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こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのKanaです。 西本さんとのじぶん物語対談最終回行きたいと思います。
ここまでいろいろお互いのジャーナリングについてお話ししてきたんですけれども、 最後はですね、普段どんな書き方をしていますかっていうところと、
日本ジャーナリング研究所を立ち上げられたということで、今後の展望みたいなところもお伺いしております。
皆さんからもね、反応がありますとまた次回のコラボにもつながっていくかなと思いますので、何か気になることや感想などあればコメントしてもらえたら嬉しいなと思いますので最後まで聞いていただけたらと思います。
はい、では続きをどうぞ。
テーマを決めます?例えば毎日同じテーマで書くとか、よく使うテーマとかありますか?
よく使うテーマ、僕全然ないですね。
なるほど、なんかその辺結構人によって違うんじゃないかなと思って、例えばなんか毎日同じテーマで、例えば今どんな気持ちっていう質問から必ず始める人とかいるんですよね。
それを別にテーマなしのジャーナリングって思って、それで書いてる人もいれば、ちゃんとそういうふうに今どんな気持ちって書いてから始めますとか、
あとなんか毎日同じテーマをやりまわすみたいな人とかもいて、だからなんかしょうへいさんはテーマとかその書き方みたいなところで、なんかあるのかなと思って。
で、私あんまり周りにずっとこういうことやってる人ってそんなに多くないので、あんまりどういう、皆さんがどういう実践の仕方をされてるのかっていうのをあんま聞く機会がなくて、今聞いてえーそうなんだ、意外といろんなやり方があるんですね。
私はまず自分にそんな質問をしない、あんまりしない、途中でしてるのかな、例えばQ&Aみたいに今どんな気持ちかみたいなのを書いて、今はこんな気持ち、なぜならこういうことがあったからみたいな、そういう書き方じゃなくて、
本当に都度、そうです、例えば、
会社ついた大雨だった、足が濡れている、本当にそういうところから入り、略略がないんですよね。
急にその仕事の振り返りの内容を書き始めたり、自分が今勉強している内容のことについて書いたりするので、さっきたまに読み返すっていう話をしましたけど、読み返したら読みづらすぎてひとたまりもないです。
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でも完全にテーマなしで書いてるってことですね。
テーマなしでひたすら、最近は大学ノートまっすぐにしっかり結局書いてるんですけど、読みづらいし、早く書きすぎて。
そうですね、それは間違いないです。私も疲れた、朝なのになんでこんな疲れてるみたいな話でスタートしたりするので、それを読み返そうとすると、そうか、みたいな感じになったりもしますね。
一度書く前にしっかり考えてから書くかなっておっしゃるんですか?
いや、そういう感じではないのかな。多分何を書こうか考えてるはジャーナリングじゃなくなっちゃうと思うので、そういう意味じゃないと思うんですけど、
なんかそのテーマっていうか、例えば今どんな気持ちって書いてから始めないと、自分のその素直な気持ちが書き出せないとか、そのテーマがないと、なんて始めていいかわからないみたいな感じで、そういうふうにしてるっていうのは聞いたことがありますね。
それすごくいいですね。スタートしやすいですよね。
うんうんうん、そうなんですよね。
私も勉強になりました。
そうなんです。だから、私もテーマありのジャーナリングもいいし、テーマなしのジャーナリングももちろんいいですよって言って、まあそのいわゆる一般的にジャーナリングって言われるのは、テーマなく、脈々なく書くものっていうふうに言ってると思うんですけど、
それで書けない、もうそれで自分の気持ちが書けないとか、何書いていいかわかんないってなっちゃう方は、そのテーマを決めるといいですよとか、毎日同じテーマでも使ってみるといいですよみたいな話はするんですよね。
なんかそう、それで言うと、こういう目的のためにやってるみたいなのってありますか?例えば、目標達成とか、こういう結果を得たいから書くみたいなときもありますか?
あります。さっきの、ちょっと話に戻って、ジャーナリングで一番感じているメリットみたいな話をしたときに、そのときの答えとしては、自分の人生主体的でいるためっていうふうに答えたんですけど、
そのピラミッドを想像していただいて、その一番下がさっき言った人生主体的であるっていう部分で、その上にコマコマとしたものがたくさんあって、そのうちの一つが自分でしっかり目標を立てて、その目標に向かって行動をしていって、その目標を達成していくっていうようなことも入ってます。
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で、実際に、これは大学のノートとかじゃなくて、Googleのスプレッドシートっていうツールを使ってるんですけど、パソコンで。
そこで自分で一覧表を作って、トゥーズリストというか目標リストみたいなのを作って、ずっとサイクルしてるんですよね。
で、その目標も絶対、これは絶対達成したいのか、それともできればいいなぐらいなのか、最悪できなくてもいいのか、最悪できなくてもいいってなったらコマコマは脱落するんですけど。
そうですよね。
っていう、それで、毎年何月何日までとかっていうのを一覧にして、ずっとサイクルで回してるんですよ。
そこに追加するまでのところで、日々のジャーナリングがとても役に立つ。
何か出来事があって、自分でいろいろ考えてると、こういうことやってみたいかもっていうことに繋がったら、そのままジャーナリングのノートに書いたままだと流れてしまうので、
それはしっかりストックというか、忘れないように、目標は目標で管理するっていうところで、二次的に使ってますね、スプレッドシープは。
なるほどね、他のツールにまとめてるってことか。
こういう回答で趣旨あってましたか?
