亀岡移住のきっかけと暮らし
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本日のパーソナリティーは、ちーこと坂井と、たむさんこと田村です。
はい、よろしくお願いします。
お願いします。
今日はですね、京都ローカル旅日記というコーナーの配信になります。
このシリーズでは、移住計画のメンバーがプライベートで訪れた京都各地の思い出についてゆるゆると語る番組です。
というので、今日はどこの話をしようかなと。
さっきしゃべってたんですけど、ローカル旅日記、京都市内に限らず、いろんな地域の紹介をこれからしていきたいなと思っていまして。
たむさんがですね、何年前からですかね、亀岡に今。
4年前かな。
4年前から。
今日、もともと嵐山の方にいたんですよね。
そこから、西に何キロぐらいやろう。
でも時間で言うと、そんなに行って離れてないぐらい。
嵐山からだと、電車だとね、10分たらずぐらいで行けちゃいます、実は。
京都市の隣町の亀岡というね、ところに今、たむさん住んでるので。
市内以外の話もいろいろしたいなというので、ちょっとじゃあ手始めに。
手始めに。
亀岡の話からまず、行ってみようかなというので、今日はたむさんにも出てきていただいてます。
はい、お願いします。
そうですね、そもそも亀岡、なんで行ったみたいなところも軽く。
軽くだけ言うと、小学校になる娘が、小学校進学のタイミングで、人数少なめの小学校に行きたいねっていうのと、
家がちょっと手狭いになってたんで、もう少し大きめの家と畑なんかついてる家であったらいいよねみたいなのを聞くと、その2つかな。
で、探していたところ、亀岡駅から車で10分弱ぐらいかな。
あの、三ヶスタジアムっていうね、スタジアムが北側にあるんですけど、そこから、ホズの大きい橋があってですね、
その橋を渡った向こうにちょっとした集落みたいなのがあって、それがホズ町っていう集落なんですけど、
そこに、まあ、そういった人数が小学校全校生徒50人から60人ぐらい。
で、全校生徒ですよ。
人を学年で言うと、もう10人満たない。
10人前後の学年で、で、家が今、間取りで言うと8LDK。
8?
あの、庭というか畑がでかいのあるよみたいなところに行ったっていう、まあ、思い描いてたような場所にはいってますっていう感じですかね。
そっかそっか。え、もともとで言うと、その亀岡あんまり、なんか、その、土地柄的に知っていたのか、全然知らずに行ってみたら、わあ、こんな素敵な場所あったのかみたいな感じで。
えっとね、京都府の移住の仕事でね、なんか知ってはいてたけど、自分がまさか住むみたいな目線では見てなかったので、そのホズのエリアも言うて行ったことなかった場所でした。
そっかそっか。ホズ、ね。
亀岡のその駅にスタジアムがあって、だからサッカーの試合があるときは、なんかこう、かなり、あの、電車もすごい人が乗り降りするし。
電車もすごいし、渋滞も起こるので、結構その日は亀岡市民は気をつけて移動しないと、巻き込まれて大変なことになったりとか、まあ駐車場駅前、あの、有料なんですけど、ちょうど試合の日は、なんか特定日とか言って、あの、値段が跳ね上がって行くので。
はい、あの、気をつけないと偉いことになるというのが、まあ恩恵もあればね、そういうちょっとデメリットもあったり。
うーん、そっかそっか。
なんとなくその、亀岡って、その霧の、ね、豊かな街っていうイメージと。
いい風に言いますね。
霧の、ね、あの、日常生活の霧と、だから外から見る霧とちょっと違うかもしれないですけど。
