ジャーナリングマイスターの0期生として卒業したきくえさんが、早速ジャーナリングセッションを実施されたので、お話を伺ってきました✨
▼ジャーナリングマイスター™講座2期の募集についてはこちらから
https://note.com/kana30happylife/n/nb8a9cac0a88d
▼きくえさんのスタエフはこちらから
きくえさんのnoteにもチャンネルから飛べると思います✨
https://stand.fm/channels/6378f283b4418c968d17da37
#コラボ収録 #ジャーナリング #書くこと
---
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https://stand.fm/channels/624bd68a7cd2c743281f8847
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サマリー
このエピソードでは、ジャーナリングマイスター講座の卒業生であるきくえさんが、ジャーナリングセッションを実際に実施した経験について語っています。きくえさんは、ジャーナリングマイスター講座を受講する前は、ジャーナリングの魅力を実感しつつも、それを体系的に説明することに難しさを感じていました。講座を通して、ジャーナリングを様々な切り口で捉え、自信を持って他者に伝えられるようになったと語っています。 実際にジャーナリング体験会をマンツーマンで開催した経験から、ジャーナリングを取り入れることで、単に話を聞くだけでは得られない、より深いレベルでの寄り添いや気づきを促せることを実感したそうです。参加者からは「きれいに書かなくてもいいのか」「3分でもいいのか」といった基本的な質問が多く寄せられ、ジャーナリングに対する認識の多様性を目の当たりにしました。きくえさんは、参加者の状況に合わせて言葉を選び、誤解なく伝えることの重要性を学びました。 講座で学んだ「ジャッジせず自分に寄り添う」という姿勢は、体験会でも活かされ、参加者から好評を得ました。今後は、HSP気質を持つ人々が自己否定から抜け出し、自分に寄り添うための選択肢としてジャーナリングを提供したいと考えており、少人数のジャーナリング会開催にも意欲を示しています。また、ジャーナリングマイスター講座の2期生募集についても触れられており、ジャーナリングを広める活動への熱意が語られています。
ジャーナリングマイスター講座と卒業生きくえさんの紹介
こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのKanaです。 久しぶりにStyleFの収録していきたいと思います。
今日はですね、ジャーナリングマイスター講座っていうのを私が去年の10月くらいから始めまして、で、今モニター生、ゼロ期生と、で、今一期生とね、進んできていて、だんだんジャーナリングマイスターたちが育ってきておりまして、
で、まぁね、実際どんなことをしてるかみたいなのはちょっと概要欄のノートの方に貼っておこうと思うんですけども、
私のジャーナリングアドバイザーとして活動してきた思いっていうのを、ジャーナリングマイスターたちに継承しているっていうところなんです。
で、実際その卒業生たちが今活動を始めている中で、あの、セッションをね、提供したりとか、まぁ実際に自分が学んだジャーナリングを他の方たちにもお伝えするっていうのをしているということで、
で、今日はそんな中で、まず、まぁ結構最初の方に、あの、マイスターとしてのね、活動を始めてから去ったということで、
えっと、キクエさんにお越しいただきまして、実際にマイスターとしてセッションしてみてどうだった?ジャーナリングの発信してみてどうですか?みたいなところをね、
今日も聞いていきたいなというふうに思っております。はい、じゃあキクエさん今日はよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。キクエと申します。
はーい、お願いします。じゃあちょっとキクエさんにお話をね、伺っていきたいと思うんですけれども、キクエさんって私のスタッフに来たことありましたっけ?
もしかしたら初めてかもしれない。
そうですね、多分なんか別の話してるから、そんなになりないイメージなかったけど、多分スタッフに遊びに来てくださるのは初めてかなと思いますので、
簡単に普段の活動だったりとか、自己紹介していただいてもよろしいでしょうか?
はい、ありがとうございます。皆様、初めまして。今日はよろしくお願いいたします。キクエと申します。
私は普段、HSPと呼ばれる繊細敏感と言われるような気質の方の心の面のサポートを主に、
SNSの情報発信ですとか、セッションなどで直接お話を伺うことでやらせていただいておりまして、
最近になって、その活動の一環として、かなさんのマイスター講座を受けさせていただいた経緯がありまして、ジャーナリングも自分のサービスに取り入れるようになりまして、
本日はそういったお話がありまして、こちらのチャンネルに来させていただきました。
よろしくお願いいたします。
実際、キクエさんとは結構長いお付き合いをさせていただいているんですよね?
