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2026-03-04 16:41

♭17 京都北部という選択肢|京都住まいト〜ク

京都北部 / 福知山 / 海の京都 / Uターン / 移住コンシェルジュ / シェアハウス / 子育てと庭 / 京野菜と丹波 / ちゃった弁 / 譲れない暮らし


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東京からUターンし、延べ1000人以上の移住相談に向き合ってきた千葉ちゃん。福知山での子育てや、京都北部の住まい事情をリアルに語ります。

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🎙️パーソナリティ

小谷 明日香(ちばちゃん)/坂井 晃人

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🦆番組概要

「京都住まいト〜ク」

毎週第一火曜日配信。

京都の不動産をテーマに、家や物件そのものだけでなく、「どんな暮らしがそこにあるのか」「どんな人や地域と出会えるのか」を、暮らし目線・コミュニティ目線でゆるやかに語り合うトーク番組です。京都で暮らす人、これから住んでみたい人に向けてお届けします。パーソナリティは不動産パートナーが担当。


※制作事情により予告なしに放送日がずれる場合がございます。ご了承ください。


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サマリー

東京の出版社で7年間働いた後、京都北部へUターンした千葉ちゃん(小谷明日香さん)が、福知山での子育て経験や京都北部の移住事情について語る。都会の喧騒に疲れ、自然豊かな環境での暮らしを求めて移住を決意した彼女は、移住コンシェルジュとして1000人以上の相談に対応してきた。特に、京都市内では手狭に感じる子育て世代に対し、亀岡や舞鶴といった北部の魅力を伝え、シェアハウスや庭付きの暮らし、豊かな食文化などを紹介している。また、北部ならではの「ちゃった弁」や自然の音に触れる子育ての豊かさについても触れ、移住希望者には「譲れない暮らし」を大切にすることをアドバイスしている。

