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♭25 気づいたら移住してた人の話|京都住まいト〜ク
2026-05-05 17:00

♭25 気づいたら移住してた人の話|京都住まいト〜ク

SOL(Style of Life)プロジェクト/リノベワンルームでお試し移住/コンシェルジュ付きの暮らし体験/東山の街歩きとローカル飲み/お餅つき/東山たくらむ会(カレーの会)とは?/ひとり暮らしとみんなで食べるご飯/参加者3人のその後/祭り


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東山の「お試し移住」プロジェクトを通して見えてきた、東山でのリアルな暮らしについて話しました。

物件に住むだけでなく、地域の人とつながることで暮らしの満足度がどう変わるのか。実際に参加した方たちの変化や、その後の動きにも触れています。これから京都で住まいを考える方にとって、「どこに住むか」だけでなく「どう暮らすか」のヒントになる回です。


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今回のパーソナリティ🎙️

高橋(不動産担当)/小原(不動産担当)


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🦆番組概要

<京都住まいト〜ク>

京都での住まいやエリア選びについて、京都移住計画の不動産メンバーがリアルな視点で語るシリーズ。物件情報だけでなく、地域との関わりや暮らしの温度感も含めてお届けします。


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サマリー

このエピソードでは、東山区役所の「SOLプロジェクト」について、リノベーションされたワンルームでの「お試し移住」と、地域住民との交流を深めるコンシェルジュサービスの実証実験について語られています。参加者は東山の街歩きや地元ならではの飲み屋体験、地域のお餅つきや「東山たくらむ会(カレーを食べる会)」といった交流イベントを通じて、地域との繋がりや暮らしの満足度を高めました。プロジェクト終了後、参加者のうち1名は京都移住を完了し、他の参加者も移住や起業の準備を進めるなど、ポジティブな結果に繋がっています。また、地域のお祭りや「足洗い」と呼ばれる懇親会など、地域に溶け込むための様々な機会についても触れられています。