はい、そうですね。私がジャーナリングというものを知ってから、かなさんに結構長くいろいろとお世話になっております。
そこがきっかけでお付き合いが始まって、もともと企業主体というところで、
HSPさんのサポートの部分からお手伝いさせていただいていて、
実際にジャーナリングマイスターの講座を私が始めたので、そこの部分もしっかり学んで取り入れたいというところで受けてくださったのかなと思いますね。
卒業したのが3月?4月ぐらいでしたよね?
そうですね、はい。マイスター講座は3月いっぱいが講座で、4月が終了式だったかな。
そうですね。
はい、記憶しています。
その後、たぶんいろいろジャーナリングの発信もしていたと思いますけど、
マイスター講座受講前後の発信の変化と体験セッションの実施
まず発信とか変わりました?ジャーナリングマイスターを受ける前と後で発信の気持ちが違うというか。
そうですね、それこそジャーナリングにまつわる活動全体のことともつながってくると思うんですけれども、
マイスター講座を受けさせていただく以前は、自分はジャーナリングを習慣にしているし、
いい効果というか、ジャーナリングの魅力とかも実感はしているけど、
具体的にどうなのかとか、そういう部分がうまく説明ができなくて、
なんとなくHSPさん界隈でご縁がある方と集まった時とかに、ジャーナリングの話になったりして、
キクエさんたまにジャーナリングのこと言ってますよねっていうふうに話題に出していただいても、
なんか書くことっていいんですよくらいしか自分の中で語彙力がないというか、
そのあたりのなんかうまく伝えられなかった部分を一度マイスター講座として体系的にいろんなことをもう一回自分の中で受けさせていただく中で、
言えることが増えましたし、いろんな切り口で、じゃあジャーナリングのサービスを自分でやってみようって思い立ってからも、
特にいろんな切り口でジャーナリングについても考えるようになりましたし、
発信も変わったというか、新しくジャーナリングという要素を自分の中である程度自信を持って出せるようになったっていう部分は、
とても大きな変化だったかなというふうに思います。
たぶんそれまでに実践はしていたので、いっぱい思いはあったんですよね、たぶん。
そうですね、言葉にならない思いが。
たぶんいろんな体感してたこともあったし、自分で試行錯誤してたこととかもあったと思うんですけど、
どうやって出していくみたいなところが結構見えたのかなと思って、私も発信拝見させていただいてても、
すごいちゃんとキクヤさんの言葉で伝えてるなって思ってたので。
ありがとうございます。
やっぱ変わりましたよね、そこの部分はね。
そうですね、はい。
実際その後にジャーナリングをメインにした体験セッションという名前でしたっけね。
そうです、ジャーナリング体験会という名前で募集させていただきました。
そうですよ、たぶんそれでマンツーマンでしたよね。
はい、今回はひとまずマンツーマンで、はい。
体験会実施されたと思うんですけど、どうでしたか実際にそのマイスターとしてやってみて。
そうですね、今まではHSPさんのお話をお聞きしますよとか、
自分が学んできて役に立った知識をお伝えしますよみたいなことを中心にやらせていただいていたんですけれども、
またひとつ切り口が増えたなというか、
今回はマンツーマンでジャーナリングの基本的なやり方をお伝えして、
一緒にやらせていただいて、その後も続けられるようにプレゼント資料にまとめて、
テーマ集とかもつけてお渡しするという形だったんですけれども、
実際にやってみて、ジャーナリングの尊さみたいなものもとても感じるというか、
お話を実際に安心安全の場で一対一でお聞きするっていうのも、
それはそれでとても意味のある時間だと思うんですけれども、
そこにまたジャーナリングという要素が入ることで、一緒に書く時間を共有して、
一緒に心の中から出てきた言葉を分かち合ってみたいなことをすることで、
シンプルにお話を聞くのとはまた違う寄り添い方ができるというか、
そういうものを感じさせていただいてます。
そうなんでしょうね。私も最初コーチングで起業しようと思って始めた時に、
対話だけでやるのもどかしいみたいなのがすごかった。
もちろん対話にも意味があると思うし、
その場でできるいわゆるセッションですよね、ジャムセッションみたいな感じで、
その瞬間のみたいなのは楽しいんですけど、
ジャーナリングを挟むと、ちょっと落ち着くというか、
もう一歩奥に踏み込んで、ゆっくりお話ができるというか。
そうですね。落ち着くみたいな感覚もすごく感じますし、
より深い話ができたりですとか、
来てくださった方自身も、さらに深い気づきというか、
自分で自分のことを気づけるみたいな瞬間があったりですとか、
直接セッションとして、会話のやりとりをするのとはまた違う角度で、
そういうものがあるんだなっていうのは、すごい実感しました。
体験セッションでの気づきと参加者の反応
どうでした?実際お話していく中で、こんな反応がされるんだとか、
こんな質問くるんだみたいな感じで、実際やったから、びっくりしたことみたいなありました?
