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こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのKanaです。
今日はすごいね、スタイフでは久しぶりの収録になるんですけれども、
11月はですね、できるだけノートを更新したいなっていうふうに思っていて、
ノートを更新するのであれば、せっかくなら音声も一緒にお届けしたいということで、
スタイフの配信も、またちょっとね、いつまで続くかまたわかんないですけど、
やっていきたいなと思っています。
10月1日にですね、ジャーナリングに関するKindleの本を出版しまして、
その悩み、革命層が解決します。ジャーナリング大全ということで出版してからですね、
いろんな方に音声聞いていただいたり、ノートの方にも遊びに来ていただいたりして、
いろんな方に本と本を読んでいただいて、
私の思いっていうのがまた一段と届いていっているんじゃないのかなっていうのも感じています。
ジャーナリングアドバイザーとしては、一つキャリアがね、完了したっていうと、
なんかちょっと変な感じがするんですけど、私が3年前に活動を始めるときには、
こういう風になって、こういう風になってたらいいなって思い描いていた未来のところまでは、
ある程度実現してきているんじゃないかなっていうのを思っているんですよね。
最初に掲げていたミッションとしては、ジャーナリングの魅力を広めるだったり、
ジャーナリングを使いこなす人を増やすっていうところで、
ずっとジャーナリングアドバイザーとしての活動をしていたんですけど、
なんかもはやこれはミッションとかよりも、
なんか私の人生を通じてのお仕事、ライフワークみたいな感じだなっていう風に思ってきているんですよね。
この先っていうところで考えていくと、やっぱり私が今考えるべきは、
次のミッションというか、次の目指す場所っていうところで言うと、
次は自分の物語を生きる人を増やすなのかなっていう風に思っています。
私は人生を一つの物語のように考えていて、
自分の物語を生きる、つまり自分の人生に主体的に生きる人が増えるっていうことは、
すごくいい社会になっていくんじゃないのかなって思っているんですよ。
自分物語を生きるっていうことは、今世の中でこうなったらいいよねっていう理想的な人生ってたくさんあると思うんですよ。
これが幸せな人生だみたいな。
それを実現させていけるっていうことかなと思ってて、
例えばね、やりたいことをやるだったり、自分の時間を大切にするとか、
ありのままの自分でいられるとか、好きなことで稼いでるとかね。
そういういろんな人生、いろんなノウハウがあって、
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自分物語をちゃんと生きてる人っていうのは、
どれが自分にとっての理想だったり幸せっていうのが分かっていて、
それにまっすぐ向かっていってる人っていう意味であり、
困難があったとしても納得して後悔することなく、
自分の人生を進んでいる人っていうふうに私は思って定義しています。
そういう人が増えていったらいいなって思っているんですよね。
私はずっとジャーナリングしてきて、
この3年間はどうしてこんなにジャーナリングを語ってるんだろうかっていうところも考えてたんですけど、
それは私自身が物語を紡いで自分の人生を生きるためだなって思っているんですよね。
だから、やっぱりジャーナリングっていう書く土台があって、
でも今生きているのは自分の人生なわけで、
それを物語のように捉えながら自分が主人公として生きていきたいと。
それがすごく私にとって生きやすい人生で、
そういう人がもっと周りに増えていったら、
いい社会になっていくんじゃないのかなっていうのが思うので、
そういうふうなサポートをしたいなということで、
ジャーナリングアドバイザーは自分物語を紡ぐ人っていうところでも、
これから活動していきたいなっていうふうに思っています。
なので、もちろんジャーナリングの伝える仕事は続けるし、
ジャーナリングアドバイザーとしても何も変わらないけど、
それ以上に自分物語を紡ぐ人として、
みんなが自分の人生をちゃんと生きられるような
サポートができたらいいなっていうふうに思っています。
人間ってやっぱりブレルーじゃないですか。
自分でこうしたいなって思ってても、
誰か周りの人だったり偉い人とかに、
こうやってやった方がいいよって言われたら、
そうなのかなって思っちゃうじゃないですか。
でも本当に自分はどうしたいんだろうなとか、
私どういう人生にしたかったんだっけっていうのを
ブレずに自分の中で持つことができていたら、
やっぱり自分の人生を責任を持って生きるだったり、
自分っていうものを大事にして生きるっていうところが
できるようになっていくと思うんですよ。
なので、一人ではやっぱり難しくても、
誰かその自分を信じてついてきてくれる人だったり、
誰かその自分の軸に戻してくれる人がいたら、
あなたの人生っていうのをそのまま
突き進むことができるんじゃないかなって思っているので、
私はそういうふうな人になりたいなと思っています。
なので、今日の音声で伝えたかったことは、
ジャーナリングアドバイザーは次のステップに行って、
自分物語を紡ぐ人としても活動していきますと。
で、それが発信の内容にちょっと影響を与えて、
少し発信内容が変わっていくかもしれないよっていうところも
お伝えしておこうかなと思って撮っていきました。
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そんなところで、
詳しいことはノートの方で文章にも書いていますので、
そちらも併せて読んでいただけたら嬉しいなと思っています。
では最後まで聞いていただいてありがとうございました。
また次回の放送でお会いしましょう。
かなでした。