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♭26 令和の京都修学旅行|移住計画よもやま話
2026-05-12 16:51

♭26 令和の京都修学旅行|移住計画よもやま話

修学旅行の記憶/はじめての京都/東北から京都へ/リディラバ/夜行バスの思い出/探究学習/古川町商店街/大文字山/得浄明院/ミッドナイト念仏


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福島&東京出身の2人が、修学旅行で出会った京都の記憶から、いま受け入れる側として感じていることまで話しました。


観光名所を巡るだけではなく、地域の人と出会い、まちの今にふれる。


令和の京都修学旅行には、そんな新しい学びの形も広がっています。


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▼番組概要

「移住計画よもやま話」

毎週第②火曜日配信。

移住計画のメンバーが日常のとりとめのない話をするコーナー。京都移住計画の新しい一面を知りたい方、一緒に何かしたい方、メディア運営に興味がある方にぴったりのチャンネルです。

一緒に京都暮らしを楽しみましょう!



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今回のパーソナリティ🎙️

坂井 晃人(コーディネーター)/髙橋 健太(不動産担当)


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サマリー

福島県出身の髙橋さんと東京出身の坂井さんが、修学旅行で初めて京都を訪れた思い出から、現在の京都での生活や、修学旅行生の受け入れについて語り合います。かつては観光名所を巡るだけだった修学旅行が、地域の人々との交流や探求学習を取り入れた新しい形に変化していることに触れ、古川町商店街でのアクセサリー作り体験や、大文字山登山、徳浄明院の体内巡り、千本ゑんま堂でのミッドナイト念仏といった、より深く京都を知るためのユニークなプログラムを紹介しています。