そうですね、まずは私ですとか、かなさんと今までの日頃のやりとりで、
ジャーナリングっていうものが、あまりにも自分の中でも当たり前になりすぎてしまってたなっていうのをすごく改めて気づいて、
例えば、ご質問というかリアクションとしていただいたことの中に、
きれいに書かなくてもいいんですか?とか、そこからかみたいなリアクションもたくさんいただくことがあって、
そういう位置から、どういう言葉でお伝えしたら誤解のないようなというか、
自分がお伝えしたいジャーナリングとか、自分が大事にしている方法を、
どんなふうにお伝えしたらスムーズに伝わるのかとか、そういう部分を実感したりしましたね。
私たちの中で、あまりにも共通言語になりすぎているので、
そうですね、それをすごくまずは実感しました。
何書けばいいんですか?って普通になりますよね。
そうそうですね。
逆に、何書けばいいんですか?の反対を言っていらっしゃる方とかもいたりして、
3分だけでもいいんですか?みたいな、書くからには何十分も書き続く、
真面目な方とかも相談に来られたりするので、何十分も書くからには自分の中にあるものを書かなきゃと思って、
ずっと書き続ける日があったり、その方は知ってたりしたっていう経験談を言ってくださったんですけど、
それなのに3分だけでもいいんですか?みたいな、そういうギャップとかもあったりして、
なるほどなと思って、その辺の認識の違いというか、来られる方によって様々なので、
どういうご状況でいらっしゃって、どういうふうにジャーナリングとか書くことを捉えていて、
どんなふうにお伝えしたらいいかっていうのを、瞬時に判断してお伝えしていくっていうスキルが、
自分にもまだまだ必要だなというふうに感じました。
分かります。まず、あなたが思っているジャーナリングって何ですか?みたいなところから始まりますよね。
そうですね。
やっぱり最初の頃、私のところに来られる方も古川さんが出されている書く瞑想っていう本のやり方でジャーナリングを始めたみたいな方がすごく多かったので、
私も書く瞑想ずっとやってるんですって言って来られるんですけど、あれ中身全然違うんですよね。
確かに。
それからしたら結構ワークじゃないかなみたいな感じで、良かったこと悪かったことを書くみたいな感じでいくので、
全然違うことをお伝えさせていただいてるから、それだとちょっと今日お伝えする話は違うかもしれませんみたいな、
ちょっと違うジャーナリングの方法をお伝えすることになるかもしれませんみたいな、ありますよね、確かに。
そうですね。
マイスター講座で学んだことの活用とセルフラブ
それで言うと逆に、そういう処方的なことはあんまりマイスターの中でお伝えしてこなかったかなと思うんですよね。
こういうよくある質問がありますよみたいなことはお伝えしてなかったと思うので、結構バカ図を踏んでいただく感じになるかもなんですけど、
逆にそのマイスターの講座を受けてたからこのことが伝えられたなとか、すごいこれが役に立ったって思った瞬間もありました?
