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♭21 東山に住みたくなる理由|京都住まいト〜ク
2026-04-07 14:38

♭21 東山に住みたくなる理由|京都住まいト〜ク

京都移住体験ができる旅館が完成!?/東山に移住したい人が増えている/粟田学区ってどこ?/古川町商店街/ソリデール的な暮らし/地域とのつながりの入り口って?


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京都での「住まい」を考えるうえで、物件や立地だけでは見えてこない地域との関わり方について話しました!

エリア選びに悩んでいる方や、京都での暮らしを具体的にイメージしたい方、ぜひお聞きください。


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今回のパーソナリティ🎙️

高橋(不動産担当)/小原(不動産担当)


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🦆番組概要

「京都住まいト〜ク」

毎週第一火曜日配信。

京都の不動産をテーマに、家や物件そのものだけでなく、「どんな暮らしがそこにあるのか」「どんな人や地域と出会えるのか」を、暮らし目線・コミュニティ目線でゆるやかに語り合うトーク番組です。京都で暮らす人、これから住んでみたい人に向けてお届けします。


※制作事情により予告なしに放送日がずれる場合がございます。ご了承ください。


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サマリー

今回の「京都住まいト〜ク」では、東山エリアへの移住に関心が高まっている背景を探ります。粟田学区や古川町商店街といった地域に根差したコミュニティ活動や、地域住民との温かい繋がりが、移住者にとって魅力となっている様子が語られます。特に、ボランティア活動を通じて地域に溶け込み、最終的に移住を決めた若い世代の事例は、地域との繋がりがいかに大切かを物語っています。また、行政の事業だけでなく、地域住民同士の自然な助け合いが「ソリデール的な暮らし」を実現している現状も紹介され、東山の温かいコミュニティの魅力を伝えています。

