移住前の準備について
鴨川でゆっくりしたいラジオ、鴨ラジオの時間がやってきました。
本日のパーソナリティは、ちーこと坂井と、
中村千奈美が務めます。よろしくお願いします。
いやー、年明けましたね。
早いもので、2026年ですね。
もうシュワシュワ、早いこと駆け抜けてしまいまして、
1月は行ってしまおう、2月は逃げる、3月は去るという言葉もございますので、
徐々にですけれども、去年思い残したことができているのかなというか、
ちょっとやってみたいな、みたいなことの後押しになるような、
今回はタイトルでお送りをしたいなと思っております。
今回はですね、「移住前に準備していたことは?」というのをお題にして、
お悩み相談室、やっていきたいと思っておりますが、
そうですね。年明けて今年新たに京都に行ってみたいなという方も、
もしかしたらいらっしゃるかもしれないですし、
京都すでにお住まいの方とかも、昔こんなのやってたなとか、
懐かしむような配信、今日できたらいいなと思ってたりしますので、
移住前にいろいろやっている方は、準備している方も、
乗り出来ましたみたいな方もたまにいらっしゃったりしますけど、
それもありだと思いますよ。
両方お話しできるといいなとは思っております。
住まいや仕事の選び方
移住前に準備していたこと、
私たちたくさんの人のキャリア相談もあれば、移住相談もあればっていうので、
結構この質問は本当にいろんなターンで多いんですよね。
仕事探しっていう文脈のところもあれば、住まい探しのところもあればなんですけれども、
今日大きな軸でお話しできたらなと思っているのは、
京都移住計画という私たちがメディアをしている中でも、
よく生活をしていくために必要な異色住というところをもじっておりまして、
いわゆる異色住は衣と食が食べると住むかをもじって、
コミュニティ、居場所の居と仕事の食と住まいの住ですね。
これで異色住、暮らしを楽しくしていくためにはとか、
そこの部分に絶対必要不可欠だよねっていうところで、
この3つの大きな柱でやってるんですけれども、
まさに移住前に準備、そんなにきっちりと別にね、
こんだけの情報を集めてとか、試験みたいなものではないので、
人によって差はありますけれども、
この大きな3軸で考えると安心できるところがあったりとか、
すでに住まれている方にとっても、
こういうふうな場所があるというか、京都暮らしより楽しめるなみたいな準備とか、
情報収集ができるかなと思うので、
その3つについてお話をさせてもらうといいかなと思うんですが、
最初にやっぱり皆さん気になるというか、
まず決めなあかんのが食と住の部分。
仕事決まらんと住まいも賃貸契約がしずらかったりとかあるので、
そこをクリアにしながら、
とはいえそれだけ決めて、いざ飛び込んでみたときに、
あれ、知り合いがあんまりいないとか、
京都でどうやって暮らしていったらいいのか、誰に聞こうみたいなとか、
地域に馴染んでいく、どっかのコミュニティを探していくみたいなところが、
後からになってしまうと、
あたふたみたいなのもあったりもするかなと思うので、
割と僕ら移住計画としては、
居場所の居のところも含めて、
移住いただく前に、
ちゃんとつながれるようにみたいなのは結構やってたりするので、
ちょうど昨年もいろんな取り組みしましたけど、
京都移住夜会っていう夜に、
ワイワイ飲み会しようぜみたいな会もあれば、
京都移住サロンっていう本当に移住してきた方とか、
これから移住考えてる方とかが、
テーマで集まってワイワイするような会とかもやってたりしますし、
全体通して、いろんなサポートとか、
僕らもつながりたいなみたいなのが結構ありますよね。
そうですよね。
友達を作るって、やっぱりすごく仕事情報を得るにも、
住まいの情報を得るにも、結構根幹だったりはするかなと思っていて、
もちろん京都市さん、京都府さんのところで、