もちろん、そうです。
そういうふうに得たい結果があって、そのためにジャーナリングをするっていうか、
そういう時って、また普段何にもテーマも役楽なく書いてるジャーナリングとちょっと違う書き方をしてると思うんですよ、無意識的に。
だから、そういうのがあるかなと思って伺ったので。
確かにあると思う。若干ちょっとその文章の毛色とかは変わってるとは思いますね。
そこに探求心が向いてるっていうか、役楽なくただ書くんじゃなくて、今自分はこのことについてすごく考えてるんだみたいな感じで、
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じゃあこの目標を達成するためにはどうしようとか、なってるんじゃないのかなって思って。
だからそれを他のものにかけ出しておいて、忘れないようにちゃんと管理してるっていうのもいいですよね。
それも一つのジャーナリングの活用方法ですよね。
じゃないと、そもそもそういうものを作ろうっていう発想すら多分なかったと思うので。
ちょっと重たいかもしれないですけど、
いろんな、私が今やってるいろんな活動の発想とかアイデアは全部この大学ノートから生まれてるっていう風に私は思ってるので。
いいですね。まさにでもそういうもんなんだよな。
そうなんだよね。モーニングページの作者の方なんかは、まさにそのクリエイティブになるためにノートに書きなさいみたいなことをおっしゃってるじゃないですか。
なんかそういうところ、やっぱそのノートからこそ生まれる、クリエイティブだからこそ出てくることっていうのはありますよね。
いいですね、やっぱり。なんかジャーナリングをちゃんと長く実践してる人同士のこの共感度合いというか。
そうです。新たな何かとつながっているのかどうか、大丈夫ですかね。
そうですよね。
ここに到達したいみたいな人もやっぱりいるでしょうし、もう到達してるというか、そういう風に自分なりのジャーナリングの方が見つかってますみたいな人は、
またその違いを感じたり、そこで深く共感したりっていうところで聞いてくださってるんじゃないかなとは思います。
まだまだこの文化って、やってる人はいると思うけど、全然体系化されてない分野だと思うんですよね。
そうですね。
なので研究所を設立考えたっていうのもあるんですけど、
もしかしたらみんな同じような使い方になるのかもしれないし、
もしかしたら人によって全然違う使い方になるかもしれないし、
それってただ音楽とかと違って、作って外に発信してっていうものではないので、
なかなかインプットする機会がないと思うんですよね。
実践方法とか、実践内容とか、個人の工夫とか。
なので、
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ぜひ、偶然かんなさんと私は共感する部分がとっても多いっていう組み合わせでしたけど、
全然違うっていうのもいらっしゃると思うんですよね。
むしろこれを聞いてる方も全然違うって思っても、
それをスタイル変えたりとか、やめたりとか、ぜひせずにそのまま続けていただいて、
いつかこうやってまたお話しする機会を設けて、
そこでお互いに刺激し合うというか、発見につながっていくと、
そういうのでだんだん、この文化というか、日本にも根付いてくるんじゃないかなって思います。
そうですね、本当に人によって全然違うっていうのが、
なんていうのかな、逆に良さっていうんですかね、
例えば他の、同じような迷走でヨガとかありますけど、
ヨガも多分いろんなポーズをしてよくて、いろんな風に体を動かしていいってあると思うんですけど、
多分こうしたら体痛めちゃうよみたいなことはあると思うんですよね。
そういう、なんていうのかな、
だから結果的にみんな同じようになっちゃうみたいなことが起こると思うんですけど、
ジャーナリングって、例えば私にとってはそういう書き方をしたらすごいネガティブになっちゃうっていうことだったとしても、
同じ書き方をしてすごいポジティブになれる人もいると思うんですよ。
だからヨガみたいに、これをしたら絶対に怪我をしちゃうみたいなことってあんまりないと思ってて、書き方の中に。
だから本当にいろんな種類の書き方っていうか、
どう書いててもその人がそれでいいと思ってたら正解みたいなところはあると思うので、
だから、私たちからして、その書き方大丈夫ですかって思ってても、本人がいいんだったらまあいいじゃないですか。
そういう意味では本当にいろんな書き方の人がいるんだろうなと思うし、
実際私のコミュニティでみんなでどういうことを書いてるかみたいな話をすると、全然違うんですよね、みんな書き方が。
例えば書き殴るっていう言葉一つとっても、書き殴るって言ったら、
シェアしてくれた人はネガティブな感情とかイライラとか、言葉にならないようなマイナス的な言葉をバーって書くみたいなイメージっておっしゃってて、
