京都移住のリアルな悩み:AI時代における一次情報の重要性
鴨川でゆっくりしたいラジオ、鴨ラジオの時間がやってきました。
本日のパーソナリティーは、ちーこと坂井と、中村が務めます。
よろしくお願いします。
ちなみにちゃんと喋るの、毎回久々っていう気になるけど、
そうでもないはずやねんけど。
何回か皆さん、私たちの回を聞いてくださってると信じています。
そうですね。2人で話す、結構恒例の企画になってきましたけれども、
今日はですね、京都暮らしお悩み相談室という、
京都に暮らす、これから暮らすとか、今暮らしていらっしゃる方々も
言うてね、いろいろ積み始めたら、いろんなお悩みがね、きっとあるんじゃないかなと思いますし、
僕らもね、実は悩んでたことありましたとか、話せるものとかね、
ちょっと今日話せたらなと思ってますので、
皆さんのそうしたお悩みに寄り添った、今日はお話ができたらなと思っております。
今日はね、つまみ的にね、聞きたいと思うんですけど。
確かに。お酒飲みながら聞いてもらうぐらいが、今日はもしかすると、ちょうどいいネタかもしれないですけど、
今日はですね、移住してリアルに困ったこととか、あと悩んだこととか、
なんかそういうね、なんかまあ決して寝かきあんをしたいとか、そういうわけでは一切ないんですけど、
人生山あり谷ありですから、谷の部分あってる、谷の部分やんね。
そう、谷があってこその山もあるし、あとなんか最近このなんかテーマを持ってきた理由としても、
最近でもチャッピーとかジェミンに含めて、めっちゃ会話できるじゃないですか、
だから移住考えてる方の相談に乗ってると、
いやもう10時間ぐらい、どこのエリアが良くてとか、この悩みについてはっていうのを、
チャッピーと会話して、このキャリア相談に臨んだんです、みたいな方っていらっしゃるんですよ。
で、まあそんだけ悩まなくても、やっぱり学生含めて今ってチャッピー調べて、何が出てくるかっていうのを見るけれども、
結局お話をしていく中で、肌感覚でのこれを悩んだみたいなのって、AIにはまだ出てきてないから、
そうね、リアルな一時情報はね、取れないからね。
そこの一時情報こそ、やっぱり欲しかったものです、みたいな声をいただいたりするので、
じゃあちょっと腹を張って話しましょうか、というのが今回のテーマでございます。
良いですね。チャッピーはチャットGPTですね。
そうですね、失礼しました。
聞きなじみない方もしいらっしゃったら、さっきも実はちなみちゃん、めっちゃ聞いてたからね。
そうですね、何のテーマで話そうね、みたいなね。
逆には立つけれど、京都での移住って考えると、やっぱりチャッピーよりも足で稼ぐとか、
現地の声がめちゃくちゃ強い場所かなっていうのは個人的に思います。
うまくその辺は、これから移住考えてる方とかも使い分けなので、一旦ベースの情報、
私自身も移住相談とか載ってると、結構いろいろ調べたんですけど、やっぱりどこがいいのか最終分からなくて、みたいな。
確かに。
移住相談載った方が、そういうAI駆使しながら、各エリア、10個ぐらいエリアを出して、それぞれの条件とかめっちゃまとめて。
あれはマトリックスを組んだということですかね。
エクセルシートみたいな、作って、このエリアは何点みたいな、合計のスコア点を出して、
でも結局スコア見ても、そのスコアが一番高いところがいいのか分かんないので聞きに来ました、みたいな方とかいらっしゃったんですよ。
やっぱり最終、背中を後押しするとか、一番の決め手になるものとかは、調べてるだけじゃ分かんないとかはあるかなと思うので、
そこの調べても分かんない話を今日はしましょうということで。
キャリア志向女性の孤独とコミュニティ形成
ちなみに言うと、京都、もともと生まれて、他の地域も過ごして、また京都に戻って、みたいなのを繰り返してきてるから、
京都でも、いろんなステージで京都暮らしをしてきたと思うので、いろんなタイミングでの悩みがあったんじゃないかなという気がするけど、
ズバリ、これは悩んだな、困ったな、みたいなのありました?
そうですよね。
京都って、もともと私がどっちかというと、仕事でバリバリ稼ぎたいぞ、キャリアアップを、みたいな、そういう思考なので、
ゆるーくこの話を聞きたいなっていう人からすると、うわっ、こわっ、みたいな、そうになるかもしれないんですけれども、
戻ってくる時の一番の悩みは、そこだったんですよね。
特に、同じ女性で、そういうふうなキャリア思考みたいなのを持ってる人って、会えるんかな、みたいなのっていうのは、めちゃくちゃ正直な悩みだったんです。
孤独を抱えるかなとか、あとは、浮いちゃうかなっていうのはありました。
実際、来てみて、世代的にも、そういうお仕事、結構バリバリされていらっしゃる方とかが、
居やすい環境であったと思うんですけど、実際、いらっしゃったり、つながりとかできたんですか?
