1. 漢方いろどりの女性ホルモンケアradio
  2. 生理前イライラしやすい人は、..
生理前イライラしやすい人は、血糖コントロールを身につけよう!
2026-06-16 13:55

生理前イライラしやすい人は、血糖コントロールを身につけよう!

6/16(火)
小池雅美先生の「気分の9割は血糖値」
という本を読みました!

生理前の不調にも、
血糖値がかなり関わっています!

今日からできる「血糖コントロール」の
ポイントをひとつ紹介しました🤫

ぜひ聴いてください♪


* … * … * … * …* … * …* … * … * … * …* … * …

はまゆう|漢方で女性ホルモンケア👩🌿

◾️公式LINE(ご予約、お問い合わせ)
https://lin.ee/03WCJCq

◾️Instagram(お店の様子、最新情報)
https://www.instagram.com/hamayu__kampo?igsh=cGJnMjVlNm1oNDUw&utm_source=qr

\もう女性ホルモンに振り回されない!/
.
🌿漢方の知恵で解決👩‍⚕️🌿
生理痛/生理不順/ 過多月経/PMS/妊活/産後の不調/更年期/子供の生理
.
健やかで美しい
本来のあなたを取り戻す🌿
.
医薬品登録販売者
国際中医専門員
神奈川@藤沢に漢方薬店OPEN
.
👇お問い合わせ/ご予約

* … * … * … * …* … * …* … * … * … * …* … * …

#漢方 #漢方相談 #女性ホルモン #更年期 #生理 #生理不順 #pms #pmdd #生理痛 #排卵痛 #動悸 #便秘 #頭痛 #腰痛 #湘南 #藤沢 #茅ヶ崎 #辻堂
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/69101f0ebc35285f6204f2ba

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

生理前のイライラや落ち込み、過食といった不調は、血糖値のコントロールが鍵となることを解説。小池雅美医師の著書「気分の9割は血糖値」を参考に、血糖値の急激な変動を抑える「補食」の重要性を紹介。空腹を感じる前に少量の糖質とタンパク質を摂ることで、血糖値を安定させ、生理前の不調を軽減する具体的な方法を提案している。