そうなんです。あの、一回来たこと、特に秋口ぐらいからね、あの、JRで亀岡来たことある人は分かるんですけど、嵐山のトンネルを抜けるともう、あの、保津京という駅があって、その先亀岡に突入するんですけど、もう行くと別世界のように、あの、午前中だと特にほとんど霧がかかっています。
え、実際生活の中でも、その、なんか何、例えば100メーター、100メーター先が、普通に見えないぐらいレベルの霧がかかっています。
午前中ほぼ。11時過ぎ、まあ12前ぐらいまで下手したら霧かかってるので。
うーん。
まあそれをね、よく言うと幻想的な景色が広がってる。1日2日はね、それでいいと思うけど、なんか何だろうな、その日の自分の気分が、高いときは霧を見て、ああ、なんか豊かだなと言える余裕があるけど、そうじゃないときは、なんかね、なんでこんなとこ住んでんだみたいな。
ときも楽はない。洗濯物とかリアルに乾かないので、とか、割となんか、あの、何だろうな、髪の毛セットした人が、まあよく自転車移動とかで起きがちだけど、もうすごいウェットな状態になって、
雨の日みたいな感じに。
そうそうそう。しっとりしちゃうみたいな感じですかね。まあそれがね、あの、亀岡の野菜、おいしい野菜を育んで、今日野菜の7割ぐらいが亀岡作っているので、まあその野菜育んでんのも霧ではあるので、そういう気象現象ではあるので。
亀岡での日常と買い物
そっかそっか。ね、なんかかなり気候的にも特徴のある街だなと思いますし、まあすごいその駅からも車で10分ほど離れたとこ住んでると思うので、なんかその、あの、もともとその京都、嵐山から離れて、えーと、こういう暮らししたいなっていうのを今思い描いて、あの、実際に暮らしてると思うんすけど、なんかその、普段生活でどんなとこ行ったりとかみたいなのをちょっと聞いてみたいなと思って。
あの、なんか休みの日のイメージ?で言うと、まあ子供が今、あの、なんだろう、習い事をしてたりするので、それの送り迎えで、あの、その習い事が、あのね、ダンスをやってるんですよ。
ダンス。
はい。で、あの、ガレリアっていう、あの、道の駅が亀岡あるんですよね。で、結構なんか近代建築っぽい感じの、あの、おしゃれな外観の、はい、あの、場所があって、まあそこは週1確実にそれで行って、まあそこ道の駅と図書館とか、こう、ちょっと車公園があったりとか、まあ子育て、あの、ファーストみたいなことを歌ってる街なので、まあそういったことが充実している。
まあイベントも結構多いので、まあそこ連れて行くことが割と多かったりとか、あとはタワワっていうですね、これもまた9号線っていう、あの、えー、国道があるんですけど、そこに、あの、まあすごく大きな道の駅なので、亀岡人の割と野菜が集っているので、まあそこで買い物して、みたいなこと。
うーん。
っていうと、なんか移住計画っぽいんですけど、
ですけど。
リアルに、あの、駅の近くのイオンに出ることも多い、っていうか多すぎる。
多すぎる。便利ですからね。
はい、便利。
なのと、まあさっきね、ちょっと喋ってましたけど、あの、10円キャッチャーっていう、UFOキャッチャーの10円で遊べる。
10円、100円じゃなくて。
100円じゃなくてね、10円でできるやつが今むちゃくちゃ増えてて、
えー、知らなかった。
子供たちの天国みたいな場所なので、もうそこを覚えてしまった子たちはですね、えー、そこに連れてけと、すごい世願で来るので、そこに連れて行きながら、まあ買い物してるみたいなこととか。
うーん。
なんか、暮らすっていう意味で言うと、なんかそんな日常があったりしますかね。
畑仕事と収穫
なるほど。で、畑では今、なんか実際育ててるんですか?