結構、うよ曲折というか、悩みながら見つけていったなっていうのは正直あって、
SNSとか含めて、京都に帰ってきましたとか、移住したので、ぜひ会いましょう、みたいなのは発信はするんですけれども、
一番会いたいような新しい友達みたいなところって、すぐにはやっぱり会えへんし、
人の紹介であったりとかで会うこととか、それに関連するようなイベントとかで会っていったかなっていうのは、思い返してみるとあって、
そういう意味でいくと、自分でどうにかしていかなあかんっていうサバイブ精神は、
結構、京都で新しくコミュニティを作るじゃないな、入っていくっていうところでいくと、
養われたところでもあり、難しさでもあるなって思います。
なるほどね。そういう動き方がむしろ、性に合ってるかどうかみたいなのは、結構あるかもしれないですね。
そうですね。完全に社会から孤立しちゃうとか、全然そういう場所ではないし、これについて悩んでるって言ったら、誰かしらが助けてはくれるんですけれども、
どういう人に会いたいんやっけみたいな、言語化をするまでに、ちょっと悩んだかもしれないですね。
このもやもや寂しさは何なんだろう、なるほど、同性に悩み相談をできてないからか、みたいな、
たぶん、そこの悩みのキーワードが見つからない人にとっては、一人でもんもんと考えるっていう期間は長い気がしていて、
それは、求人のお悩み相談に乗ってても同じだなと思って、
これがしたいんですけど、どう探せばいいんだろうっていうのがすんごい抽象的だと、やっぱり見つからないから、
そこも同じで、自分の悩みのところが具体的になっていくまでの、もやもやの時間はありましたね。
なるほどね。ある程度、明確に、こういう生活がしたいとか、京都でこういう趣味に合う友達見つけたいみたいなのがあると、
結構、そこ行ったらいろんなつながりとかできるけど、友達できるかなとかのふわっとした状態で来ると、
どこ行ったらいいかとか、逆にこっちもおすすめしづらかったりするのかもしれないですね。
大人になってからの友人作りとお店との繋がり
確かに、確かに。あとは、大人になると友達どう作ったらいいかわからなくなる問題。
聞きたい。聞きたい。友達の作り方。
そうですよね。どうしてもつなぐむという場所にいると、このまままちづくりというか、そこにも絡むことが多いので、
必然的にたくさんの人に会ってっていうのはあるので、そういう人はまた置いておきましょう。
そうじゃない仕事とかで、移住で会ったりとかをしてきたときに、友達ってどういうふうにみんな作ってるんだろうっていうのを考えると、
やっぱり、どんな人と会いたいんだっけみたいなところが、ある程度、見えている人のほうがそこめがけていきやすかったり、
あとは、こんな話をそこでしたいなみたいなところが見えてる気がするので、
自分にとって会う人会わん人が、ある程度明確のほうが、友達ってできやすかったりとか、長く2度目ましてができるのかしら?と思ったり。
どう思いますか?
いや、友達の作り方、逆に知りたいぐらいではあるんやけど、
なんかそうね、前も何かの回でしゃべったかもしれないけど、
京都って、いろいろ文化もやし、趣味とかアクティビティも、結構何でも楽しめちゃう。
山も近いから、そういうスポーツ系もあるし、もちろん体育館とかもあるし、お茶とか、そういう文化的な体験、いけばなとかもあるし、
なんかそういうので、趣味を通じた友達作りとかは、わりとしやすい町なのかな、鴨川でランニングするとかね、と思ってるのと、
あと、結構いい店多いじゃないですか。
いや、そうですよね。
店の質っていうだけじゃなくて、自分が気に入るお店とかが、それぞれ持ちやすい町だなと思っていて、
店主さんと仲良くなったりする、ちょっと関係性違う、いわゆる一緒に遊びに行くみたいな友達とは、また少し違った関係性かもしれないけど、
そういう、いろいろ話せるお店の人がいるみたいなのって、結構、暮らしの質上がるなと思ってて。
確かに。なんか、友達にもいろんな種類がある気がして、
ヨットモと呼ばれる、ただ出会ったら、ヨッて終わるタイプと深い話もするとか、それ以外に何回も会うみたいな、
なんか、それのいい中間のところが、会いやすいかもなっていうのは、さっきの話でも言ってて、
なんか、実体験のところで行くと、私、野菜を欲していてですね、
野菜。
あんまり自分で料理するのが好きではないんですよ。
なので、野菜をたくさん摂れる場所を探していて、
家の近くにカフェがあるんですけど、
もうポイントカードが60回分くらい、たまるくなってるんですが、
