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知っておきたい「ジャーナリングテーマ」の使い分け
2023-10-06 07:47

知っておきたい「ジャーナリングテーマ」の使い分け

ジャーナリングって結局テーマ使うの?使わないの?
みたいなところがあると思いますが
どっちも使ってあげたらいいなと思って
収録しましたー!

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#ジャーナリング #書く瞑想 #マインドフルネス
#フリーランス #生き方

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00:05
こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのKanaです。
今日はですね、ジャーナリングのことでお話ししたいなって思うことができたので、収録していきたいと思います。
今日ね、私何をお話ししようかなと思ったかっていうと、
ジャーナリングってテーマなしで、特にね、何も決めずに、今頭に浮かんだものを書いていきましょうっていうのが、
ジャーナリングだって言われているかなと思うんですけど、
最近は結構テーマありのジャーナリングっていうのも増えてきていて、
ジャーナリングテーマって検索するとね、すごいいっぱい出てくるんですよ。
なので、そういうテーマありでのジャーナリングっていうのも浸透しているなっていうふうに思っているんですけれども、
使い分けというか、テーマありのジャーナリングとテーマなしのジャーナリングって全然違う効果があるなっていうので、
結構それがね最近自分の中で言語化されてきて、
それぞれのメリットとか効果を分かった上で使い分けてあげたら、
もっとジャーナリングの効果って感じられるんじゃないのかなっていうふうに思ったんですよね。
なので、今日はそんな話をしていきたいなと思っています。
私はですね、基本的に普段はテーマなしでジャーナリングしています。
その日の朝とか、仕事始める前とかに思っていることをバーっと書き出して、
ちょっとタスクの整理なんかも兼ねているので、
自分の頭の中を1回紙に書き出してみるみたいな感じでやってるんですけど、
それとは別に、週に1回から2回、自分の運営するコミュニティセルフラブキッズの中では、
テーマありの瞑想会をやっているので、
その週に1,2回はテーマを使ったジャーナリングもするようにしています。
で、本当に全然違うなって思うのが、
テーマなしの時は、その効果を感じるのが遅いんですよね。
わかりやすく言うと、遅効性。
後から効果を感じるっていうので、
その時はただ書いただけというか、
すっきりしたみたいな、自分の感じをとりあえず書けたっていうメリットがあるんですけど、
あんまり気づきないなって思ったりとか、
こんなこと書いて意味あったかな?みたいな時も結構あるんですよね。
でも、さっきね、遅効性って言ったのは、
後からそれを見返した時に、
あ、そうね、そんな風に思ってたことあったわ、みたいな。
これまた書いてるじゃん、みたいな感じになったりして、
03:02
後から気づきを得ることもあれば、
ゆくゆくなんかこう書いていくうちに、
あ、そういえばあの時書いてたことってここに繋がってるのかもしれない、みたいな感じで、
これもね、後から結構気づかされたりするっていうことがあるなって思うんですよ。
逆にテーマありの方は、
速攻性があるなって思ってます。
なので、コミュニティの中でもテーマ使ってやってるんですけど、
やっぱりその質問について考えた時に、
自分がどんな反応するかなとか、
どんな思考の癖があるかなとか、
なんかこう、
自分の中のその時考えてることが分かりやすいっていうのかな。
なので、パッてその時間にそのテーマで書いてみると、
3分とか5分とかしか書かなくても、
結構速攻性がある。
あ、これが今の気づきだ、みたいな感じで、
分かりやすいなっていうふうに思います。
逆に、なんかこう、
あ、そんなこと考えてたんだ、みたいな。
普段自分の思考の中では出てこないような質問に触れたりすると、
新しい自分だったりとか、
ここに隠れてた本音があったのか、みたいな感じで、
なんかこう、思いがけないことに気づけたりもするので、
本当に速攻性が高いなっていうふうに思っています。
やっぱり、その人がこう、
何を求めてるかによって、
ジャーナリングのこう、
指導も変わるというか、
ジャーナリングどうやってやったらいいかは変わるので、
私も普段セッションの中で、
ジャーナリングアドバイザーとして、
皆さんにいろいろアドバイスさせていただく時も、
なんかこう、これがいいですよっていうのはやっぱり一概には言えないんですが、
そういうふうにテーマありがいいよとか、
テーマなしがいいよ、みたいなのを使い分けてあげると、
すごい自分のことをもっと知れるし、
あ、こんな自分がいたんだなっていうのを気づいていけるようになると思うんですよね。
それがね、やっぱすごい楽しいなぁと思ってて、
私はその自分を知るのってすごく楽しいなって思うんですよ。
中にはね、なかなか自分知るの怖いっていう方もいると思うんですけれども、
私はすごく自分を知ると、
自分の行動の原理が分かったりとか、
なんでこんな気持ちになるんだろうっていうのが分かったり、
分からないことが分かるようになっていくっていうのがすごくスッキリするんですよね。
なので、
自分、こんな自分がいる、こんな自分がいる、みたいな感じで、
いろんなジャーナリングを通して気づいていくのがね、楽しいなぁなんていうふうに思っています。
なので、皆さんがこういう時はね、こうしたらいいですよ、みたいなのって一概には言えないんですけど、
例えば何か新しい発見したいなっていうのがあれば、テーマを使って書いてみたりとか、
ちょっとね、スッキリしたいなっていうのがあれば、
テーマを決めずにバーッと書き出してみる、みたいな感じで使い分けてあげると、
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それぞれのジャーナリングの効果っていうのを感じられるんじゃないかなと思います。
それをね、やっぱりまた月末とかに振り返ってあげると、さらに面白いんですよね。
自分のその時のいろんな記録とかデータが残ってるっていうふうに私は思っているので、
結構ね、それを見返してあげると、あ、こんなこと考えてたんだとか、
結構やっぱり1ヶ月ぐらい経つと人間忘れるので、
1ヶ月前に考えたテーマをまたその月末とかに考えてみると違うこと思ったり、
やっぱり同じこと書いてたりして、
あ、自分の思考の癖ってここにあるんだなーって分かったりとか、
なので結構ね、そういう発見がたくさんできるので、
今日はね、皆さんのその自分探しというか、
自分発見のお手伝いになったらなぁと思って、
テーマありのジャーナリングとテーマなしのジャーナリング、結局どうなのよっていうところをお話しさせていただきました。
なので、今日ね、メルマガも書いたんですけど、なんかメルマガに書いた内容と
スタイフでこう音声で撮るのと、
どっちもいいかなと思って、文字派の人と音声派の人といるかなと思って、今日の内容は
両方で配信してみることにしました。
なのでね、
あの、文字派の方は是非メルマガ登録していただきますと文字で読むこともできます。
はい、ということで今日はね、がっつりジャーナリングのお話しをさせていただきました。
最後まで聞いてくださってありがとうございます。また次回の放送でお会いしましょう。
岡田でした。
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