自己紹介と移住へのきっかけ
かもラジオ。鴨川でゆっくりしたいラジオ。鴨ラジオの時間がやってきました。本日のパーソナリティーは、ちぃこと坂井と、
おだにあすか。が勤めます。よろしくお願いします。よろしくお願いします。おだにさんはですね、僕普段千葉ちゃんと呼んでるので。そうですね。千葉ちゃんでいきますか。今日もね、千葉ちゃんでいいですかね。はい。わかりました。
実は鴨ラジオ初登場。そうなんですよ。ちょっと今、ちぃくんをこんな緊張した目で初めてぐらいの緊張しながら見てます。
いやー、だって京都移住計画歴で言ったらだいぶ長い。実は移住計画もつなぐむさんができる前からいるので、実は残ってるメンバーで一番古いかもですね。
すごい、初期面。そう、初期面です。千葉ちゃん初期面です。千葉ちゃん初期面なんですよね、実は。はい。
こんな隠し玉を持っていたのかみたいな感じですけどね。初めて聞く方もいらっしゃると思うので、ちょっと最初ね、簡単に千葉ちゃんのプロフィールとかも聞いていきたいなと思うので、簡単に自己紹介からお願いしてもいいですか。
大学までは京都の宇治から通ってたんですけど、その就職先、マーケティングの仕事がしたいと思って行った先が東京の出版社だったんで、そこで7年ぐらい働いたんですけど、ちょっと東京人多いじゃないですか。
多いですね。
自分で席を譲れなくなってる自分、満員電車で。それにふと気づいて、あれ、こんな大人になりたかったっけっていうのが結構あって。
自覚なかったんだ。
自覚なかったんだけど、お盆で京都に帰ってくるときにふっと気づいてしまって、あれ、何してんやろみたいな。仕事楽しいけど、生活する場所としてここで暮らしてたら、私なんか壊れていきそうと思って。
仕事めっちゃ楽しかったから、めっちゃ本物悩んだんですけど、7年目で辞めて京都戻ってきて、同じような思いの人いるはずやみたいなことで探してたら、田村さんがいたわけですよ。
そのとき京都移住計画とか言ってはって、こんな人と一緒に仕事したいなって言ったら、あれやあれやと。一緒に仕事することになり。
その当時は京都移住計画、いろいろ京都市のこと言われてたけど、私はだいぶ田舎担当。もっと京都の北側、海の京都とか、お茶のあるお茶の京都、山城の方とかを、Uターンとか移住したい人をつなぐ仕事をずっとしてた感じですかね。
移住の相談員的なね。
移住コンシェルジュっていうのが当時からあって、その初代のリーダーとして、述べたぶん1000人超えてますからね。
そんだけの相談対応に乗ってきたの。
皆さんね、なんかちょっと都会疲れたって人から田舎で挑戦したいみたいな、いろんなテンションの人の話聞いてきましたかね。
そうか。じゃあ、移住京都北のは、もう本当、自分の在り方の見つめ直す的な。
そうですね。
そういうタイミングやったんですね。
そうなんですよ。みんなどうか分からんけど、たぶんね、仕事選ぶまではあんまりどこで暮らすかって考えてなくて、やりたい仕事で選んだ先に住むみたいな感じだと思うんですけど。
たしかに。
ちょうど20代後半ぐらいになってくると、こう考えるよね、やっぱりね。
タイミングやったんですね、千葉ちゃん。
そうそう、考えた。
京都北部・福知山での暮らし
そっかそっか。で、今は、じゃあ住んでるのは。
住んでるのは、もう皆さん知ってるかな、京都の北の方に福知山って場所があるんですけど、福知山で子供が今3人おります。子育てしながら。
福知山歴が、今は京都の中では長いんですか?
そうですね、帰ってきてからちょっと、マイズルとかもあったり、その辺にも今2拠点で住んでますけど、拠点としては福知山が一番長くなったかも。6年目かな。
地理的に言うと、京都市よりは北部の山越えていくところですよね。
冬はもう日常積もってるぐらい?
いや、そんなことなくて、年に3、4回ドカッと降って、4日ぐらい雪が残ってるから、朝雪かきしてから車を出す。
雪かきは必要なレベルの雪は一応。
そう、降りますね。
日本海側にだいぶ近いぐらいの感じですもんね。
はい。
京都北部の魅力と移住の可能性
そういう北部暮らしも体験してる千葉ちゃんなんですけど、移住計画の中では、不動産の部門の中でもいろいろと動いていて、ご自身が北部住んでるからこそ、北部の物件も開拓していったり、紹介していったり、
今年?去年ぐらいから力入れて、京都市外の物件とかも開拓始めてる中でも、楽しそう。
20代ぐらいやったら、まだ京都市内で、シェアハウスに住んだりとか、新体のところで住んだりってできると思うんですけど、やっぱりちょっと子育てを考えだすと、
みなさん、あれ、京都市でもちょっと狭くなるぞみたいな人がやってくるでしょ?
なった。
なったでしょ。
なって、だいぶ悩みました。