そうですね、やっぱり本当にたくさんあるんですけれども、
体系的に一度、かなさんが大切にしているジャーナリングっていうものを学ばせていただいたので、
取り組む時の姿勢というか、なるべくジャッジしないで、自分に寄り添うとか、マインドフルな感覚とかを大切に取り組むっていうことで、
今回私のジャーナリング体験会でもそういうスタンスでジャーナリングを体験していただいて、
中にはセルフラブみたいな感覚ってお伝えするの難しいなってすごく日頃から思っているんですけれども、
書いたものを読み返す時間を実際に体験会の中でも取らせていただいて、
この今書いたものを大切なお友達とか、もし親友がこういうことを言っていたらっていうスタンスで、
親友のお話を聞くように読み返してみてくださいっていう感じでご案内させていただいたんですけど、
それがすごくよかったって言ってくださった方がいらっしゃって、
自分に寄り添う方法の一つとして、こういうジャーナリングっていうものがあるよっていうことを裏付けのある状態でお伝えできたっていうのが、
やっぱりすごくマイスター講座を受けさせていただいた上で、自分でこういうサービスをやるっていう部分にすごく役に立ったなって思う瞬間ではありました。
確かに、ていうか逆に言えばそれしかマイスターの中で伝えてないぐらいな感じですよ。
ベースはそれみたいな感じです。
なんでそれがよかったかもしれないです。
講座の中の一時部分にそういう自分に寄り添うスタンスでジャーナリングするみたいなのがポンってあるんじゃなくて、
講座全体を通してそういうものだっていうのを繰り返し大切にお伝えしてくださったので、
多分課題とか取り組む中で自分の中にもそういうものが前提として染み込んできた部分があったと思いますし、
だからこそこうやってお伝えもできるっていうところに繋がってるのかなって今ふと思いました。
そうですね。そうなんですよ。なんか私がそのマイスター講座を作ろうと思った時にもうすごく悩んだところで、
セルフラブってやりましょうって言ってできるものじゃないと思うんですよね。
そうですよね。
できるならもうみんなやってるじゃないですか。
ほんとそうですね。
できないから、感覚がわからないから実践できないもの。
だけどそれこそが一番ジャーナリングに大事って私は思ってるので、
ほんとになんかじゃあ第3回ジャーナリングとセルフラブみたいな感じで、
もし2回やったとしても伝わらないよねみたいな。
そうですね。
結構思ってたので、なんかそうもう私としては毎回同じこと言ってんなって感じだったんですけど。
ちゃんとそこの部分が伝わってたからこそ、やっぱりそこを大事に体験会に落とし込んでいただいたのかなって私も今聞いてて思いましたね。
はい。ありがとうございます。
専門用語の伝え方と「誰から学ぶか」の重要性
そうですね。確かに。
だからたぶん用語の説明とかね、は自分で考えてねって感じだったじゃないですか。
例えばマインドフルネスって何ですかみたいな。
結構その私の言葉ではお伝えしてますけど、みんなにこう言ってねみたいな指定とかまではね、私の方でしてないんですけど、
そのあたりはどうでした?自分でジャーナリングってこういうものだよって説明するのに。
そうですよね。
どうなってたなっていう感じがありました。
そうですね。なんかちょっと今具体的にどんなふうにお伝えしたかなみたいなのが思い出せない部分もあるんですけども、
なるべくどんな方が聞いてもわかりやすいような言葉に噛み砕いてお伝えできたかなっていう部分と、
私のところに来てくださる方はやっぱりHSPさんが多くて、
普段からそういう用語に触れてくる方もいらっしゃったりするので、
そういう意味ではお互いに伝わりやすいというか、ありがたい部分ではあるんですけど、
マインドフルネスっていう言葉だけでも、今ここに集中する感じなんだなっていうふうに理解してくださったりする方もいらっしゃるので、
最初から専門用語をバーって並べるんじゃなくて、
セルフラブとかも自分に寄り添うとか、親友のように接してみるとか、
具体的な自分だったらどんなふうに解釈してお伝え、言葉にするかなみたいな部分を意識して、
なるべく専門用語を使わないでお伝えしようというふうに気をつけてはいました。
自分の言葉で育ってるからこそ、日頃から発信とかもされてるし、言えてた部分なんでしょうね。
そうそうですね。
だってね、菊谷さんの発信を多分見て申し込みしてくださってますもんね。
そうそうですね。
その前提となる発信とかもすごい大事だなって感じます。
そうだと思います。
ジャーナリングが今トレンドみたいになってきているからこそ、
誰から教わるかとか、誰に引き受けにいくかみたいなのは、結構大事なんじゃないかなって思いますね。
そうですね、そうですよね。
来てくださった方も、同じHSPさんならとか、そういう感じで前々から発信見てくださってて、
ジャーナリングっていうワードを今回改めて出してくださったから来ましたとか、そういう方もいらっしゃってくださったりして、
本当にそうですね、誰から教わるかっていう部分が大事になってきてるんだなっていうふうに私も思います。
思いますよね。
結構YouTubeとか見てると、目標達成のためとか、業務効率化のためみたいな感じで、
結構何だろう、守護的スキルみたいな。
そうですね。
みたいなのもあったりするので、多分そういう方のところに教わりに行ったら、HSPさんは結構しんどくなるんじゃないかな。
そうですね。
思ったりするので、そういうところに会う人もいるけど、会わない人は、きくんさんみたいにHSPだからって分かってくれてる人が教えてくれるのは絶対安心ですもんね。
そうですね、自分がどんな方にお話を聞きに行くかってすごく大事ですよね。
ありがとうございます。
今後の展望とジャーナリングマイスターの活動
一応ここまでの実際どうだったのみたいなところのお話を聞いてきたんですけど、最後に今後の話も聞いていきたいなと思ってて。
その前に、もっとかなりこれ聞いとけばよかったなみたいなのありました?