オンラインの活用と地域交流
いろいろ情報を出されてるところもあったりはしますし、
大枠のエリアを知りたいであるとか、
あとは大枠っていう言葉で言うとどこまで伝わるかはあれですけれども、
この悩みについてはどんな機関が答えてくれるんだろうみたいなところ、
っていうような概要を知るためには、
そういった公共的なところを使うのがお勧めかなとは思ってはいるんですけど、
徐々にそれを情報収集していく中で、
どうやら自分には先奥が興味を持っている区のようだっていうふうに思っていくと、
じゃあその中でどの住まいがあっていくんだっけみたいな、
大枠のところから具体になっていくタイミングになると、
やっぱりこの民間的なというか、
例えば私たち移住計画もそうですけれども、
カスタマイズが聞きやすいのはそういうところですよね。
そうそう。
なんかやっぱり実際に住んでる人たちの話聞くのが一番早いのはそうだと思うので、
僕らもメンバーいろんなところ住んでますし、
それこそ京都市内在住の方もいれば、
お隣の亀岡に住んでいるメンバーもいれば、
北部に福知山とか、あっちの方に住んでるメンバーもいればとか、
いろんな暮らしをそれぞれ知ってる強みはあるので、
僕自身もずっと、僕は結構左京が好きで、ずっといますけど、
でもやっぱり他の街も楽しそうだなっていうのを結構思ったりするときがあるので、
なんかそういういろんな暮らしをね、楽しめるのは、
京都の暮らしてて、距離が近いので、自転車でもある程度回れちゃいますし、
なんかそういうね、一個まずめがけて行ってみて、
なんかいろいろその周辺とかも含めて楽しむみたいなのはしていただけるように、
なんかいろんな情報をシェアしたりとか、むしろ教えてほしいみたいなのもあったりするので、
そういう話を気軽にできるようなリアルなイベントとかもやってるので、
移住前から、移住した後もずっと関わり続けたいなっていうのは、
僕らの一つの願いみたいなのとしてあるなっていうのを今話しながら思いました。
いいですね。新年なので、抱負的なところの話も今あったのかなと思いながらですけれども、
そうですね、なんかコミュニティから学ぶっていうところもあれば、
特に一食中の食の部分がちょっと決まっていないという話のところでいくと、
他県に住んでいて、転職活動をどうしたらいいんですかっていうお悩みをいただくことが多いんですよね。
その時もやし、どのエリアがいいんだろうにも共通してると思うのは、
可能なのであれば有給なのかをとって、
2泊3日、できたら3泊4日ぐらい京都にちょっと一度、
ちょっと今ホテル高いですけれども、泊まってみてもらうっていうのはありかなと思ったりはしています。
お試しで滞在してみて、みたいなのは。
お試しで住むみたいなのは、実際やってる方結構いるなと思ってて、
本格的にまだ京都に住まい移したわけじゃないけど、ちょっと2拠点、例えばしてから始めて、
2拠点しながら京都の中で、ほんまにどこに住もうかなみたいなのを探るために、
ちょっといろんなところ回ってみて、みたいな楽しみ方してる方もいたりとか、
あとやっぱり、前回の配信で少しお話ししましたけど、
例えばファミリー層の方とかが京都来るときに、
子供を連れて日々の生活、どんな感じで回せそうなのかみたいなのが、
行ってみないと、いろいろわからなくて気になるみたいなので、
ちょっと観光ガテラ来てみたりとかっていう方もいらっしゃいますし、
やっぱり現地見てわかることと、ネット上で京都、すげえ人いっぱいみたいなのと、
ギャップの部分も一部あるので、
混んでるとこはもちろん混んでますけど、
とかは現地行ってみて、肌で感じるのは、余力があればお勧めしたいですね。
そうですよね。長期で見る方もいらっしゃったりとか、
ご自身の今の仕事とのバランスもあると思うんですけど、
マンスリーちょっと借りて住んでみていますっていう方もいらっしゃれば、
