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こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのKanaです。 今日も収録していきたいと思います。
今日はですね、 前回時間についてお伝えしたので、今日は書き方っていうところですね。
この前のイベントでも、どうやって書いていくといいのか? っていうのが、まぁちょっと論点に上がったことがあったんですね。
で、このマイチンとのコラボイベントの時に、 マイチンは結構その波線を引いたり、線を引っ張ったり、図にしていくことも多いよっていうふうにおっしゃってて、
でも私は本当に文字をずっと書くだけなんですよ。 文章でひたすら書いていくだけ。
なので、それぞれやっぱ違いがあるよねっていうふうに言ってて、 もちろんね、どっちでもいいんですよ。何でもいいんですよ。
本当にジャーナリックに別に正解はないのでいいんですけど、 なんかそれでやっぱり混乱してる方もいらっしゃったのかなっていうふうに思って、
私がその、何だろう、文章でしか書いてない理由みたいなところをお伝えすると、
こう、なんていうのかな。
一つ自分の書き方の決め方っていうか、選択肢の一つになるのかなっていうふうに思ったので、お話しさせていただこうと思います。
だから別にこれが正解なので絶対そうやって書いてねって言ってるわけじゃなくて、
私はこんなふうに書いているので参考にしてくださいっていうことで今日お伝えしていこうと思います。
私はですね、まず自分の今日のコンディションというかによって、
どんなことが書くか変わるというか、いうのが分かっているので、
まず最初にこう、日付を書きますね。
こんなとこから言う必要なのかな。
日付を書きます。
そして朝、仕事が始まる前にですね、時間をちょっととって、テーマなしでジャーナリングしています。
今日の朝のコンディションだったり、予定だったり、やらなきゃいけないなっていうことだったりを全部文章で書き出します。
やらなきゃいけないなって思っているようなタスクだと結構過剰書きで書きやすいんですけど、
私は文章で書いていきます。
だからなんか例えば、
ある日の1日みたいな感じで、朝起きて今日はこんなことをしたとか、こんな気分だった。
で、これからお仕事があるから準備しなきゃな。
あとは今日はこれの資料を作んなきゃいけなくて、
これは何日までにやらないといけなかったな。
それが終わったら何しようかな。
あの本読みたかったなとか。
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でもそんなに体力ないかな。
最近ちょっと頑張ってるから疲れてるし、休むのもありかな。
何して休む?
文長とタームレル?
みたいな感じです。
なんかこう口で言うとね、変な感じしますけど。
なんか今日やりたいなって思っていることとかも、そのタスクとかも全部文章でこうつらつらつらーっと書いていくような感じですね。
それがテーマのないジャーナリングの書き方で、
で、一回そのジャーナリング中はバーっと書き出すんですよ。
だいたい多分私は10分ぐらい書いてるのかな。
まあそれも本当その日によるのでバラバラなんですけど、
多分だいたいテーマがないときは10分ぐらいバーっと書いてて、
で、それを書き終わった後に読み返すんですよ。
読み返すというか、まあこう書きながら気づいてたことがあるので、それをまとめるみたいな感じで書きます。
で、その時は過剰書きみたいになるかな。
結局これやらなきゃいけないよね、みたいな感じで過剰書きにしたりすることはありますね。
で、テーマを決めて書く場合ですね。
例えば自分のコミュニティーズの瞑想会とかテーマを決めてたり、
あとは自分の中で何かちょっとこう気づきを、新しい気づきを得たいなみたいな時にテーマを使って書くんですけど、
そういう時はテーマをまず書いて、必ず時間を測ります。
そのテーマがないときは割と時間を測らないでこう書いちゃう時もあるんですけど、
テーマがある時は必ず時間を決めて、で7分に私はね、前回の放送でも言ったようにセットしています。
で、バーっとそのテーマについて書いていきます。
で、もちろん途中でテーマから脱線するのは ok なんですけど、
とにかくその時間中は書き切るようにしていますね。
ペンが止まっても、うーんとかちゃんとえーみたいな感じで、
ペン止まっちゃったなぁとか書きながら、
とにかく自分の頭に浮かんだことが流れていかないように書いていきます。
で、7分の時間が終わったらまた読み返してみて、
で、そういえばこんな気づきがあったなぁとかあれば追加で書いていって、
なのでトータル10分ぐらいですね。
テーマがある時は時間を使って書いているっていう感じです。
なんか喋ってみると本当に、これが正解なのかっていう感じはあるんですけど、
私はこの方がすごく自分に合っているので、こんな感じでジャーナリングしています。
本当にでも正解はないので、皆さんが書きやすければ何でもいいんですよね。
図を使ってもいいし、絵が描くのが得意な人だったら、絵を入れながら書いてもいいと思うし、
自分これ書きやすいな、自分のありのままはこうやって書いたら出てくるなっていう形でいいと思うんですよね。
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だからそれを見つけていくのもジャーナリングの楽しさの一つというかね、
そんな風に感じてもらえるといいのかなぁなんて思います。
はい、じゃあ今日の話がねまた参考になったら嬉しいなと思います。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また次回の放送でお会いしましょう。
かなでした。