パーソナリティ紹介と共通点
鴨川でゆっくりしたいラジオ、鴨ラジオの時間がやってきました。
本日のパーソナリティーは、ちーこと坂井と、
たかわしです。
よろしくお願いします。
たかわしさん、実はあれですね、京都スマイトーク以外のコーナーに出るのが初めてですよね。
初めて。
今日はですね、移住計画よもやま話という、メンバーがですね、日常の取り留めのない話をするコーナー。
何の話しようかなって。
取り留めのない話が一番難しいです。
難しいですよね。雑談量がためされるというやつ。
普段はね、たかわしさん、不動産のスマイサポートのチームとしての話とか、東山の話とかね、今までいろいろしていただいてましたけど、
修学旅行の思い出と京都への初印象
実は2人の共通点があるなという話を先ほどしていて、
京都に初めて来たのが、修学旅行なんですよね。
修学旅行で来ましたね。
たかわしさん、中学?高校?
僕は出身が福島県なので、中学のときは東京どまりだったんです。
で、高校で初めて京都、広島、行って帰るというルートで修学旅行に来ました。
中国地方まで行ったんですね。
そうですね。男子校やったんですよ、高校が。
一緒ですよ。
一緒。そこも一緒。
僕、中高男子校なんで。
僕、高校だけですけど。
筋金入り。
ありますね。
そうなんや。じゃあ、中学は東京のランドとか行ったり。
ベタな、ディズニーランド行って、横浜のランドマークタワーとか行って、ちょっと観光して帰る。
で、高校になると若干ちょっと新学校っぽい、地域の新学校っぽいところだったんで、
広島の原爆記念館とか、あとは京都の自社物価とかを巡って帰るという、ちょっとスタディーツアー的な側面もありで、初京都でしたね。
そうなんですね。
その時、初めて京都来てた時の印象とかって覚えてます?
中学旅行自体ちょっと仰ぎ見るぐらい前の話やから、ちょっと記憶が悪いんやけど。
でも、そうですね。
まあ、男子校っていうのもあって、あんまりこう、なんだろう、なんだろうな、あんまり上着いてない高校だったんですよ。
だから結構真面目に巡ったのは覚えてます。
ちゃんと観光名所行ったりとか。
ただルートが結構ベタベタだって言ったら変ですけど、清水寺とか八坂とかって考えると、今住んでる学区の、東山区のエリア回ってたんやなって思いますけど。
自然とね。
でもそこら辺ですね。
そうか。僕どうやったかな。
京都移住のきっかけと夜行バスの記憶
いや、それこそ、修学旅行、高校1年?2年生?もうどっちか忘れちゃいましたけど。
で、初めて京都に修学旅行で来て、関西圏自体初やったんですよね、その時。
もう、え?静岡より西行ったことなかったレベル?東京都市やったんですけど。
で、初めて京都の街歩いて、いつかここ住みたいなって、その時思って、今結果的に京都に。
もうその時に住みたいって思った。
当時は銀角寺のあたり、あんま細かくもわってないですけど、銀角寺のあたりから鴨川通って、三条河原町あたりの宿舎というか宿まで歩いて帰ったんですよ。
自由行道の時間に。
その時にいろいろ、いろんな大学の近く歩いたりとか、鴨川ベリ歩いたりとかして、
ああ、こういう街いいなと思って、東京にはなんかない感じやなと思って住みたくなって、今なので。
結構、じゃあ、その時の印象がまだ結構残ってるんですか?
もう、そこが良かったから、そこ良くなかったら多分来てない。
そうなんだ。僕全く違くて、就学旅行はどっちかっていうと、男子校のノリとかもあって、もうなんか非日常を友達と一緒にみたいな、新幹線で移動すら楽しいみたいな。
そっちの方が強くて、あんまりぶっちゃけ覚えてないです、京都のイメージは。
ただ、小さな東京だと思うけど、僕は福島だから、あんまり東北から京都の大学に来る人ってほんまにいなくて。
少ないですよね。
僕は受験の時に、たまたま担任の先生が私立も受けてみたらみたいなんで、勧められて京都に来たのがきっかけになってるから。
そう。就学旅行っていうよりも、それがきっかけで京都に来た。
なるほどね。京都の大学もいいよみたいな。
そう。
じゃあ、紹介がなければ。
全く。
まあ、でも確かにね、就学旅行で始めてくるのと、新学で大学生活京都で送ってみたいな人が多いですもんね。
そうっすね。
そっかそっか、そっからだったんや。
やっぱね、東北勢はみんな東京止まり、遊邸。
うん。
京都だって、ここまで東北から来るのって、一回新幹線でも経由せなあかんし。
一回東京で乗り返すね。
片道。
えーとね、今はだいぶ早くなったけど、大学の時とか6時間とか。
うん。
えー、だって学生の頃って夜行バスとかの移動じゃないですか。
そうっす。
夜行バスも、えー、何時間乗るんだ。
夜行バスはめちゃくちゃ乗りまくった。
直通はあるんすか、京都。
ありますよ、一応。
あ、でも夜10時とかに出て、朝8時とかに着くルートですね。
うーん、ハードやな。
いや、たくさん乗ってたなと。
2000円台ぐらいの安いやつ、昔はよく乗ってたなと思って。
現代の修学旅行と地域連携プログラム
今はもうそういう格安、絶滅しちゃうかもしれないですけど。
絶滅してますね。
夜行バス学は結構、本当にプレゼンできそうなぐらい。
4列か3列かでも話せるし。
あの、どこの会社のやつがいいとか。
あとそれぞれの寝方とかね。
寝方とか。
仕様とかね。
いや、夜行、そうね、いろいろ僕も今思い出がよみがえってきました。
いろいろあったなと。
ちょうど、なんで修学旅行の話したかっていうと、
先週、ちょうどその修学旅行生の、なんか受け入れみたいなのを僕ら指して。
そうですね、指してもらいましたね。スタディーツアー。
とある会社さんがやっている、その社会課題、地域の社会課題に触れながら、
その修学旅行で遊ぶだけじゃなくて、なんかもうちょっとね、学びの要素というか、
ちゃんと地域のことも知りながら、楽しく学問を収めながら、地域を楽しみましょうみたいなプログラムがあって、
それの現地の受け入れ先として協力させていただいて、
前回は高校2年生かな。
そうですね。
の方たちが来てくださって、
京都いい町だよっていう周り。
確かに、僕らの修学旅行のときには、ああいうプログラムはなかった。
ない。
ないですね。
自分らで観光名所回ったぐらいですね。
そう。だから、ほんとに会う人って言ったら、お寺の住職さんとか、
案内する、各施設の案内人の人とか、それぐらいで、
ほんとに住んでる人とか、地域で働いてる人に会う機会はなかったですよね。
でもね、ほんと僕も、僕はでしたけど、
古川町商店街での体験プログラム
修学旅行で初めて来る来てって、やっぱファーストインプレッションというか、