新年の挨拶と旅館の完成
かもラジオ。鴨川でゆっくりしたいラジオ、鴨ラジオの時間がやってまいりました。
本日のパーソナリティは、たかあしと、こはらです。
よろしくお願いします。よろしくお願いします。
さあ、もう4月ですね。
4月です。
いやー、もう4月といえば、京都は大混雑っていう感じ、イメージ通りですけど、そんな感じですね。
個人的に花粉症が、だいぶつらいですけど。
今日もズビズビ言いそうな感じで、ちょっと我慢しながらしゃべろうと思います。
いやー、でも、私たち一応2人でね、不動産担当、京都移住計画の不動産担当してますけど、私たちルーミとしての不動産屋さんとしても、3月に大きな動きありましたよね。
そうですね、小畑旅館。
そう、小畑旅館。
名前も決まりましたね。
以前、このラジオでも旅館を作ってるっていうお話をしたけど、ついに名前が小畑旅館と名前がつきましたね。
由来は。
名前が、僕個人的に超気に入ってるんですけど、そもそもその物件の前にタバコの自動販売機があったというところで、
あと、これ僕の勝手な印象ですけど、小原さんがやってるっていうのもあって、タバコと小原さんで小畑なのかなって。
それ兼ねてるかな?
兼ねてるかな?
そうそう、でもタバコ屋さんやったところを旅館にしてるから、小畑でね。
逆から読んでる。
そうそう、そんな感じに落ち着いた小畑旅館、ぜひまたね、ちょっと京都移住計画の方でもこんな旅館だよっていうのをご紹介できたらなと思ってるところです。
東山への移住増加と粟田学区
そんな東山で何とか活動してもう何年目になるかなっていうところですけど、なんか最近京都に移住の方はもちろん多いですけど、東山に移住を計画してる方とかって、なんか肌感で増えた感じしません?
そうですね。やっぱり自分の周りでも、なんか相談というか、この地域に住みたいんですけどみたいな話が来て、ちょうど僕が住んでいる淡田学区に住んでるんですけども、
淡田学区ってどこやな。
淡田学区は東山区の北端の学区になります。
あれはね、平安神宮とかよりちょっと南よね。
そうですね。平安神宮、岡崎公園、京都私立美術館とか。
そのあたりのちょっと南が淡田学区よね。
淡田学区です。ここに住んで、僕は移住者なので移住して、商店街、古川町商店街という商店街があって、それを紹介しながら仕事を、シェアハウスの仕事とかしてたんですけど、
そこで、商店街の中でボランティア活動してる団体さんがいて、ちょっと立ち上げに関わらせてもらったりして、ここ白川っていうボランティア団体なんですけど、
そこにずっと来てた子、学生のときから来てた子が、ここに住みたいって。
地域コミュニティと移住者の成長
えー、何歳ぐらいの人ですか?
えっとね、大学1回戦のときから入ってきてくれたから、もう5年目。
へー、嬉しいね、そういうのね。
だからもう、その子の成長を見てるようで。
でも、そうやって地域に関わってくれる人がさらにここに住みたいっていうのは、なんかこう感無量やね。
でね、またいい話が、その子が、そのボランティア団体が地域でスマホ教室とかやってるんですよ。
誰向けに?おばあちゃんとか?
そのおじいちゃん、おばあちゃんで、スマホ使いたいけど聞かれへん。どう聞いていいかもわからへんみたいな。
スマホ教室をやってて、そこでよくおじいちゃん、おばあちゃんに教えてた子なんでね。
で、その子が住みたいって言ってくれたもんだから、もうそのおじいちゃん、おばあちゃんも、
あー、泣いちゃうよね。
そうそう。で、もううちに住みなさいみたいな。
あー、いいね。
っていう、なんか私も不動産やってて、かなわないレベルのルートができてて。
いや、マジでほんまやわ。勝とうとも思わへんけどね、そこまで行くとね。
そうそう。それはもう本当に嬉しかった。
ソリデール事業と地域との繋がり
いや、でもなんかその地域のおじいちゃん、おばあちゃんたちがうちに住みっていうのはさ、
なんか京都府でも、ほらソリデール事業ってあるやん。
はいはいはい。
あの、おばあちゃんたちが独居で一人で住んでて、空いてるお部屋があるから、
なんかどうしてもやっぱりね、お金のない学生さんたち安く住みたいみたい。
でもご飯はちゃんと食べたいみたいなのあるやんっていうところをマッチングさせる、
京都府にそのソリデール事業っていうのがあるから、
なんかそれを古川町商店街らへんは地で行ってる感じなんやん。
いいね、なんかその子実現したらいいのにな。
なんか個人的には、そのソリデール事業よりも、やっぱ知ってるし、
ほんと言ったら自分の孫みたいな、
その息子とか孫が遠方にいるからこそ、もはやそっちのほうが孫ちゃうかぐらいの、
リアル孫みたいな。
その人だったらもうっていう、より強いソリデールみたいな、
そういう事例がね、垣間見えてね、すごい僕は嬉しかったです。
東山の温かい受け入れ
話聞いててめっちゃ嬉しい。
なんか事業としてさ、なんか行政がやりますんでみたいな感じじゃなくて、
もう心のマッチングよね。
いやー、それちょっとなんか東山の誇らしい一面よね。
なんかほら、高橋さんも移住者やん。
だけどめっちゃ地域に受け入れてもらってるやん。
私も元々東山区民じゃないけど、
まあ引っ越してきてみんなめっちゃ温かく迎えてくれはったし、
なんか京都ってホラーみたいなあるやん。
なんか、よそから来た人がちょっととか言われるのが、
いやマジで東山全然そんな、住む地域?
住む地域に関してあんまないっていうか、むしろなんかウェルカム感やんね。
もちろんそのね、やっぱお商売バリバリのところとかまた違うんかもしれんけど、
いい話聞けたわ。
なんかTikTokerでおはせさんって知ってます?
あ、わかる。
あの京都の独特の言い回しをこう、紹介してる。
おはせですーの必要?
あの人のあれ見てるとやっぱ、あれがちょっとバズってるってことは、
あんまりマイナーなのかなと思って。