はじめに:生理前の不調と血糖コントロールの関連性
みなさんこんにちは、漢方いろどりの女性ホルモンケアラジオ、はまゆうです。
この番組では、月経・妊娠・出産・後年期と、女性のライブイベントで必ず起こる女性ホルモンのお悩みと、
漢方の知恵で上手に付き合っていこう、をテーマに情報を発信しております。
本日は、6月16日の火曜日でございます。神奈川県藤沢市の天気は晴れということで、
ちょっと雲が出てきまして、朝みたいなすっきりとした晴れ間ではないんですけれども、
風があってですね、非常に過ごしやすい1日かなと思います。
みなさんのお住まいの地域はいかがでしょうか。
はい、というところで本日のテーマなんですけれども、生理前にですね、不調がある方、
特にイライラ感とか落ち込み、不安感、メンタルの不安定さがある方、そして過食などね、
なんかこう、無性にお腹空いたなぁ、食べちゃえ、みたいな過食があるような方、
そういった生理前の不調がある方は、血糖コントロールをですね、ぜひやってみましょう。
血糖値の乱高下をですね、ちょっと見直してみましょう、という話を今日はやっていきたいと思います。
生理前の不調への多様なアプローチ
生理前の不調に関してはですね、私も今までもいろいろとお話をしてきまして、
いろんなアプローチ、そして切り口からですね、この生理前の不調というのは改善を目指せるなと思っているんですね。
例えば、私が専門としている中医学、中国に伝統的に伝わる中医学という学問があるんですけれども、
それの考え方でいうと、生理前の不調というのは、気の巡りが悪くなっている気体という状態ですよと、
そういった気体の状態であれば、香りが良いもの、
例えば柑橘類とかですね、あとは香味野菜だったりとかを用いることで巡りを良くしましょうね。
そうすることで、お腹の張り、胸の張り、気持ちの不安定さというものは良くなっていきますよというふうに考えるんです。
漢方薬であれば、もちろんその方によって使うものまちまちですけれども、
小葉酸とか、上小葉酸とか、抑寒酸か、陳皮繁華とかですね、
そういった巡りを良くしてくれるようなものを使うことも多いんです。
他にもですね、私が先日ライブ配信でお伝えしたのは、
胸の張りが生理前に出やすい方というのは、
ドーパミンとかセロトニンなどの神経伝達物質、そしてホルモンなども関係しているんじゃないか。
ここにアプローチするといいんじゃないかという話もしましたし、
他にも生理前の不調、本当にいろいろあるんですけどね、
風邪をひきやすいという方もいらっしゃいますので、そういった方は免疫力が低下してますよ。
だからしっかり睡眠をとりましょうね、体力をつけましょうね、胃腸を大事にしましょうね、というアプローチもあるんです。
本当にいろんな切り口からですね、生理前の不調というのは改善していけるわけですけれども、
もう一つ私がですね、どうしても伝えたかったのが、血糖値についてなんですよ。
血糖値コントロールの重要性と書籍紹介
皆さん聞いたことはあると思いますし、どんなものかというのはご存知の方も多いと思うんですけれども、
生理前と血糖値っていうのは切っても切り離せない話題でございまして、
特に生理前というのはですね、血糖コントロールというのが非常に大事になってくるんですね。
改めて今回、血糖コントロールってやっぱり大事なんだなぁと思ったきっかけというのがですね、
小池正美先生というお医者さんの本を読んだんですけれども、
この方は漢方外来でですね、いろんな方の不調を見ていらっしゃるということで、
気分の9割は血糖値という本を書いていらっしゃるんですけれども、
この本がですね、非常に分かりやすかったのと、
あとは私自身が知識、点と点とバラバラで持っていた知識が繋がったような感覚がありまして、
これは読んでよかったなと思ったのと、皆さんに共有をしたいなと思って今話しているんですよ。
この本の中にはですね、触れられてはいなかったんですけれども、
生理前というのは非常に血糖値が乱れやすいというふうに言われているんです。
インスリン抵抗性が高まりやすいというふうに生理前は言われますので、
血糖コントロールが難しくなるというふうに言われているんですね。
なので、生理前の女性というのは、いつも以上に食べるものであったりとか、食べ方に注意が必要というふうに考えているんです。
補食による血糖値の安定化
じゃあですね、どういうふうに食べたらいいのか、何を食べたらいいのかという話なんですけれども、
血糖値の乱れというのは何が良くないかというと、低いところから急激に上がること、そして急激に下がること、血糖値がですね。
この状態が良くないというふうに考えるんですよ。
なので、いつも適切な範囲内という、血糖値にも適切な範囲内というものがありますから、
ここの範囲内でいつも保っておくということが非常に大事になってくるんです。
そして小池先生もね、こういうふうにおっしゃっていたんですよ。
そこで、じゃあどういうふうにしたらいいのかという話なんですけれども、
お腹がすく前にですね、食べる補食という考え方を取り入れるといいというふうに一つ、小池先生はご提案をされていました。