なんか、20回を超えたタイミングぐらいのときに、そこのカフェで、常連さん的なコミュニティがあって、
いらっしゃるお客さんの、それぞれの話を聞きながら学ぶみたいな会話をしてあることを知って、
そこに入れてもらって、みたいなところで、
決して2度目ましてで、あえて2人で話しましょうかとはならないんですけれども、
常連の店を作っておくと、そんなオプションがあるので、
なるほどね。意外な位置が。
ならば、通うことで、得られるところだなっていうのも多し、
それによって、孤独にはならない気がしますね。
なるほどね。
いろいろ常連になれるお店を見つけようみたいなのは、
確かに。
1個手段としてあるかもしれません。
あとは、あえて常連さんを増やしたいっていうお店もあるなと思ってて、
探し方がどうかと言われると、やっぱり人から聞いてにはなるんですけれども、
今って、Googleマップとか、あとインスタでも、場所についてのタグ付けとかするじゃないですか、
それをもう、あえてやめてくれっていうお店とかも、やっぱりこだわりとしてあるはずで、
その思いって、地域の人に来てほしいから、観光客の人にどんどん来てもらって、
前で、みたいなんじゃないところ。
そういうお店って、一見すると入りにくかったりとか、会話しにくいんだろうかと思うかもしれないんですけど、
もっと何度も気軽に通ってほしいみたいな思いが、実はあったりとかするみたいなので、
出会い方的には、インスタグラムで流れてきたものではないところのほうが、むしろ長くお付き合いできるような気が、個人的にはしたり。
そういうお店と待ち歩きで出会ってほしいっていうのは、個人的に。
それは、めちゃくちゃあるかもしれない。
さっきのカフェの店主さん自身も、ご自身で足を運んでってのをしてあるみたいなんやけれども、
やっぱりそこで、まだ有名にはなっていないけれども、名店みたいなところを見つけてっていうのはあるので、
ネットだけ見てても、わからんなというのが、今回の話のハイですよ。
確かにね。悩んだこと、いろいろ聞きたいところは、まだまだあるんやけど、もうひとネタぐらい言っときたい。
転職とキャリア観:京都における多様な働き方
もうひとネタですか。
ちなみに、転職通じて京都に来たり、離れたりはないか、来たりもあると思うし、
東京とか、もっと大都市の人材の流通具合と、京都の形って全然違うじゃないですか。
転職に対する捉え方とかもそうやし、そういうあたりで、結構あるんちゃうかなって。
確かに、転職に対しての価値観は、ほんとに人それぞれではあるんですけれども、
後継ぎの会社さんとか、ご自身がやっぱりキャリアを変えてっていうところ、
どこかで学んだ後に、家業に入ってとかやから、完全に気持ちは一緒じゃないものの、キャリアチェンジをしているので、
わかってもらえるケースはあるんですけれども、別にダメって言ってるわけではなくて、
一つのところで、勤めずっとあげていて、その周辺でのコミュニティを大事にしてるっていう人からすると、
異質扱いされてないかなっていう不安は、正直あります。
なるほどね。
いわゆるジョブホッパー的な感じに見られちゃう、みたいな感じなのかな。
どうなんでしょうね。ジョブホッパーも人によって、1年とかで変えちゃうみたいなケースを想像する人も、
いろいろあったりはするんですけれども、辛抱強くないとか、
あとは、まだ何も身につけていないのに、行っちゃうの?みたいな、
本当に、初心者じゃなくて、これなんて言う言葉で言うか、ちょっと忘れちゃいましたけれども、
っていうふうには捉えられちゃうケースはあるかなっていうのは、個人的な悩みとしてあるんですけれども、
そういう価値観の人もいるんやなっていうのをわかった上で、
いや、でも私が刺激を受けながら、一緒にいたい人って、そうではなく、おもろい生き方をしてる人やんなっていう、
自分自身の自信が見えて、完全にそこを遮断するわけではないけれども、
改めて、自分が例えば転職とかして、フェーズが変わったのであれば、改めてどんな人に会いたいかなっていうのを、
またサバイブしに行くわけですよ。
なるほど。
教えてもらって、
めっちゃたくましい話になる。
こういう人はどこにいるんでしょうかと。
そうかそうか。
いや、なんか今話聞いて思ったのは、そういうなんか、昔ながらのって言っちゃうとちょっと失礼な表現になっちゃうかもしれないけど、
あまりその転職とかをせずに勤め上げるっていうのが当たり前だった時代の価値観は全然残ってるのは確かに一部あるなっていうのと、
ただ、京都結構不思議なキャリアを歩んでる人たちも多い。