そうなんです。その時に、実は意外に京都駅から20分で行ける亀岡があったり、京都駅から40分だけど、終点屋から絶対座れるその米記があったりとか、みんなね、あんま北部のこと知らなくて、みんなこう、長岡とか宇治わかるけど、亀岡なんたん知らんなみたいな人が多くて。
確かにね。北ってなかなか行く機会がないもんね。
多分ね、なんか寒そうで避けられてる気がする。
気温の問題。
そうなんだけど、京野菜どこで作ってますかって丹波なんですよ。
丹波やったらみんな聞いたか。
京野菜のおいしいのは全部その寒いところで作られてるから、食もおいしいし、野菜がおいしいってことは水もおいしいし、米もおいしいところやから、でもなんか京都市の人も知らんなみたいなのがもったいなくて。
確かに。
染み出してきてる私は。ちょっとずつこう、田舎もいいですよっていうのが染み出して、京都移住計画でも。
海の京都と若者の移住
そっかそっか。もともと京都のコンシェル州、移住の相談員してたときとかは、割とそういう田舎暮らしだったり、北部ピンポイントで海沿いに住みたいみたいな方だったり、結構いろんな専任見てたら多種多様あったと思うんですけど、どういう相談が多かった?
そうですね。なんかいろんな相談があるけど、ちょっと若めの人で言うと、もう単語、海の京都の単語とかは本当にもう景色がすごいんですよ。
いや、ほんまに。
行ったことある?
ありますよ、もう。
どのあたり感動した?
マイズル、宮津、あと稲は学生の頃しか行ったことないですけど、京都こんな海あったんやって、行ってみて、やっぱシンプルに衝撃でしたね。
京都市って山の中なんやみたいな。
そうなんです。京都実は海があって、ちょっと言い方がチンプやけど、夏とかほんまに沖縄みたいな、すっごい綺麗な透き通った水色なんですよ。
みんな荒波の日本海しか知らんくて、それに出会っちゃった若者は、やっぱり食べ物美味しい景色を好きで、みたいなんで、ふっと単語に移住しちゃうみたいな人を結構見てきた。
若い人は意外に京都のどんと北まで行っちゃう人には出会ってきたかなと思いますね。
現地行ってその良さに気づいて、ここや!みたいな。
言葉もやっぱ違うんですよ。
北部の方言と文化
ダンニャーとか、ミャーニャーとかって、そういう言葉を喋ってはるかに。
北部ローカルの言葉が。
そう、単語も言葉違うし、マイズルとかも、しとっちゃったとか、しとんなるとか、あやべとかも、ちょっとこう、南端市ぐらいまでは関西弁やけど、どんどん地域の言葉が出てきて、
やっぱ、かわいらしいよね。
そうそう、おじいちゃんおばあちゃんの会話が。
福知山もそういう感じなの?
福知山もチャッタ弁、同じくマイズルの。
チャッタ弁。
だから、子供とかは、私は喋れへんけど、しとっちゃったとか言うね。
チャッタ弁って言うんや。
その名前すらかわいい。
してはるって京都の人言うけど、それをしとっちゃった。
だいぶ、そういう文化、気候も含めて文化も違う暮らしの中で、そういう若者とかも意外と来てたりとかすると思うんすけど、
北部でのシェアハウスとコミュニティ
物件事情とか、なかなか京都市で探してる人たちからすると、あんまりイメージつかないみたいな。
若い人におすすめなのは、実は京都の北の方でもシェアハウスが何個かできてて、
若くなくてもちょっと地域を知りたい。
ウィークリマンションに住むにはちょっともったいないじゃないですか。
そうすると、そういうシェアハウスに住まって、他もやっぱりそういうシェアハウスに住んでるのって、移住を検討したいとか、Uターン検討したいみたいな人が住んであるから、
そこでうまいことコミュニティができていくみたいなのが結構いくつかあって、福知山もあるし、京都案護士もあるし、
そういうところが多分、今は面白いなと思って。
シェアハウスか。京都市内だと結構大学も多いから、学生とか社会人も含めてのシェアハウスがたくさんあるなっていう印象はあるけど、
北部もあるんですね。
福知山のシェアハウスやってる人とかは本当に外国人も来るし、移住者も来たいし、なんかカオスで面白いらしい。
カオスなんですか。
そう、カオスで言ってました。
なるほどな、確かになんかいろいろつながりもできるし、地域に入り込む一歩としては、すごいいい関わり方の始め方な感じがしますね。
子育て世代から見た北部の暮らし
あとはもうやっぱり私子育て世代やから、子育て目線で言うと、やっぱり庭があるってでかいんですよ、子供にとって。
もう庭、普通にある。
あるし、なんなら庭の一部で家庭サインできちゃうぐらいの広さやから、
だいぶありますね、それを。
もう私の生活とか朝5時とかに、人参どうかなとか玉ねぎどうかなって見てる最中に子供が起きて庭まで来るわけよ。