補食という考え方ね、これ私も本を読むまで知ってはいたんですけども、ちょっと自分の中で抜け漏れていた視点だなというふうに思ったんです。
ただね、試してみる価値はありますし、これでこう良くなる、調子がいいという方も多いとのことですので、
ちょっとね、一つ視点として自分の中で新しく取り入れているものになるんです。
そして誤解をしていた部分もあったのでね、ちょっと整理しながら話したいなと思います。
先ほども申し上げた通り、血糖値に関しては、急激に低いところから急激に上がること、そして急激に下がることが良くないというふうにお伝えしました。
ですので、1日の中で、ああ、お腹すいたというふうにお腹がすいてしまっているときというのはですね、
すでに血糖値が低い状態ですので、こういうふうな状態を作らないようにしましょう。
その前に、こまめに補食、補う食事、補食をすることで、この血糖値の正常範囲内で保つようにしましょう。
というのが補食という考え方なんですよ。
エネルギー切れをね、電池切れを防ぎましょうというようなものなんですけれども、補食、お腹すく前にですね、こまめに補食をしましょうというのを提案されておりました。
補食の内容と実践のポイント
じゃあ補食ですね、何を摂ればいいのかという話なんですけれども、基本的には糖質を中心に組み立てていくと良いということなんです。
もしね、1日3食の中でタンパク質も不足しているなということであれば、タンパク質も一緒に摂ると良いということだったんですよ。
例えば、干し芋とゆで卵とか、おにぎりと味噌汁とかね、豆乳とおにぎりとか、そういうふうなものをちょっとお腹がすく前に摂っておく。
ポイントとしては、お腹がすく前に少しだけ食べるということが血糖値の安定のために大事なんですよというふうに書かれていたんですね。
先ほども申し上げた通り、この視点というのが私あんまりなかったというか抜け漏れておりまして、誤解をしていたというのかな。
空腹時にお腹が空いている時に糖質だけというのはNGと思っていたんですよ。
ただ、よく空腹時、だからこそ捕食というのはお腹がすく前に、お腹が空いたというふうになるちょっと前に摂るというのがポイントになってくるんですけれども、
少しずつ少量を取り入れるというのであれば、特に血糖値が急上昇することもないですので、
この捕食という考え方を試してみる価値がありだなと思いまして、私も早速、今日から意識して実践をしているんですけれども、
お腹がすく前にちょっとした糖質とタンパク質を摂るといいよということだったんですね。
中医学的視点と補食の応用
中医学的に考えると、胃腸を休めるということは非常に大事という考え方もありまして、
いつも胃腸が動いていたらそれだけでエネルギーを消費しちゃう、疲れさせてしまうから、
できるだけ胃腸を休める時間帯を作りましょうという考え方もあるんですよ。
これももちろん一つの真実かなと思いますけれども、
エネルギー切れを起こしやすい方とか、筋肉量が少ない方とかですね、
そういった方はこの捕食、お腹すく前に少しだけ糖質を食べるというやり方というのもありなんじゃないかなというふうに思います。
例えば、私の母親なんかは胃がんをしておりまして、
胃腺的手術を10年前くらいかなにやりまして、胃がんは全くないんですね。
そういった方というのはダンピング症候群といって、
一気に食べると血糖値が急上昇急降下を起こしてしまうので、
逆にダラダラ食べの方がいいですよというふうに、
1日3食じゃなくて1日5回くらいに分けて食べる方がいいというふうな考え方をされておりまして、
私の母親もその方が体の調子がいいというふうに言っているので、
難しいですよね、一人一人体質だったりとかおかれな状況とか筋肉量とか違うわけですから、
どういう食べ方がいいのかというのは、まずはやってみて、
ご自分の体で試していただくのがいいんじゃないかなというふうに思っています。
ですので、特にエネルギー切れを起こしやすい女性とか筋肉量が少ない女性というのは、
この補食という考え方、めちゃくちゃお腹空いたよ、
その前にちょっと小さいおにぎりとか干し芋とか一口サイズのおにぎりとか食べるという食べ方、
実践されてみるといいんじゃないかなというふうに思います。
まとめ:補食による生理前の不調改善
特に生理前の女性、血糖値の乱高下、本当に起こりやすいですので、
そこを安定させるという意味でも、常に血糖値を正常の範囲内で収めておく、
波を緩やかにしておくという意味で、この補食という考え方、
ぜひ知っておいていただければなと思いまして、共有をさせていただきました。
はい、というところで本日は、生理前の不調、特にイライラ、落ち込み、不安感、精神的な不安定さですね、
あとは過食などがある方は、ゲットコントロールやってみましょう、
補食をちょっと取り入れてみましょうというお話をさせていただきました。
最後まで聞いていただいてありがとうございます。
漢方ゆろどりでは、主に生理のお悩み、婦人科のお悩みについて漢方相談を受けたまわっております。
相談してみたいなと思われた方は、公式LINEから漢方相談とお気軽にメッセージをお送りくださいませ。
それではまた次回お会いしましょう。
13:55

コメント

スクロール