つわ者で行くと、部屋借りちゃいましたっていう、これは結構費用がかかりますので、
他の地域でのバランスにはよるんですけれども、そこまでもしてもらってもいいと思いますし、
人によって長期で見ての5日をもう少しずつステップ歩みを前に進めるために、
1ヶ月の間で1回は京都に来るみたいなところとか、
有給取れるときはちょっと3ヶ月に1回とかになるけど、
3日、4日ぐらいの休みにして見てるんですっていう方はいらっしゃるので、
さっきの転職活動どうしようって質問に戻るんですけれども、
以前ご面談をさせていただいて、そこからも実際に京都に住んで仕事を見つけられた方の事例でいくと、
まず有給も取っちゃって長めに滞在を、休めのホステルなのか、
ちょっとエリアをずらしてっていうところで住まれて、朝晩の人の違いとかもちょっと探りながら、
面接とかをその品質にギュッと集中させるとかもですし、
最近とかですと、中小企業さんとかベンチャー企業さんもそうですけれども、
京都企業さんも結構オンラインでの面談もいいよとか、職場見学いいよっていうのは移住計画の求人でも増えてはいるので、
事前に相談をしたら、この日にちょうど行くのでお話できないですかみたいなところは、
開拓いただけるケース多いかなと思うので、そこのスケジュール調整をしたら遠方で離れていても、
少しずつこの京都での仕事を見つける、着くっていうところの事前準備はできるかなと。
確かにね、オンラインでできることももちろんあれば、現地行って特にここを知りたいみたいな事前にイメージしておいて、
つかみに行くみたいなのもありまして、確かにね、仕事を選ぶときにオンラインでやりとりしながらっていうのは最近増えては間違いなく来てると思うので、
大事ですね。
移住前の仕事探しと観光
最近でもないか、長野県あたりにお住まいの方のキャリア相談に乗ったときに、
なるほど、こういう観光の仕方もあるのかと思ったのが、その方伝統工芸にご興味がある方で、
手仕事系とか、手仕事じゃなくてもそれに関わる仕事がしたいっていう方だったんですけれども、
観光と掛け合わせて、それに関わるお店をぐるぐる回って、実際の店員さんの様子を見て店を決めるっていうような仕方をしてあったので、
ある種、社会負担学じゃないけれども、それと旅をミックスさせちゃってみたいなところをしてもいいんじゃないかなっていうのを思ったりしました。
なるほどね。確かに観光系とかそういう、例えば飲食とか、めぐって実際に自分の肌に合うとことかは、いろいろ探しやすいかもしれないですね。
本当にいろんなとこあるので。
そうですよね。やから一番大事なのは、自分にとってのキーワード、それが好きなことなのか、得意なことなのか、もしくは克服したいことなのかとか、
いろんな言葉が出てくると思うんですけど、それにまつわるイベントであったりとかも京都ってたくさんあると思うんですよね。
クリエイティブ系の人、集まれみたいなところのものもあれば、伝統工芸の展示会をしますみたいなところとか、とある人はこのマルシェで出会った会社さんに惚れて入ったみたいなキーワードもあるので、
そこの好きなこととかで、多分観光とか旅行とか掛け合わせると、仕事を仕事しない転職の仕事の探し方になるので、そこは楽しみながらしてもいいんじゃないかなと思ったり。
確かに。仕事の探し方っていろいろあるんですね。
そのためにゆるキャリというものであったりとかですね、地域の移住相談もご用意はしておりますが、言いすぎるとあまりにも広告的になってしまいますので、ひっそりとご興味ある方はというふうに思ってますが。
あと、お試しで来て現地見てのところと、できればその期間中に現地の人と仲良くなったりとかできればより良かったりするかなと思ったりしますし、