お母ちゃん何してんの?このイチゴ食べていい?とかそういう。
このラズベリーとか言って、朝だから食卓より前に庭にある木の実を食べるみたいなところから始まる感じが、やっぱね、なんか豊かやなと思うよね。
果物も育ててる?
果物も育ててる。でも私の場合はイチゴとラズベリーとあとブルーベリー、その3つだけだけど果物を。
いやー、それは豊かやな。
だいたい食べられるけどね、ラズベリーのジャム作れたこと試しがない。だいたい子供さんにもいたら30個ぐらいすぐ食べるから。
生でそのままにあるんやったら、そりゃ食べるわ。
美味しいから。鳥か子供かみたいな。
どっちが先かね。
そうそう、鳥合いなんで。
おもろいな。
自然と共に暮らす豊かさ
結構なんかそういう暮らしはもともと望んでいた感じの暮らし方。
なんか私あんまりわからず東京行ったけど、その時にやっぱり、京都って京都市内も含めて盆地やから山見えるじゃないですか。
空広いし、鳥も虫もいるしっていう環境が、なんか自分の中でこんなに大事やったんやって気づいてなかったけど気づいた感じですかね。
暮らし始めて。
そう、東京ってやっぱ空見えへんし、鎌切に会わへんし。
なかなかビル街の中で。
そうなん。めっちゃ嬉しいよ、鎌切がいた時とか。
なんかだからやっぱり、自然と共に暮らしたんやわと思ってのがあったかも。
なるほどな。でもほんとなんか子育てしながらやと子供の育ち方とかにもだいぶ影響ありそうですよね。
子供の成長と自然
面白いですよ。
ですよね。
もうあのカエルの鳴き声でどのカエルか当てられるから。
それすごい。
もうね、単語のほうとか言ったら、鹿の鳴き声のカエルとかいるんですよ。
鹿の鳴き声多分聞いたことないから、みんな都会の人は。
逆にわからん。
逆にわからんと思うんだけど、すごい似てるんですよ。
その鹿の鳴き声のカエルがいたりして、また発見になるから、子供にとって。
あのカエルの鳴き声は初めて聞いたみたいな。
カエルだけじゃなくて鳥もいっぱいいるから、なんかイソヒヨドリが私好きなんですけど、イソヒヨドリがすごい朝からきれいな声で鳴いてくれるんですよ。
移住者の増加と新たな取り組み
もうちょうどこの春が始まりそうなタイミングから。
その声で子供たちが起きるみたいなのが、やっぱり幸せよなって思いますよね。
いいな。そういう暮らしに憧れてくるみたいな人たちも。
結構若い人もそうだし、子育て世代もそういう属性が来てる気がしますよね。
なるほどな。
で、農家民宿開いて、自分だけじゃなくて他の人も暮らしてもらうようなとこ作ってみたりとか、同じ世代でも。
確かにそういう場、新しいゲストハウスとか宿泊施設とかを通じて場を開いていくみたいな人とかも結構いますよね。
そうです。それを開くことで商売にもなるし、そういう人たちに出会ってその人がまた移住してきたりみたいなのが、本当に京都府の各地で起こってる感じがしますね。
住まう前の選択肢かな。
なるほどな。
移住における仕事と譲れない暮らし
それ北部に新たに来る方々って、仕事はもう現地でむしろ作るぞみたいな人が多いのか。
それはほんまマレで、もうそんな人なんか移住相談きわらへんから。自分でやっちゃうから。
どっちかっていうと、仕事が不安なんですとか、住む場所不安なんですの人が多かったんで、そうするとやっぱり先に移住してはって、整形立ててる人もいればサラリーマンとして成功してる人もいるから、いろんな事例の中から生き方を提案してあげられるというか、どう?みたいな。
普通にあんまり心配せず、北部で仕事とかも含めて暮らしていくのは全然そういう人はいらっしゃるよって。
結局、どこでも出会いたい人に出会えたら、たぶん仕事も見つかったりすると思うから、何が絶対外せない要素なの?っていうのはめっちゃ聞いてましたね、みんなに。
大事ですね。
何だけは譲れへんのかみたいな。それは好きなこともやし、嫌なことも。そんな感じかな。
今後の展望
確かにね。スマイトークの、スマイ以外のね、結構暮らしによった話も今日いろいろ聞きましたけど、千葉ちゃん、今後ね、ちょこちょこまた、今回初出演でしたけど。
ありがとうございます。
まだまだね、いろいろ聞きたい話もたくさんあるし、北部でもいろんな活動もされていらっしゃるじゃないですか。
そういう話とかもね、する機会また作りたいなと思うので、皆さんどうぞ、なんていうんだ、こういう時。
ご卑怯。
ご卑怯。
おばちゃんみたいけど、ご卑怯。
ご卑怯ですね。
ということで、今日は鴨川でゆっくりしたいラジオ、通称鴨ラジオの時間でした。次回の配信もお楽しみに。ありがとうございました。
ありがとうございます。
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