「SOLプロジェクト」の紹介と実証実験
かもラジオ。鴨川でゆっくりしたいラジオ、鴨ラジオの時間がやってきました。
本日のパーソナリティは、たかはしと、こはらです。
この不動産部門のお二人が務めます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いやー、なんか休みボケしちゃいそう。
そうですね。
なんか、うららかな春みたいな感じ。
暖かくなってきましたね。
なんかもう、仕事したくなくなるよね。
そっちで行く?
だから、もう無理くりちょっと仕事してたときの、記憶を呼び戻すような話題にしようかなと思ってて、
3月の年度前の、3月までやってた、東山区役所のプロジェクトで、ソルプロジェクトっていうのがあったんですよ。
はい、SOL。
そう、SOL、何やねんって言ったらスタイルオブライフなんですけど。
かっこいい名前だね。
かっこいい名前でしょ。
かっこいい。
一応ね、なんかこう、どんなんかっていうと、
ちょっと畜年数が経った古いワンルームアパートを、ちょっとこうリノベーションとかリノベーして、
ちょっと壁がきれいにしたりとか、素敵な家具を置いたりとかして、
ちょっといい感じの空間を作って、そこに20代から30代ぐらいの方に住んでいただいて、
東山の暮らしをちょっとリアルに体験してもらう。
お試しで住んでもらう。
お試しで住んでもらって、ただ住んでもらうだけじゃなくて、
そこに東山区のことを知っているコンシェルジュっていうサービスをつけたところをつけたら、
より良い満足度の上がる生活が送れるのかどうかっていう実証実験を、
薬師がやってたっていうのがめっちゃおもろいでしょっていう話なんですけど、
面白かった。
それのコンシェルジュを実は小原がやってたんですね。
お疲れ様でした。
でもね、全然疲れなくて、めっちゃ面白かったんですよ。
たかあさんも会っていただいたと思うんですけど、
ちらちらっと会いましたね。
東京から大学生の女の子1人と、あとはバリバリの個人事業主の女の子1人と、
あと大阪で働いてる男性、30代の方3人来てくださって、
みんないい感じのコミュニケーション能力バリ高の子やったんですけど、
やっぱりプロジェクトのコンセプトもあって、
すごい前向きというか、積極的に参加してくれる印象がありました。
そうですよね。
その3人のコンシェルジュをさせてもらって、
それこそ東山の街歩きとかもさせてもらったりとか、
あと地元ならではの、ちょっと一見入りにくそうみたいな、
おバンザイ屋さんとか飲み屋さんとかちょっと一緒に行ったりとかして、
すごい私にとって、こんな楽しくてええの?っていう2ヶ月のお仕事を受けたんですけど、
地域行事への参加と交流体験
僕の方ではちらっとね、その新春行事の時のお餅つき、
ちょっとやらせてあげたって言ったら変ですけど、
ちょっと試しについてみてみたいな。
1月のね、街歩きした時に、高橋さんがまちづくり活動に携わっている、
パータ学校のお餅つきに参加させてもらってね。
お餅つきを手取り足取り教えてくれて、
3人ともみんな次の日筋肉痛になったっていう。
でもすごいね、その3人も、
やっぱりこういうプロジェクトに参加する積極性があるからやったと思うんですけど、
めちゃくちゃ満足してくれてて、
地域であんなお餅つき、
お餅つきが盛り上がる地域はいい地域だって言ってありました。
20歳の子も。
でも確かにそうやと思う。
なんかね、新春行事はメインの目的は大根滝って言って、
京都だけなのか分からんけど、
年が明けて大根を食べると1年風邪ひかない。
それで大根滝っていうのが大名目。
美味しかったわ。
新春行事だし、お餅つきしようって言って、
僕もあの地域に入ってすぐは、
お餅つけるんって思ってて、
お餅ついてるけど、
もうプロっぽい人がババババババってやってるから、
入れねえみたいな。
それ何年前の話?
それこそ5年前くらいかな。
地域活動してて、自治会とか入ってたら、
じゃあ、お前やれや。
分かっておらんね。
って言われて、やります。
じゃあ、別にいろんな人につかせてもいいですよね。
いっちゃう。
こんな簡単にルートできるわと思って。
それが5年経ったら、教える側で、
めっちゃ上手にみんなついてはったで。
でも僕、5年経っても全然上達せずに、
奥さんが一番上達してて。
奥さんのお餅つきのさ、ペッタンの愛の手の水つけるやつ。
あれ大事。
あれめっちゃ上手やった。
あれめっちゃ重要だな。
でも、そうやって異獣の方たちがね、
お餅つきに参加したり、
津久川にもあったりできるのも、
すごい地域の懐の広さを感じるよね。
だって京都に来るまで、お餅ついたことなかったもん。
実家でもない。
え、ほんまに?
高橋さん、米どころやんね、地元。
米どころやけど、都市部で育ったから、
田舎で、うちだから、
うすとかきねとか、なかった。
へー、そうなんだ。
じゃあ、京都に来て、改めて、ぽいことしてるんや。
ぽいことしてる。
よかった。
「東山たくらむ会」と参加者のその後
でもさ、そのお餅つきだけじゃないけど、
コンシェルジュの話に戻っちゃうけどね、
お餅つきもやったし、
あと地域のさ、東山の、
どんな人が住んでるかみたいな、人との交流っていうのも、
やっぱりもうちょっと、サポートしてあげたいなっていう私の思いもあって、
飛行会グループのさ、東山の、東山たくらむ会っていうのが実はあるよね。
別名、カレーを食べる会。
そう、カレーを食べる会。
ただもう、みんな参加者からしたら、カレーの会って言われてるのがちょっと悲しいけど、
毎月じゃないくて、不定期やね。
なんか、2、3ヶ月にいっぺんぐらい、
好きかな、でも。
そう、私が大鍋カレーを2つぐらい作って、
あれ大変やと思うけど。
そう、で、だいたい15から20ぐらいの招待制のイベントでね、
そういうのをやってる中にも、
今回のお試しいじゅうの方3人を、特別お呼びして、
一緒にみんなでカレー食べたんですよね。
あれはまた面白かったね。
あれめっちゃいいと思います。
そう、なんか3人のさ、どうやった?みたいなコメント聞いたら、
まずたくさんの人たちとご飯を食べれるのが嬉しかったって言われて、
やっぱ、ワンルームやったら一人でご飯食べんもんなと思って、
なんか久しぶりにこんなに人としゃべって、
あったかいご飯食べましたって言ってくれて、
お母ちゃん泣けるみたいな気持ちになる。
