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みなさんこんにちは、漢方いろどりの幸せ体質になるラジオ! はまゆうです。
本日は12月7日、日曜日ということでね。 湘南神奈川の藤沢ではですね、藤沢には限らないんですけれども
湘南国際マラソンというのが本日やっておりまして 大磯の方から、古間マラソンの方はですね
大磯の方から、茅ヶ崎だったり 薬店がある藤沢だったりを通って
江ノ島まで行って折り返す、そしてまた大磯に戻るというようなね あのコースをフルマラソンで走るという大会があっているようです。
もうこの時間的にもう終わっているかなと思うんですけれども お客様の中でもですね、走っていらっしゃる方がいて
いやー頑張ってくださいっていうようなメールを昨日したんですけれども いやーすごいですよねフルマラソン
私もこの湘南マラソンだったかな 10年前ぐらい、2014年ぐらいにですね
実は友達と出ようよみたいなことを言っていたことがありましたね、そういえば 10キロだったんですけど
でもなんか多分体調不良に直前になっちゃって、結局出なかったんですけど 私割とマラソンの前とか体調崩しやすいですね
なんか前にもありましたね、あの火災臨海公園とかのマラソンに申し込んだ時に 体調不良になってみたいな、わざとじゃないんですけどね
いつか10キロぐらいからまずはね私も走れるようになりたいなというふうには思いますけども
ちゃんとねそのためには練習をしないといけないですよね そうどうだったんでしょうか
なんかあの この湘南国際マラソンは何年か前にスポンサーが変わったということで
給水所の紙コップがなくなったっていうふうにそのお客様がおっしゃってましたね
あの持参できる、ぺこぺこって伸び縮みするようなあのプラスチックのコップあると思うんですけども
それを持参して自分でついで飲むっていうような
なかなか走りながらね、あのそれができるのかどうかみたいなところはちょっと不安だなというふうにおっしゃっていましたけれどもどうだったんでしょうか
あの次回のご相談の時にね、ぜひお話聞けるのを楽しみにしたいなと思います
というところで今日はですね 12、ごめんなさい、生理7日前ということでね
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生理前に出やすい不調の一つである過食についてお話をしたいと思います
皆様どうでしょうか生理前の過食、心当たりがある方も多いのではないかなというふうに思います
私もですね、過食に関しては感じる時とそうでもない時っていうのがありますね
感じる時っていうのはね、やっぱりこう
なんだろう、抑えきれない飢餓感じゃないけど無性に食べたくなるような
そんなにこう私もたくさんものをもうめちゃくちゃ爆食するみたいなタイプではないんですけれども
その生理前の過食がある時はですね
あ、なんか今体が欲してるぞみたいなふうに
いつもと違う食欲だなこれはっていう感じで気づくんですよね
この話聞いてすごいわかるなっていうふうに思う方も多いんじゃないかなと思うんですけれども
あの不思議に思えませんかね
例えばあのこういう時に欲するものってチョコレートだったりとかクッキーとか甘いもの
そしてあのマクドナルドとかねあの結構ジャンクなものをあの欲するっていう方が多いと思うんですけども
例えば野菜をめちゃくちゃ食べたいとか焼き芋とか干し芋とかをもうめっちゃ食べたくなるみたいなことってあんまりないと思うんですよ
これすごい不思議だなぁと思われるかもしれないんですけど
今日の話に関わってくる血糖値の乱高下
血糖値が乱れることによって生理前の過食が起こりますよっていう話にこれつながってくるんですよね
どういうことかと言いますと
そもそもですねこの血糖値の仕組みについて少し説明をしたいんですが
例えばおにぎりを食べた時にですね
おにぎりって糖質ですので血液中に糖が入ってきます
そうすると血糖値が上がるわけですね
そうしたら水蔵という臓器がですね
インスリンというホルモンを出します
インスリンって血糖値を下げるホルモンというふうに言われると思うんですけども
正しくは血液中の糖を細胞に引き込んでエネルギーに変えるためのホルモンなんですね