マイスターでこれ教えといてくれたらよかったなとか、こういう時かなさんどうするんだろうみたいなこととかありましたかね。
そうですね、それで言うと先ほどのお話ともちょっと関連してくる部分にはなってしまうんですけれども、
かなさんが初めましての方が来てくださった時に、どんなふうにジャーナリングをご紹介してるんだろうみたいな部分をもうちょっとお聞きしておけばよかったなってふうに思ったりもしました。
なんかその、今この前ちょっと違う件でかなさんとやりとりさせていただいた時に、
私がわかりやすく、私がとかかなさんから教わったジャーナリングを伝えるにはどうしたらいいんだろうってこんがらがって考えすぎて、
なんか変なこと言ってる時が、発信の中でなんかその、今いろんなジャーナリングやってらっしゃる方がゴリゴリの目標達成で、さっきのお話みたいにいろんな方がいて、やってる中身も違くて、
で、その中でジャーナリングを自分が伝えるとしたら、なんか私がやってるのはジャーナリングの中でも書くメモ的な方法ですよっていう、
ご紹介してるなんかノート記事とかいろいろそういう中で、そういうふうな紹介を最近よくしてしまってて、
なんかかなさんがそれを見て、なんかそれはどこかでそういうの見たんですかみたいな質問してくださった方がいて、
私がの前提としてそもそもジャーナリングっていうのは日本に入ってきた時に書く迷走として入ってきたんだよっていうところが、
私の中で抜けてしまってて、ちょっとニュアンスがちょっと違うみたいな文章になっちゃってたみたいなのが少し前に話題としてあったんですけど、
そういうふうになんか私がこんがらがって、ちょっとある意味趣旨と違う文章で紹介してしまうみたいなところもあったので、
最初にかなさんだったら初めましての方にご自身がやってるジャーナリングをどんなふうに紹介してるんだろうとか、
今まで一緒にやらせていただいてたジャーナリングがあまりにも自分の中で当たり前になってしまっていたからこそ、
きれいに書かなくてもいいとか、3分だけでもいいとか、そういうなんか自分が前提としていたものを改めてリアクションとかでいただいたりしても、
そこからお伝えしたほうがいいんだなっていう気づきになったりもしますし、
なのでなんか最初にお伝えしたほうがいいジャーナリングの紹介みたいなものを、なんかもうちょっと聞いておいたほうが良かったかなって思う瞬間があったりしました。
ありがとうございます。確かにそうなんですよね。確かになんか私もマイスターを受けに来てくれるっていうことは、
かながわが思っているジャーナリングわかってくれてるだろうみたいな感じで始めちゃうので、改めて確かにそこの部分はお伝えしてないかなって思いましたね、今聞いていただいて。
私もジャーナリングをいわゆる革命層ですって言ってた時に、ジャーナリングは日本語訳で革命層だからなって思って、
あとそれこそさっき言ったように古川さんの革命層が革命層っていうタイトルなので、いわゆる革命層ですって言うと結構古川さん流って思う方もいるので、
結構誤解ワードなんですよ。気をつけます。そうなんですよ。なのでそこそこ古川さんが発信された時にどっから来たんだろうって思って、
なので私もやっぱり初めましての方が来られた時は必ず聞くんですよ。どこでジャーナリングをどうやって知りましたって。
なるほどですね。
必ず確認して、そうするとだいたいインスタで見てとか、本を見てとかって経路を教えてくださるんですよ。
だいたいその系統の感じだったら、私のジャーナリングと近いなとか、古川さんとかだったら全然違うなとか、みたいな感じで前提を擦り合わせるようにしてますね、最近は。
なのでこちらからジャーナリングがどうでみたいなのは、先に逆に言わないようにしてますね。
なるほどです。
逆に私の方から私が思っているジャーナリングはこういうものですって、先に言ってしまうと相手の方がどこがずれてたのかっていうのがわからないまま、
私が思ってたのって間違ってたんだとかって思って言ってくれなくなっちゃうこともあるんですよ。なので必ず確認するところから始めるっていうのはやってますね。
あ、そうですよね。私も今お聞きしてて、確認をまず最初にしようってすごい思いました。
うん、そうなんですよ。だからそれで例えば普段自分でされるときはどのぐらいの時間書くんですかとか、なんかこう書いてどうですかみたいな感じで、
確認するとなんかもう30分ぐらい書いてる時もありますとかって言われたら、あ、そうなんですねって言いつつ、
じゃあ私が今日提唱するやり方だと5分でいいですよって言うので、すごい短く感じるかもしれないですとかって。
そうですね。
やるのが多いですね。それこそでもそれができるようになったのは最近になってからですけどね。