移住する前に友達、知り合い、ベースでなんとなくつながりがあったりすると、ついにいついつ移住決まりそうでみたいなのとかでエントリーしながら、来たらちょっとあのお店行ってみなよみたいなのとかで紹介してもらったりとか、いろいろできたりするとね、よりベタっすね。
そうっすよね。その友達は別に移住屋会とか、他のイベントだけで見つけなくてもいいかなと思っていて、好きな喫茶店なのか、そういうふうなお店とかのマスターが相談相手になるケースなのかと思ったりはするので、大人になると友達って増えないって言うじゃないですか。
不意の出会いと人生の豊かさ
そうじゃないしっていうところの、別に移住につながらなくても、京都という地域に知り合いが増えただけでも人生豊かになる気がするので、広い目で見ると移住に対しての準備って実は人生を豊かにすることなんじゃないかという名言を残しておきましょうかね。
いいね。若干、話それまではしないかもしれないけど、近所にすごいちっちゃい食堂があって、たぶんね、お店始めてまだ数年のとこで、僕、朝ごはんが毎朝6時台に食べるんで、昼ってお腹すいちゃって、11時半以降なかなか待てないんですよ。
11時回転のお店に行くことが多くて、そのお店は11時半回転なので、長らく行ってなかったんですけど、ギリギリお腹持ちこたえられた日に一回行ってみたんですよ。
当日、カウンター席10席ぐらいの割と小さなお店で、僕が1番目のお客さんやったんで、いろいろご飯食べながら話聞いてたら、実は僕の東京の、出身が西東京市っていう、名前だけは一丁前に東京ってついてる、東京の中では田舎の方の。
ディスらないで。聞いてる人の中でいるから。
すごい好きですよ。
そこの隣町の出身の方やったんですよ、その店主さんが。東京の話とかでも盛り上がり、なんで京都来たんですか?みたいな話とか、いろいろ聞いてて、自分と同じような境遇の方がたまたま見つけることができて、
京都ってほんといろんな町というか、京都外から来てお店やってる方とかもたくさんいらっしゃいますし、これから移住考えてる方とかにも、自分自身の移住者っていう一つの属性とかエピソードとかで仲良くなれたりするきっかけも、結構いろんなとこに転がってる町だなと思ったりするので、
いろいろ、ちょっとコーヒー買ってみて、少し話してみるみたいな、そこまで別に深い話する必要ないので、声かけてみるとかやってみると、案外おもろい話が聞けたりするかも。
確かに、今の話聞いてヒントかなと思ったのは、小さいお店のカウンターに座ってみるは、一個アクションとしていいのかもしれないですね。
それはそうかもしれない。
そういう不意な出会いみたいなの見つけられると、住んだ後も楽しくなってくると思いますし、ちょっと半歩でいいから踏み出してみるみたいなのは、ぜひおすすめしたいですね。
そうですね。旅と掛け合わせてみるみたいなのも、たぶん観光とか京都が好きで年に数回は行きますみたいな方も聞いてる方でお話をしてると多いなと思うので、そこのいつもしてるところにちょっとプラスしてみてっていうのはありそうですね。
ちょっとね、なんかそういうこんな京都来てみたらこんなんありましたとか、いろいろお便りとかも実は募集してたりするので、なんか面白いエピソードあったら、ぜひカモラジオのお便り投稿フォームの方にご投稿いただけると嬉しいなと思いますので、ぜひぜひ皆さんからのご応募もお待ちしておりますというので。
はい、あなたのお便りの内容が次のコンテンツになるかもしれないというところで。
番組で取り上げさせていただくかもしれませんので、ぜひぜひどしどしお待ちしております。
はい、移住に向けての何の準備をしていこうかっていう回だったんですけれども、たぶんいろんな角度でまだまだあるなと思うので、その話はまた次のラジオでも話せたらなと思うので、お楽しみというところです。
はい、では鴨川でゆっくりしたいラジオ、通称カモラジオの時間でした。次回の配信をお楽しみに。ありがとうございました。
ありがとうございました。