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ジャーナリングに「答え」は必要ない
2023-10-14 07:53

ジャーナリングに「答え」は必要ない

ジャーナリングにおいて大事な考え方です✨

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#ジャーナリング #書く瞑想 #マインドフルネス
#発信 #フリーランス #生き方
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こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのKanaです。
今日もですね、ジャーナリングのことをお伝えしていきたいなと思っています。
結構こう、ジャーナリングする中で出てくる、出てきやすいお悩みだったりとか、
結構大事なことかなと思っています。
テーマはですね、ジャーナリングに答えは必要ない、というところになります。
どういうことかっていうのをね、ちょっとこれからお話ししていこうと思うんですけれども、
以前の放送なんかでも、無意味なジャーナリングはないんですよとか、
ありのまま書いてるっていうそのことが、自分の記録として残ってくれるから、
ジャーナリングは自分の日々の記録なんだよ、みたいな話ってしているかなと思うんですけど、
そういう考えを持つということもそうなんですが、
そもそも答えを出そうとしないっていうことが、すごい大事だなっていうふうに思っています。
なんかこれはね、人間の本能なのか、日本の教育がそうなのか、分からないんですけど、
人って何かを書こうとした時に、答えをつい出そうとしちゃう生き物なのかなと思うんですよ。
日本の教育が何かこう答えを出さなきゃいけないとか、
なんていうのかな、こう問いかけにはちゃんと答えなさいとか、
あとはね、これが正解なんだからそれを答えなさい、みたいなのが強いからなのかなと思うんですよ。
例えば面接とかね、死亡動機は何ですかって言われて、すごい良いこと言わなきゃいけないとかさ、
そういう何かこう問いかけられたら、こういうふうに答えるみたいな、結構強いと思うんですよ。
で、そういうふうに何かを書く時とか何か聞かれた時には、自分の答えとか考えをちゃんと言わなきゃ、みたいなのって皆さんないですか?
私はね、結構それが強くて、結構それで親の意見とか周りの大人の意見とかっていうのに流されてきた学生時代を過ごしてきたなって思うんですよ。
すごくいい子に答えを書くのが身についてしまったというか、
でもそれって、まあそういう、例えば作文とか課題とかだったらいいと思うんですけど、
ただ自分のために書くっていうことにおいては全然意味がないんですよね。
ジャーナリングって自分のために書くものじゃないですか。
誰にも見せない前提で、自分のために自分の思っていることをありのまま書くっていうものなので、
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本当は答えなんて出さなくていいんですよ。
だけどついつい、まあそれまでの癖というか、無意識的につい答えを出そうとしちゃうんじゃないかなって思います。
だからジャーナリングのテーマでもあなたの願いは何ですかっていうテーマがあったとして、
ジャーナリングなんだからその時にいやパッと思いつかないとか、なんでそんなこと聞くのとか書いてもいいんですよね。
あとはなんか別に今本当の願いはここに書き出したくないとか、
なんでもうその時頭に浮かんだことを書いちゃえばいいのに、
なんだろうなーって一生懸命考えて、
全然まあ思ってないけど温泉には行きたいよねいつもみたいな感じで、
なんか温泉に行きたいっていう願いを書いてみたりとか。
それって多分本当に願いなんですけど、
なんていうのかな、別に書くほどの願いじゃないというか、
っていうことも多いと思うんですよ。
でも何か問いかけられて何かを書かなきゃいけないってなった時に、
ある程度これが答えですみたいな感じで書くようになっちゃってるのかなと思うんですよ。
でももちろん書くっていう行為自体が何かを考えて答えを出して書き出している。
脳の中で自動的にこの問いに対して浮かんだことはこれだから、
これを書こうと決めて書いているので答えを出してはいると思うんですけど、
なんていうのかな、その質問に対して答えを急ぐ必要はないのかなって思うんですよね。
なのでジャーナリングに別にその答えを出そうとして、
一生懸命このテーマではこういうことを考えましたって言えなくてもいいんじゃないのかなって思います。
この質問されたけど全然わかんないとか、
なんかそのわかんないっていう勇気っていうのかな、
そういうふうに答えてもいいんだよっていうことだったりとか、
あとなんかその質問を考えていたのに全然違うことに派生して、
例えばね何だろう、お金について聞かれてたのに書いていくうちに時間について書いちゃったと。
自分は今時間にすごく関心があって時間のことを書きたかったと。
それも全然いいのかなと思うんですよ。
多分ねあの作文でテーマと違うこと書いたら怒られるんですけど、
ジャーナリングはそういうこともokなんですよね。
なので本当に頭に浮かんだまま書いていくっていうのが大事なのかなと思います。
そういうふうにね答えを出さないで書く練習をしていくと、
結構そのジャッジしないっていう、
ジャーナリングにおいてジャッジしないっていうことは大事なんですけど、
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そういうところもできるようになっていくのかなと思います。
なのでねぜひね皆さんもなんか書いてて全然ぐるぐるして答えが出ないって思ったとしても、
ああそうだったってジャーナリングに答えは必要ないんだったって思って、
まあ今日はこんな感じわかんないって終わるっていうのもokなんだよって思ってもらえるといいのかなと思います。
その時はね全然わからなかったとしても、
後でね意味があるものになったりするかもしれないので、
ジャーナリングは一生懸命答えを出すために書くものじゃないんだよっていうところをお伝えしたかったなと思います。
そんな感じでねあの皆さんにまたジャーナリングのお話だったりとかいろんな話をしたいなぁなんて思っています。
今月はですね来週と再来週に発信かけるジャーナリングということで、
ジャーナリングしたことをどうやって発信していくと自分の世界をね作り上げていけるかみたいなお話をするイベントを行います。
PDXの方でね今申し込みを受け付けています。
ぜひぜひあの発信していきたいなって思っているんだけど、
何を言っていいかわからないとか、どんな方向性で書いたらいいかわからないとか、
ついつい発信苦手だなって思っちゃうっていう方、
だけど自分を表現してみたい、もっと自分で何かいろいろ発信していってみたいとか、
自分のねビジネス的な意味でもビジネスじゃない意味でも発信について何か考えてるよっていう方はですね、
ぜひ案内ページ見ていただけると嬉しいです。概要欄の方に貼っておきます。
はい、ということで最後まで聞いてくださってありがとうございました。また次回の放送でお会いしましょう。かなでした。
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