昔はもうジャーナリングっていう言葉をあんまりよくわからないで来てくださるみたいな。
あーでもそうですよね。
方ばっかりだったので、なんかいいって聞いたんですよみたいな感じで来られる方はマインドフルネスの実践方法の一つなので、
マインドフルネスっていうのはこういう概念なんですよってその中で書くことで瞑想状態になれるっていうことなので、
っていう風に順番にあったりして、先に何もわかんないとか、全く実践したことないけど来ましたみたいな。
その時はマインドフルネスの実践方法の一つですっていうところから入っていくんですけど、
最近はもうだいたい皆さん知ってる状態で来てくださるので、聞いちゃいますね。どうやってやってますかって逆に。
そうですね。私もなんかそういう風にしようって思って、
こっちがお伝えしようっていうところからちょっと今回の体験会とかもスタートしちゃってたので、
やっていく中でそういうなんかご感想とかリアクションでそのお互いの認識の違いみたいなところが出てくる部分があったので、
先にご挨拶とか、その導入の部分で最初にそういうとこでジャーナリが聞いたことありますかとか、
そういうお話から入っていくといいんだなっていう風に思いました。ありがとうございます。
そうですね。マンツーマンの時は特に聞きやすいですもんね。
そうですね。
でも私グループでも聞いちゃいます。グループの時でも一人一人に先に聞く時間を取るように。
そうするとみんな共通言語になってないんだっていうのがその場の空気で伝わってくるので、
じゃあ今日茜さんの言うジャーナリングの話を聞こうみたいな空気感が作れたりするので、
そういうのは確かにやってるかもしれないです。
ありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。このあたりの話は私も今後していこうと思います。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
きくえさんの今後の活動とジャーナリング会の開催
最後に今後もそのマイストとして多分活動をね、ジャーナリングを広げる活動をされるかなと思うんですけど、
なんか考えてることとか展望として、そんな大きくなくてもいいですけど、
今後なんかこういうのしたいなとかありますか?
そうですね、まずは今やっているようなマンツーマンで、
ジャーナリングのやり方などをお伝えするような活動はこれからも続けていきたいと思っていまして、
やっぱりやっていて、HSPっていうキーワードに共感するような方が私のサービスにはいらっしゃってくださることが多いので、
やっぱりなんかその傾向として、なんかみんながみんな同じような方っていうわけではないんですけれども、
傾向として結構自分に厳しかったりとか、自己否定が強い方とか、私も過去すごくそうだったので、
そういう部分をなんかジャーナリングで自分に寄り添うっていう方法で和らげてきたみたいな部分があるので、
そういう方に安心できるような場所で、ジャーナリングっていう一つの選択肢をお伝えしていきたいとは思っていまして、
あとはもう一つは、私自身がそのジャーナリングをマンツーマンじゃなくて、
グループでオンラインでやるっていう場所を体験させていただくことで、
なんかこう人と関わることのなんか壁というか、それ以前はなんか私はちょっと変なところがあるから、
あんまり自分の心のうちの言葉を不特定多数というか、人がたくさんいる場所であんまり自己主張しない方がいいみたいな思い込みとか、
ちょっと人と話すのってちょっと怖いなとか、そういう感覚を持ちがちだったんですけれども、
ジャーナリングっていうツールを通じて、そういうジャーナリング会とか、そういうシェア会みたいなのに参加させていただくことで、
なんかそういう心の中から出てくる言葉を言っても大丈夫な居場所があるんだっていうのを実感できたのが、
人との壁を少し取り払っていくきっかけになったみたいなところも感じているので、
そういう過去の私みたく、例えばHSPさんであんまり安心して人と関われる機会がないみたいな方に、
まず少人数からそういうジャーナリングっていうものを通じて、
自分の内側のこととかをお話ししたりとか、一緒にノートを書いて、そういう時間を共有するだけでも、
安心感につながったりするかなっていう実感があるので、そういうジャーナリング会みたいなものも、
どこかで今後開催できたらいいなという展望は持っております。
めちゃくちゃいい。やってほしい。
ありがとうございます。
そうなんですよね。最初の話でいうと、やっぱり自己否定しがちな方のジャーナリングは、
サポートがあったほうが絶対いいと思ってるんですよ。