なんか少数派になるとバズるのかなと思ってるところがあって。
なるほどな。
今はそれをネタにできるぐらい珍しい、ああいう感じ。
だから安心して入ってきてほしいですよね。
そうよね。
怖がらないでほしい。
お試し移住体験と地域コミュニティ
次の回でも話せたらなと思ってたんですけど、
東山区役所の方で、お試し移住者を受け入れるっていうプロジェクトが実はあったんですよ。
前回の1月から3月ぐらいまで。
その時のサポーターというかコンシェルジュというかね、地域につなぐ役目みたいなのを、
ありがたいことに仰せつかったんですけど、
その時に慌ただく、東山の北の方の街歩きを体験に来ておられる方たちにもさせてもらったんですけど、
やっぱ地域のおばちゃんたちのパワーというかね、
お餅屋さんとかやけど。
はいはい。強いですね。
もう食べてきーの、もう何しーみたいな感じですごいいい機会やったし、
街歩きしててもう街並みも綺麗やし、
なんか豊かなおばちゃんたちコミュニティもあったりとかで、
あったかい街やなって改めて思ったし、
なんか東山またね、ちょっとこう別の機会で紹介できるようなイベントとかもまたしたいですね。
ぜひぜひ。
ねー。いやー、よかった。本当になんかそんな感じ。
ボランティア団体「ココシラカワ」
あ、あとはそのさっきの学生5年目の人じゃなくて、
他の、他もう一人いるって言ってなかった?
もう一人?
うん。仲いいじゅうでさ、考えてるっていう人?
あー。
でもまあ、いっか。個人の特定になってもあれやしな。
でもちょっと気になったのが、そのココシラカワってどんなボランティア団体なの?
ココシラカワは商店街中心、その古川、さっき言った、古川町商店街中心の、
えーと、まあいろいろお祭り、ランタン祭りとかのお手伝いとか、
あとは季節のイベントのお手伝いなんかを中心にやってくれたり、
あとは地域の白川っていう川が流れてて、そこの清掃活動。
あれ綺麗よね。柳の木がすごいサラサラと流れててさ。
清掃活動って何?あの空き缶拾ったりとかってこと?
まあ空き缶もあるけど、だいたい年に2回やってて、春と夏。
で、春この前やったんですけども、下にね、川底にね、結構ゴミとか、あとは毛とか、
あと、破片がね、いっぱい落ちてるんですよ。
で、それを取って、あわたがく夏祭りがあったりするので、
そこで子供たちが川に入って遊んだりするの。
その時に足怪我しないように、川底をちょっと綺麗にしてあげるっていうことでやってます。
地域活動への参加方法
へー。そういうボランティアってさ、なかなかさ、どっから入ればいいかわからへんやん。
なんかこう、やってみたいなとか、なんか地域関わってみたいなとかってもさ、
なんかこう、部外者が入れるもんなんかね。部外者って言ったらわかんない。
なんかやってみたいけど、どうやってそういうのって入るものなの?
そうね、改めて聞かれると、なかなか入るきっかけって難しい。
ほな、たかわさんに言ったらええんやろ。そういうことやな。
もう全然紹介しますけど、やっぱりそのきっかけっていうのが、
たとえばこのボランティア団体とか、僕がやってるシェアハウスがその地域にもあるから、
その地域の住人さんには僕と紹介したりとか。
まあ大きく言えば、僕を通じてくれたら何本でも紹介しますねっていう。
窓口ね。
窓口。地域の窓口。
みなさん、そういうことです。
よろしくお願いします。
なんかまあね、東山に限らず、いろんな京都に越してきて、なんかこう、もうちょっと仕事と家族と以外に、
なんか地域にちょっと入りたいなとか思っても、なかなかきっかけがわからへんとかあると思うんですけど、
その地域ごとになんかやっぱり、年齢が近しい人とかね、話しかけやすい人とか、
なんか知れたらその人に聞くっていうのも、なんかいいよね。
京都ってなんかこう、紹介の文化みたいなところあるし。
たしかに。
東山に関しては、私ら言うてもらったら嬉しいし、
なんか京都市内の別の区とか、で、なんかもうちょっとつながり、なんかどうやってつながったらいいかなと思ったら、
なんか京都移住計画が一つ、こう民間の窓口なのかもなと思ったりもするし、
またみなさんも気軽に声かけてってほしいなと思ったりしますね。
はい。
リスナーへのメッセージ
ねえ、なんかこう、このラジオをどんな人が聞いてるんやろうっていつも思いながら話すけど。
よく聞いてる人の話を聞きますよ、私は。
本当?移住した人?移住して考えてる人?
まあ学生さんとか、それこそさっき言ったボランティアの子らとか、聞いてる子が多くて。
嬉しい。
そうそうそう。
ああ、なんかそんな方に、じゃあ最後ちょっとメッセージしようかな。
はい、無茶振りやけど高橋さんから。
そうですね、えっと、まあ僕の勝手な感想ですけど、
なんか暮らしていく中で住んでる場所のコミュニティって、
なんか福利厚生みたいな、人生の福利厚生みたいな。
人生の福利厚生?
みたいな気がしていて、まあ頑張って働くけど、
その、ご近所との付き合いとか、
その、まあ、お祭りとか地域活動に参加することで、
ちょっとこう、精神的にゆとりとか豊かになっていく感じがするから、
それをうまいことを紹介できたらいいなと思って、普段活動してるので、
あの、本当に何でも聞いてほしいし、
ぜひぜひ、移住してほしいです。
お、閉めたね。もう私から何も言うことない。
何も言うことないから、次の回に閉めます。
次の回。
じゃあ、こんなところかな。
はい。
じゃあ、私閉めちゃうよ。
お願いします。
鴨川でゆっくりしたいラジオ、通称鴨ラジオの時間でした。
次回の配信もお楽しみに。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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