畑ね、今は多分葉坂行きなんで、あんまないですね。白菜と、えっと、水菜と、あと最近、あの、僕あれなんですよ、あの、たがやす担当で、
植えてからの以降は、嫁さんなんで、あんま今何って言われても、ちょっとね、あの、答えに急遽、あとネギか、ネギと、ぐらいは、あと他にもあったはずですけど、ぱっと思い浮かべて、畑さんのはその辺。
だいぶ最初の重労働になっているんですね。
あとまあ収穫か、収穫の時が出れば。
開墾収穫という結構、あのね、体力のいるところで。
はい、役割分担。役割分担なのか。
うんうんうん。んー、でもそういうなんか畑のある暮らしみたいなのは、なんか、割とやってみたかったのは。
やってみたかったのは、うんうん、あったので、まあね、それはできてていいなとか、あとはまあ、えっと、庭に柿の木が3本あって、
おお、3本。
で、あと柑橘系のね、ちょっと何のあれかわからへんけど、たぶんみかんなのかなんかが1個と、なんかね、あともしくは、なんやろな、なんかちょっとちっちゃい柑橘系の、よくわからんもん、木が1本ぐらいあって、
で、今年はね、柿が死ぬほどこう、大量に収穫できたので、収穫というかもう収穫できずに落ちたって、なんか大変なことになってましたけど、
まあ、なんかそんな営みもある感じですかね。
そうか。え、もうその木はじゃあ、もともとずっとそのお家に備えつけで、長年育っていたやつが、すごいな。
あるので、それを、なんかね、ご近所に配っても、ご近所もあるから、あの、ある意味、都会に持ってきたら割と喜ばれるけど、
あー、なるほど。
ね、そんな感じでやっております。
えー、すごい、なんかそういうね、行商ができそうな感じもありますね。
でも、できると思う。柚とかもね、結局、おじいちゃん、おばあちゃんだけだと、柚の木を持ってる家も多いけど、やっぱり柚はトゲが多いので、収穫できずに、なんかそのまま放置みたいな。
あー、なるほど。
あるので、なんかその辺のね、うまくこう、収穫して行商的に売りに行くみたいな、フォア木ない?あってもいいのになーみたいなのは、普通に思います。
まだ行けていない場所と歴史への興味
えー、なんかそういうね、関係性欲しい人いっぱい、市内でもいそうですね。
ね、そうそうそうそう。
柚、柚ね、死ぬほど手に入るんだったらもう、全然、いくらでも。
いいよね。
めちゃくちゃ高いからね、買うとね。
毎日柚風呂入りたいです。
いや、いけると思います。その辺は。
んー、いいな。亀岡のね、おじいちゃん、おばあちゃんたちと仲良くなって。
仲良くなって、そうそうそうそう。だから仲良くなると、ほんとにだから、野菜とかも、結局取れ過ぎたやつね、食べれへんからっていうのはよく持ってきてもらえるので、
まあ、その辺も座田舎っぽい暮らしかなーっていうのはあります。
なるほどな。ね、なんかかなりその、日常の生活の中での豊かさみたいなところと、なんかあのー、今日ちょっと残りの時間であんまりそこまで行けないかもしれないですけど、
亀岡のなんか、あのー、まだその行けてないところとか、
はいはいはい。
なんか住んでるけど、住んでるからこそまだ全然、あの行かないとこって、結構逆にあったりするのかなと思って。
あー、なるほど。それで言うと、北国住んでんの、亀岡のどちらかというと南寄りというか、
南の東寄りみたいな感じで、で、その逆サイドはあんまり行けてなくて、
なんで、有名なところで言うと湯の花温泉とかのエリアが、まあ有名ですし、なんか行けるといいなーっていうふうに思うものの、
ちょっと反対側なんで、なかなか行けてなかったりとか、
あと北川、北川はなんか、どこら辺が境なのかがよくわからんような感じなんで、なんともですけど、
まあもうちょっと開拓しがいはあるのかなっていうのを思ったりしますかね。
あと、行けてないところ、たぶんいっぱいある。
いっぱいありそう。
なんか前、雑談でしゃべってたときに、結構その亀岡の歴史とかを、
あの、タムさんが結構教えてもらったりしてるみたいな話を以前聞いた記憶があったんで、
なんかそういうね、歴史っぽいところなのか、ちょっとどういうとこかわかんないですけど。
いや、行きたいんやけど、やっぱりね、子供がね、つまんなくなって、行かなくなるっていう。