でも別の方は嬉しいこととか、ワクワクして止まらないみたいなルンルンな気持ちをバーって書くっていうことも書き殴るみたいなふうにおっしゃってて、
私も校舎のほうで嬉しいこととかも全部バーって書いて、字が原型とどめないみたいな書き方をしてたら書き殴ってるみたいな気持ちだったんですよね。
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そういうふうに全然違うっていうのはやっぱりあるので、そういうとこを研究していくの面白いだろうなって思います。
言葉の受け取り方というか、言葉の自分の使い方とか、日本語って同じ言語だけど、多分人の頭にそれぞれ辞書があるっていう感じですよね。
そう。
面白い。
面白いですよね。
だから本当にジャーナリング研究所楽しみにしてて、そういうジャーナリングをする人たちが集まって、そういう話ができる場所ってことですよね。
目指しておりますけどね。
そうですよね。だからちょっと楽しみにしてて、なんか研究員を集める感じなんですかね、研究所って言ってるので。
将来的にはそうしたいとは思ってますよ。思ってて、すいません、私も今本業のほうで集中しきれて全然広げてはないんですけど、
でも考えていることとしては、ミニセミナーとかをやったりとか、対面景色、できれば顔を合わせて、実際にどういうことを自分がやってるのかっていうのを紹介したり、
たぶんおそらく普段、かなさんされていらっしゃると思うんですけど、そういうコミュニティで実践している人たちを集めて、ディスカッションしたりだとか、
あとはどうですかね、本当にいろんなことできると思ってるんですけど、
まずは現時点で考えているのは、引き続き情報発信とそういうセミナーとか、オフラインでの実際の対面での、オンラインでもいいですけど、の人との人とのつながりを生み出していくっていうようなことをやっていきたいなと思ってますね。
いいですね。本当に同じ同志として頑張ってほしいですし、私も一緒に盛り上げていけたらなっていうのは思いますね。
すみません、黙ってうなずいてました。
今、音声だけなんでね。
そうです。
激しくうなずいておりまして。
いいですね。
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そんなところですかね、とりあえず今日の対談としては。
結構もう意外と1時間くらい喋れるんじゃないかなって。
気づけば全然まだまだ喋れますよ。
そうなんですよ、まだこういうテーマを喋れるよねっていうテーマをたくさんありますし、まだまだしょうへいさん自身に聞きたいこと私もあるんですけど、聞く方も大変になっちゃうと思いますので。
1回ちょっと今回のところはこういう感じでおしまいにしておきましょうかね。
ありがとうございます。もし好評でまた次もということがあれば、どんどん撮っていきたいなというふうに思いますので、
皆様ぜひ今日の聞いてみた感想とか教えていただけたら嬉しいなと思います。
しょうしろさん最後何かありますか、一言でも二言でもメッセージというか。
次のお誘いがなかったら人気はなかったっていう認識で。
視聴者さんからコメントがあるかどうかわからないんですけど、私自身はまだしょうへいさんに人生学の話を伺いたいと思っているので。
ちょっと触れなかったですけど、私のノートというかブログの方ではジャーナリングというところも書いてるんですけど、
それをさらに裾野を広げて人生学とか発達障害だとかそのあたりまで含めていろいろ書いてますので、そういうことでの今のかなさんのお話だと思います。
はいそうなんです。なのでそういうところ、今日の話はジャーナリング自身の話だったんですけど、ジャーナリングって全ての土台になると思っていて、
ジャーナリングを使いこなした先っていうのがあると思っているんですよね。
私がやってるコミュニティの中でもジャーナリングだけじゃなくて、ジャーナリングと発信とかジャーナリングとビジネスとかいろいろ組み合わせてはいるんですけど、
やっぱりそのジャーナリングを使いこなすと先に何をしようとしているのかみたいなところがあって、
それは翔平さん自身がジャーナリングだけじゃなくて人生学っていうのをおっしゃってたので、痛いなと思っております。
ぜひまたやりましょう。
ありがとうございます。じゃあ今日はこんなところで締めたいと思いますのでありがとうございました。
ありがとうございました。
はいということでいかがだったでしょうか。もともと1時間の収録、1時間ちょっとの収録をですね、こんな感じで編集してお届けしてまいりました。
ぜひ皆さんにも何かですね気づき学びそういったところがあれば嬉しいなと思います。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。