校生活に取り入れる動きっていうのがすごく進んでいて、
学校の教育現場でもマインドフルネスを取り入れようっていうのもすごく進んでいるんですね。
なので学級によっては先生が導入してジャーナリングの時間を取ったりするようになってるみたいなので、
本当におすすめです。
やっぱり思春期の頃って本当に言えない気持ち、もやもやとかがすごいと思うんですよ。
それを全部ノートに吐き出しておくことで、自分で自分をどうにかする力っていうのがすごく身についていくなっていうふうに思っています。
なので私は本当に中学もそうだし高校の時とかも何かあればノートにひたすらに書いて、
自分ですっきりさせたりとかしてましたね。
私は人に言えないことっていうのが結構いっぱいあったんですよ。
友達の彼氏の相談に乗ってたら、その友達の彼氏の家で一日過ごすことになっちゃったとか、
そういうのって多分友達が知ったらすごい嫌なことじゃないですか。
でもそういうのが嫌だって言えない子だったので、そういうこととかを、
なんかすごい罪悪感だけど誰にも言えないしっていうこととかも全部ノートに書いて、
でもノートに書いたらもう忘れるっていうか、それは過去の話にできるみたいな感覚があって、
自分のそういう言えないこととかをノートに託してたっていうのがあります。
なんか好きな人がいて、その好きな人とどうだったとか、
そういう恋愛のこととかもすごい書いてたし、
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すごい死にたいなって思ってた時は、もう死にたい死にたい死にたいってこんな世界なくなっちゃえばいいのにとか、
でも死んだら迷惑がかかるからふっと明日消えてしまわないかなとか書いてて、
そんなのを誰かに言ったら相談に乗ってくれたりとか、
先生とかに言ったらそれこそ面倒くさいことになるじゃないですか。
だけどノートに書いておけば自分一人でそれを書いて消化するみたいな感じでずっとやってましたね。
それがずっと高校生ぐらいまでやってたんですけど、
だんだん大学生になってきてからは本当に自分がどうしていきたいのか、
自分がどういうふうに人生を生きていくのかっていうのを、
やっぱりその将来のこととして考える機会が増えてきて、
だから自己分析のワークとかをノートに書いてみたり、
それもだから一生懸命頭ひねって考えるんじゃなくて、
ジャーナリング的にあなたの得意なことはとかっていうのも、
得意なんてないよとか、
普通そんなこと書かないと思うんですけど、
ジャーナリング的に書いたりして、
いろんな質問、いろいろ問いかけられたこととか、
授業の中でも考えてきてねって言われるワークとかに、
まずジャーナリング的に考えてみる。
ジャーナリング的にパッと思ったことを、
とにかく書いてからまとめるみたいな感じにすると、
大学のレポートとかすらすらかけて、
この能力って良かったなって思いますね。
あとは学生時代よくやってたのは、
ブログとかをよく書いてたんですけど、
そういうものにファンが付くようになったっていうのも、
その文章力ができた。
自己開示が得意だったり、
文章で人の心を動かすっていうのができるようになったのも、
その時に身についたことかなって思うので、
やっぱり自己表現力だったり、
自分の自己開示力だったり、
自分の思っていることが言えるようになるって、
大事な能力なんだなって思っているので、
そんな感じで、私はずっと学生時代も書いていました。
なので、もちろんこれを聞いてくださっている方は、
大人になって聞いてくださっている方がほとんどだと思うんですけど、
遅いことはないので、今からでもそういう訓練をして、
そういう力を身につけていっていただければ、
どんどんそういう力が育ってくると思いますので、
書くことは本当に訓練なので、
ぜひみなさん訓練してもらって、
そういうふうな力が身についていったらいいなというふうに思っています。
伝わったかな、学生時代の私がどんなふうに書いてたか。
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もうちょっとね、学生時代に書いてたから、
これが変わったなみたいな経験談、
もうちょっと話したいなと思うので、
次回もうちょっと続きを話そうと思います。
今日のところはこんなところで終わりにしたいと思います。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
かなでした。