やっぱりそのループに入っちゃって、書けば書くほどしんどくなっちゃうっていう方もすごく多いんですよね。
そうですね。
結構カウンセリング領域とかだったりするので、抜け出すのが結構難しかったりするんですよ。
だから私は結構カウンセリング領域の方よりは、もうちょっとポジティブに起業したいとかっていう目標に向かっていく方のサポートが多いんですけど、
だからこそ、マイスターがそっちのサポートを手厚くできるようになったらいいなっていうのは実はすごく思っていることです。
もちろんカウンセリングまでいかなくても、結構自己否定ループとか自己肯定感をもっと上げたいのにみたいなところで、
どういうふうにジャーナリングを使っていくといいのかみたいなところは、ぜひぜひやってもらいたいなって思います。
はい、ありがとうございます。
そうなんですよ。やっぱね、一人でやってると、それこそさっきのセルフラブの精神ってわかんないじゃないですか。
そうですね。
自己否定しかしてこなかったのに、いきなり自分を愛せとかわけわからんみたいな。
私もそうだったんですけど、自分も最初ね。できるわけないってやっぱ思っちゃうので、
そこで菊池さんの温かい見方、こういう見方をすればセルフラブで描けるんだよっていうのは絶対ね、支えになると思いますし、
後半のコミュニティみたいな形でシェア会していくみたいなのは、まさに私もそういう思いがあって、
私はコミュニティを今やってるんですけど、こうやってシェアすることで、自分を愛するとか自分を大事にするってやっていけるんだみたいなのを知るきっかけにもなると思ってるんですよね、シェア会って。
そうですね。
なので、人がセルフラブしてるのを見て、自分のセルフラブを確かめるじゃないですけど、そういうところもできるし、
さっき言ったようにシェアすることで、これを言っても大丈夫なんだみたいなのが、なんかジョーナリングのシェアだと言えますよね。
そう言えますね。シンプルなやっぱり会話とはそういう部分も違うんだなって感じます。
そうなんですよ。だからなんかいきなり、じゃあなんかちょっとみんなで深い話しましょうじゃないけど、なんか哲学対話しましょうみたいな感じでいくと、すごい緊張しちゃうじゃないですか。
わかります。
どんなこと言わなきゃいけないのかなみたいな感じするんですけど、なんかみんなでちょっと同じテーマについて書いてみて、それをシェアしましょうっていうと、
全然相手のプロフィールとか逆に知らないのに、どこに住んでるかとか、普段何してる人かとか全然知らないのに、なんかそういう内面のシェアをすることで、
なんかこう、ここってこういう話していいんだみたいになって、どんどん内面的なことも言いやすくなるみたいなのがありますよね。
そうですね。
そうなんですか。私もね、それでコミュニティの活動をやってたりするので、そういう場所をキクさん自身も作ってくださったら、またね、広がっていきますよね。
そうですね。なんか少しでもそういう形で、ちょっと世の中にじゃないですけど、安心みたいな、そうですね。
いいものを還元していけたらいいなと思います。
はい。
で、欲しいキクさんがやるシェア会とかめちゃくちゃあったかいだろうな。
いやー、ありがとうございます。
そう、だから、わがままパークの方では、今そのマイスターの卒業生たちが、それぞれの瞑想会を担当してやってくださってて、
月に4回ぐらい、1週間に1回ぐらい瞑想会があるような感じで予定をしてて、いろんなマイスターたちがファシリテーションって言って司会をしてくださってて、
その中でキクさんもたまにやってくださっているので、体験していただけます。
そうですね。
なので、わがままパーク来ていただいて、キクさんのファシリテーションを体験していただくことができますし、
キクさんもね、そこで結構その経験積むことで、一人でも多分やってみようかなって思えるようになりますよね、きっとね。
そうですね。前段階としてそういう場があるっていうのはすごくありがたいです。
いきなり自分で集めてやってってなると、なんかその、実際会を運営すること以外にも気遣いますからね。
あ、そうですね。確かに。
そうなんですよ。だから私はそういう負担を減らしたいなって思って、
マイスターたちにそういう活動の場所をね、提供できたらいいんじゃないかって思ってやっているので、
そこも活用していただきながら、社会に還元していきましょう。
はい。頑張ります。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ジャーナリングマイスター講座2期募集と今後の活動
じゃあ、そろそろおしまいにしていこうかなと思いますが、
なんか言い忘れたこととか、これも本当は言いたかったんだけど、みたいなことないですか?大丈夫ですか?
