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みなさん、こんにちは。漢方いろどりの幸せ体質になるラジオ、はまゆうです。
はい、今日は生理20日目ということで、生理9日前になりましたね。
今日はですね、生理前の不調ということで、お悩みの多いお腹の張りであったりですとか、乳房の張りですね、この膨らむみたいなこの症状ですね。
これが出やすいですよ。そしてその対策という話を話していけたらと思います。
まずですね、お腹の張りに関してですね、このお腹の張りってね、結構苦しくて辛い思いをされている方も多いと思うんですよ。
話を聞いていると、大きく2パターンあるかなというふうに思っております。
1つはですね、単純に腸内環境があんまり良くない場合です。
これはガスとか便とかがちょっと匂うぞっていう時は、こっちに当てはまるかなというふうに思います。
ですので、外食続いてないかなとか、思い返せば肉ばっかり食べてたなとか、あとは便秘だったなとかですね、こういうことをチェックしていきます、聞いていきますね。
こういった方に関しては整理前に限らないんですけれども、お食事の見直しっていうのがまずは大切になってくるかなというふうに思います。
おすすめはあっさりした和食です。ご飯とお味噌汁とおかずとちょっとお野菜とかですね、本当にシンプルなお食事を気をつけていただけるといいかなと思います。
あとはもう野菜をクタクタに煮たスープとか、そういう本当にシンプルなものでいいですので、
例えば外食続きの後はちょっと家でゆっくり食べれるような時とかはもう晩御飯スープにしちゃうとかですね、していただけるといいんじゃないかなと思います。
これから12月、1月と本当にイベントシーズンでおいしいものを食べる機会、外食の機会というのがかなり増えてくると思いますので、
漢方薬であればちょっと消化を助けるようなですね、消化酵素のようなものがありますので、こういったものを使っていただくと全然違いますのでね、
そういえばお腹張ってないぞみたいなお声もたくさんいただいてますのでね、気になる方はぜひお問い合わせくださいね。
もう一つのパターン、こちらはですね、生理前特有だったりとかストレスによるものが多いお腹の張りなんですけれども、
こういった方の特徴としてはガスとか便っていうのは特に匂わないんですね。
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ガスを出したとしても1回はガスが出てすっきりするんだけれども、またすぐにお腹が張ってしまうということも起きます。
こういう症状っていうのは中医学でいうと、気体、気の滞りによるお腹の張りというふうに我々は考えるんですね。
中医学でいう気っていうのはですね、簡単に言うと機能のことなんですよ。
例えば胃腸であれば前導運動ですね。
この前導運動があるからこそ、私たちは食べたものをかゆ状にして症状に送り込むということができるんですね。
他にも心臓であればこのドキドキっていうこの拍動ですね。
これも気の働きなんですね。
生理前っていうのはこの気の働きっていうのが鈍りやすい、滞りやすいんですよ。
どうしても生理前っていうのは交換神経、戦いの神経が優位になる時期ですので、
胃腸に関して言うと戦っているときに食べ物を消化、ゆっくりしている場合じゃないよっていうところで動きが鈍くなる。
血流が滞ることで動きが鈍くなるんですけれども、そういった方もお腹の張りが出やすくなってしまう。
あとはもちろん生理前疲れやすくって、そもそもこの動かすエネルギー自体がないよ、
エネルギー不足だよっていうことになって動きが悪くなる、めぐりが悪くなるっていう方もいらっしゃいます。
こういった方は危機を期待っていうふうに言いますね。
ですので、しっかり補ってあげる、気を補ってあげる漢方薬を用いるとスムーズに流れ始めるっていう方もいらっしゃいます。
ですので、このガスが臭わない、便があんまり臭わないタイプの、それでもお腹が張るっていうタイプの方は交換神経がかなり優位になっていますので、
ぜひ副交換神経を働かせるリラックスタイムをですね、ぜひ意識してとっていただくといいかなというふうに思います。
なかなかですね、お仕事をしていると忙しくてそんな行ってる暇ないよっていう方もね、多いかなと思うんですけれども、
そういう時はちょっと動く、物理的に動いていただくっていうのが大事になってくると思うんです。
駅の通勤の時とか駅の階段はエスカレーターを使うんじゃなくて、ちょっと駆け上がってみるとかですね。
あとはトイレ休憩、会社の時もトイレ休憩をこまめに行って、少しストレッチ、伸びりをしたりですとか、ちょっと肩を回してみたりとか、そういうふうに動くっていうことも大事ですし、
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私なんかもね、自転車通勤しておりますので、それもかなり動いて巡らせているっていうことになっているかなと思います。
これお話ししたかもしれないんですけども、ある漢方の先生はですね、縄跳びをかなりお勧めしたというふうに、それでいい結果が出ているという患者さんもいるみたいですね。
なるほど、縄跳び、確かにね、本当に場所も取らずにその場でお庭とかね、そのあたりでできますので、縄跳びもいいなというふうに思ってますね。
ですので、食べ物によるお腹の張りの方も、ストレスが交換神経によるお腹の張りが原因の方もですね、どちらにも共通して言えるのは、
ちょっとお腹が張りやすい時期はですね、芋類、さつまいもだったりおいしいんですけども、紺菜類、ごぼうとかですね、あとは豆類、人によっては豆乳とかでもちょっと張りやすくなるという現象が起きてしまいますので、
そういう時はちょっと避けていただくといいと思います。
あとは乳製品、小麦なんかもですね、ちょっと腸内環境が悪くなりやすい、ガスが発生しやすいですので、今の時期は控えていただくといいかと思います。
お客様のお話聞いててもですね、やっぱりお腹の張りってね、本当に苦しくてつらいんですよね。
特に外にいる時、お家にいる時はね、ちょっとガス抜きが気にせずできますのでいいんですけども、
お外で仕事行かなきゃいけない、打ち合わせがあるなんて時にですね、お腹が張っていると結構なストレスになるかなと思いますので、
日々のお食事だったり運動だったりですね、ちょっと意識しながら、そしてそれでもダメなら漢方薬の力頼りながらですね、試していただけるといいかなと思います。
あとは最後に乳房の張りですね。生理前になると乳房が張って痛むっていう方もいらっしゃるんですね。
人によっては下着が触れただけで痛いみたいな方もいらっしゃるんですけれども、やっぱり生理前って妊娠に向けて体が準備をしようとするんですよ。
乳腺が発達してね、今からお乳を出すぞみたいな準備をしてるんだと思うんですけれども、
そこで特にですね、甘いものだったりとか脂っこいものだったりとかの食べ過ぎがあると、この血流だったりリンパが滞りやすくなってしまって、
むくみが起きるんじゃないかなというふうに考えております。この乳腺のところですね。
ですので、お腹の張りが気になる方も乳房の張りが気になる方もですね、気をつけていただくことは同じです。
あっさりしたお食事を気をつけましょう。そしてストレスを溜めないようにですね、血流が滞る時ってストレスによってもやっぱり血管がぎゅーっと収縮しますので、
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そこで血流が滞ってしまうという現象も起きてしまいますので、ぜひですね、この2つをお食事と動くことですね、ストレスを溜めないようにすること、
巡りを良くすること、ぜひ合わせて気をつけていただければと思います。
はい、では本日は生理9日前ということで、張りに関してお話をさせていただきました。最後まで聞いていただきありがとうございます。
はい、かんぽういろどりでは主に生理のお悩み、婦人科のお悩みについてかんぽう相談を受けてまわっております。
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はい、では明日は生理8日前ということで、カウントダウン一緒にしておきましょう。それでは。