そうなんです。だからあの、今だと、今だとというかその歴史のくだりで言うと、
その、保津川くだりの、あのね、川の屈作とかで、隅野倉漁医みたいな、あの、偉人の話もそうですし、
なんかその、結局今の僕らの暮らしの源流にあるようなものを作ったり、
当時語ってた人たちが実は結構いてて、
その人たちに対してもう少しアクセスしたい気持ちはあるけど、できてない。
だから場所というか人かな。昔の人にアクセスしたいかもね。
はいはい。
知らないね、そういう。
なるほどね。
地域との繋がりと消防団
そういう人とは不意に、ひょっとしたときにつながれる感じなんですかね。
地域のその会合に出て見たら、いたみたいな。
あると思います、それは。で、結構そこは、僕も今住んでるエリアではどっぷり地域の役、
消防団とかもそうですし、自治会とか子供会とか役やってると、
そういう土着の人たちとも知り合えるので、で、その人たちがそういうことに熱心に活動されてるので、
そんな場があるってなったときに、ちょっと余裕があれば行ってみると、
ああ、そうやったんやみたいなこといっぱい知れるので、
その辺は勤めていけると、もうちょっとそういう人たちにアクセスはできるかなと思ったりはします。
なるほどな。いや、なんか京都県邸とかもあるじゃないですか。
で、なんかその有名どころ観光地とかは結構ネタとしてたくさんあると思うんですけど、
そういう亀岡のなんか知られざる地域とかって、実はなんかすごいいろんな歴史があったりするけど、
そんなに表に出てくることはないみたいなのってすごい貴重だなと思ったりするので、
確かに。
なんかそういう話もなんかね、聞き出せたりするといいなって。
いや、そうね。なんかそこ聞き出せるような機会。
僕だから、それで言うと、この年から消防団に入ったんですよね。
オールドルーキーですけど、だいぶ。
で、やっぱりそこも昔ながら、亀岡住んでる人たちってホズの暮らしの人たちなので、
先導さんいたりもするし、そういう人たちからそういう流れの話聞ける機会はあるので、
もうちょっとそういう、あんまりね、その話だけ行くとちょっと引かれる可能性があるから、
様子見ながら、この人は聞いていい人かなどうかなみたいな様子見ながらやってるって感じですかね。
確かにグイグイ来たなみたいな。
そうそう、グイグイ来たら、あなたどういう趣旨でその質問してるんですかって疑われる、なんか怪しまれるような気もするので、
はい、なんか距離感つかみながらやってるって感じですかね。
えー、そっか。ねえ、なんか今4年目やから、10年目ぐらいまでになんかもっといろいろ放り起こしができてくると、
田村さんがなんか編参した、なんか亀岡、亀岡市まで行くとちょっと重たいかもしれないですけど、
そういうのちょっと興味ありますね。
ほずだけの一部掘り下げたやつやったらいける気がする。そういうおじいちゃんいっぱいいるので、聞き綴りみたいなものとかできるといいかなとかは普通に思いますね。
そうかそうか。ねえ、なんかそういうところも見てみたいなっていうのと、
今後の亀岡とリスナーへのメッセージ
あと、あれやな、結構亀岡に新たにそのできているお店だったり、いろんな動きとかがあったりするので、
なんかそういうところ実際に行ってみて、なんかまたこのコーナーで紹介するのがまたいつか亀岡編みたいな感じでやりたいなというのを今話し聞きながら思ったので。
もともとね、亀岡で移住計画とかも一緒してくれてたナミカ、アンナちゃんの宿も駅地下でもういつだ、オープンが間もなくなのかな。
なので、なんかそういうね、なんかのタイミングで行ける機会を皆さんと作れるといいんだろうなと思ったりもします。
ちょっとその辺の余韻も残しつつ、こんな感じでね、また市内の以外のところもいろいろとご紹介していきたいなと思いますので、
この辺の地域の話聞きたいなとかあれば、ぜひリクエストお寄せいただけたらと思います。
リクエストもらってからね、僕らが勉強しに行く。
行きますので。
置いてきてくれ。
そういった声もぜひぜひどしどしご応募ください。
ということで、鴨川でゆっくりしたいラジオ、通称鴨ラジオの時間でした。
次回の配信もお楽しみに。ありがとうございました。
ありがとうございました。