お母ちゃん目線になるよね。
そうそう、大学生もいたしね、ちょっとお母ちゃん目線になったんやけど。
僕ら地域で働いてる事業者からしたら、
個人事業でやってるからさ、
要は同世代と会う機会が全くないわけ。
ああいう会で同世代に会うと、すごいほっとするというか、
なんか自分の今いる位置を知れるというか、
なんかね、あれ大事な時間ですね。
そうですよね、確かに私も自分でやってて、
そうや、そういうことを望んでたから、こういう会したかったんやなって、
2、3ヶ月にいっぺん立ち返りますね。
今参加してる方って、だいたい20代から40代ぐらいの男女問わずって感じですね。
割と個人事業の方とか、フリーランスの方とか、
学生さんもいるね。
そういう人たちがグラデーション的に集まって、いろんな話をするって、
すごい刺激にもなるし、自分の安心感にもなるし、
われながらいい会やなと思ってるんですけど。
ふとするとね、孤独になりがちだけど、
ああいう会があるおかげで、一緒になんか新しいことができたり、
別に新しいことしなくても、この会にいるだけでちょっとホッとしたり、できる場所だと思います。
そんな東山たくらむ会ね。
飛行会なんかーいみたいな感じ。
で、そのプロジェクトに来てた子も、その会に参加して、住みたいって言ってくれたね。
そうそう、さすがたかわさん拾ってくれてる。
で、結局その3人は、その3月に、このプロジェクトが終わってどうなったかなんですけど、
これあんま得点のところは言えへんけどね。
3人中、1人は京都移住完了しはってん。
家も決めて。
あ、そう?
そう。すごいやろ。
それはすごい。
ちょっと東山じゃないねけど。
あれ?
京都しない。
まあまあ、移住は移住です。
で、もう1人も、京都に移住できるように延長しはってん。
プロジェクトは終わったけど、別のところで京都しないで。
前向きじゃない。前向き前向き。
で、もう1人は、もうちょっと準備を整えて、
友達と京都で起業できたらいいなみたいな気持ちで、
一応終わってんな。
いや、なんか面白いし、いいみんなの着地やったなと思ってて、
だから、またこれから5月以降も東山のたくらむ会、
地域のお祭り、イベント、そして京都の暮らし
カレーやけどさ、カレー食べる会にまた呼びたいなと思ってて、
どうですか?みなさん東山たくらむ会興味があるでしょ?
宣伝してるよ。
でもさ、このラジオを聞いてる方って、
やっぱりそういう交流とか、人とのつながりとかを、
自分の人生の中で重きを置いてる人たちなんじゃなかろうかと、
私は勝手に期待してるんですけど、
だから興味がある方は、高橋さんか私に声をかけてもらって、
カレー作るのが得意な人は、私を手伝っていただいて、参加できるよね。
できる。
それに便乗する形じゃないけど、
僕が住んでる白川エリアも、白川夏祭りっていうのもあるし、
あとはあわた祭りっていう、おみこしかついで、けんぼことかも出る。
あれやな、沖縄じゃんわ、青森のねぶた祭りっぽい感じやね。
あわた大統領っていう、
言う人によると、ねぶたは俺らの文化を継承したんや、みたいな。
こっちが先や。
こっちが先、また出た京都の悪いとこ。
それはちょっと話半分って聞いていただいて、
それが、そういう夏祭りとか、お祭り系が終わった後に地域で絶対、
足洗いっていうのがある。
足洗いで、大きい会場貸し切って、飲み会ですよね。
食事会。
僕はそこも結構、すすめてて、
行事ごとに参加してくれたら、その後の足洗いは来たほうがめちゃくちゃ仲良く。
次から行こう。
はい。
次から行こう。
行ってください。
参加したら、別にどの学区とか、どの地域関係なく、誘われるので。
いいよね。なんかこう、東山、東山って別にオオスワケじゃないんやけど、
こんだけウェルカムにさ、地域のこと入っていける、なんか結構珍しいエリアやなと思うので。
今年こそは。
はい。
あの、白川の夏祭りは結構荒々しいけどね。
ちょっとね。
荒々しいって別に人が怖いわけじゃない。
何匹やったっけな、千匹ぐらいの金魚をさ、川に放り投げて、放流された金魚ちゃんたちを、
もう大の大人も子供も網でめっちゃ捕獲しまくるっていう。
まあまあ僕、将来的になんか違う形に持っていけないかなと思ってて、
ちょっとね、このご時世、ちょっと角が立つ行為かなと思ってて。
うちの子とかめちゃめちゃ楽しかったよ。
ぜひもう、ちょっとまだ何年か続けてほしいところはあるけど。
その後にね、千代委員さんが近くにあるから、千代委員さんが法上絵って言って、
生き物に感謝する、そのプログラムを同じ場所でやるのよ。
なるほど。
なんか、ちょっとね、すごいこう、肩見せまいというか。
おもろいね。
おもろいけどね。
いや、おもろいと思ってくれる人は、もうぜひ来てほしいね。
いや、それをまた表裏一体というか、なんというか。
また今回も東山の話ばっかりしちゃったね。
いいんじゃないですか。
京都一言、どこでもね、物件紹介に関しては自信持ってできるけど、
ついつい東山の話ばっかり、今回もしちゃいましたが。
そうですね。
また、どこでも相談してくださいみたいな。
矛盾がすごい。
矛盾がすごいね。
もうギュンってアクセルをギュンってしちゃった感じですけど。
でも京都って、どこでもやってると思いますよ、こういう。
そうですよね。
地蔵本とかもやるぐらいだから。
僕らが知らないだけで、絶対そういうのってどこでもあるし。
記載というかね。
変な。
だって、それこそ今、ここ収録してる西陣のエリアも、
何だったっけ、おばけ街道?何だったっけ?
なんかあるやん。
北の天満宮のほうの妖怪ストリートのところで、
妖怪たちに憤した人たちが練り歩く、結構ガチの。
あれも記載やんね。
記載やん。
あんなんとかあるし。
地蔵本も地域によって違うから、
僕こっちで仕事、たまに来るときに地蔵本参加したことあるけど、
ほら、あのでっかい十字回し。
あれはね、慌たかくなかったもん。
そうなんや。
だから、地域ごとにやっぱ特徴あるんやろな。
そんなところとかも、これからもまだまだ勉強していかななぁと思うところでございます。
ではでは、鴨川でゆっくりしたいラジオ、通称鴨ラジオの時間でした。
次回の配信もお楽しみに。ありがとうございました。
ありがとうございました。
17:00

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