多いのも、なんかね、もう一つの側面としてはやっぱあるなと思うので、
なんかそういう結構伝統的な、なんだろう、そういう働き方とかがまだまだ大事にされている業界ももちろんあるけど、
なんかそうじゃないところで、新しいそういう動き方、働き方みたいなのもたくさん生まれてはいるので、
なんか転職できて、そういう結構トラディショナル系の企業に勤めて、なんかしんどくなって、転職のタイミングとかで辞めて、
なんかちょっとしんどいなーみたいになっても、それが世界のすべてでは京都のすべてではないよっていうのは、
なんか一つ安心材料にもなり得るなっていうのは今話聞きながら感じたかな。
間違いないな。
京都は人生を磨く場所:伝統と革新の交差点
なんかやっぱり、そっち側のって言い方あれですけれども、長く続けるみたいなところのことを大事にしている人の思いも知っとかないと、
たぶん、心地いい人とのみしかコミュニケーション取らなくなると思うんですよ。
なんか例えば、京都にいながら東京の会社で一緒に仕事をしたりっていうのをするときに、
なんていうか、合理的にするにはどうしたら、みたいな、パンってコミュニケーション投げたら、パンって帰ってきて、みたいな、
それ、確かに楽なんですけれども、そこでやっぱり終わっちゃうから、
他の部分での生き方価値観を知ると、もっと奥深くなるし、人への理解も深まるし、興味関心分野が広がるんじゃないかっていうとこもあるので、
鍛錬の場所ですね。
鍛錬の場所、なるほど。
これ、なんか私が楽しむじゃなくて、M系があるんでしょうね、きっとね。
鍛えられたい。
そうです。なので、東京からの移住とかを考えてる方もそうですし、それ以外の地域の方とかかな、
もちろん、楽しいことだけでは絶対ないです。
孤独かなとか、仕事の部分もあれば、コミュニティのこともあって、悩むことはあると思うんですけれども、
自分でどうしてったらいいんやろうっていうのを考える時間も多くはなると思うので、
人生全体で見ると、磨かれる場所であるのではないでしょうか。
最初に予想してなかったところの着地になって、すごい面白いなと思いながら聞いてたんやけど、
最後に1個伝えときたいなと思ったのが、要は、伝統的な価値観とかが根強い側面っていうのって、
結局、もう千年を超える都、要は時間の重みに対しての価値がすごい高い場所であるっていうのは、
なんとなく理解しながら過ごすと、そういう側面とも上手に付き合っていけるんじゃないかなって気はしたので、
100年で浅いと言われる街ですからね。
そういう長く物を続けていることの良さというか、そこの価値みたいなのは、それはそれでもちろん感じる瞬間たくさんあるので、
それがありつつみたいな感じで、自分の考え持っておけると、すごい動きやすかったり働きやすくとか、なるのかなという気がしました。
確かに。長いことへのブランド感とかっていうのは、すさまじいんだなって、まだストンと自分の中では降りてないんですけれども、
例えば、そういうふうな、何年と続く旅館であったりとかを営業先として対応してる人の話とかを聞くと、
毎回がやっぱり勝負であるっていうことは言っていて、でも、その勝負の場がないと、たぶんその営業自身も磨かれないし、
その長く続いてあるところ自身も、そうやって、この誰とお付き合いをしていくかによって、ブランドを守ってきたところっていうのがあるので、
アイデンティティを何で身につけるかですよね。突き詰めて身につけるのか、幅広く見る中で見つけるのか。
なんか、面白い街ですね。自分で話を聞きながら。
そうね。困ったり悩んだりすることもあるけど、面白い街ですよっていうのは。
そうですね。なんか、今日の話は絶対、チャットGPT等々を含めて出てこない気がするんですよね。
これ、第2弾やりたいね。
やりましょう。なので、皆さん、お悩み相談室の、これはインスタですっけ?
いろいろお悩みとか、聞きたいこととかをね、カモラジエルのお便りの募集とかもしてますので、
今、聞いていただいてるところの説明欄とかに、おそらくGoogleフォームのリンクがありますので、
よかったら、「これ、困ってるんだけどどうなん?」みたいな話とかね、お寄せいただけたらと思います。
もちろん、お名前出したりはしないので、安心してご連絡ください。
今日の話の反響が気になりますが、こんな感じで、いろいろとお悩みに答えていけたらと思いますので。
鴨川でゆっくりしたいラジオ、通称カモラジオの時間でした。
次回の配信をお楽しみに。ありがとうございました。
ありがとうございました。