ただ生理前っていうのは生理前に出ているプロゲステロンという女性ホルモンの影響で
このインスリンというのが働きづらくなります
これをインスリン抵抗性が上がるというふうに言います
そうするとそのインスリン
血液中から細胞に糖を引き込むホルモンはきちんと出ているのにもかかわらず
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細胞に糖が入りにくくなりますので
血糖値はまだまだ高いまま
なかなか血糖値は下がらない状態っていうのが続くんですね
そうすると水蔵が
あれまだ血糖が高いぞっていうところで勘違いをしてしまって
じゃあもっとインスリンを出さなきゃいけないっていうふうに
追加でインスリンをたくさん分泌するようになるんですよ
ところがある時点で急にインスリンが効いてしまうと
今度は一気に今までよりかはたくさんインスリンを分泌してますから
一気に血糖がガクンと下がってしまって
それで低血糖のような状態になってしまうんですね
低血糖っていうのはやっぱり体にとって重大な危機ですので
脳が血糖値を上げようエネルギー補給をしようっていうふうに命令をして
甘いものであったりとかジャンクフードのように
すぐに血糖値を上げられる食材っていうのを強く欲するようになるんですね
同時に血糖値を上げる方法というのは他にもあって
交換神経を有意にすること
交換神経を有意にしてアドレナリンを出すことで
血糖値が上がるようになります
肝臓に働きかけて肝臓が蓄えているグリコーゲンっていうのを分解して
血糖値を上げるっていうふうにも働きますし
筋肉も糖心性を行って血糖値を上げるっていうふうに働くんですよ
ただアドレナリンっていうのは皆さんイメージつくと思うんですけども
戦いのホルモンですので攻撃的になったりとか
ちょっとイライラ怒りの感情が湧き上がってきたりっていうことも起こりますので
この過食そしてイライラムカつき
怒りの感情の爆発みたいなのが同時に起こるっていうような仕組みになってるんですよね
ですのでこれも前どこかで話したことあるかもしれないんですけども
漢方薬でイライラだったりとか
怒りが生理前に収まると
過食も自然とそういえば過食してないっていうようなね
結果が同時に現れるというのはこの自立
血糖値が関係しているっていうところなんですよね
ですのでこの話は耳たこで繰り返しになってしまうんですけれども
生理前っていうのは血糖値を乱さない工夫っていうのがすごく大事になってきます
例えば
完食ご飯とご飯の間にですね血糖値が下がっている段階でいきなり甘いものを食べないとかですね
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甘いものを食べたいとしても食後に本当に少しにするとかですね
あとは食事の順番をスープを飲んでサラダを食べて最後に糖質を入れるとかですね
こういう食事の順番を少し気にしてもらうだけで
血糖値の急上昇急降下っていうこの乱高下は少し緩やかになってくるかなというふうに思います
これもお伝えしたことあるんですけども
カミショウヨウ酸という漢方薬
生理前によく用いる漢方薬があるんですけれども
これはですね私の体感として血糖値を安定させるような役割があるんじゃないかなというふうに見ております
生理前のねその食欲が更新するとか逆に食欲不振になるっていうのは
中醫学で言うと寒皮不和っていうような状態なんですけれども
その寒皮不和にカミショウヨウ酸は用いるんですね
カミショウヨウ酸って結構ね合う方にはすごくよく効くお薬なので
それはやっぱりその血糖値の乱高下を緩和しているんじゃないかなというふうに考えております
ですので生理前は血糖値の乱高下をですね少しの工夫で
乱れるのを抑えてあげるといいんじゃないかなというところで今日は
家食についてお話をさせていただきました
最後まで聞いてくださりありがとうございます
漢方彩りでは主に生理のお悩み不人家のお悩みについて漢方相談を受けたまっております
相談してみたいなと思われた方は公式ラインから漢方相談とお気軽にメッセージをお送りくださいませ
はいでは明日は生理6日前ということでまた生理前に出やすい不調ですね
何がいいかなと思ってたんですけど肌荒れについて明日は話していこうかなと思っております
それではまた明日