はい、大丈夫だと思います。
話してみてどうでした?改めて。今日いろいろね、聞いちゃったんですけど。
でも私自身もこうやって、個人でジャーナリングを取り入れた活動をするっていうのが、今回初めての体験だったので、
自分のこの活動も振り返ることができましたし、
今後、自分がここどうしようかなと思ってた部分の答え、
最初のジャーナリングっていうものの認識の擦り合わせを最初にしておいた方がいいなとか、
そういう気づきも新たに得ることができたので、とってもありがたい時間でした。
はい、ありがたいです。
ちょっとこんな感じで、他のマイスターも活動し始めたらインタビューしてやっていきたいですね。
そうですね。
グルーコンもね、やろうと思っているので、やっぱりマイスターの資格取って終わりはすごい嫌だなと思っているんですよ。
もう今結構そうなっちゃうの多いじゃないですか。資格あふれてるので。
そうですよね。
資格取って終わりじゃ悲しいなと思っているので、実際活動でこうやってしてもらいたいなって思っているので、
私も今後も引き続きサポートさせていただきたいと思います。
はい。
あとキクさんが何かお知らせとかありますか?今後何か言ってみなさんに知ってもらいたいこととか。
そうですね、今回募集させていただいたジャーナリング体験会という個別のジャーナリングの方法を私がお伝えするセッションも今後また企画していきたいと思いますので、
そういった何かイベントを企画するとか募集するという際にはSNS随時更新しておりますので、
今ノートとかテキスト媒体が中心かなと思うんですが、気になる方にはノートなどSNSをチェックしていただけましたらとてもうれしいです。
はい。
お願いいたします。
ありがとうございます。後で概要欄の方にもキクさんのSNSリンク貼っておきますので、気になった方はぜひ遊びに行ってください。
はい。
はい。
じゃあそんな感じですかね。
はい。
じゃあ本日はお時間いただきましてありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
はい、というわけで最後まで聞いていただいてありがとうございました。
なんとなくジャーナリングマイスターたちがどんな風に活動しているのか、みたいなところが伝わっていたらいいなというふうに思います。
現在ですね、この放送を公開している段階で2期生の募集をしていく段階になっております。
8月2日ですね。
8月2日の12時に公式LINEまたはメールマガジンの方から申し込み訪問をお知らせして、先着順にはなるんですけれども先着後ペースまで、一応6日ぐらいまでは募集期間として設けているような形になってきます。
私としてはやっぱり今後もこのジャーナリングマイスターを増やしていくことが私のミッションである自分物語を生きる人を増やすだったりとか、
ジャーナリングを義務教育にしたいっていうところにつながってくると思っていますので、
2ヶ月に1回、2、3ヶ月に1回くらいは募集をしてジャーナリングマイスターたちをこれからもどんどん世の中に向けて、社会に向けて育てていけたらいいなというふうに思っております。
なので是非ですね、ご興味がある方は概要欄にありますノートリンクの方からジャーナリングマイスターって何なの?みたいなところだったり、
かながね日々どういう思いで活動しているかっていうのはノートの記事いろいろ書いていますので、読んでいただけると伝わるかなと思います。
是非ですね、そちらの方にも遊びに来ていただけたら嬉しいなと思います。
また今後ですね、他のマイスターたちもいろいろ活動しているというところがありますので、
このジャーナリングマイスターとの対談っていうのは引き続きこのスタイフでも収録していきたいなというふうに思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
では長い時間お付き合いいただきましてありがとうございました。
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