第一印象、大事だなっていうのもあるので、
せっかく修学旅行きっかけにでも京都来てくれたんやったら、
京都いいとこだなと思って、そのまま大学進学するとか、
普通に遊びに行ってみようかなってなったりとか、
せめてそういうきっかけ作れたらいいなみたいなのもあって、
住んでる近くの古川町商店街のプログラムで、
これはまた別ルートなんですけど、
修学旅行のプログラムを1回頼まれたことがあって、
そのときは自分がやってる破片、
川の清掃で出た破片でアクセサリー作るっていうやつを、
30人の生徒にやらせたのがあるんですけど、
ちょっと初回でだいぶ大変だったんですけど、
でもああいうのは受ける方のみとなってみれば結構面白かったかなと思って、
その川で見た破片を使って、
破片は何の破片?
陶器ですね。
陶器ですね。
昔のゴミとして川に捨てられてた陶器の破片を使って、
アクセサリー、金継ぎのちょっと技術を使うやつだったんで、
それが体験できるというのは、
やってる子らはすごい楽しかった、
こっちは大変でしたけど、
でもそれはすごいやらせてよかったなって思いました。
そういう思い出に残るのなんかいいですよね。
持って帰れるし。
そうそう。
探求学習と新しい修学旅行の形
なんか結構最近、学校側の、
学校側というか教育トレンドとして探求学習みたいな、
ちゃんと生徒さんたちの好奇心から始まる、
いろんな地域への興味とかから学習していこうというか、
いろいろ学びを深めていこうみたいなのもあったりする中で、
なんか修学旅行もただの、
関西あたりユニバーイってウェイみたいな感じだけじゃない形のね、
あり方とかも増えてきてるなっていうのもあるので、
なんかね、そういう学校にとってもいいし、
生徒のみなさんにとってもちょっと楽しい回というかね、
できたらいいなみたいなので、
この間はね、東山のそういう白川、
白川塩原、そういうですね。
古川町商店街のランタンがたくさん並んでる商店街なんですけど、
そこ見てもらったりとか。
あの辺も、ちょうどこの間僕久々に、
その古川町の商店街行ったら、
すごい地域の人気な鳥屋さんが、
今年でもう閉めますみたいな張り紙が貼ってあったりとかで、
少し寂しい気持ちもあったりはしたんですけど。
そうですね。
でもあそこも、結構空き店舗も増えつつ、
とはいえなんかこういろんな施策で、
盛り返そうと思ってやってるところだから、
たぶん修学旅行生としても見てて、
結構得るものは多いかなと思ってて、
そういう受け入れもそうだし、
そのお店自体も、
全部受け入れるんではなくて、
一応、商店街全体として、
バランスを考えて受け入れたりとかもしてるところだから、
やっぱりそういう考えとかも伝えていけたら、
結構学びにはなるかな。
鴨川と大文字山、そしてユニークな体験
確かにね。
いや、なんか一回その、今その学びと、
学び軸の話もしてたけど、
もう、なんかそういう学校の建前とかは置いといて、
何してもらうのが一番楽しいだろうなっていうのを逆にも考えてて、
僕はもう完全に鴨川と大門寺が好きで京都に来た身なので、
もう来てもらったみんなで大門寺山登山して、
上から街の景色眺めて、
見たいなのでもいいなと思ったりしたんですけど、
学校のプログラムではできないな。
確かにね。
確かに。
これ結構なんかだんだん意識的に自分が済んじゃうと、
それがベタになっちゃうから、
なんかそれ提供するのがちょっと違うかなって思ってしまうけど、
でも、本当に最初だもんね。
その人らにとっては多分、それが楽しいんだもんね。
そう。
だから、もちろん京王水寺行ったりとかも楽しいとは思うんですけど、
まあ、混んではいるし、
もっと他にいろいろできることとか、
これ、せっかく来たんやったらこれまずやってみたら好きになるかもよみたいなのは、
いろいろお伝えできるといいなって今思いました。
確かに。
たかやさん、なんかあります?
これ、学生、中学生、高校生が初めて来たときに、
これやったらいいよみたいな。
これね、一回ね、まだできるかわかんないですけど、
あの、ほんとに住んでる地域の近くに、
徳城明印さんっていうお寺があって、
そこは頼んだら、
その体内巡りっていう、
あの、お堂の下をくぐって、
あの、その、仏さんの下をくぐって、
こうぐるっと回れる。
その手探りでこう、全く分かりがない中を、
ぐるっと回れるっていう体内巡りっていうのができるって、
一回だけ頼んでやってもらったことあるけど、
あれ、もう一回できるのかな?
ちょっと、ほんとに。
すごい経験ですね。レアな。
あれはなんか、ちょっと不思議な体験。
あれは、どの世代でも結構心に残ると思う。
そういうので言うとね、
学生の頃にミッドナイト年仏っていう、あれ?
あれ、まだやってますよ。
やってますよね。あれ、どこのお寺?
あれ、千代院です。
千代院か。
はい。
あの、毎年開催してる、
深夜、深夜というか夜通しかけて、
みんなでぽくぽく泳たたきながらっていう。
あれ、さすがに学生による出歩かせんのは難しいかもしれないけど、
ああいう京都っぽさと、若干の意味分かんなさと、
いいですね、あれは。
あのカオスな感じとかしたら、
いや、絶対大学生活とか京都行きたいなってなることが多い気がする。
あれ、だから大きい門の上でそれをやってるんですよね。
だから、そこもそのときしか入れないから、
あれ、めちゃくちゃいいんですよ。
そう、ああいうの体験したい。
まとめと今後の展望
でも、あんまり団体で行くような、あれじゃないしね、ミッドナイトだしね。
そうそう。
なんかね、そういう楽しいところをね、
まあ、いろいろ学びを深めるのも大事なんですけども。
そうですね。
楽しむっていうところもいろいろ伝えていきたいなと思いながら、
また、来月も実は別の学校さんで、
受入れもあったりするので、
中学旅行、京都行きたいなみたいな、
結構今、エアドの値段も上がったりとか大変かもしれないですけど、
来ていただけるだけで本当にありがたいなと思いますし、
いろいろね、行きたいなみたいな、
高校生聞いてるかちょっと分かんないですけど、
先生方とかいらっしゃったらぜひお声掛けください。
はい。
でので、今日もですね、鴨川でゆっくりしたいラジオ、
通称鴨ラジオの時間でした。
次回の配信をお楽しみに。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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